IBM Connect2013 (旧称:Lotusphere) 最新情報フィードバック ~ IBM Notes/Domino 9 Social Edition を中心に、ハイライト・活用TIPsご紹介 ~

52,486 views

Published on

1. IBM Connect 2013(旧称:Lotusphere)現地の様子
2. IBM の 戦略 & ビジョン - IBMやNotes9が目指しているもの
3. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 最新情報
4. IBM Sametime 最新情報
5. 便利情報 (資料ダウンロード、動画、セミナー開催、他)

Published in: Technology
3 Comments
5 Likes
Statistics
Notes
  • IBM Connections と Notes の Activity Streams (AS) 利用における、ライセンスについて更新・追記しました。
       Reply 
    Are you sure you want to  Yes  No
    Your message goes here
  • コメントありがとうございます! 次回以降のセッションで盛り込みたいと思います!
       Reply 
    Are you sure you want to  Yes  No
    Your message goes here
  • P15にある業務活用とその結果としての企業利益向上こそが、Notesを含めたコラボレーションツールの目的だと思うのですね。社内の情報共有(だけ)がゴールでは無いですよね。
    にも関わらず、そこ(コミュニケーション、コラボレーション)だけを話す人が、いまだに多いのにがっかりです。
       Reply 
    Are you sure you want to  Yes  No
    Your message goes here
No Downloads
Views
Total views
52,486
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
86
Actions
Shares
0
Downloads
126
Comments
3
Likes
5
Embeds 0
No embeds

No notes for slide
  • Leading Through Connections (2012 IBM CEO Study): Learn from CXO Studies Social Business Agenda: Establish Strategy Business Value Assessment: Define Business Value Adoption: Accelerate Adoption (Point of slide) These customers <from previous slides> learned what opportunities social networks could bring to their businesses by participating in an IBM sponsored (free) SBA workshop. They followed through on their plans with the other IBM offerings like adoption services. Unlike our competitors, IBM Offers much more than just the best product, That is how IBM is different.
  • Leading Through Connections (2012 IBM CEO Study): Learn from CXO Studies Social Business Agenda: Establish Strategy Business Value Assessment: Define Business Value Adoption: Accelerate Adoption (Point of slide) These customers <from previous slides> learned what opportunities social networks could bring to their businesses by participating in an IBM sponsored (free) SBA workshop. They followed through on their plans with the other IBM offerings like adoption services. Unlike our competitors, IBM Offers much more than just the best product, That is how IBM is different.
  • Leading Through Connections (2012 IBM CEO Study): Learn from CXO Studies Social Business Agenda: Establish Strategy Business Value Assessment: Define Business Value Adoption: Accelerate Adoption (Point of slide) These customers <from previous slides> learned what opportunities social networks could bring to their businesses by participating in an IBM sponsored (free) SBA workshop. They followed through on their plans with the other IBM offerings like adoption services. Unlike our competitors, IBM Offers much more than just the best product, That is how IBM is different.
  • Leading Through Connections (2012 IBM CEO Study): Learn from CXO Studies Social Business Agenda: Establish Strategy Business Value Assessment: Define Business Value Adoption: Accelerate Adoption (Point of slide) These customers <from previous slides> learned what opportunities social networks could bring to their businesses by participating in an IBM sponsored (free) SBA workshop. They followed through on their plans with the other IBM offerings like adoption services. Unlike our competitors, IBM Offers much more than just the best product, That is how IBM is different.
  • 1) User launches Notes and Notes connects to the ID Vault 2) The ID Vault(configured for SAML authentication) reaches out to TFIM/TAM. 3) TFIM/TAM prompts user for credentials. 4) Correct credentials are supplied. 5) TFIM/TAM provides SAML artifact(XML) to ID Vault. 6) ID Vault provides ID to Notes. Once Notes session is completed, ID is removed from machine.
  • まず UI 上の新機能について 3 点、ご紹介いたします。 先ほど、 Notes クライアントで Discover ページの追加という話がありましたが、同じようにデザイナーでも Home 画面が改良されています。 右上のように青が貴重の画面となり、リンクなどが一新されています。また機能としては、 WorkingSet というものが登録できるようになりました。あらかじめ開きたいデータベースの組み合わせを登録しておくと、 1 クリックで切り替えることができます。 また、 Jar や( Xpages のプロパティを設定する) XSP properties が、設計要素が追加されています。これまでパッケージエクスプローラから編集する必要があった Domino デザイナーの標準の画面から編集できるようになりました。 3 点目として、 Xpagee のソースのエディタの機能が改良されています。 Xpages では、上級者の方はソースを直接編集するのですが、そのソースを編集しているときにもコードアシストなどが表示されるようになりました。
  • 次にコアの機能の強化についてご紹介いたします。 まず 8.5.3 の Upgrade pack 1 のコンポーネントが標準に組み込まれました。コントロールについては一部新規に追加されています。 Dojo は 1.8.1 となり、モバイル機能が強化されました。 また Xpages のリッチテキストエディタである CKEditor のバージョンが上がっています。
  • IBM Connect2013 (旧称:Lotusphere) 最新情報フィードバック ~ IBM Notes/Domino 9 Social Edition を中心に、ハイライト・活用TIPsご紹介 ~

    1. 1. 注意) 製品出荷前につき、IBMの判断により、内容は事前の通知なく変更されることがあります。 © 2013 IBM Corporation IBM Connect2013(旧称:Lotusphere) 最新情報フィードバック 〜 IBM Notes/Domino 9 Social Edition を中⼼に、ハイライト・活⽤TIPsご紹介 〜 ノーツコンソーシアム FESTA 2013 2013年2⽉6⽇(⽔) Update版 (rev12)
    2. 2. © 2013 IBM Corporation1 はじめに 本セミナーでご案内する内容は、「2013年3月18日時点」の最新情報です。 製品出荷前につき、内容・仕様が事前の通知なく変更されることがありますので予めご了承ください <(_ _)>
    3. 3. © 2013 IBM Corporation2 Agenda 1. IBM Connect 2013(旧称:Lotusphere)現地の様⼦ 2. IBM の 戦略 & ビジョン - IBMやNotes9が⽬指しているもの 3. IBM Notes/Domino について 4. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 最新情報 5. IBM Sametime 最新情報(超概要のみ) 6. 便利情報 (資料ダウンロード、動画、セミナー開催、他) 7. よくある Q&A
    4. 4. © 2013 IBM Corporation IBM Connect 2013(旧称:Lotusphere)現地の様⼦
    5. 5. © 2013 IBM Corporation4 IBM Connect2013 @ フロリダ
    6. 6. 5 © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino 9 Social Edition パブリックβは、公開直後の 72時間で10,000件以上のダウンロード 満員御礼+立ち見状態 / 過去最大の日本のお客様参加者 / 前年よりも更に参加者増加 2012年 50,000社以上の実績。 1,600社以上が他社や旧システムから最新版Notesを採用 IBM Connect2013 @ フロリダ
    7. 7. 6 © 2013 IBM Corporation 英語版は「3⽉21⽇」、⽇本語版は「4⽉以降」に提供開始
    8. 8. 7 © 2013 IBM Corporation 業界・メディアからも注⽬「ND9」〜 パブリックβ から 正式出荷へ 〜 ■ Notes/Dominoにソーシャル機能、外部からの通知をタイムラインに表示 【ITpro】 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130312/462681/ ■ ソーシャル融合を進めたNotes/DominoとConnectionsの最新版、日本IBMが発表 【ITmedia】 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1303/12/news113.html ■ Notesユーザーにソーシャルを‐‐IBMが新製品【ZDnet Japan】 http://japan.zdnet.com/business‐application/analysis/35029389/ ■ 日本IBM、ソーシャル機能を強化した「Notes/Domino 9.0 Social Edition」 【クラウドWatch】 http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20130312_591381.html ■ 日本IBM、「Notes/Domino 9.0 Social Edition」を正式発表 【ComputerWorld】 http://www.computerworld.jp/topics/585/206704 ■ IBM、ソーシャル機能を追加したコラボレーションソフト「Notes9」を発表 【EnterpriseZine】 http://enterprisezine.jp/article/detail/4647 ■ 日本IBM、コラボレーションソフト「IBM Notes/Domino」にソーシャル機能を追加 【BCN】 http://biz.bcnranking.jp/article/news/1303/130313_132797.html ■ 日本 IBM、ソーシャル機能を追加した Notes を発表 【インターネットコム】 http://japan.internet.com/webtech/20130313/2.html ■ 日本IBM、タイムライン画面を追加したNotes/Domino 9.0 Social Edition 【マイナビニュース】 http://news.mynavi.jp/news/2013/03/13/036/
    9. 9. © 2013 IBM Corporation IBM の 戦略 & ビジョン - IBMやNotes9が⽬指しているもの
    10. 10. © 2013 IBM Corporation9 IBM の 戦略 & ビジョン Cloud First & Mobile First
    11. 11. © 2013 IBM Corporation10 IBM の 戦略 & ビジョン モバイル全⽅位対応にむけた戦略 - IBM Mobile Foundation Marketecture Cloud First & Mobile First
    12. 12. 11 © 2013 IBM Corporation IBM の 戦略 & ビジョン 業務への適用・活性化・定着化を 支援する手法・ノウハウのご提供 Establish Business Strategy Accelerate Business Adoption
    13. 13. © 2013 IBM Corporation 12 IBM の 戦略 & ビジョン グループウェア、ファイルサーバ、掲⽰板など様々なツールが乱⽴し、 ITリテラシーが⾼くなければ、ツールを使いこなすことができないといった課題に 対する解決策 や 情報共有の活性化の成功要因は、下記の通りです。 戦略 ① かんたん&快適に利用できる仕組み 戦略 ② 活用ガイドラインの整備・成功事例適用 戦略 ③ 活性化ファシリテーション・ノウハウ適用 直感的に使いこなせる仕組み・工夫 ・ マニュアル不要 ・クリック&スクロールが少ない ・1画面で操作完結 (画面切り替え不要) ・使い慣れたツールから連携 ・情報共有活性化の仕組み搭載 ・活用方法の事前検討ディスカッション による活性化の追求 ・ どのような局面で、どのように活用可能か 業務毎に、活用方法をガイド ・ 他の先進事例の成功ノウハウを適用 ・仕組みの導入後に活用・活性化を 促進するノウハウのご提供 ・ 上長やエグゼクティブの積極的な参画 ・ モチベーション向上策 コラボレーション活性化のための⼯夫 IBM 製品開発における4つの基本理念「Project Vulcan」
    14. 14. © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino 9 Social Edition 最新情報
    15. 15. ノーツ 旧バージョンを ご利⽤頂いているユーザにとって IBM Notes/Domino 9 Social Edition の価値とは? はじめに
    16. 16. ノーツ 旧バージョンを ご利⽤頂いているユーザにとって IBM Notes/Domino 9 Social Edition の価値とは? ND 6.x ND 7.0 ND 8.0 ND 8.5 ND 8.5.1〜3 ND 9.0 Social Edition 部分 + 新機能価値 = 未活用の Notes 機能比較 各バージョンの新機能 解説資料 + アプリ業務活用
    17. 17. クイズ
    18. 18. 【Notes 活⽤度チェック】 どのバージョンから対応? 1.会議招集からメンバーの 空き時間を考慮した⾃動提案機能 2. 複数DBの横断(串刺し)検索 3. 添付ファイルを含めた全⽂検索 4. DB(アプリケーション)検索 5. キーワード⾃動認識&連動検索 6. 任意のWebシステムとの連動検索 7. Webから内容も確認可能な グループスケジュール表⽰ 8. 出席ボタンを押さなくても 他⼈のカレンダーに強制書き込み・表⽰ 9. NotesDB破損を根本的に解決・防⽌する設定
    19. 19. 【Notes 活⽤度チェック】 どのバージョンから対応? Notes/Domino 7.0 〜 Notes/Domino 8.0 〜(推奨) Notes/Domino 7.0 〜 Notes/Domino 8.0.1 〜 Notes/Domino 7.0 〜 Notes/Domino 8.0 〜 1.会議招集からメンバーの 空き時間を考慮した⾃動提案機能 2. 複数DBの横断(串刺し)検索 3. 添付ファイルを含めた全⽂検索 4. DB(アプリケーション)検索 5. キーワード⾃動認識&連動検索 6. 任意のWebシステムとの連動検索 7. Webから予定内容も確認可能な グループ・スケジュール表⽰ 8. 出席ボタンを押さなくても 他⼈のカレンダーに強制書き込み・表⽰ 9. NotesDB破損を根本的に解決・防⽌する設定 Notes/Domino 8.0.1 〜 Notes/Domino 8.0 〜 Notes/Domino 8.0 〜(推奨) Notes 機能比較各バージョンの新機能 解説資料
    20. 20. © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino について(概要)
    21. 21. © 2013 IBM Corporation 202020 多様化するさまざまな業務形態に対応したワークスタイル・基盤の整備が早急に求められています。 Webブラウザさえあれば、いつでもどこでも「情報共有・プロジェクト推進の場」としても活用できます。 次世代基盤の要件 IBM Notes/Domino 活用・実現例 いつでも、どこでも利用可能なバーチャル&コミュニケーション空間 対応案件のコミュニティー 資料ファイル(ダウンロード数、お奨め評価も) チームのディスカッション グループ会社・取引先 企画 営業 専門プロフィールとメンバーリスト 対応必要な ToDoタスク 場所が分散しても 協同作業を支援 興味を惹く 情報が集まる 社員の可視化 技術 会社から 社外から モバイルから 緊急連絡 ディスカッション・Q&A・助け合い 意見交換、アイディア出し 多様化するワークスタイルに 対応したコミュニケーション基盤 緊急 プロジェクト 組織横断 プロジェクト 安否情報の共有 稼働可能な社員確認 アクセス手段の多様化 情報共有 資料の「鮮度」や「品質」を確認 連絡網の共有・Update 戦略の共有・周知徹底 グローバル方針、経営指標、経営メッセージ 勤務「時間」の多様化 時差、シフト制、輪番停電、夜間勤務など 勤務「場所」の多様化 在宅勤務、開発拠点の移動・分散 人材・リソース管理 稼働可能な人員、有識者の把握 活動の可視化 進捗状況、誰が、どこで何をしているのか アクセス手段の多様化 Webブラウザ、携帯、パソコン スマートフォンからの利用 チームワーク・助け合い 緊急課題や難問を組織の力で解決 「一体感」の醸成 離れていてもつながっている感覚 「活動・経緯・成果物」共有と引継 引き継ぎや交代勤務にも対応 「過去のやりとり・経緯」共有 投資案件・顧客・サプライヤー・競合・法規制・文化 気軽な情報配信 助け合いの場 リアルタイム状況把握 全社・部門ポータル IBM Notes/Domino による 業務を止めずに加速させる、今求められている「ワークスタイル環境:Smarter Workforce」
    22. 22. © 2013 IBM Corporation 各種個人情報を管理(PIM) メール、カレンダー、 アドレス帳、タスク(ToDo) 社外Webサービス・Webシステム Googleマップ(地図)、乗り換え案内 外部サイト、翻訳サイト、ウィキペディア インスタントメッセージ・Web会議 チャット、在席確認 Notes DB、XPages Activity Streams、RSSフィード ウィジェット・ライブテキスト 業務アプリケーション Webサービス基幹業務等 社内Webシステム SAP,SharePoint、基幹システム、他 IBM Notes/Domino の特長 ~ 業務の統合利用・活用 ~ Rich Client / Web / Mobile 統合インターフェース 1. コラボレーションに必要な各種機能を単⼀のインターフェースにて提供 接続の多様性 2. 様々なアクセス形態に対応し、Webクライアント、スマートフォンからも同じ使い勝⼿での使⽤が可能 各種スマート・デバイス コラボレーション・コンソール
    23. 23. © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino 9 Social Edition 全体ハイライト
    24. 24. 開発期間 16ヵ⽉ 以上
    25. 25. © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino の開発体制は全世界で約800名 Sydney Perth Yamato India Bangalore Pune China Beijing, Shanghai Taiwan Cairo Haifa Canada Rome Paris Staines Hursley Boeblingen Krakow Sao Paolo Stockholm Massachusetts Ireland Stockholm Vietnam Hong Kong Malaysia California Texas North Carolina Lotus関連 Lotusソフトウェアは、マサチューセッツを中⼼に、全世界で開発されています。これにより、開発効率 向上、製品品質向上を達成しています。Lotus Notes/Dominoについては、約800名の開発要員を投⼊し ており、継続して拡張・メンテナンスを⾏っています。 Lotusソフトウェアは、マサチューセッツを中⼼に、全世界で開発されています。これにより、開発効率 向上、製品品質向上を達成しています。Lotus Notes/Dominoについては、約800名の開発要員を投⼊し ており、継続して拡張・メンテナンスを⾏っています。
    26. 26. © 2013 IBM Corporation25 IBM Notes/Domino 9 Social Edition 主なハイライト IBM Notes/Domino 9 Social Edition にて、実装・採⽤されている主な新機能や改善点は、下記の通りです。 クラウド & オープン テクノロジーの採⽤ モバイル・マルチデバイス リッチクライアント/Web/スマートデバイス Web対応強化 既存資産のWeb化や可視化を簡単に 追随を許さない優れたTCO 開発⽣産性、トータルコスト最⼩化 第4世代 コラボレーション 〜 ⾒やすく カンタン・便利に 〜 業務アプリケーション 現場ニーズをシステム化し組織⼒強化 リアルタイム・コラボ 〜 即時 問題解決⼒ や 対応⼒強化 〜 メール・予定表 メール過多環境でもカンタン識別 情報がすぐに⾒つかる どこに何があるか情報源ガイドによる気づき スケジュール調整を簡単に 会議室やメンバー空き状況・⼈数を踏まえた⾃動提案 便利な⼩技の強化 ⽣産性を⾼める便利機能・TIPs ・添付ファイルの中⾝含む横断検索 (ドメイン検索) ・メール横断検索 (すべてのメールとアーカイブ) ・アプリケーションアイコン検索 (ワークスペース) ・アプリケーションカタログ検索 ・任意のNotesDBやWebシステムのガイドと連動検索 (ウィジェット/ライブテキスト) ・さざまな新着・更新・評価情報の集約通知・直接連携 (Activity Streams) ・標準テンプレートのマルチデバイス対応 ・⾃動で WebブラウザURL / Notes URL⽣成 ・Android、iPhone、iPad のアプリケーション対応技術搭載 ・Notes Traveler 対応プラットフォーム拡⼤ ・XPages アプリケーションのリッチクライアント対応 ・スマートデバイス内蔵のWebブラウザからのアクセス に加えて操作性を⾼めるモバイル・アプリケーションも提供 ・クラウド版(SaaS)の改良を適⽤(DBメンテ) ・ユーザレスポンス⾼速化(管理対象レプリカ) ・HTML5、Ajax 技術採⽤によるドラッグ&ドロップ ・JavaやJavascript による実装。これまでの技術も継承 ・OpenSocialプラットフォームとしての拡張性を提供 ・フェデレーション、SHA-2、OAuth、SAML対応 ・ガートナー提唱のGen4 やIBM Project Vulcan 思想 を具現化 (1画⾯で操作完結可能なUI、サイドバー等) ・さまざまな社内外Webシステムとの連携 ・IBM Connections や Webシステムとの直接連携 (Embedded Experience ) ・さざまな新着・更新・評価情報の集約通知・直接連携 (Activity Streams) ・ショート・カット強化 - 返信/全員に返信(Ctrl+R、Ctrl+Shift+R) - テキスト形式で貼り付け (Ctrl+Shift+V) - 形式を選択して貼り付け (Ctrl+Alt+V) ・ カンタンパスワード変更 (ファイルメニューから直接変更) ・ 伝⾔メモ( [作成]メニュー – [特殊] – [伝⾔メモ] ) ・ 編集モード Ctrl クリックでURLリンク先の表⽰ ・Notes Browser Plug-in (NBP) による Web対応 における改修作業が不要に(NBPによるコスト削減) ・ マウス開発によるアプリケーション実現 ・「42%」期間短縮と「44%」の開発コスト削減 ・ ストレージコスト削減(DAOS) ・ ソーシャル や リアルタイムコラボ 使⽤権 同梱 ・在席状況表⽰、⾃動ステータス変更 ・インスタント・メッセージ ・ファイル転送※、画⾯キャプチャー※、 Web会議※、内線・外線電話※との連携 ・Sametime Entry専⽤クライアントの利⽤も可能に ( iNotesユーザなどのWebブラウザユーザも利⽤可 ) ・リッチクライアント内蔵Sametimeが最新版に ・ 現場の対応⼒を効率化する、アプリケーション 開発実⾏基盤 ・ マウスや設定レベルで実装可能な 部⾨や全社共通アプリケーション基盤 ・ BCP(アプリ含めた遠隔クラスタリング・差分更新強化) ・ DB反乱を防⽌する「 統制可能なEUC 」の実現 ・ ガバナンスやセキュリティを制御するポリシー強化 ・エンタープライズ・ソーシャル製品である IBM Connections の 下記機能を同梱 - グローバル<全社>電話帳 (プロフィール機能) - マイクロ・ブログ機能 (ボード機能) - ソーシャルファイル共有 (ファイル機能) ・さざまな新着・更新・評価情報の集約通知 (Activity Streams) ・すきま時間から調整する - グループ・カレンダー - 複数ユーザ重ね合わせ表⽰ ・ ⽇時指定から調整、⾃動候補⽇の提案 ・ メール送受信メンバーから簡単に会議調整 ・ ドラッグ&ドロップによる調整(iNotesにも対応) ・従来型メール・予定表画⾯をWebブラウザだけで実現 ・Notes Browser Plug-in (NBP)によるWeb対応 ・標準テンプレートへの移⾏によるWeb対応 ・XPages / DojoライブラリによるWeb対応 ・XPagesポータルによるゲートウェイWeb対応 ・Webブラウザからもオフライン利⽤(DOLS) ・⾃動で WebブラウザURL / Notes URL⽣成 ・ウィジェット/ライブテキスト iNotes対応 ・ アテンション・インジケーター、⾊分け表⽰ ・ ⽇付によるグループ化、メール&アーカイブ横断検索 ・ メール履歴の⼀元化(会話モード、スレッド表⽰) ・ コミュニケーション統合検索 (メール・チャット・予定表) ・ メール⼀覧でも内容確認が可能(メッセージ冒頭表⽰) ・ ⽇付、件名、送信者、任意の列によるクイック検索 ソーシャル対応 つながり・気づきによる情報共有活性化 、業務スピードUP ※ 別途 Sametime ライセンスが必要
    27. 27. © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition - ユーザー⾯ -
    28. 28. 27 Lotus Notes/Domino から IBM Notes/Domino へ ・ IBMの総力を生かした統合基幹 コラボレーション・プラットフォーム ソーシャルの標準規格に沿った 先進テクノロジーを実装 ・ 「人と人」のつながりをベースに、 ナレッジの共有・活用と、生産性の 向上を徹底的に追及 ・ メール/文書型アプリケーション 中心の環境からの自然な拡張 Webブラウザー クライアント 標準でモバイル対応 重要な情報を自動的に 手元に集約 - Activity Stream  業界標準規格の採用により、 社内SNSや外部アプリケーションの 最新情報をタイムラインに表示。 →重要情報を見逃さない 複数業務をメール一覧画面 から完結 – Embedded Experience  業界標準規格に基づく外部サービス 埋め込み機能で、メールのプリビュー 画面から業務処理を完結 →生産性が大幅にアップ 操作性の向上と統一  シンプルかつ使いやすい ユーザー・インターフェース  専用クライアントとWebブラウザー上で 統一感のある操作性を実現  Notesブラウザー・プラグイン  メール・カレンダー:標準対応  標準で提供するテンプレート(ディスカッション他) :標準対応  固有の業務アプリ :スマートフォン画面を構成する部品を提供 IBM Domino 9.0 IBM Notes/iNotes 9.0 組み込みアプリ の処理が可能 IBM Notes リッチ・クライアント 重要情報を集約 モバイル対応 IBM Notes/Domino 9 Social Edition ハイライト
    29. 29. © 2013 IBM Corporation28 IBM Notes/Domino 9 Social Edition ハイライト  製品開発ビジョン“IBM Project Vulcan”で 提⽰した”統合”を具現化  ソーシャルウェアの浸透を加速  操作回数の低減による⽣産性向上  IBM Connectionsが提供する ソーシャルウェア機能とのさらなる統合  IBM Connections 4.0 が提供する Activity Stream (≒ タイムライン) を IBM Notesクライアントから利⽤  IBM Connectionsからの各種通知メールの本⽂ から直接IBM Connectionsを操作 ⁃ 例)ファイル共有通知メール中から、ファイルに”いいね”する  外部サービスの埋め込み機能  メール⽂書から直接他システムの操作が可能  業界標準規格であるOpenSocialコンテナで実装 ⁃ 業界標準規格なので、IBM以外のアプリも対応可能 ⁃ 例)ワークフローの承認依頼メールから 直接承認/却下ボタンをクリック ⁃ Domino DesignerがOpenSocial対応機能を提供
    30. 30. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 〜 他システムとの統合表⽰&直接利⽤:Embedded Experience 〜
    31. 31. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 〜 他システムとの統合表⽰&直接利⽤:Embedded Experience 〜 ⼀般的なWebシステムURL通知 Notes/Domino 9 Embedded Experience 適⽤
    32. 32. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 〜 他システムとの統合表⽰&直接利⽤例:Embedded Experience 〜 申請アプリケーションと連携し メールから直接操作に簡単に処理
    33. 33. © 2013 IBM Corporation32 。 アクセス⼿段の差異を吸収し利⽤可能 出張申請ワークフローの承認通知 ここから直接承認可能 IBM Notes(リッチクライアント)での例 IBM iNotes (Webブラウザ) での例 IBM Notes/Domino 9 Social Edition 〜 他システムとの統合表⽰&直接利⽤例:Embedded Experience 〜
    34. 34. © 2013 IBM Corporation33 ⼈の⾏動をシェアできる Activity Stream 〜 ソーシャルと業務アプリも統合するオープン・プラットフォーム 〜 セールス案件情報 障害レポート 業績評価 価格承認依頼 ドキュメント更新通知 Wikiコメント http://activitystrea.ms
    35. 35. © 2013 IBM Corporation34 IBM Notes 9 から⾒るActivity Stream画⾯ エントリーのプレビュー 表⽰。コメント、いいね などの操作が可能。 IBM Connectionsの Activity Streamが統合
    36. 36. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 〜さまざまな「情報」や「気づき」を統合利⽤を実現:Activity Streams〜
    37. 37. © 2013 IBM Corporation 各機能別のハイライト
    38. 38. © 2013 IBM Corporation37 IBM Notes 9.0 (クラウド対応リッチクライアント) 新提供のディスカバーページ 各種ヘルプや使い⽅のヒント、 各機能へのリンクが提供される IBM Connectionsなどの他の製品と のLook&Feelを統⼀ 最近使⽤したNotesアプリ ケーションへのリンク集 IBM Connectionsの Activity Streamを表⽰ 各機能の起動ランチャー:iNotesと同様に、メール、カレンダー などの良く使う機能は、常時アイコンを表⽰ ( メニューの [View] - [Show Shortcut Buttons] から表⽰・設定が可能 ) メール 予定表 連絡先 ホーム ワーク スペース はじめに サムネイル 表示 更新 情報
    39. 39. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 活⽤TIPs このURL 本当にあってる?
    40. 40. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 活⽤TIPs このURL 本当にあってる? Ctrl + クリック !
    41. 41. © 2013 IBM Corporation40 IBM Notes 9.0(リッチクライアント)  メールの⽇付別グルーピング表⽰  今⽇、昨⽇、先週という⾒⽅で メールをまとめて処理可能  ビュー簡易検索で列が指定可能  ⽂字を⼊れるとユーザー検索、 ⽇付を⼊れると⽇付検索に ⾃動的に切り替わる  全ての列を対象に検索可能 通常の表示 日付グループ表示(Group By Date) 送信者による検索 日付による検索 notes.ini 上にて、UseJavaQuickFindDialog=1 で有効 0 で無効 (英語のみ有効)
    42. 42. © 2013 IBM Corporation41 IBM Notes 9.0 (リッチクライアント)  ⽉次カレンダのシームレスなスクロール  ⽉をまたがった予定を⼀覧して確認可能  ウィークリープランナービュー  ⼀週間の予定を⼿帳⾵に表⽰  空き時間を⾒やすく表⽰
    43. 43. © 2013 IBM Corporation42 IBM Notes 9.0 (リッチクライアント)  カレンダーエントリーのカテゴリ別⾊分け表⽰ プリファレンス画⾯で、カ レンダーエントリのカテゴ リ毎に⾊を指定。
    44. 44. © 2013 IBM Corporation43 IBM Notes 9.0 (リッチクライアント)  編集モードで、⽂書中のURLをクリックしてブラウザでアクセス可能 (Ctrl+クリック)  埋め込み Sametime が8.5.2 IFR1にアップ  追加サポートプラットフォーム ⁃ Windows 8 ⁃ Mac OS X Cocoa ■ メールビューの⽇付列の表⽰を簡略化して⾒やすさを向上 (⽇付によるグループ化) ■ メールビューに本⽂の最初の100⽂字を表⽰(メッセージの冒頭) ■ アーカイブを含めたメールの横串検索 ■ Ctrl+Shift+V で、プレーンテキストでの貼り付け Ctrl+ Alt +V で、形式を選択して貼り付け(ダイアログボックス表⽰) ■ 個⼈アドレス帳内の重複した連絡先を⾃動削除
    45. 45. © 2013 IBM Corporation44 IBM iNotes 9.0 (Webブラウザ) 〜 Embedded Experienceによる統合表⽰&直接利⽤ 〜 IBM Connectionsなどの他の製品と のLook&Feelを統⼀。 Notesクライアントと同様のウィ ジェット・サイドバー・パネル のサポート プレビューでのアク ションのサポート 各機能の起動ランチャー:Notesと同様に、メール、カレンダー などの良く使う機能は、常時アイコンを表⽰
    46. 46. © 2013 IBM Corporation45 IBM iNotes 9.0 〜 標準画⾯の⼀例:各種リンク、在席状況の統合表⽰ 〜 各機能の起動ランチャー 添付ファイルエリア 各種 Notes リンク 在席状況表⽰ インスタント・メッセージ
    47. 47. © 2013 IBM Corporation46 IBM iNotes 9.0 〜 カレンダー 〜 予定の重複に 対する表⽰ 空⽩をダブルクリックすると 2つ⽬の予定を簡単に作成 ⾊により予定の 種類が判別可能 空欄部分をダブルクリックし 該当時間の予定作成が可能
    48. 48. © 2013 IBM Corporation47 IBM iNotes 9.0 〜 会議開催時の空き時間調整が容易に 〜
    49. 49. © 2013 IBM Corporation48  IBM Connections ファイル機能との統合 ⁃ IBM Connections上のファイルをメールにリンク添付 (既存資料を簡単にシェアや通知が可能に) ⁃ 受信メールの添付ファイルをIBM Connecitonsに保管 (メール受信メンバー限定から⾃⾝や組織全体へ簡単にシェア) IBM iNotes 9.0 〜 情報共有&リンク送付を簡単に連携 〜 在席状況表⽰ インスタント・メッセージ 受信者に権限を⾃動的に付与
    50. 50. © 2013 IBM Corporation49  IBM Docsベースの添付ファイルビューワー – オフィス・スイートをPCに導⼊していなくても、IBM Docsの機能でWebブラウザーからそのまま内容を確認可能 – サポートされるファイル形式:xls,odt, xlsx, docx, pptx, ods, odp, ppt IBM iNotes 9.0 〜 Officeファイルの内容をWebブラウザから確認 〜
    51. 51. © 2013 IBM Corporation50 IBM iNotes 9.0  HTML5によるドラッグ&ドロップでの 添付ファイル操作(プラグイン配布不要) ̶ FireFoxにおいてドラック操作を実現。  Internet ExplorerのWeb Slice機能対応 ̶ Webブラウザーでどのサイトを開いていても、 いつでもメール、カレンダーをすぐに確認可能
    52. 52. © 2013 IBM Corporation51 IBM iNotes 9.0  Live Text (任意のキーワードから簡単連動検索)のサポート  カレンダー機能拡張 – 空き時間コントロールの提供 – カレンダーエントリの⼊⼒画⾯のシンプル化  クリップボード中の画像の貼り付け – Firefoxのみ  iNotesウルトラライトモードの対応OS拡張 – Android 3.x and 4.x browser. – iOS latest releases.  iNotesフルモード⾼速化に伴うライトモードの廃⽌ ライトモードで実装していた軽量化・⾼速化技術を フルモードに適⽤し回線帯域の削減が⼗分出来ている為、不要に (フルモードがライトモード・フレームワークを採⽤)  Notesリンクのアイコン表⽰ – iNotes_WA_OfferNotesURLLinks=1を指定する ことにより、Notes URL, Web URLの両⽅に対応 したアイコンを表⽰可能。
    53. 53. Webブラウザで動く Notesクライアント 〜 NBP 〜
    54. 54. © 2013 IBM Corporation53 IBM Notes Browser Plugin (NBP) 〜 概要 IBM NotesアプリケーションをそのままWebブラウザー上で動かすプラグイン Notes メニュー ステータス・バー 各種ツール・バー iNotes メール・カレンダー表⽰ボタン Webブラウザから直接アクセス可能 上記画面は、URLに notes:home  と指定すると表示されます
    55. 55. © 2013 IBM Corporation54 IBM Notes Browser Plugin (NBP) 〜 詳細  IBM Notesアプリケーションをそのままブラウザー上で動かすプラグイン  IBM Notesクライアントがブラウザー上で動作するイメージ  Notes Basic版相当のUIおよび機能を実現し、NRPC プロトコルでアクセス(≠HTTP)  別途提供されるNotesクライアントのサブセットのインストールが必要  ブラウザ⽤のプラグインモジュールも別途提供される ⁃ LotusNotesBrowserExtension.xpi (FireFoxの場合)  基本的にアプリケーションの設計修正は必要なし  ローカル複製をサポート  メールはNBPを経由しなくてもWebブラウザから直接利⽤できるため、NBPではサポート外 (オープンしようとしてもブロックされる)  制限事項 (※正式なサポート環境は、確認中の為、お急ぎの場合は個別に ご相談ください)  全ての設計要素には対応していない(コンポジットアプリ等)  サーバー要件  IBM Domino 8.0 以降 (Domino 8.0/8.5/9.0)  クライアント要件 Windows 7 , Windows 8  Firefox 17、20  IE8、IE9、IE10 (ActiveX使⽤)  Citrix環境 (Citrix Presentation Server 4.5 / XenApp 5.0 , 6.0 , 6.5) ■ IBM Notes Browser Plug-in 及び Windows版 Notes 9.0 System Requirements http://pic.dhe.ibm.com/infocenter/prodguid/v1r0/clarity- reports/report/html/softwareReqsForProduct?deliverableId=1310059833689&osPlatform=Windows#
    56. 56. © 2013 IBM Corporation55 IBM Notes Browser Plugin(NBP) 〜 専⽤のインストーラーを提供  以下の機能がインストールされます。  -Notesクライアントのサブセットモジュール  -FireFox⽤プラグイン※  -Internet Explorer⽤アドオン※  以下の2種類のインストーラーが提供されます。  Large版(約140MB) ⁃ JREを含み、Java設計要素を持ったNotesアプリケー ションに対応します。  Small版(約60MB) ※ 同時にインストールされるブラウザプラグイン Internet Explorer FireFox
    57. 57. © 2013 IBM Corporation56 IBM Notes Browser Plugin (NBP) 〜 アクセス⽅法 Notes クライアント同様の ログインダイアログ ローカルにIDファイルの存在※が前提ですが、標準機能「Domino ID Vault」 によるサーバ・サイドのID集中管理が可能。( ※ desktopやbookmarkファイルも同様 ) ワークスペースやデータベースをURL指定して開くことが可能 ワークスペース表⽰: notes:workspace リモートDBを開く: notes:// Dominoサーバ名 / アプリケーション名(レプリカID)
    58. 58. © 2013 IBM Corporation57 IBM Notes Browser Plugin(NBP) 〜 ワークスペース表⽰
    59. 59. © 2013 IBM Corporation58 IBM Notes Browser Plugin(NBP) 〜 Notesアプリケーション
    60. 60. © 2013 IBM Corporation59 IBM Notes Browser Plugin(NBP) 〜 ディスカバー、複製ページ
    61. 61. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 活⽤TIPs 1) Notes Browser Plug-in の 「URL」指定⽅法 Notes:// サーバ名 / Dominoサーバ上のアプリのファイル (レプリカID) Notes:/// Local上のアプリのファイル(レプリカID) Notes:Home Welcome ページ Notes:replication 複製ページ Notes:workspace ワークスペース 2) Notes URL 取得⽅法 対象のDBやビュー、文書を開いて「▼」をダブル・クリック! 任意のWebページにNotes起動可能なURLが入手できます 具体例: <a href=“Notes://D19DBR14/49256E7D001FA931”> ノーツDBを開く場合はここをクリック </a> 具体例は、 次ページにて解説 ⇒
    62. 62. IBM Notes/Domino 9 Social Edition 活⽤TIPs 3) Notes Browser Plug-in の 「URL」指定例 ■ Local上のNotesアプリケーション Notes:///49256E7D001FA931/fsMainNav?OpenFrameset ■ Dominoサーバ上のNotesアプリケーション Notes://D19DBR14/49256E7D001FA931/fsMainNav?OpenFrameset Dominoサーバ名 レプリカID 設計要素名 レプリカID 設計要素名3本なので注意!(サーバ名 省略)
    63. 63. © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition - 管理・運⽤⾯ -
    64. 64. © 2013 IBM Corporation63 IBM Domino 9.0 (サーバー側の拡張・新機能)  ソーシャルを取り込む基盤機能の拡充 – OpenSocialコンテナの実装 – Embedded Experienceの技術的なベース  セキュリティ – SAML Authentication ( 2.0推奨 、1.1もサポート ) – Oauth Authorization – credstore.nsfの提供 – Embedded Experienceのベース – SHA-2 のサポート  データベースマネージメントツール – メンテナンスタスク(compact, updall, fixup)をスケジュール実⾏ – 並列実⾏、実⾏順番制御  対応プラットフォームの拡張 – Windows Server 2012のサポート  他社システムからNotesへの移⾏ツールを⼀新 – Microsoft Exchange から IBM Domino への移⾏ツールを新規に開発
    65. 65. © 2013 IBM Corporation64 IBM Domino 9.0 〜 フェデレーション・サーバ連携に対応 〜  フェデレーション・サーバをサポート – IBM Tivoli® Federated Identity Manager® (TFIM) – Microsoft's® ADFS 2.0 integrated with Active Directory® 例: SAMLを利⽤したNotesフェデレーション・ログイン Notes Domino ID Vault フェデレーション・サーバ (TFIM/TAMなど) 1) Notes起動によりDomino ID Vaultに接続 2) Domino ID Vault (SAML認証設定が必要) が TFIM/TAMにアクセス 3) TFIM/TAM がアクセス・ユーザーに対するチケット (クレデンシャル)を準備 4)  ユーザーにクレデンシャルが供給される 5) TFIM/TAM が SAML artifact(XML) を Domino ID Vault に提供 6) Domino ID Vaultが、IDをNotesに提供。 Notes セッション確立後は、IDファイルはPCから 自動除去
    66. 66. © 2013 IBM Corporation65 データベースメンテナンスに関する従来の課題  メンテナンス処理に時間がかかり過ぎていた – DB数、DBサイズによっては、実⾏時間がかかり過ぎていた – ディレクトリを分けての多重化処理など、⼯夫が必要だった  終了時間が予測出来なかった – ⼀度実施を開始すると、ピーク時間まで実施し続けるケースも あった。 多数のDB、巨大サイズのDBに対して、安定して メンテナンスタスクを実行出来るニーズが高まっている
    67. 67. © 2013 IBM Corporation66 データベースメンテナンスツール (DBMT)  (n)dbmt という新しいサーバータスク  DBのメンテナンスをまとめて効率よく実施するためのツール – コピー形式圧縮 – ビュー索引の更新 – 全⽂索引作成 – フォルダ再編成 – 削除スタブパージ – ソフトデリート⽂書の破棄 – 未読リストの更新 – フェイルオーバーのために重要なビューの作成  限られたメンテナンス時間を有効に活⽤するための機能 – 「予想以上に compact の時間がかかり、ピーク時間にかかる」、といった ことが DBMT を使うと回避出来る。
    68. 68. © 2013 IBM Corporation67 複製圧縮 (Compact Replication) 背景:⼀部のデータベースでは、IDテーブルが原因で破損することがあった。 – 頻繁に⼤量⽂書の作成・削除を繰り返すタイプのデータベースに顕著 – コピー圧縮(compact –c)では完全解決せず、新規に複製を作成し、これま でのデータベースと置き換える必要があった。  IBM Domino 9.0 では、新しい圧縮形式が⽤意された。 – 圧縮すると、新規に複製を作成し、これまでのDBとファイルを置き換える – IDテーブルが原因による破損の予防 – 圧縮中もDBへのアクセスが可能 – 未読情報、ビュー索引情報は、新旧DBで同期される – 置き換え時にタイムアウトが発⽣した場合、サーバーの再起動を指定する ことも出来る – 通常の圧縮とはやや種類が異なるため、代替となるものではない
    69. 69. © 2013 IBM Corporation68 (参考)複製圧縮の動作 .nsfファイル .replファイル ① .nsfファイルの ID テーブルを⾒て、必 要性を判断 ②複製DB(.repl)の作 成を⾏う。⽂書だけ でなく、ビュー索引、 未読テーブルも同期 ③複製が完成したら、オリジナ ルDBをオフライン化し、ファイ ルを置き換える。 ④複製処理開始後の内容につ いて、再度同期をはかる ⑤新しい.nsf をオンライ ンにする。 ⑥置き換えに失敗する場 合は、サーバー再起動を ⾏う。
    70. 70. © 2013 IBM Corporation69 サーバー障害に関するこれまでの課題  サーバークラッシュへの対応は出来た – ⾃動再起動機能の活⽤ – クラッシュのみが有効であり、サーバーの応答がない場合は対 応が出来なかった。  外部からのポーリング、検知は出来た – イベントジェネレータ機能を利⽤することで、別の Lotus Dominoサーバーから監視をし、応答がないかどうかを検知す ることは出来た。 – 基本的に、検知後のアクションは、通知がメイン。 サーバーハングが発生した場合も、自動で復旧出来る 運用が求められてきている。
    71. 71. © 2013 IBM Corporation70 Quality of Service 機能 (QoS)  サーバーが応答しない、ハングしている、などを検知出来る機能 – Javaコンソールと、専⽤のタスク(qosprobe) を使い、IBM Dominoサーバーの⽣存状態を確認する。 – 問題があった場合、管理者にSMTPでメール送信を⾏ったり、⾃ 動的にサーバーを再起動したりすることが可能 IBM Dominoサーバーは、 Javaコンソール下で稼 動させる。 qosprobeサーバータスクが 起動するようにする。 ⼀定間隔で、⾃⾝に対 して稼動確認を⾏う。 問題発⽣時はサーバー再 起動の上、管理者に SMTPメールを送信
    72. 72. © 2013 IBM Corporation71 QoS 機能 Tips  調査の間隔、タイムアウト値などは、notes.ini で設定が可能  SMTPメールについて、サーバーは、ログ添付の有無などが設定可能。 Notes.ini パラメータで設定を⾏う。  QoSが定期的に実施するポーリングはログが残されており、問題発⽣ 時の有⽤情報ともなりえる。
    73. 73. © 2013 IBM Corporation72 プログラム⽂書の機能拡張  「実⾏するサーバー」フィールドで、利⽤可能なサーバー指定パターンが増えた。  これまで可能だったパターン – フル階層でのサーバー名 (例: North/Sphere) – クラスタ名 – */組織 (⽂字列の最初のみ * が機能) – * (=全サーバー)  IBM Domino 9.0 から使えるパターン – グループ名(サーバーグループに限る) – 「?」や「*」が、⽂字列内の場所を問わず利⽤可能 • 例: Mail??/Organization • 例: Mail*/Organization ? ・・・ 任意の⼀⽂字 * ・・・ 0⽂字以上の任意の⽂字列 「実⾏するサーバー」で ワイルドカードが利⽤可能
    74. 74. © 2013 IBM Corporation NSF ファイルシステム (シングルインスタンス保管) 重複排除 添付ファイル (重複なし) 属性情報 のみ 属性情報+添付ファイル (重複あり) メール 従来型のデータ保管 文書管理 掲示板 ワークフロー プロジェクト 文書管理 掲示板 ワークフロー プロジェクト メール 概念図 利用例 同一添付ファイルが重複して 分散保管されており無駄が多い 同一添付ファイルをDAOS 単一保管によりストレージコスト削減 SharePoint/Exchange 2013 IBM Notes/Domino 「肥⼤化防⽌」や「重複排除」の仕組みに⼤きな差
    75. 75. © 2013 IBM Corporation74 22/07/2013 IBM Corporation 旧システム IBM Notes/Domino ① DBサイズ合計 825 GB 141 GB ② DAOSリポジトリサイズ 0 GB 301 GB ①+② 825 GB 442 GB 「 383 GB 」の削減 46%のディスク容量削減 【削減事例】 Domino シングルインスタンス保管アーキテクチャー 「標準機能DAOS」によるディスク容量 および ディスク I/O削減へ DAOS による、ストレージ容量削減の効果測定結果 (1,650DB) Summary: Total DB's analyzed: 1650 Total DB's skipped due to errors: 0 Total Size of NSF's Examined: 825.5 GB Total Attachments found: 1937727 Total Duplicate Attachments found: 1110825 Estimated Size of DAOSified NSF's: 141.8 GB Estimate Size of DAOS dir: 301.2 GB Total Disk Savings: 382.6 GB Compression Statistics: None: 937468 Huffman: 999899 LZ1: 360 Huffman on LZ1 servers: 0 ストレージコスト削減が可能な IBM Notes/Domino DAOS機能 TCO削減
    76. 76. © 2013 IBM Corporation75 IBM Notes Traveler 9.0  対応デバイスの拡⼤  Windows Phone 7.5, 8  Windows Surface Tablet  BlackBerry 10 (BES 10経由でTraveler接続)  IBM i 上でのTravelerサーバー稼働  9.0後のUpgrade Pack提供計画  Mobile Device Management API  添付ファイルセキュリティのポリシー制御  インターネットユーザーへの暗号化メール送受信  ゴミ箱の同期  転送/返信の改善  電⼦証明書ベースの認証  Sametimeの在席確認と インスタントメッセージを統合。
    77. 77. © 2013 IBM Corporation76 標準テンプレートのモバイル対応 PCからのアクセス iPhoneからのアクセス Androidからのアクセス ⼀つのnsfファイルから 各種デバイスに最適化した 画⾯を⾃動的に判断し提供。 モバイル対応済みの新しい標準テンプレート(ディスカッション、チームルーム)を提供します。 ※ Lotus Domino 8.5.3 Upgrade Pack 1にて提供されたものとほぼ同等です。
    78. 78. © 2013 IBM Corporation IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition - 開発⾯ -
    79. 79. © 2013 IBM Corporation78 アプリケーション開発機能拡張(概要)  Domino Designer 9.0 Social Edition ⁃ サーバーサイド JavaScript デバッガー ⁃ XPages source editor でのコンテンツ・アシスト機能 ⁃ XSP プロパティ・エディタの刷新 ⁃ XPage source editor でのURLリンクアクセス ⁃ XSP source editor でのホバーヘルプ  XPages runtime in 9.0 Social Edition ⁃ 8.5.3 Upgrade Pack 1 の統合 ⁃ Dojo 1.8.1 によるモバイルアプリ開発⽀援 ⁃ CKEditor 3.6.5 (iOS 5対応含む) ⁃ XPages in Notes client (XpiNC) のパフォーマンス向上
    80. 80. UIの新機能  Homeページの刷新 –Workigsetの登録 • 開くDBの組み合わせを登録・1クリックで切り替え –リンクを一新(XPages関連のwikiなど)  設計要素の追加 –Jar –XSP properties • アプリケーションのプロパティから独立  XPageのソースエディタの改良 • コンテントアシストを表示(Ctrl+space) • ホバーヘルプを表示 • ハイパーリンクとして表示 カスタムコントロールなどが開ける
    81. 81. コアエンハンスメント  8.5.3 UP1(Upgrade Pack 1)が標準に組み込まれる – XPages Extension Library UP1 – Domino data service(REST APIs) – チームルームとディスカッションのテンプレート – UP1になかったコントロールも一部追加 • Redirectコントロールなど  Dojo 1.8.1 – モバイルのサポートを強化  CKEditor 3.6.5 – CKEditorが複数あるときのバグ、添付ファイル・イメージに関わる 不具合などをfix – スペルチェッカーのサポートを追加 – iOSの挙動を改善 (参考:CKEditorはiOSでサポートされない)  Active Content Filterを2.5.0.11にアップグレード
    82. 82. カスタマイズが⽀える⽇本企業の競争⼒ ⽣産性の⾼い企業ほどカスタムソフトウエアを採⽤する傾向が検出 ⽇本企業の競争⼒は労働を社内に⻑期雇⽤して蓄積したノウハウにあり その強みであるノウハウを⽣かすためには、カスタムソフトが有利
    83. 83. 本格開発 vs マウス開発
    84. 84. IBM Japan 8383 ■ コーディング不要で使えるUIコントロールの提供 Controlsビューからエディターにドラッグ&ドロップで貼り付ける。 ・ビルトインコントロール コア・コントロール コンテナ・コントロール その他のコントロール 優れた開発生産性: ユーザーインターフェース(画面)開発の部品群  Web画面を作成するための豊富なUI部品を利用できます。 柔軟なWebアプリケーション開発環境「Eclipseベース Domino Designer (無償)」 ・カスタムコントロール ビルトインコントロールを組み合わせたりして 独自にコントロールを作成可能。 開発生産性TCO削減柔軟性
    85. 85. IBM Japan 8484 優れた開発生産性: Web2.0簡易作成技術「XPages」による開発コストの削減 ① UIの部品をドラッグ&ドロップで 配置 ② 配置したUI部品のプロパティを ダイアログ形式で設定  最小限のコーディング  コーディングレスで、AJAXなどの最新技術を利用 XPagesで作成した入力画面。 タイプアヘッドやリピートコント ロールなど最新のAjaxを使用可 XPagesで作成した一覧画面 入力フィールドのチェック (未入力、文字数、データ 型)が可能  Web2.0ライクな画面レイアウトを基本的にコードレスで作成することができます。 柔軟なWebアプリケーション開発環境「Eclipseベース Domino Designer (無償)」 開発生産性TCO削減柔軟性
    86. 86. IBM Japan 8585 • 業界標準・最新のWeb開発が可能となる開発環境を実装 • Eclipseの優れたエディター機能を利用可能 ドラッグ&ドロップ操作 や プロパティ 設定による「マウス開発」を実現 柔軟なWebアプリケーション開発環境「Eclipseベース Domino Designer (無償)」 開発生産性TCO削減柔軟性
    87. 87. © IBM Corporation 2012 All Rights Reserved. 8686IBM Notes/Domino (Webブラウザベース) による活用例 ユーザビリティ
    88. 88. © IBM Corporation 2012 All Rights Reserved.
    89. 89. Webアプリケーション開発生産性の高さ ~従来型Webアプリ開発との比較 ~ 「Microsoft .Net  」 と比較して 「IBM Domino」は 「42%」期間短縮と「44%」の開発コスト削減を実施 A Comparison of Exchange and Domino Application Development By Michael Osterman http://www.kermit.ch/diplomarbeit/internetliteratur/cni.htm Dominoによる課題解決・メリット従来型Webアプリケーションの課題 IBM IBM Domino 共通基盤機能 帳票 メール通知 セキュリティ 可視化 統合管理 全文検索 アクセス制御 クラスタ・レプリカ 基幹連係 ディレクトリ クラスタ サーバ RDBサーバ Web(HTTP)サーバ Web アプリケーションサーバ Web アプリ1 Web アプリ2 Web アプリ3 ・・・ Web アプリ1 Web アプリ2 Web アプリ3 ・・・ 作りこみが多く、開発期間と コストが大きく負担に・・・ 基盤の共通機能を活用して短期 間での開発が可能! 開発生産性TCO削減柔軟性
    90. 90. IBM Japan 898989 • 業界標準・最新のWeb開発が可能となる開発環境を実装 • Eclipseの優れたエディター機能を利用可能 IBM Notes and Domino は、オープンなWebアプリケーション開発に対応 JavaScript や JAVA によるコーディングにも対応し、一般Web開発者による開発も可能 (@関数やLotusScriptも継続して、ご活用が可能です。 データやアプリケーション資産やスキル継承の継続活動も可能) マウス操作・プロパティ設定 による簡単開発 JavaScriptによる開発 Javaによる開発 サーバサイドJavaScriptやJAVAなど オープンスタンダードなWebテクノロジーで開発できます。 柔軟なWebアプリケーション開発環境「Eclipseベース Domino Designer (無償)」 開発生産性TCO削減柔軟性
    91. 91. © 2013 IBM Corporation 90 Lotus Notes/Dominoは、標準機能としてアプリケーションレベルのクラスタリング機能を提供します。クラスタ内の全サーバーは常 にアクティブな状態であり、データはリアルタイムで複製され完全に二重化されます。その為、サーバー障害時には、瞬時にスタン バイサーバーに切り替わることが可能です。また、サーバーダウンは、クライアントからアクセスできないことをもって判断されるの で、全てのレイヤーの障害に対してフェールオーバー可能です。 Mail Data Domino Server OS NIC CPU Mem Domino クラスタ Disk 負荷分散機 Dominoクラスタとは  データべースをリアルタイム複製します。  差分更新のみ複製し、ネットワーク帯域を 有効活用します。  全てのレイヤーの障害に対応します。  フェールオーバーは瞬時に行われます。 サーバー統合を安心して行えます。 サーバー運用を継続しながら 各種メンテナンスを実施可能です。 エンドユーザー樣へ最大限の サービス提供を可能にします。 将来の災害対策サイト構築時に 安価にシステム構築可能です。 クラスタ サーバー統合時の可用性向上 (BCP:事業継続計画にも対応可能) Dominoクラスタによるノンストップ運用 Mail Data Domino Server OS NIC CPU Mem Disk 可⽤性・運⽤容易性 向上 全社展開・運⽤のしやすさ
    92. 92. © 2012 IBM Corporation 1999年3月 R5.0 2009年1月 8.5 1989年11月 R1.0 1993年3月 R3.0 R4、R5、6.5 ユーザーによる エンドユーザーコンピューティング 通常クライアントに開発機能が同梱 (誰でも開発可能) 利便性重視で ガバナンス不足の 状態が、情報の 氾濫を引き起こした アプリケーションが乱立する課題への根本解決 Notes/Domino 8.x/9.x以降の環境では 情報の氾濫は制御・統制が可能( 統制可能なEUC の実現・活⽤) 以前のようなEUCによる情報氾濫は起こりません。 2010年10月 8.5.2 2003年 6.5 2007年 7.0 ポリシー 対応 ポリシー 強化 クラウド 統制対応 統制や集中管理が 可能な環境へ進化 開発機能が専用クライアント化 (開発者のみが開発) 「統制可能なEUC」の実現 Notes EUC 氾濫 対処
    93. 93. © 2013 IBM Corporation 今後のロードマップ
    94. 94. © 2013 IBM Corporation93 Lotus Notes/Domino開発ロードマップ (〜2015)
    95. 95. © 2013 IBM Corporation IBM Sametime 最新情報(超概要のみ)
    96. 96. © 2013 IBM Corporation95 IBM Sametime ハイライト 「ユニファイド・コミュニケーション」から「ソーシャル・コミュニケーション」へ
    97. 97. © 2013 IBM Corporation 便利情報(資料ダウンロード、動画、セミナー開催、他)
    98. 98. ソリューション・カタログ(Solution Catalog) から⼊⼿可能な プラグインやアプリケーション例 IBM Connections の マイクロブログの情報を表示 ドラッグ&ドロップで 簡単にURLリンクを自動生成 IBM Connections上の ファイルに即時にアクセス 資料やメールをドラッグ&ドロップで ソーシャル共有機能(ファイル)上に アップロードし、簡単ファイル共有 さまざまな拡張アプリが⼊⼿可能 ( IBM開発 で “Supported” 表⽰があるものは、正式サポート対象 )
    99. 99. 是⾮、ご活⽤ください! ソリューション・カタログ(Solution Catalog) Lotus Greenhouse OpenNTF
    100. 100. ソリューション・カタログ(Solution Catalog)
    101. 101. © 2013 IBM Corporation100 便利情報(資料ダウンロード、動画、セミナー開催、他) Twitter : @IBMConnect @IBMSocialBiz IBM Notes/Domino 9.0 最新情報 IBM Connect 2013 レポート http://www.facebook.com/xpagesjapan Connect2013 ゼネラルセッション
    102. 102. 101 IBM Notes/Domino 9 動作環境 ① Index of system requirements for Notes, Domino, Domino Administrator, Domino Designer & Notes Traveler http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27007909 ② Index of system requirements for IBM iNotes http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27007763 ③ IBM Domino 9.0 Social Edition System Requirements http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27037859 ④ IBM Notes 9 Social Edition System Requirements (※Windows版においては、下記⑤のURL参照<最新>) http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27037998 ⑤ IBM Notes Browser Plug-in 及び Windows版 Notes 9.0 System Requirements http://pic.dhe.ibm.com/infocenter/prodguid/v1r0/clarity- reports/report/html/softwareReqsForProduct?deliverableId=1310059833689&osPlatform=Windows# ⑥ IBM Domino Designer and Administrator Clients 9.0 System Requirements http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27037856 ⑦ IBM iNotes 9.0 Social Edition System Requirements http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27038121 ⑧ IBM Notes Traveler 9 System Requirements http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27038193
    103. 103. © 2013 IBM Corporation よくある Q&A
    104. 104. よくあるご質問※1(FAQ:ライセンス⾯) ① Activity Streams (AS:集約表⽰等) や Embedded Experience (EE:直接参照&アクセス) を 利⽤する為に必要なライセンスは? ⇒ Embedded Experience (EE)は、IBM Notes/Domino 9.0 ライセンスで利⽤可能です( IBM Connections サーバが必要 ) ⇒ Activity Streams (AS) の利⽤は、IBM Connections ライセンスが別途必要です( IBM Connections サーバが必要 ) ② Notes Browser Plug-in (NBP)を利⽤する為に、必要なライセンスは? ⇒ IBM Notes/Domino 9.0 ユーザライセンス(CAL)が必要※2です。 1ユーザー分のライセンスで、モバイル・Web・リッチクライアント・NBPによるアクセスが可能です。 (※2 Domino Enterprise Client access license, Domino Collaboration Express, Lotus CEO Communicationsのいずれかのライセンスが必要) ③ IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition ユーザー・ライセンスに同梱されている Sametime や Connections の機能は? 利⽤できない主な機能は? ⇒ Connections のプロフィール(電話帳)、マイクロブログ、ファイル機能 が利⽤可能です。 ⇒ Sametime Entry ライセンス相当の機能が利⽤可能です。Sametime Entry クライアントの利⽤も可能です。 ⇒ 下記の機能は、IBM Notes/Domino 9.0 同梱ライセンスでは利⽤できません。 Sametime ⇒ × Web会議、×ファイル転送、×画⾯キャプチャー ⇒ IBM Notes/Domino 9.0 のライセンスを取得済であれば、IBM Connections のFiles/Profileに対して モバイルアクセス や Webブラウザアクセス が可能です。 ④ IBM Notes/Domino の継続メンテナンスが有効な環境において、IBM Connections も利⽤したい場合に どのような購⼊⽅法がありますか? ⇒ 下記の⽅法が、候補として考えられます。 (案1) IBM Notes/Domino 同梱ライセンスの範疇での活⽤(上記③) (案2) 必要なユーザー数分 IBM Connections ライセンスを購⼊ (案3) IBM Connections Extension ライセンス追加により、IBM Connections フル機能が利⽤できます (案4) IBM Collaboration Accelerator ライセンス追加により、ユーザー課⾦不要で、IBM Connectionsが 利⽤できるようになり、合わせて Webブラウザから利⽤可能な、WebSphere Portal や IBM Sametime が利⽤可能となります。 ※1 正確な定義や解釈は、ライセンスガイドや仕様許諾を必ずご確認ください。
    105. 105. よくあるご質問(FAQ:技術⾯) ① ND9のアップグレード対象の旧バージョンNDは、どのバージョンからどのバージョンまでしょうか? ⇒ 下記(a)の通り、8.0 が正式なサポート対象となりますが、下記(b)のようなプロジェクト判断による例もあります。 (a) IBM Notes/Domino 9.x がサポートする環境とマイグレーションの諸注意事項 http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21643950 (b) 参考: Lotus Notes R5 -> 8.x への移⾏ http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=jpn1J1005021 ② Notes Browser Plug-in では、過去のアーカイブメールDBやローカルレプリカメールDBを参照させたい場合は、 どのような対処が考えられますか? ⇒ サーバアーカイブへの移⾏やメール以外の設計のテンプレート置換が考えられます。 Notesクライアントを維持される場合は、そこからの参照も選択肢の1つとなります。 ③ Notes旧バージョンのクライアントから、Notes Browser Plug-in へ移⾏する場合は、ワークスペースやIDファイル、 ローカルDBなどは継承されますか? インストール後でもNotesクライアントは消されずに残っていますか? ⇒ Notesクライアントの⼀部としてバージョンアップする場合には、近いバージョンからのマイグレーションであれば 継承されます。プラグインのみインストールされる場合には移⾏されないので、なんらかの⽅法で移⾏が必要です。 (⼿作業での移⾏やローミング化 / Domino ID Vault 等) ④ DJXは、搭載されていますか? 変更点はありますか? ⇒ DJXは、継続して提供されます。Notes/Domino 8.5.x ベースのDJXから仕様変更は特にありません。 8.5.x 未満バージョンからのアップグレードでは、役職 ID の特殊処理など考慮が必要になる可能性があります。 ・DJX 関連フィールドの詳細な動作について (「役職 ID の特殊処理について」で検索 ) http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21465910 ⑤ AS(Activity Streams)やEE(Embedded Experience)を使う時に必要なシステムは? ⇒ AS -> IBM Connections 4以降。EE -> shindigサーバー(Domino)と連携先のシステム(IBM Connectionsなど) が必要です。 ⑥ Notes Browser Plug-in(NBP)で、標準テンプレート以外のカスタムNotesDBや独⾃開発NotesDBは、 利⽤できますか? ⇒ NBPは、Notes 9.0 Basic クライアント相当であり、メールDBを除いた、Basicクライアントで動作する任意の NotesDBが対象となります。⾮常に古いバージョン(R4.x、R5.x、6.x など)で作成されたNotesDBは、 事前の稼働検証をお勧めいたします。 ⑦ IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition でも、Basic版は提供されますか? ⇒ はい 提供済ですが、最近のプロジェクトでは、より⾼い効果や操作性を実現しているStandard版の展開が多数です。 IBM Notes Client V9.0 Basic Configuration for Win XP, Win 7 and Win 8 Japanese (CIJ79JA)
    106. 106. 補⾜※1 ・IBM Notes Browser plug-inは、Domino Enterprise Client access license, Domino Collaboration Express, Lotus CEO Communicationsのいずれかのライセンスが必要 ・IBM Notes/Domino 9には、IBM Connections 4 Files / Profilesの使⽤権が提供されている。(※1) ※1:(補⾜情報) - Domino Enterprise Client access license, Domino Messaging Client access license, Domino Collaboration Express, Domino Messaging Express, Lotus CEO CommunicationsのいずれかのIBM Notes/Domino 9ライセンスが必要 - Notesクライアントの組み込みブラウザーではなく、他のWebブラウザーから使⽤しても構わない。 → WWWライセンス・ガイドにも掲載 ・IBM Notes/Domino 9のライセンスを取得済みであれば、モバイル・デバイスからでも IBM Connections 4 Files / Profiles機能を使⽤可能。 ・IBM Domino Collaboration Express 9ライセンスにより、IBM Domino Designer 9を使⽤してDominoサーバーへの アプリケーションのビルド/デプロイ作業を実施可能。 ・IBM Domino Collaboration Express および IBM Domino Messaging Express は、Domino Express 環境への アクセスのためだけに使⽤可能。 ※1 正確な定義や解釈は、ライセンスガイドや仕様許諾を必ずご確認ください。
    107. 107. Thank You !ありがとうございました

    ×