Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

ComputationalDesign2016_01_160921

1,232 views

Published on

授業の概要、Rhinocerosのインストール

Published in: Education
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

ComputationalDesign2016_01_160921

  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第一回 2016.09.21 20160921 1Computational Design
  2. 2. 20160921 2Computational Design 今日の流れ ガイダンス(15分) • 授業の概要 • 担当教員の紹介 • スケジュール Rhinocerosのインストール(60分) • インストール • ライノのインターフェースと動作確認 • エイリアス(ショートカット)の設定 来週の授業について(5分)
  3. 3. 20160921 3Computational Design 授業の目的 情報技術の発達により建築業界でもコンピューター等を使った新しい設計手法が 生まれている。今後建築に関わる様々な場面で3D技術を多用した設計・建設プロ セスが一般化していくことが考えられる。本科目では、最先端の3DCADを取入れ、 モデリングやプログラミングを通してコンピュテーショナルデザインの基礎的知識を 学修し、課題を通して情報技術を活用した設計ならびに表現方法を修得する。 キーワード: 3Dモデリング, 3DCAD, パラメトリックモデリング, レンダリング, シュミレーション
  4. 4. 20160921 4Computational Design 履修条件 デジタルデザインの全体像を把握するために、コンピュテーショナルデザイン、デ ジタルファブリケーション、BIM実習までを継続的に履修することが望ましい。
  5. 5. 20160921 5Computational Design 授業の目標 豊かな居住環境の構想を多様な手段によって表現する技術・技能を有し、それに より自分の考えを相手に明確に伝えることができる。 コンピューターを使った設計は現在転換期を迎えている。コンピューターはCADに 代表される「図面を書くツール」から「3次元で設計するツール」に変わってきており、 本授業では世界の標準ソフトとなっているRhinoceros(ライノ)を習得し、全員がそ れぞれの設計に使えるまでになることを目標とする。また、来年度以降後輩達へも 全員が教える事ができるまでに内容を把握し、説明できるまでになることをもうひと つの目標として掲げる。
  6. 6. 20160921 6Computational Design 評価基準 @:すべての課題の要件を十分に理解し,説明できる。 A:大部分の課題の要件を十分に理解し,説明できる。 B:各課題の要件を理解し,説明できる。 C:各課題の要件を概ね理解し,説明できる。 D:未到達(不合格) 課題 80% レポート 20%
  7. 7. 20160921 7Computational Design つまり 非常に高いレベルでの参加意識を求めています。 授業中はしっかりと考えながら手を動かすことに慣れてもらう必要があります。 居眠りやゲームはしつこく注意します。授業に集中できる自信の無い学生には お勧めできない授業です。 興味のある学生には我々6名が前面的にサポートします。コンピューターが 不得意な学生であっても、やってみようという意識がある学生は是非最後まで 頑張って下さい。
  8. 8. 20160921 8Computational Design 学習環境 • Hiroshima Design Lab HP hiroshima-d-lab.com/classroom/computational-design-2016 授業のスライドと映像をアップします。各自の復習、欠席した回の自己学習に 活用してください。
  9. 9. 20160921 9Computational Design
  10. 10. 20160921Computational Design 10 お勧めする参考書 「 Rhinoceros+Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック」 ノイズアーキテクツ 著 彰国社 ISBN-10: 4395241239
  11. 11. 20160921 11Computational Design 担当教員の紹介 杉田 宗 (スギタ ソウ) 広島工業大学建築デザイン学科 助教 大田 一郎 (オオタ イチロウ) 大田設計事務所 代表 冨田 雅俊 (トミタ マサトシ) スタジオアルゴ 勤務
  12. 12. 20160921 12Computational Design 連絡先 E-mail: s.sugita.zg@it-hiroshima.ac.jp 研究室: 新3号館5階
  13. 13. 20160921 13Computational Design スケジュール
  14. 14. 20160921 14Computational Design Rhinocerosの インストール
  15. 15. 20160921 15 インストール インストーラーを起動させる Computational Design
  16. 16. 20160921 16 「Rhino5をインストール」を選ぶ Computational Design インストール
  17. 17. 20160921 17 ライセンス情報を入力 漏れのないように入力内容を確認すること! 入力がおわったら「次に」をクリックしてインストールを開始する Computational Design 名前: 自分の名前 E-mail: 大学のメールアドレス 組織: 広島工業大学 「Rhino」を評価にチェック 「使用許諾契約書に同 意」にチェック 「McNeelに登録情報を送 信」にチェック インストール
  18. 18. 20160921 18 もしもこの画面が出たら、なにも押さず教えてください Computational Design インストール
  19. 19. 20160921 19 インストールには数分かかります Computational Design インストール
  20. 20. 20160921 20 インストールが終了しました。「閉じる」をクリックしてインストールを終了します Computational Design インストール
  21. 21. 20160921 21 授業では「Rhinoceros 5 (64-bit)」をつかいます ややこしいので「Rhinoceros 5 」を消しておきます Computational Design インストール
  22. 22. 20160921 22 さっそくライノを起動させてみます 「Rhinoceros 5 (64-bit)」のアイコンをダブルクリックします Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  23. 23. 20160921 23 この画面がでてきたら、「Rhinoの評価を続ける」を選びます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  24. 24. 20160921 24 この画面がライノのウィンドウです Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  25. 25. 20160921 25 ライノのインターフェースを理解しましょう Computational Design ツールバー コマンドバー メニューバー ツールパネル ライノのインターフェースと動作確認
  26. 26. 20160921 26 ライノでは4つの画面を同時に見ながら作業します 慣れると非常に便利で、感覚的に作業できる様になります Computational Design 上から 前から 右から 遠近法(カメラ) ライノのインターフェースと動作確認
  27. 27. 20160921 27 右上の「Perspective」の中で右ドラッグをしてみる マウスの動きに合わせて画面をぐりぐり回転できます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  28. 28. 20160921 28 次に左上の「Perspective」の中で右ドラッグをしてみる 今度は見えている範囲が移動します。この握って動かす様な動作をPan(パン)と言います 平行投影されている画面は同じ様にパンされます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  29. 29. 20160921 29 もし「Perspective」の中でパンしたい場合は キーボードの[Shift]を押しながら右ドラッグをします Computational Design ライノのインターフェースと動作確認 Shift +
  30. 30. 20160921 30 画面のズームイン、ズームアウトはマウスウィールをつかいます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  31. 31. 20160921 31 今後の作業をスムーズにするため、使いやすいショートカットを設定します メニューバーの[ツール] > [オプション…]を選びます Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  32. 32. 20160921 32 「Rhinoオプション」ウィンドウの「エイリアス」を選びます ライノの中ではショートカットの事をエイリアスと呼びます 初期設定で入っているエイリアスは使いにくいので、ひとつずつ選びながら削除します Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  33. 33. 20160921 33 すべてのエイリアスを削除した段階でインポートを選び、 インストーラーと一緒にコピーしたファイルRhinoAlisas.txtを選びます Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  34. 34. 20160921 34 授業で使うショートカットがインポートされました これで来週以降の授業で使うショートカットの設定が終わりました Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  35. 35. 20160921 35Computational Design 来週の授業について 来週はライノを使って「正確に書いて、正確に動かす」方法を教えます。 実際にライノの中で線や図形を書きながら、CADの特徴である正確な描き方を習 得してもらいます。具体的には以下のテーマに沿って話します。 • 基本要素 • トランスフォーム系コマンド • Osnap + Shift Tabをつかった正確な描写

×