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XP祭り2015 - 国際会議Agile2015参加報告(鷲崎)

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鷲崎弘宜、"Agile2015の風 - とある参加報告 - ", XP祭り2015, 早稲田大学, 2015年9月12日

Published in: Software
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XP祭り2015 - 国際会議Agile2015参加報告(鷲崎)

  1. 1. Agile 2015 の風 - とある参加報告 - 鷲崎 弘宜 @Hiro_Washi 1
  2. 2. • 世界最大のアジャイルの国 際会議 • 8月3日-8月7日 • Agile Alliance主催 • 2300名超(!) • National Harbour 2 http://agile2015.agilealliance.org/
  3. 3. セッション概観(’14からの変化) • 一般 – 基調講演 – ブートキャンプ – ライトニングトーク – オープンジャム – 研究 – 経験報告 • ビジネス、組織系 – エンタープライズアジャイル – プロジェクトプログラム&ポ ートフォリオマネジメント – 顧客との仕事 – 統治(Government) • 人とマインド系 – コーチング&メンタリング – リーダシップ – 学習 – 協調文化&チーム – 熱心な支持者(Stalwart) 忠誠心、マインドセット • 技術系 – ユーザエクスペリエンス – 開発プラクティス・職人技 – テスト&品質 – DevOps 3
  4. 4. 4 ラムダ計算、SATソルバ ―、型システム、機械学 習、欠陥予測、・・・ ときめき、対話が 大事、だって人だ から(角さん基調 講演より)・・・ 経験に理論を! 鷲崎弘宜, 本田澄, 深澤良彰, Agile 2015 “Predicting Release Time based on Software Reliability Model”
  5. 5. いつリリースできる? • アジャイル開発における取り組み例: 累積フ ロー図による完了予測 [Power, Agile’14] 5 Ken Power, "Metrics for Understanding Flow,“ Proceedings of the Agile 2014 Conference, 2014. O blog da ASPERCOM Treinamentos, O Cumulative Flow Diagram, http://blog.aspercom.com.br/2012/04/03/cumulative-flow-diagram/ T1 T2 Done WIP Backlog • 予測期間が長くなりがち • 信頼性・品質はOK?
  6. 6. ]] 6 #欠陥数 実際 予測 日数 K. Honda, et al., Predicting Time Range Based on Generalized Software Reliability Model , APSEC’14
  7. 7. 動的な未来予測のための ソフトウェア信頼性モデル 7 0 5 10 15 20 25 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 #問題数 #各時点で予測された総問題数 75 75300
  8. 8. 8 0 5 10 15 20 25 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 75 75 120120 200 動的な未来予測のための ソフトウェア信頼性モデル #問題数 #各時点で予測された総問題数
  9. 9. 9 #Issues 75 120 何かが起き ている?! 予測が安定 Actionableメトリクスとして使える! #問題数 #各時点で予測された総問題数
  10. 10. リリース単位で予測高精度化: OSSの場合 “Foundation” http://foundation.zurb.com/ 10 438 500 予測完了日: 498
  11. 11. 11 Selected Data Separate GSRM Selected Data All GSRM • フェーズを分けない場 合 • フェーズで分けた場合 It 1 It 2 Unit test System test テストフェーズ単位の予測で高精度化: ある実開発 ・・・
  12. 12. 不確実性パターン 12 0 0.5 1 一定増加 減少
  13. 13. まとめ • アジャイルに科学を、経験に理論を! – 開発「中」に欠陥の出方で未来の予測 – リリース単位、テストフェーズ単位の予測 – 不確実性のパターン化 • 日本からもっと貢献しよう! – 実践1件、研究フル1件、研究ショート1件 – Hardware TDD in Production, 原田※ – A Lean Design Methodology for Business Models and Its Application to IoT Business Model Development, 井出ほか • 世界最大の年に一度の集まり – 新たな繋がり、既存の繋がりの強化 – 新たなアイディア、仕事、共同研究! 13 ※ご事情によりキャンセル

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