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クイズ!しぇあぽでドン!

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Japan SharePoint Group #17 でお話させて頂いた資料です。

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クイズ!しぇあぽでドン!

  1. 1. Japan SharePoint Group #17@東京 2014/12/13 株式会社内田洋行太田浩史
  2. 2. 自己紹介 太田浩史(おおたひろふみ) •株式会社内田洋行(http://www.uchida.co.jp) •最近は、社内で利用しているSharePoint Online の 運用や構成の見直しをはじめました。 Ota Hirofumi https://facebook.com/hrfm.jp Hirofumi OTA http://www.slideshare.net/hirofumi_ota @hrfmjp https://twitter.com/hrfmjp idea.toString(); http://idea.tostring.jp 2013 -Microsoft MVPSharePoint Server
  3. 3. いつもとは、ちょっと趣向を 変えまして、クイズをやって みたいと思いました。 今日は、
  4. 4. 第1問 私がこれから、Azure 上にSharePoint 2013 ファームをデプロイします。 さて、クイズが終わる頃に、デプロイが済んでいるでしょうか? 構成は、DC1台、SQL 1台、SharePoint 1台です。 1.もちろん! 2.終わるわけがない 3.エラーで止まっている
  5. 5. SharePoint Server Farm テンプレート •2014年夏ごろより、Azureプレビューポータルで提供開始 •数クリックでAzure 上へ構築が可能ということで話題に! [わずか数回のクリックでMicrosoft Azure にSharePoint 2013 ファームを構成] http://community.office365.com/ja-jp/b/office_365_community_blog/archive/2014/09/05/your- sharepoint-2013-farm-in-microsoft-azure-is-just-clicks-away.aspx
  6. 6. 第2問 SharePointServerの運用において、「サイトテンプレート」を 作成する機会は多いと思います。 しかし、サイトテンプレートには、テンプレート化可能な容量の 上限があります。その容量とは?(2013 の場合) 1.10MB 2.30MB 3.50MB
  7. 7. 正解は! 3. 50MB
  8. 8. サイトテンプレートの最大サイズ •サイトテンプレートのサイズは、バージョンにより異なります。 SharePointのバージョン テンプレートの上限サイズ SharePoint 2007 (WSS 3.0) 10MB SharePoint 2010 50MB SharePoint 2013 50MB
  9. 9. サイトテンプレートの最大サイズを変更 •サイトテンプレートの上限サイズは、最大「500MB」まで 変更することが可能です。 stsadm-o setproperty-pnmax-template-document-size -pv524288000 [SharePoint 2013 サイトをテンプレートとして保存、ダウンロード、およびアップロードする] http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/jj938033(v=office.15).aspx
  10. 10. サイトテンプレートの注意点 •サイトコレクションとサイトのテンプレート –サイトコレクションの作成時に利用する場合は、 サイトコレクションのルートサイトをテンプレート化 •サイトテンプレートに含まれないもの(代表的なもの) –カスタマイズしたアクセス許可(権限) –アイテムのバージョン履歴 –「ユーザーまたはグループ」列の値 –「管理されたメタデータ」列の値
  11. 11. 第3問 SharePointの開発では、Webパーツやイベントレシーバー、 リスト定義などを開発することができます。 それらを「ソリューションパッケージファイル」として扱うことで、ファームや サイトコレクションにまとめてインストールすることができます。 このソリューションパッケージファイルの拡張子は、「.wsp」ですが、 ファイルの圧縮形式は次のうちのどれでしょうか?
  12. 12. 第3問 このソリューションパッケージファイルの拡張子は、「.wsp」ですが、 ファイルの圧縮形式は次のうちのどれでしょうか? 1.ZIP 2.CAB 3.RAR
  13. 13. 正解は! 2. CAB
  14. 14. WSPファイルを解凍する 1.拡張子を変更 2.解凍する
  15. 15. •解凍すると… サイトテンプレートもWSP ファイル リストの列やビュー、アイテムの 情報などが入っています。 テンプレートに含まれる ドキュメントライブラリに保存した ドキュメントなどが入っています。
  16. 16. 第4問 SharePoint2013 では、SharePointDesignerからワークフローを 作成するさいに、「プラットフォームの種類」として「2010」「2013」の いづれかを選ぶことができます。 SharePoint2013ワークフローで利用可能な「アクション」は何種類? 1.32アクション 2.38アクション 3.43アクション
  17. 17. 正解は! 2. 38アクション
  18. 18. 利用できるアクションの一覧 SharePoint2010 ワークフロー SharePoint 2013 ワークフロー コアアクション コメントを追加する ワークフローの状態を設定する ワークフローの変数を設定する ワークフローを停止する 計算を行う 指定した期間だけ停止する 指定した日まで停止する 電子メールを送信する 日付/時刻フィールドの時刻部分を設定する 日付に時刻を追加する 履歴リストに記録する HTTP Web サービスを呼び出す コメントを追加する ワークフローの状態を設定する ワークフローの変数を設定する 計算を行う 指定した期間だけ停止する 指定した日まで停止する 辞書からアイテムを取得する 辞書を作成 辞書内のアイテムをカウントする 電子メールを送信する 日付/時刻フィールドの時刻部分を設定する 日付に時刻を追加する 履歴リストに記録する タスクアクション To Do アイテムを割り当てる フィードバック処理を開始する フォームをグループに割り当てる ユーザーからデータを収集する ユーザー設定タスク処理を開始する 承認処理を開始する タスクプロセスを開始する タスクを割り当てる ドキュメントセットのアクション ドキュメントセットのコンテンツ承認状態を設定する ドキュメントセットのバージョンを取得する ドキュメントセット承認処理を開始する ユーティリティのアクション 日付間の間隔を求める 文字数に基にインデックスから文字列のサブ文字列を抽出する 文字列のインデックスからサブ文字列を抽出する 文字列の先頭からサブ文字列を抽出する 文字列の末尾からサブ文字列を抽出する 日付間の間隔を求める 文字数に基づいてインデックスから文字列のサブ文字列を抽出する 文字列からサブ文字列を検索する 文字列のインデックスに基づいてサブ文字列を抽出する 文字列の先頭からサブ文字列を抽出する 文字列の末尾からサブ文字列を抽出する 文字列をトリミングする 文字列内のサブ文字列を置換する リストアクション アイテムのチェックアウトを破棄する アイテムをチェックアウトする アイテムをチェックインする アイテムを削除する コンテンツの承認状態を設定する ドキュメントのチェックアウトの状況が変更されるまで待機 リストアイテムをコピーする リストアイテムを更新する リストアイテムを作成する レコードの宣言 レコード宣言の解除 以前のバージョンの削除 下書きの削除 現在のアイテムでのフィールドの変更を待つ 現在のアイテムにフィールドを設定する アイテムのチェックアウトを破棄する アイテムをチェックアウトする アイテムをチェックインする アイテムを削除する コンテンツの承認状態を設定する ドキュメントを翻訳する リストアイテムでイベントが発生するまで待つ リストアイテムを更新する リストアイテムを作成する 現在のアイテムでのフィールドの変更を待つ 現在のアイテムにフィールドを設定する 文書のコピー リストアクション (代理ステップ) リストアイテムのアクセス許可の削除 リストアイテムのアクセス許可の置き換え リストアイテムのアクセス許可の追加 リストアイテムの親のアクセス許可の継承 調整アクション サイトワークフローを開始する リストワークフローを開始する 相互関係アクション ユーザーの上司の検索
  19. 19. ワークフローの2010 と2013 •SharePoint2010ワークフローの方が優秀!? –利用できるアクション数が多い –「代理ステップ」で権限の変更も可能 –レコード宣言やドキュメントセットに関するアクションは2010 だけ! •SharePoint2013 ワークフローでしか出来ないこと。 –他のワークフローを呼び出す –Web サービスの情報を利用する、 「HTTP Web サービスを呼び出す」アクション
  20. 20. HTTP Web サービス? •SharePointREST API •インターネットで公開されているWeb サービス SharePoint2013Workflow Web サービス HTTP Request HTTP Response GET POST PUT DELETE JSON Format{ ‘title’:’hogehoge’, ‘content’:{‘text’:’hoge’,’text2’:’hoge2’} }
  21. 21. デモ •Livedoor天気情報が公開している 「お天気Web サービスWeather Hacks」と連携 http://weather.livedoor.com/weather_hacks/webservice •リストに入力した「都市コード(地域ID)」に応じた 天気の情報をWeb サービスから取得しアイテムを更新
  22. 22. デモ 都市コードを指定 APIへのリクエストに利用 Web サービスからの戻り値を リストアイテムに格納
  23. 23. 第5問 2014年2月に提供が開始された(その後、一時取り下げされた) SharePoint 2013 SerivcePack 1 ですが、いくつかの機能が 追加・変更されています。次のうちどれ? 1.OneDrive へ名称変更 2.Yammerが組み込まれた 3.Windows Server 2012 に対応
  24. 24. 正解は! 1. OneDrive へ 名称変更
  25. 25. SkyDrive からOneDrive へ •それまで、SkyDriveと呼ばれていた個人用の ドキュメントライブラリは、コンシューマ向けサービスの 名称変更に合わせてOneDrive へ変更されました。 –正式にはOneDrive for Business •SkyDrive Proクライアントも、Windows Update で OneDrive for Business クライアントへ変更。 –実行ファイル名はGROOVE.EXE のままですが…
  26. 26. オンプレミスからOffice 365 へリダイレクト •画面上部のOneDrive からOffice 365 の OneDrive for Business へリダイレクト設定が可能です。
  27. 27. SuiteBar の動作 •Yammer との連携も有効化できる •「サイト」もSharePoint Online のサイトへリンクできる Yammer.comへリンク Office365の対応しているページへリンク
  28. 28. 第6問 とあるユーザーさんから、『あらかじめ日付を指定しておいて、 自動的にファイルを公開したいのだけど…』と、相談を受けました。 どの機能を利用する? 1.よし!開発しよう! 2.コンテンツオーガナイザー 3.発行機能
  29. 29. 正解は! 3. 発行機能
  30. 30. スケジュール設定 •サイトで発行機能を有効にすると、ライブラリの設定に 「アイテムのスケジュール設定の管理」が追加されます。 この機能を有効化するための前提条件; •「メジャー」「マイナーバージョン」を有効化 •「コンテンツの承認」を有効化 有効化すると、 「スケジュールの開始日」「スケジュールの終了日」が ライブラリの列として追加される
  31. 31. 承認状況ステータスの遷移 •【下書き】アップロード直後 •【承認待ち】メジャーバージョンを発行後 •【期限付き】承認後 •【承認済み】『スケジュールの開始日』以降 •【下書き】『スケジュールの終了日』以降
  32. 32. タイマージョブを確認 •『承認スケジュール』ジョブ •『発行取り消しスケジュール』ジョブ いずれも、既定では「1分間隔」に実行され、 スケジュール設定されたアイテムを確認しています。
  33. 33. 第1問の答え合わせをしましょう! はたして正解は!?
  34. 34. AzureSharePoint ファーム •3台のファームを展開するまでに、平均1時間半ほど •チームサイトの80番がインターネットにオープンしている •サービスアプリケーションが構成されていないので、 必要に応じてサービスアプリケーションを構成する

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