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Agile Ba with Covid at Redmine Japan 2020

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Redmine Japan 2020 での平鍋の講演です。

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Agile Ba with Covid at Redmine Japan 2020

  1. 1. 2
  2. 2. 平鍋健児 (株)永和システムマネジメント社⻑ (株)チェンジビジョンCTO (株)Scrum Inc. Japan 取締役 福井で受託開発を続けながら、アジ ャイル開発を推進し、国内外で、モ チベーション中⼼チームづくり、ア ジャイル開発の普及に努める。ソフ トウェアづくりの現場をより⽣産的 に、協調的に、創造的に、そしてな により、楽しく変えたいと考えてい る。アジャイルジャパン初代実⾏委 員⻑。 5
  3. 3. 6 akipii さん
  4. 4. 7 @tckz さん
  5. 5. 8 ◎ ● ● 本社/福井市 東京⽀社/神⽥ 沖縄事務所/那覇市
  6. 6. 70社300名が⾒学
  7. 7. 共創・共育で利⽤するプラクティス 11 モブプログラミング ● ⼀つのPCとディスプレイ ● 同じ課題にみんなで⽴ち向かう ● 知識伝搬が早い ● レビューも同時に⾏うことで効率的 スプリント (1〜4週間) ふりかえり ● 毎週(スプリント毎)実施 ● ⾃分たちの課題を出し合い改善策を探る ● チームワークを⽣み出す効果も 福井での共創・共育(with 顧客)
  8. 8. アジャイルを⽇本で広げたい • ⾸都圏、地⽅を問わず、優秀なエンジニアは多い。COVID時代なおさら︕ • エンジニアが直にビジネス、社会に影響を与えられる時代。 • ソフトウェアはもはや、調達、ではない。イノベーションの核。 • もともとチームワークは、⽇本は得意なはず。 • わくわく、どきどき、やった︕ の感覚。 • エンジニアとしての、倫理観を持って、社会と関わる。
  9. 9. 共創の場作り (アナログ盤)
  10. 10. https://anagileway.com/2020/05/26/agile-base-patterns/
  11. 11. Agile Studio Fukui を作った ノウハウを「パタン言語」で書きたかった ● ファシリティの設計 ● そこに住む人の設計参加 ● お客さんにもきてもらう、学生にもきてもらう ● AgileJapan 2019 で「ぼくたちのひみつきち」 ● 仲間を集めて、パターンを書こう! ● ライターズワークショップを8回開催 ● Iba 形式で記述 ● コロナ発生! ● でも発表 ● +リモート開発のパターン
  12. 12. そして、「現れた」 センターと、カタチ
  13. 13. 場作りの⼒学
  14. 14. 松本さん︓⾃分とコードを分離せよ 平鍋︓問題 vs 私たち
  15. 15. 出典︓東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/sp/thinkers/ed/nonaka01.html
  16. 16. システム場 対話場 実践場 創発場 SECIにはそれぞれ、 場の名前がある
  17. 17. 出典︓ 葛空(かっくう) Ba ...
  18. 18. 外国で「場」って⾔ってもなかなか通じない。 ところが、イギリスでは通じるんだな。 Ba は Bar って。
  19. 19. イギリスの Bar - (パブ) 待ち合わせはパブで。その後食事にいく。 自然と会話を楽しめるセッティング。 見知った仲間がそこにいる。知らない人を紹介される。 https://www.flickr.com/photos/orangejon/
  20. 20. ● 「ティール組織」や「ホラクラシー」には場の概念がない。 ● 野中理論は「場」のかたまり。これが Scrum の元に。 という話は、この本に。
  21. 21. 4 6
  22. 22. リモートでの場作り
  23. 23. 48 リモートアジャイルのパターン
  24. 24. 4 9 https://www.asf.esm.co.jp/remote-know-how
  25. 25. 5 0 「納品のない受託開 発」に取り組む"株式 会社ソニックガーデ ン"の代表を務める倉 貫義⼈ https://www.sonicgarden.jp/202003_remoteteam
  26. 26. 5 1 Work Together Anywhere – Lisette Sutherland
  27. 27. 53
  28. 28. リモートワークのパタン
  29. 29. 当⽇書いていただいたものも含めました︕ https://clipport.io/invites/ab3cfd6b69db46a62e8f3833890c1ba0
  30. 30. リモート場作りの難しさ
  31. 31. 7 4
  32. 32. Management3.0 Japan conf で聞いてみた 75 オンラインのみでチームの信頼関係は作れるでしょうか︖ ぼくは、オフラインの合宿などが、チームづくりで必要だ と考えていますが、、、 私も、リアルに会う場⾯を作ることがとても好きです。定 期的に開催することはとてもいいことだと思います。でも できない現状の中でも、なんとか信頼作りの時間を⼊れて いきます。合宿は⼀緒にいることで、いろんな会話が起こ りますが、オンラインでは⻑時間の時間を取って話の集中 ⼒を保つのはとても難しいです。なので、短い時間でもチ ームづくりの時間を、通常のミーティングに定期的に⼊れ ていくことが必要。例えば、短いアイスブレーキングの時 間を会議に⼊れたり、チャットに「⽇常の写真」チャンネ ルを作って家族や猫の写真を流したり、、、
  33. 33. 7 6
  34. 34. 7 7
  35. 35. 7 8 Continuous (Team) Integration Continuous (Trust) Build
  36. 36. 8 2 ⼀緒に学ぶの⼤事 ともに働くの⼤事 喜びの⾷事⼤事
  37. 37. 出典︓東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/sp/thinkers/ed/nonaka01.html
  38. 38. ちなみに、ぼくが使っている LINE スタンプです。。。
  39. 39. 86

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