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190118 デジタル時代の申請とは

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2019-1-18自治体DX推進会議での「申請の将来」に関するWSの話題提供資料

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190118 デジタル時代の申請とは

  1. 1. 各種申請の将来像
  2. 2. デジタルファーストの衝撃
  3. 3. 2 スマホで申請 外字は使えなくなる。 代替文字申請へ。 文字を入力するというよ りも、確認してOKへ。
  4. 4. 3 添付がなくなる 添付の必要性の見直し。 住民票(住所の確認) →マイナンバーカードの表面で確認 法人登記全部事項証明書(存在確認) →法人番号公表サイトで確認 会計データ →検討中 図面 →検討中 資格証明・許認可 →検討中 単なるPDF添付ではなく、構造化されたデータであるCCCEV-Jへの移行
  5. 5. 4 参考:CCCEV-Jとは何か Core Criterion and Core Evidence Vocabulary (CCCEV) ○○資格証明書 3級 △△太郎殿 ******** 期限2020年3月31日 2019年2月1日 **市 領収書 △△太郎殿 30,000 2019年2月1日 **市 送付 60秒 開封 30秒 目視確認 評価 30秒 ファイル 60秒 検索 30分 CCCEV-Jデータ <証明種類>領収金額 <宛先> △△太郎 <数値> 30,000 <単位> 円 <発行日> 2019-02-01 <発行者> **市 送付 1秒 開封 0秒 自動確認 評価 3秒 ファイル 0秒 検索 30秒 CCCEV-Jデータ <証明種類>○○資格 <クラス> 3 <宛先> △△太郎 <発行日> 2019-02-01 <発行日> 2019-02-01 <発行者> **市 API照合
  6. 6. 5 ワンスオンリー 再利用を前提とした標準 データへの移行 台帳等基本データを各種 申請の基礎情報として活 用できる必要がある オプトインで段階的にス タート
  7. 7. 申請主義からの脱却 (条件にあった人は自動処理) 民間サービスへの組み込み (子どもが生まれたら病院から、学校に入学したら学校から、届け出が 必要なものを買ったら企業から申請書が届く) とにかく申請という特別な行為を減らしていく
  8. 8. 7 RPA(自動処理) 音声認識 自動応答 手書き文字認識 申請を大きく変えるテクノロジー
  9. 9. エストニアの首都タリン市では窓口規模が小さく、 しかも閑散としている。 8 銀行も窓口をどんどん閉鎖している。 消える窓口
  10. 10. 9 変わる文化 証明書という文化はなくなる 多くの証明データは確認可能なオープンデータに なる。 本人、組織、書類の確認の文化が変わる 電子的な確認が可能。 書面の保証からアクセスの保証へ。 他者の申請結果も使えるものは使う 調達資格は政府統一資格を活用できないか。
  11. 11. 10 申請全体を見渡してみる 証明 申請 行政への申請だけではなく、 証明を見直すことで、民間の申請も効率化することができる。
  12. 12. 論点案 ・ワンスオンリーのためのデータ整備 ・証明に標準データモデルは導入できるか ・証明書をやめる運動はできるか 11

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