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手軽に使ってみようIoTデバイス

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2019年1月時点で手軽に使えるIoTデバイスを紹介します。

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手軽に使ってみようIoTデバイス

  1. 1. 手軽に使ってみよう IoTデバイス Twitter: @hiro345
  2. 2. IoTデバイスは手軽に使えるの? IoTデバイスを利用するクラウドサービスが注目を浴び てますが、IoTデバイスを購入するのにもお金はかかる し、環境を用意するのも大変なのではないだろうか。 そもそも、どんなIoTデバイスがあるかも知らないし... 始めるのはハードルが高いなぁ。 といった悩みを持っている人を対象として、手軽に使 えるIoTデバイスについて説明します。 画像提供:いらすとや
  3. 3. IoTデバイスを 使い始めるには、 どんな条件を満たす 必要があるか プログラミング言語? ソフトウェア? ハードウェア? 手軽に始めるなんて無理 ?
  4. 4. 条件は1 つ 使ってみたいと思うか、 だけです。 あたり前すぎますね。 何事も、これが重要。 どこから手をつけるか、 何を用意するか、 は次の話。
  5. 5. IoTデバイスの種類は多く、 インターネット を使うという基本的な仕組みは 共通 使い方の アイデアからのスタートも できます。 ラズパイコンテスト(ラズパイマガジン・日経Linux・日経ソフトウェ ア主催)でもアイデア部門があります。 画像提供:いらすとや
  6. 6. 最初のデバイスは何がいいか? - Raspberry Pi 3 model B+ - Raspberry Pi Zero W - Nano Pi NEO 2 - Arduino UNO(RasPiO Duino) - micro:bit - ESP-WROOM-32(パイ専ボード) - obniz 自分に合ったものを選ぼう
  7. 7. ラズパイ 3B+ CPU:ARM Cortex-A53 有線LAN、無線LAN、Bluetooth パソコンとしても使える 周辺機器が充実 Linuxの知識が必要、日本語資料が豊富 起動にmicroSDカードが必要 本体は5600円程度 Linuxマシンを知るには最適。 対応センサーキットも多い。 家庭内常時起動サーバにも。
  8. 8. ラズパイ Zero W CPU:ARM1176JZF-S 無線LAN、Bluetooth Linuxの知識が必要、日本語資料が豊富 起動にmicroSDカードが必要 あると便利なもの - セルフパワーのUSBハブ - USBシリアル変換アダプター 本体は2160円程度 Linuxに慣れていない場合は、 ラズパイ 3 B+ で慣れてから、 ラズパイ Zero W を購入するの が良いです。
  9. 9. Nano Pi NEO 2 CPU:ARM Cortex-A53 ラズパイ と比較するとサイズが小さい HDMI画面出力がない 有線LAN (ギガネットワーク対応) Linuxの知識が必要 起動にmicroSDカードが必要 本体は2400円程度(Rev1.1からは3240円) 画面出力がないので、UARTでのシリアルコ ンソールに慣れていないと初期設定が大変。 Linuxに慣れている場合は有線LANでSSHログ インをして初期設定することもできる。
  10. 10. Arduino UNO マイコン:ATmega328 ネットワーク機能は別途シールドが必要 Arduinoシリーズにはネットワーク機能搭載のモデルもある RasPiO Duino のように、ラズパイへ搭載可能なものもある 資料が豊富 Arduino IDEでプログラム開発可能 本体は2940円程度 パソコンからUSB経由でプログラム 転送ができるのが便利。
  11. 11. micro:bit CPU:ARM Cortex-M0 パソコンでプログラムを開発して転送 Bluetooth Low Energy 25個の赤色LED 2個のボタン 加速度センサー、磁力センサー 本体は2160円程度 ArduinoにBLE、センサー、LED、 ボタンなどが搭載されているよう なもの。 IoTデバイスにするにはラズパイな どとの連携が必要。
  12. 12. ESP-WROOM-32 CPU:Tensilica LX6 パイ専ボード(2980円程度) ESP32-DevKitC ESP-WROOM-32開発ボード(1480円程度) 無線LAN、Bluetooth 10 x タッチセンサー Arduino IDEで開発可能 MicroPythonでの開発も可能 Arduino UNOに無線LAN、Bluetooth 、タッチセンサーなどが搭載されて いるようなもの
  13. 13. obniz メインプロセッサ: ESP32 サブプロセッサ: PIC16F1 無線LAN、Bluetooth、インターネット接続環境必須 モータードライバIC数 :6 Webブラウザで動作する開発環境 REST APIでリモートコントロールできるデバイス 本体は5980円程度 JavaScriptプログラミングでのREST APIの利用に慣れているなら、細かい 設定をしなくても使い始める事がで きる。
  14. 14. 明日から使ってみよう IoTデバイス

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