Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Dp tf stm32_cubemx0418j

335 views

Published on

STM32CubeMX

Published in: Engineering
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

Dp tf stm32_cubemx0418j

  1. 1. STM32CubeMX STM32マイコン向け無償設計ツール STM32 Cube
  2. 2. STM32CubeMXのインストール STM32CubeMXのセットアップ 1. http://www.st.com/stm32cubeからSTM32CubeMX をダウンロードします。 2. 解凍すると、SetupSTM32CubeMX-4.xx.x.exe が入っていますので、ダブルクリックして実行します。 環境によってはJavaVMのダウンロードが始まります。 3. デフォルトのままインストールすると、デスクトップにアイコンができます。 STM32CubeMX インストール&セットアップ方法 1. STM32CubeMXの起動 起動すると以下のような画面になります。 2. インターネット接続の設定 メニューのHelp → Updater Setting からインターネット接続の設定を 行います。 3. ユーザ名が日本語の方 ユーザ名が英数字+空白の方はこの作業は不要です。 メニューのHelp→ UpdaterSettingsのUpdaterSettingsタブで、Repository Folder に「C:ST」を設定します。 4.ライブラリのインストール メニューのHelp → Manage embedded software packages から最新の ライブラリをインストールします。
  3. 3. 7. 新規プロジェクトの作成 STM32CubeMX を起動して、New Project を選択します。 MCU Selectorタブ、Series : STM32F4、Line : STM32F401、 MCU List : STM32F401RE を選択します。 10.クロック設定 Clock Configurationタブで、以下のように設定します。 • System CLK Mux : PLLCLK • PLL P : 4 • PLL source : HSI • APB1 Prescaler : 2 • PLL N : 336 8. USERボタン入力 PC13をGPIO割り込み入力に設定します。 11. GPIO設定 Configuration タブのGPIOボタンを押します。 9. LD2出力 PA5をGPIO出力に設定します。 以下のように設定されているのを確認します。 • PA5 • Low • Output push-pull • No pull-up and no pull-down • Low • PC13 • External Interrupt Mode with Rising edge trigger detection • No pull-up and no pull-down 5. インターネット経由でライブラリをダウンロードする方法 下図は、例としてF7のインストール画面です。 最新版にチェックして、[Install Now]を押します。 * 注意:ネットワークへの接続が必要です。 6. STM32CubeF4 インストール後、以下のようなディレクトリ構成になっています。 (枠内は、Repository Folderとして「C:ST」を設定した場合)
  4. 4. 詳細はST汎用マイコンサイトをご覧ください : www.stmcu.jpOrder code: DP_TF_STM32CUBEMX0418J 14. EWARMでコンパイル 以下のダイアログで[Open Project]を押します。 または、EWARMを起動して、ファイル>ワークスペースから C:STF401RE_LEDonoffEWARMProject.eww を開きます。 ビルドして、エラーなくコンパイルが通るのを確認します。 15. ユーザー処理をいれる •「ボタンを押すと、LEDが点滅する」処理をいれます。 • main.c に以下の処理を追加します。 (コードを追加 : ピンク色のテキスト) /* USER CODE BEGIN 0 */ __IO uint8_t Pushed; /* USER CODE END 0 */    ∼ /* Infinite loop */ /* USER CODE BEGIN WHILE */ while (1) { /* USER CODE END WHILE */ /* USER CODE BEGIN 3 */ Pushed = 0; while (Pushed == 0) ; HAL_GPIO_TogglePin(GPIOA, GPIO_PIN_5); } /* USER CODE END 3 */    ∼ /* USER CODE BEGIN 4 */ void HAL_GPIO_EXTI_Callback(uint16_t GPIO_Pin) { if (GPIO_Pin == GPIO_PIN_13) { Pushed = 1; } } /* USER CODE END 4 */ 16. EWARMでコンパイルおよび実行 • ビルドしてエラーなくコンパイルが通るのを確認します。 • 実行してUSERボタンを押し、LEDが点滅するのを確認します。 12. NVIC設定 ConfigurationタブのNVICボタンを押します。 以下のように設定します。 • Priority Group • 4bits for pre-emption priority 0 bits for subpriority • System tick timer • Enabled : Checked • Preemption Priority : 0 • Sub Priority : 0 • EXTI Line[15:10] interrupts • Enabled : Checked • Preemption Priority : 1 • Sub Priority : 0 13.プロジェクトの保存 & C言語生成 • Project : Setting を選択します。 • Projectタブは以下のように設定します。 • Project Name : F401RE_LEDonoff • Project Location : C:ST • Project Folder : C:STF401RE_LEDonoff • Tool chain : EWARM(EWARM:IAR Embedded Workbench) • Code Generator タブは以下のように設定します。 • Copy only the necessary library files • Keep User Code when re-generating • Delete previously generated files when not re-generated • OKを押してダイアログを閉じるとセーブされます。 • Project : Generate Code を選択します。 © STMicroelectronics - April 2018 - Printed in Japan - All rights reserved STMicroelectronicsのロゴマークは、STMicroelectronics Groupの登録商標です。その他の名称は、それぞれの所有者に帰属します。 ■東京 TEL 03-5783-8200 ■大阪 TEL 06-6397-4130 ■名古屋 TEL 052-259-2725

×