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Agile開発のスプリント(開発サイクル)を4週間から2週間に短縮した話と、そのメリットデメリット

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Agile開発のスプリント(開発サイクル)を4週間から2週間に短縮した話と、そのメリットデメリット

Agile Japan 2022 ミニセミナー資料
助太刀の月澤VPoEと一緒にアジャイル開発の適切なSprintのリリースサイクルについてディスカッションしました!

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Agile開発のスプリント(開発サイクル)を4週間から2週間に短縮した話と、そのメリットデメリット

  1. 1. 株式会社助太刀VPoE月澤と語る、 Agile開発のスプリントを 4週間から2週間に短縮した話。 株式会社SHIFT ネットサービス部 人材教育G 竹林 大繕 ×
  2. 2. 1 自己紹介(SHIFT 竹林) サービス&テクノロジー本部 品質サービス統括部 ネットサービス部 タケバヤシ ヒロヨシ 竹林 大繕 ■趣味 ・アニメ、漫画、ゲーム ・ウイスキー ・コスプレ ■特技 ・メイク ■仕事で大切にしてる事 ・リレーション ■ココだけの話 ・テスト計画の作成がめちゃくちゃ好きです! (お客様によって、内容が全然違う。) ■好きな仕事 ・パフォーマンスチューニング ・プレゼン プロフィール ■サポートエンジニア1年半(Microsoft製品系) ■インフラ:2年(WindowsServer,AWS,LAMP環境,CDN) ■プログラミング:1年半(PHP,JavaScript,JAVA) ■プロダクトマネージャー:1年(スマホアプリ) ■QAエンジニア: Now!! (エンジニア歴8年目) どんなエンジニア?
  3. 3. 2 自己紹介(助太刀 VPoE 月澤) 執行役員VPoE ツキサワ タクヤ 月澤 拓哉 ■趣味 ・筋トレ ・格闘技 ・酒 ■特技 ・お酒はたくさん飲みます! ■仕事で大切にしてる事 ・どんな仕事でもその背景を正確に伝えること ■ココだけの話 ・コード書きたいです ■好きな仕事 ・エンジニアのお仕事全般 ・スクラムマスター プロフィール ■グリー株式会社 バックエンドエンジニア ■株式会社ジーニー バックエンドエンジニア ■株式会社ジーニー エンジニアマネージャー ■株式会社ジーニー 開発部部長 ■株式会社助太刀 執行役員VPoE(現在) どんなエンジニア?
  4. 4. 3 目次 3 ページ 概要 1~2 自己紹介 4~6 アプリ、助太刀とは? 7 Agile開発におけるスプリントサイクル選定の難しさ 8 助太刀の開発サイクルと変更経緯 9 短いスプリントサイクルの特徴 10 長いスプリントサイクルの特徴 11 タイムボックスの違いによるバグ発見効率の違い 12 増加するリグレッションテスト工数に対する工夫 13 振り返ってみての感想とAgile開発の魅力について(クロストーク) 14 その他お知らせ
  5. 5. 4 助太刀とは?1/3
  6. 6. 5 助太刀とは?2/3 ❏ 職人さんと工事会社の事業者マッチング ❏ 建設業の正社員求人媒体 ❏ 2017年創業 ❏ 累計18万事業者 ❏ 今年18.5億の資金調達済み 助太刀が提供するサービス 建設業界の人手不足や人材確保の難しさ をITで解決するサービス
  7. 7. 6 助太刀とは?3/3 助太刀は 建設業界の 社会課題を 解決する アプリです! 重層下請け構造と囲い込み ー 元請けを超えた職人のつながりがない 需給バランスの不整合 ー 市場の成長と職人さんの数のギャップ 細分化された職種と閉じた専門性 ー 兼業がない職種のためマッチした職人さんと出会えない ICT化の遅れ ー いまだに電話が連絡手段のメイン 不安定な経営環境 ● 忙しい時と暇な時の差が激しく経営環境が安定しない ● 職人さんさえいれば受注できた仕事を取ることができ ず売上が成長しない ITの力で適切な職人さんと工事会社をマッチング
  8. 8. 7 Agile開発におけるスプリントサイクル選定の難しさ そもそも論として・・・。 ・開発者の数やソフトウェア規模によって適切なリリースサイクルが異なる。 ・Webアプリかネイティブスマホアプリかで、申請やビルドの有無が異なる。 ・ビジネス要求や社風によってもリリース時期の影響を受ける。 ・一般論として1~4Weekのサイクルがよいというのはあるが、 上記変動要素も大きく、具体例の乏しさからサイクル設計は手探りになりがち。
  9. 9. 8 助太刀の開発サイクルと変更経緯 要件定義 開発 テスト設計 STG リリース 総合テスト リグレッシ ョン 受入テスト 本番 リリース 4 Week Sprint Cycle
  10. 10. 9 短いスプリントサイクルの特徴 ・日々変化するビジネス要求に、細やかに反映できる。 ・ビルドや申請、リリースダウンタイム調整などの工数が増加する。 ・リグレッションテスト(無影響確認)の実行回数が増加する。 ・バグが出た際の、問題特定が容易。 ・想定外の開発工数になった際、次のスプリントに回す意思決定をしやすい。
  11. 11. 10 長いスプリントサイクルの特徴 ・一度開発着手すると、リリースするまで軌道修正がしにくい。 ・ビルドや申請、リリースダウンタイム調整などの工数は最小限。 ・リグレッションテスト(無影響確認)の実行回数を抑えられる。 ・バグが出た際の、問題特定が難化する。 ・想定外の開発工数になった際、リリース日延期など無理して入れ込みがち。
  12. 12. 11 ◆ 4Weekスプリントの場合 A機能を追加 B機能を追加 C機能を追加 D機能を追加 タイムボックスの違いによるバグ発見効率の違い ◆1Weekスプリントの場合 A機能を追加 リグレッションテスト実行時にデグレが発生したケースを考えてみる🤔 何の影響でバグが 出たんだろう? 原因特定が容易 ※1 © 2022 Sukedachi Inc. ※1 助太刀くん
  13. 13. 12 増加するリグレッションテスト工数に対する工夫 A機能 B機能 C機能 D機能 A機能 テストケースに濃淡を 付け、同じ機能の中で もより重要度の高いケ ースを可視化。 A機能 D機能 C機能 テストケースの重要度 に濃淡を付け、重要度 の低いケースをオミッ ト。 テストケースに濃淡を 付け、同じ機能の中で もより重要度の高いケ ースを可視化。 改修範囲を明確にして、 影響範囲外のシステム のテストをオミット。 C機能 B機能
  14. 14. 13 振り返ってみての感想とAgile開発の魅力について(クロストーク) ◆テーマ ・結局どういうサイクルがいい? ・Agile開発の魅力! ・スプリント短縮化にあたってSHIFTはお役に立ちましたか? ・助太刀アプリについて
  15. 15. 14 その他お知らせ
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