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190803 socialhack trip

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ソーシャルハックデー 観光データ収集プロジェクトの概要説明

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190803 socialhack trip

  1. 1. 体験・見学・観光プラットフォーム - ふれて感じる日本の魅力 - 0
  2. 2. Experience Japan(体験・見学から観光への展開)  AIをはじめとするデジタル技術により社会は効率化され、時間が生まれ、 生活は豊かになる。その中で、リアルな体験の価値が重要になってくる。 1 リアルワールド (祭、山) 仮想体験 (AR) 実体験 (情報集約サイト) 体内探検 歴史探検 事象の再現等で新たな体験機会を創出 自然環境 工場見学 埋もれていた体験機会情報を展開 観光としての体験・見学 (観光産業・地域経済の振興) 文化・芸術としての体験・見学 (専門家育成や豊かな生活) 職業選択のための体験・見学 (職業教育、就・転職支援) 生涯学習としての体験・見学 (高齢者の生きがい) 広報としての体験・見学 (住民への活動の説明) 体験が生み出す価値 例:フェンシングが趣味の人に、剣道体験を案内 ステンドグラス職人に、江戸切子を案内 デジタル時代だからこそ、デジタル技術によって体験機会を拡大
  3. 3. 体験・見学・観光情報の現状  情報はたくさんあるが、情報提 供者、情報利用者の双方にとり 不十分な環境であった。  複数の原因があり、改善の糸口 がつかめなかった。 2 様々な 情報の 形式 情報が 使いにく い 集約サ イトが不 十分 集約サ イトが乱 立 広報紙 Meetup等の アプリ イベントポータル サイト 観光ポータル サイト ガイドブック ・網羅性がない ・情報項目が少ない ・申し込めない ・網羅性がない ・リアルタイム性がない ・情報項目が少ない ・申し込めない ・網羅性がない ・情報項目が少ない 住民・観光客 ・様々な情報源があるけど、必要な情報を手に入れにくい ・複数の情報源の情報の内容が異なるので整理しにくい 自治体・主催者 ・様々な広報媒体があるけど、登録内容が違っていて面倒 ・ターゲットユーザーに情報が届いていないのが課題
  4. 4. データ標準を軸にした新たな枠組み  国、自治体は多くのイベント情報・観光情報を保有している。この情報を 呼び水にして、利用者に使いやすい環境を推進していく。 3 体験・見学・ 観光プラット フォーム 避難情報 スポーツ情報 API 歴史ファン サイト 展覧会、 コンサート セミナー 勉強会 ダム 農村 教室 祭り 観光施設 キャンプ場 バリアフリー サイト レストラン サイト 観光客向け サービス 利用者の好みによって様々 なサービスの選択が可能 行政機関 オープンデータの収集 集約した情報の配信 国 ・公共施設 ・イベント 等 自治体 ・公共施設。 ・イベント ・観光施設 ・文化財 ・トイレ ・医療機関 ・AED ・wifi ・避難場所 観光情報サービス 企業(協力依頼) ・工場
  5. 5. 2つのビューと応用ビューのイメージ 4 M i M M ATM、両替(fintech推進の観点から対象外) 気象(SIP連携?) 混雑度(予測)(SIP連携?) 観光ビュー ・観光施設情報がほしい(観光施設、文化施設、公園等) ・交通機関情報がほしい(2019年度は民間サービス利用を想定) ・トイレ情報がほしい ・安心情報がほしい(交番、病院(病院は別ビュー)) ・コインランドリー情報がほしい ・飲食情報がほしい(民間サービス利用を想定) ・天気を知りたい(SIP連携?) ・混雑状況を知りたい(SIP連携?) 観光施設 公共施設 公園 交番 観光案内所 免税店 駐車場 レンタル自転車 駅・バス停(民間webサービス) トイレ コインランドリー イベント 公衆無線Wifi 応用 医療ビュー (施設種類を選択) ・病院・薬局に行きたい ・AEDを探したい ・トイレを探したい 医療機関・薬局 AED トイレ 災害ビュー(災害モード) ・緊急避難場所に行きたい ・診療可能な医療機関に行きたい ・トイレに行きたい ・風呂に入りたい ・炊出や給水を受けたい ・買い出しに行きたい 緊急避難場所 医療機関(災害拠点病院等) 稼働医療拠点 炊出、給水情報 入浴施設 開店情報 ※上記はイメージで全てのデータが入るわけではない
  6. 6. 2020の実現イメージ  AI等も活用し、利用者のニーズに合った情報を提供 5 2時間、ヒマ なんだよね 近くに古い お寺があり ますよ。 抹茶も飲めて、 いい時間が過 ごせたね トイレ 公園 イベント AED 病院 祭り 和菓子も食べ られますよ 公共オープンデータ 技術・サービス ・AI 等 避難場所は こちらです 他の相談例 ・トイレないかな? ・小腹がすいたな? ・暑くて気持ちが悪い。 災害時(災害ビューに切り替え) 本日の炊出し予 定は10時です 体調不調時 (医療ビューに切り替え) 近くの内科 はこちらです
  7. 7. 2020の実現イメージ  産業分類などのデータ項目を活用することで、「モノづくり見学ツアー」等 を計画することも可能  行政機関は見学可能な産業施設情報を公開している場合も多い 6 港(鉄鉱石輸入) 製鉄所 自動車工場 販売店 リサイクル 鉄鉱石から車になって、最後は再利用されます。
  8. 8. 既存の観光情報サイトとの違い  国内外のデータ標準やサービスを参照しデータを設計(ブロック化)  データを持続的に集める仕組み  公共データをオープンデータとして集めることで基礎的な情報量を確保  観光データだけではなく病院データ等の情報も合わせて収集可能  行政機関は、情報の広報や一元管理が容易になり、問い合わせが減る 7 サイトの見せる部分でなく、収集するする仕組みがポイント 情報を見せる部分は、APIを使ってだれもが自由に構築が可能 • データ作成が容易 • 部分・段階導入が可能 • 多様なサービスに展開可能 • 翻訳が容易 • 独自性を出すことも可能
  9. 9. 先行検証プロジェクト1  こども霞が関見学デー  毎年夏休みに全府省が子供向けに霞が関を公開するイベント。  2日間約300のイベント(全国の賛同イベントを合わせると約1000イベント)  一元的な検索を実現 8 子ども霞が関 IMI2.4 schema.org identifier 都道府県 主催者 関連組織>役割[主催者] organizer 共催・協力 関連組織>役割[共催・協力] contributor タイトル 名称 name サブタイトル alternateName 種別 additionalType 内容 要約 description disambiguatingDescription サブイベント 関連イベント subEvent 学ぶ キーワード workFeatured ふれる・感じる キーワード workFeatured 体を動かす キーワード workFeatured 奏でる キーワード workFeatured 乗る キーワード workFeatured 見る キーワード workFeatured 作る・描く キーワード workFeatured 収穫・採集する キーワード workFeatured その他 キーワード workFeatured url 集合場所 開催場所> location 建物 開催場所> location 住所 開催場所> location 座標>緯度 座標>経度 開催種別 所要時間 数量? duration 開始日 期間>イベントスケジュール>開始日 startDate 終了日 期間>イベントスケジュール>終了日 endDate 開始時間 期間>イベントスケジュール>開始時間 startDate 終了時間 期間>イベントスケジュール>終了時間 endDate スケジュール備考 期間>イベントスケジュール>説明 就学前 利用対象>制約>制約対象[就学前] typicalAgeRange 小学生低学年 利用対象>制約>制約対象[小学生低学年] typicalAgeRange 小学生中学年 利用対象>制約>制約対象[小学生中学年] typicalAgeRange 小学校高学年 利用対象>制約>制約対象[小学生高学年] typicalAgeRange 中学生 利用対象>制約>制約対象[中学生] typicalAgeRange 高校生以上 利用対象>制約>制約対象[高校生以上] typicalAgeRange 対象者備考 利用対象>制約>制約対象[説明] attendee 募集人数 人数> maximumAttendeeCapacity 事前登録 ??独自拡張項目 申し込み方法 イベント? ResisterAction>description 申込締切 イベント? ResisterAction>endTime 申込み・問合せ先 連絡先 ResisterAction>name ResisterAction>url 料金種別 isAccessibleForFree 金額 料金>価格>金額 priceSpecification>price 料金備考 料金>価格>備考? priceSpecification>description 詳細は、本資料添付の参考資料
  10. 10. 先行検証プロジェクト2  各組織が独自で出していた体験学習情報を一元的に提供することを試行 関東農政局 食・農業体験受入れ施設一覧 農林水産省 全国農林漁業体験スポット一覧 全国工場見学・市場見学一覧 環境省 探そう自然体験 神奈川県 体験・学習プログラム、 体験学習 横浜市 横浜「学習・体験」ガイド 東京都 伝統工芸品見学・体験工房 Google、 日本物流団体連合会物流見学ネット ワーク 等 IMI 体験イベント テンプレート Ver. 0.9 IMI 体験イベント テンプレート 概要版 国土交通省 全国の見学施設 他に外務省や経済産業省もリストを 保有 一次産業 三次産業 二次産業 公共 自然 文化
  11. 11. 防災分野との連携  施設とイベント情報は、観光でも防災でも基本構造は同じなので、 情報を災害用に切り替えることで、防災アプリに変身できる。  防災アプリでなく普段使いのアプリなので、使いやすい 10 避難場所 住所 緯度経度 対象災害 ・共通的なデータ項目がないから低機能のアプリ しかない ・自治体も何を公開するのかわからないから最 低限の情報しか公開しない はじめてつかう から、使いにく い 情報源も書き方 もバラバラ 給水 風呂 ガソリン 被災者 被災者 避難場所 住所 緯度経度 対象災害 開設状況 病院 住所 緯度経度 ・・・ いろんな機能 を付けたぞ これで公開す るのか 避難所が見 つけやすい 病院情報も あるのか 開発者 自治体 被災者 給水 風呂 ガソリン 被災者 データがそろってい るので、 予定がたてられる ・共通的なデータモデルを使ったサービス向上が期待される 従来の防災情報 本サービス導入後
  12. 12. スケジュール  2019年夏に首都圏を中心に5千件のデータを収集し、各種イベン トに合わせて順次地域と内容を拡大していきたい  2020年夏に全国の体験・見学・観光情報を検索可能にしたい  機能追加等も検討 11 こども霞が関見学 デー2019 (夏休みKidsサイト) ラグビーワールド カップ、国体 オリンピック・ パラリンピック オリンピック レガシー 2019年夏 2020年夏2019年秋 国際標準など、国際展開
  13. 13. 体制  官民一体でプロジェクトを推進 12 体験・見学・観光プラットフォーム 二次(グルメサイト等) 自治体 自治体 自治体 自治体 Civic Tech 広報紙 二次(バリアフリー) 二次(歴史地図) 応用 (翻訳、地図機能強化等) API 技術支援 ・クレンジング支援 強みは全ての情報が集積すること 公共施設・イベント情報のハブ化 必要な情報を選択して活用 地域密着型情報の集約化 施設、イベント情報を提供 自治体向け推奨データセット公開マニュアルの作成 国 企画・支援 2020以降のビジネスの枠組みも検討 (有料化等) サービス提供をしたい企業が参加
  14. 14. 現在試行中のサービス  Tripbookmark.jp 13 8/7,8の情報を中心に夏休みのイベント情報を提供 (プロジェクト本体実施前のボランタリーな試行検証) 8/3ソーシャルハックデーで追加データ作成を実施予定
  15. 15. 14
  16. 16. 15
  17. 17. 16
  18. 18. 17
  19. 19. 18
  20. 20. 今日の作業  国のインフラツーリズムデータ等のデータをクレンジング  データ項目分解、緯度経度付与 ID、産業分類付与、メタ情報付与  フォーマット変換(列入れ替え)。  都下自治体のイベントと施設のオープンデータを収集  データ項目分解、緯度経度付与 ID、産業分類付与、メタ情報付与  フォーマット変換(列入れ替え)。  システムに投入 19

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