Windows Home Server リモート接続 環境設定

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Windows Home Server でリモート接続機能にテーマを絞った資料になります。

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Windows Home Server リモート接続 環境設定

  1. 1. Windows Home Serverリモートゕクセス機能はじめの一歩!マ゗クロソフト株式会社2011年1月20日
  2. 2. Windows Home Server のリモートゕクセス機能を使うと、• ゗ンターネット越しに • Home Server 上の共有フォルダへゕクセス • ホームネットワークの PC にリモートデスクトップ接続• Windows Live との連携で個人用ドメ゗ン取得 <任意>.homeserver.com• 固定 IP ゕドレス不要のダ゗ナミック DNS サービス対応• UPnP 対応ブロードバンドルーターを自動構成
  3. 3. 構成の複雑な VPN 不要! フゔ゗ル ゕクセス ゗ンターネット 画面制御
  4. 4. そんなリモート接続を設定する際、7割くらいはスムーズに成功するが、、、• ホームネットワーク構成の複雑化• デバ゗スの多様化手動で何等かの設定をする必要がある場合が。そのための指南を以降で整理する
  5. 5. 設定調整をはじめる前に• Windows Home Server の更新プログラム = Power Pack(パワーパック)• Windows Update の設定で「今すぐ更新する」 を実行することで最新の状態にする• それまでに発見されている問題を解決• 最新 Power Pack の適用を推奨 – 2010年12月現在、Power Pack 3 が最新です。
  6. 6. リモート接続 設定の画面
  7. 7. UPnP を使用して自動設定アドレス アドレス体系1 体系2 UPnP 対応 ルーター
  8. 8. 想定環境の解説• ゗ンターネットからはルーターだけが見える – ルーター用にプロバ゗ダーからゕドレスが提供される – xxxx.homeserver.com でルーターまで来れる• ルーターの先には複数台の PC がある – ポートという概念がある – ゗ンターネットからゕクセスされた時に80番の場合は Home Serverへ転送するというような設定ができる• WHS が使うポート – フゔ゗ルゕクセスでは 80 番か 443 番 – リモートゕクセスは 4125 番• ルーターでこの3つの転送が必要
  9. 9. ケース #1: ルーターの UPnP が有効になってない!• 「リモートゕクセスを有効にする」ウゖザード• UPnP を利用してルーターを自動構成する• ルーターで UPnP 機能が有効になっていないと動作しない – 以下はある 2 機種の設定箇所例です。※最近のルーターはほとんど UPnP に対応している
  10. 10. ケース #2:ルーターが UPnP に対応してない!起こる事象• 「リモートゕクセスを有効にする」ウゖザードが失敗する考えられる対処• ルーターのメーカーサ゗トへ行き、ルーターのゕップデートをする• UPnP 機能が使用可能になる、あるいは別の問題の原因が解決する• もう一回 ウゖザードを実行してみる• ダメだった場合にはルーター設定画面で手動でポート転送を構成する例外ケース• ルーターの自動構成が失敗したと表示されるもののリモート接続機能 がうまく有効になる場合がある。これは Windows Home Server が UPnP での設定の可否を判断できなかったケース。途中のエラーを気 にする必要はありません。
  11. 11. ケース #2:ルーターが UPnP に対応してない!• 手動で構成する場合、設定画面はルーターのメー カーや機種によって異なる• 下記は参考サ゗トhttp://www.homeserverland.com/w/whs/broadband-router-configuration.aspx
  12. 12. 自動構成だけだと構成が完了できない UPnP を使用して自動設定 構成は中の 機器だけ にされる アドレス アドレス アドレス 体系1 体系2 体系3 DSL/Cable モデム UPnP 対応 など ルーター
  13. 13. ケース #3:2重ルーター構成になっている! PPPoE 接続なんかも これにあてはまる• ゗ンターネットで利用されるゕドレスと構内で利用するゕ ドレスは異なるように設定するのが普通です。このケース ではさらにもう一回変換する構成になっている場合です。 つまり構内でも 2 系統のゕドレス体系が存在していると いうことです。• この場合、中間の機器も正しく゗ンターネットから届いた トラフゖックをきちんと Windows Home Server に転送 するように設定が必要だということです。• ウゖザードによる自動設定は一番近い(絵だとRouter) 機器の設定のみが可能なのであとの機器は手動設定が必要 になってくるわけです。
  14. 14. ケース #3:2重ルーター構成になっている!• 2重ルーター構成になっているか判断する方法 – 各機器のゕドレスを調べる – 「より複雑な環境」の絵のように、3種類の体系が存在 する場合にはこの構成になっている• 対処方法 – ポート転送を行う機器を限定し、構成を簡単にする • 例:体系2が存在しないように、モデムのゕドレス管理機能を オフにする – ルーテゖングや NAT をオフにする機能が通常付属して いますので他の機器はオフにする
  15. 15. UPnP を使用して自動設定804434125 UPnP 対応 ルーター
  16. 16. ケース #4:プロバ゗ダーがリモートゕクセスを禁止している!• 構成もうまくいっているのにまだ Windows Home Server のリモートゕクセス機能が使用できない!• 一つの可能性としてはご契約になられている゗ンター ネット サービス プロバ゗ダーがこれらのポートへの 通信を禁止していることで、この場合にはご契約のプ ロバ゗ダーに確認いただく必要があります。• もし禁止している状況の場合にはこの通信方法経由で はリモートゕクセス機能は残念ながら利用不可です。
  17. 17. 参考:゗ンターネットからの接続確認• ゗ンターネットからの接続がうまくいっているかどうかを確認したい場合 便利な方法があります。Netcraft 社のウェブサ゗トでは゗ンターネット に存在するサーバーの稼働確認を行えます。 http://uptime.netcraft.com/up/graph/• 上部の “What’s this site running?” の欄に設定した Windows Home Server のゕドレス http://[任意 ].homeserver.com と入力し、 Search ボタンをクリックします。• 結果ページが表示され、そこに xxx was running Microsoft-IIS on Windows Server 2003 と表示され た場合には゗ンターネットから Windows Home Server にゕクセス できる状態です。
  18. 18. 機能全体を知りたい方は「活用術」を!Windows Home Server 製品ページhttp://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/default.mspx
  19. 19. 具体的な質問をしたい!フォーラムへ!TechNet Windows Home Server フォーラム(日本語で問い合わせ可能)http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-jp/windowshomeservergenericja/threads
  20. 20. 参考サ゗ト• Windows Home Server 製品ページ http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ windowshomeserver/default.mspx• Windows Home Server の MVP 岡部氏のブログ http://hatonotani.wordpress.com/2010/12/11/remote-access-to-whs/• Windows Home Server チームのブログ(英語) http://windowsteamblog.com/windows/b/windowshomeserver/archive/ 2010/01/22/remote-access-challenges.aspx
  21. 21. © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows 7 and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries.The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

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