チーム医療 と信念対立(改訂版)

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チーム医療 と信念対立(改訂版)

  1. 1. チーム医療と信念対立 ∼真のチーム医療の構築を目指して∼ 埼玉成恵会病院 外科・救急科 清水広久 第4回医療教授システム学会総会 ISDモデルラウンドテーブルディスカッション12年2月29日水曜日
  2. 2. 本日のお題12年2月29日水曜日
  3. 3. 本日のお題12年2月29日水曜日
  4. 4. 本日のお題 まな板の上の鯉12年2月29日水曜日
  5. 5. 背景12年2月29日水曜日
  6. 6. チーム医療ってなあに?12年2月29日水曜日
  7. 7. 12年2月29日水曜日
  8. 8. Teamって? Teamって 何でしょうか?12年2月29日水曜日
  9. 9. Teamって?12年2月29日水曜日
  10. 10. Team?12年2月29日水曜日
  11. 11. Team?12年2月29日水曜日
  12. 12. Team?12年2月29日水曜日
  13. 13. Team?12年2月29日水曜日
  14. 14. Team?12年2月29日水曜日
  15. 15. Team?12年2月29日水曜日
  16. 16. 12年2月29日水曜日
  17. 17. 12年2月29日水曜日
  18. 18. 12年2月29日水曜日
  19. 19. TeamとGroupの違いは?12年2月29日水曜日
  20. 20. Working Group 目的:メンバー個々の業績水準を底上げする その成果は個人の成果の総和にしかならない。12年2月29日水曜日
  21. 21. Team チームワークが存在し、 その成果は集合的作業成果による共同の貢献が ふくまれるので、Groupのそれより大きくなる。12年2月29日水曜日
  22. 22. 12年2月29日水曜日
  23. 23. Interdisciplinary Team:多職種が単に集まったものMultidisciplinary Team:ミッションを共有し、多職種が相乗的に協働するもの12年2月29日水曜日
  24. 24. Multidisciplinary Team12年2月29日水曜日
  25. 25. 目指すべきは12年2月29日水曜日
  26. 26. 12年2月29日水曜日
  27. 27. 形態は様々12年2月29日水曜日
  28. 28. 形態はときに 変化12年2月29日水曜日
  29. 29. 奏でるものも様々12年2月29日水曜日
  30. 30. 同質性を前提としたチームワークから 異質性を前提とした チームビルディングへ12年2月29日水曜日
  31. 31. ACLSはチーム医療か?12年2月29日水曜日
  32. 32. 12年2月29日水曜日
  33. 33. 医師中心の主治医制度から 組織が責任を持つチーム医療へ!12年2月29日水曜日
  34. 34. 現実12年2月29日水曜日
  35. 35. Gap12年2月29日水曜日
  36. 36. Gapを埋める12年2月29日水曜日
  37. 37. How?12年2月29日水曜日
  38. 38. ISD Instructional System Design12年2月29日水曜日
  39. 39. 宣伝12年2月29日水曜日
  40. 40. 参考書籍12年2月29日水曜日
  41. 41. 12年2月29日水曜日
  42. 42. 12年2月29日水曜日
  43. 43. 12年2月29日水曜日
  44. 44. 「チーム医療プロジェクト」3本柱12年2月29日水曜日
  45. 45. 「チーム医療プロジェクト」 3本柱 信念対立解明アプローチ12年2月29日水曜日
  46. 46. 「チーム医療プロジェクト」 3本柱 信念対立解明アプローチ 「チームビルディング」ワークショップ12年2月29日水曜日
  47. 47. 「チーム医療プロジェクト」 3本柱 信念対立解明アプローチ 「チームビルディング」ワークショップ 「ホールシステムアプローチ (学習する組織)」ワークショップ12年2月29日水曜日
  48. 48. 「チーム医療プロジェクト」 3本柱 信念対立解明アプローチ12年2月29日水曜日
  49. 49. 信念対立解明アプローチ12年2月29日水曜日
  50. 50. 信念対立とは何か12年2月29日水曜日
  51. 51. 信念対立とは何か •信念対立とは、疑義を失った考え方が矛盾 に遭遇するために生じる確執である。 •信念対立が生じると、怒り・不安・ 藤・ ストレス等の感情問題に振り回される。 •人々の間で起こることもあれば、自分の中 で起こることもある・12年2月29日水曜日
  52. 52. チーム医療における信念対立 •患者中心と専門職中心という相反する信念の衝突 •チーム医療のリーダー的役割を巡る信念の衝突 •コミュニケーションの価値を巡る信念の衝突12年2月29日水曜日
  53. 53. 解明 解決12年2月29日水曜日
  54. 54. 解明 解決 解決よりも解明を重視する12年2月29日水曜日
  55. 55. 解明 解決 解決よりも解明を重視する 解決:問題が発生する条件を前提にしたまま、 一定の解答を示すことで終わらせる。 解明:問題が発生する条件を変えることによって、 問題が問題化しないようにして終わらせる。12年2月29日水曜日
  56. 56. チーム医療における 信念対立解明アプローチ 「方法論」ではなく「目的」から入る12年2月29日水曜日
  57. 57. チーム医療における 信念対立解明アプローチ 「方法論」ではなく「目的」から入る アプローチの実践 「きっかけは何?」「状況は?」 「何の為に?」「目的は?」 「さしあたり有効なやり方は?」12年2月29日水曜日
  58. 58. 多様性の保証12年2月29日水曜日
  59. 59. それだけでは、、、12年2月29日水曜日
  60. 60. 唯我独尊12年2月29日水曜日
  61. 61. 不協和音12年2月29日水曜日
  62. 62. 無秩序12年2月29日水曜日
  63. 63. なにが必要?12年2月29日水曜日
  64. 64. プロとして なにが必要?12年2月29日水曜日
  65. 65. 共通言語12年2月29日水曜日
  66. 66. 信念の多様性を保証 状況・目的の共有12年2月29日水曜日
  67. 67. コース設計12年2月29日水曜日
  68. 68. 12年2月29日水曜日
  69. 69. 12年2月29日水曜日
  70. 70. 12年2月29日水曜日
  71. 71. やってみた12年2月29日水曜日
  72. 72. 信念対立への挑戦12年2月29日水曜日
  73. 73. 12年2月29日水曜日
  74. 74. 12年2月29日水曜日
  75. 75. ー チ プ ロ ア い の 違 方法 報告12年2月29日水曜日
  76. 76. 職種による目的 (信念)の違い12年2月29日水曜日
  77. 77. 12年2月29日水曜日
  78. 78. 12年2月29日水曜日
  79. 79. 迅速評価 迅速対応態勢(Rapid Response System:RRS) 迅速対応態勢と「迅速評価」「一次評価」 「二次評価」の流れ12年2月29日水曜日
  80. 80. 迅速評価 迅速対応態勢(Rapid Response System:RRS) ①「反応なし」「十分な呼吸なし」 →直ちにRRS稼働、BLS開始。 ②「BLS不要」「危険な兆候あり」 →直ちにRRS稼働、初期対応開始 ③「危険な兆候なし」 →一次評価開始 迅速評価の判断と行動様式 迅速対応態勢と「迅速評価」「一次評価」 「二次評価」の流れ12年2月29日水曜日
  81. 81. 迅速評価 迅速対応態勢(Rapid Response System:RRS) ①「反応なし」「十分な呼吸なし」 ALSチームによる高度な緊急治療 →直ちにRRS稼働、BLS開始。 ②「BLS不要」「危険な兆候あり」 SBARでALSチームを要請 →直ちにRRS稼働、初期対応開始 ③「危険な兆候なし」 →一次評価開始 迅速評価の判断と行動様式 一次評価 二次評価 •バイタルサイン 呼吸と循環が •意識状態 安定化したら •モニター 病歴・情報の 迅速対応態勢と「迅速評価」「一次評価」 •懸念があれば 聴取と全身の 「二次評価」の流れ SBARで報告 評価を行う。 •呼吸と循環の 安定化を図る12年2月29日水曜日
  82. 82. General  Assessment 即時アセスメント (迅速評価)12年2月29日水曜日
  83. 83. General  Assessment 即時アセスメント (迅速評価) 最初に出会った数秒間で全体的な外見を視覚と 聴覚を使ってアセスメントするもの。 「外見」 「呼吸状態」 「循環」     の視点で評価する。12年2月29日水曜日
  84. 84. Primary  Assessment 一次アセスメント 素早く行う心肺と神経機能のABCDEの評価 A  (Airway) 気道 B  (Breathing) 呼吸 C  (Circulation) 循環 D  (Disability) 身体機能(意識レベル) E  (Exposure) 脱衣(外傷の有無)12年2月29日水曜日
  85. 85. 12年2月29日水曜日
  86. 86. 報告の仕方 SBARとは? 医療現場で用いられる報告の形式 ✦S: Situation       患者の包括的状態 ✦B: Background     臨床経過 ✦A: Assessment     状況評価の結論 ✦R: Recommendation   具体的な要望、要請12年2月29日水曜日
  87. 87. 報告の仕方 SBARとは? 医療現場で用いられる報告の形式 ✦S: Situation       患者の包括的状態 ✦B: Background     臨床経過 ✦A: Assessment     状況評価の結論 ✦R: Recommendation   具体的な要望、要請 報告は結論から!要領よく手短に!12年2月29日水曜日
  88. 88. 「チーム医療プロジェクト」3本柱12年2月29日水曜日
  89. 89. 「チーム医療プロジェクト」 3本柱 「チームビルディング」ワークショップ12年2月29日水曜日
  90. 90. Brain Storming12年2月29日水曜日
  91. 91. 12年2月29日水曜日
  92. 92. 12年2月29日水曜日
  93. 93. 12年2月29日水曜日
  94. 94. 12年2月29日水曜日
  95. 95. 12年2月29日水曜日
  96. 96. 12年2月29日水曜日
  97. 97. 12年2月29日水曜日
  98. 98. 12年2月29日水曜日
  99. 99. 12年2月29日水曜日
  100. 100. 12年2月29日水曜日
  101. 101. 12年2月29日水曜日
  102. 102. 12年2月29日水曜日
  103. 103. 12年2月29日水曜日
  104. 104. 12年2月29日水曜日
  105. 105. 12年2月29日水曜日
  106. 106. 12年2月29日水曜日
  107. 107. 12年2月29日水曜日
  108. 108. 12年2月29日水曜日
  109. 109. 異質性を前提とした チームビルディング •多様性を保証 状況によってチームリーダー・形態は変化する。 コマンダーとチームリーダーは必ずしも一致しない。 患者と場を安定させる。 *Decision Makingの根拠・システムが重要! •目的・状況の共有を強化12年2月29日水曜日
  110. 110. 「チーム医療プロジェクト」 3本柱 今後の課題12年2月29日水曜日
  111. 111. 「チーム医療プロジェクト」 3本柱 今後の課題 「ホールシステムアプローチ (学習する組織)」ワークショップ12年2月29日水曜日
  112. 112. 目指すべきもの12年2月29日水曜日
  113. 113. 12年2月29日水曜日
  114. 114. 12年2月29日水曜日
  115. 115. 世 界 し き 晴ら 素12年2月29日水曜日
  116. 116. 次なるステージへ!12年2月29日水曜日
  117. 117. 次なるステージへ!12年2月29日水曜日
  118. 118. ご静聴有り難うございました12年2月29日水曜日
  119. 119. さあ! お捌きを!!12年2月29日水曜日

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