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Easy drupal 20170616v01

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A simple Drupal sales explanation in the Japanese market
日本市場向けの Drupal の簡単説明資料

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Easy drupal 20170616v01

  1. 1. Drupal 8.3 ~超簡易説明~ 2017.06.16. DBCJ 池田秀一
  2. 2. Webサイトの 体感速度を10倍に Drupal で
  3. 3. 外部サイトでも、バックエンドでも 体感速度を10倍にできる新技術搭載  Facebook BigPipe と同様な仕組みを標準で提供  Drupal 8.3 で BigPipe を標準実装 外部サイト向けとして政府機関での採用が多い 「.govで使われるCMSトップはDrupal」 http://news.mynavi.jp/news/2017/05/21/110/ バックエンドとして併用することも可能  フロント側は、好きな開発環境、アプリで実装も可能 「Drupal は「API 優先」であって「API のみ」ではない」  http://www.webgogo.jp/blog/drupal-is-api-first-not-api-only
  4. 4. Drupal8.3 での日本語での情報 http://www.webgogo.jp/blog/the-future-of-decoupled-drupal2 コスト(処理の手間と時間)のかかるコンポーネントを選択的にあとで処理し、それほどコスト のかからない部分を先に送信するための手段だ。クライアントサイドのダイナミックなコンテン ト置換のアプローチである BigPipe があれば、ページを段階的にレンダリングできる。まず、 ページの骨格がロードされ、そのあとで「先週いちばんよく聴いた曲」なり「現在再生中」なりと いった高コスト(expensive)なコンポーネントがブラウザーに送られ、プレースホルダー(割り 当てスペースの枠組み)を埋める。このコンポーネント駆動型のアプローチを使えば、僕たち にとっては両方の世界のいいとこどりになる。つまり、最初のインタラクションが瞬時に行える 非ブロッキングのユーザー インターフェイス、そしてテーマ レイヤーを活用しながらも Drupal のページ全体をすばやく断片的にロードできるということだ。 デモ: https://www.youtube.com/watch?v=JwzX0Qv6u3A 体感速度を10倍! Drupal 8.3 BigPipe
  5. 5. 政府機関の採用率トップ WordPress の2倍近い採用率
  6. 6. Distribution of content management systems among websites that use .gov https://w3techs.com/technologies/segmentation/tld-gov-/content_management 「.govで使われるCMSトップはDrupal」 http://news.mynavi.jp/news/2017/05/21/110/ 政府機関での採用トップ WordPress の2倍近い採用率
  7. 7. WordPress 長所と裏返しの課題 「WordPress の利点と課題」 ⇒ Drupal と補完関係? ・中核部分まで、追加部品で修正可能: ⇒追加部品でのセキュリティホール発生 ⇒バージョンアップ時に追加部品の為に障害 ⇒多言語対応も、追加部品で複数インスタンスが必要 ・利用開始のハードルが低く、初心者も使いやすい ⇒ 最低限の運用保守を知らずにトラブルに陥りやすい
  8. 8.  メッセンジャー連携: 米国ホワイトハウス  オバマ大統領にメッセージを送れる「Facebook Messenger」ボットがオープンソース化 https://japan.cnet.com/article/35090602/  Amazon Echo(Alexa)連携: ジョージア州(試験)  Alexa, ask GeorgiaGov  https://www.youtube.com/watch?v=pZ-tBUdmzpo http://buytaert.net/think-beyond-with-acquia-labs  ディストリビューション採用:  オーストラリア政府: aGov  ジョージア州: OpenPublic Distribution 海外Gov 最新技術
  9. 9. 長期サポート (長期的な提供計画の提示も )
  10. 10. Drupal 8.0.0以降の Drupalのコアリリースでは、新たな提供 予定計画に移行し、「セマンティックバージョニング」採番シス テムの使用を開始しています。 その波及効果として、明示された長期サポートが提供されて います。 「Drupal core release cycle: major, minor, and patch releases」 https://www.drupal.org/core/release-cycle-overview Drupal 長期サポート&提供タイミング
  11. 11. テンプレート配布機能 (Drupal Distribution)
  12. 12. Drupal としての業務テンプレートの塊として、ディストリビュー ション形式を容易に作れる点が、他の CMS とは異なる。 Drupal ディストリビューションとは、Drupal コアといっしょに貢 献モジュールとカスタム モジュールのセットをパッケージ化し たもの。特定の活用事例あるいは業界に対して Drupal を最 適化して提供することができる。 「ディストリビューションは Drupal にとって増大する機会であり 続ける」 http://www.webgogo.jp/blog/distributions-remain-a-growing-opportunity-for-drupal Drupal ディストリビューション
  13. 13.  海外で実績豊富な Enterprise Platform であり、PaaS 中核となる OSS  追加機能(Module)が約2万個も流通している  Ruby on Rails からの置き換えや、PaaS 基盤での利用  単なるCMSでない  複数RDBMS に対応しており、企業システムへ容易な適用、強固なセキュリティ  PHP ベースの OSS CMS としても、多くの Award 受賞  ホワイトハウス、NASA、FireFox など多数  国内でも、毎日.jp 、 HIS 、インプレス、国立国会図書館  ディストリビューション企業やサポート企業が多い  コアディストリビューターとして Acquia 社 http://www.acquia.com/  欧米や東南アジアでも、サポートする企業が多数展開 https://www.drupal.org/drupal-services http://www.webgogo.jp/ 参考:Drupal とは何か?
  14. 14. なぜ DBCJ か?  DBCJ:「 Drupal ビジネスコンソーシアム in Japan」 1. 日本市場でのシステム構築での Drupal 浸透を活性化する為に活動 2. 2014年に Dries氏が来日する直前に、了承、賛同を受け DBCJ を設立 3. 中立な立場で、日本市場でのDrupal ビジネスの振興推進 4. 日本で唯一の Drupal 関連団体(2017年5月時点) ※開発者コミュニティとは競合しない 5. Drupal Code:行動規範に準拠 ※新規参入者、新規参入企業の阻害などは、Drupal.org も嫌悪している
  15. 15. DBCJ (Drupal Business Consortium Japan) @ Facebook
  16. 16.  Drupal を中核とした、システム構築における 情報、部品、テンプレートなどを、相互に共有 し、尊重し、尊敬し合える環境を日本でも作り 上げる  「Drupal行動規範」に準拠する活動  サイト drupal.org に記載されている  「Drupal Code of Conduct」  https://www.drupal.org/dcoc DBCJ の理想
  17. 17. 私たちのコミュニティが成長するにつれて、私たちがここにいるものを守ることは不可欠です。つまり、Drupalを楽しく、歓迎し、挑戦し、公正な場所で遊ばせることです。「Drupal 行動規範」:Drupal Code of Conduct(DCOC)は、行動に関する私たちの共通の理念を述べています。これを人々のコーディング標準と考えてください。それはルールブックではな く私たちの理想を表現したものです。既存の価値観をコミュニティ全体に伝える手段です。 この行動規範は、Ubuntu によって開発されたもので、Drupalコミュニティによって開発された競合解消ポリシーが追加されています。 この方針についての議論は、コミュニティワーキンググループの課題トラッカーに属します。 ・思慮深い。 私たちの仕事は他の人々によって使用され、私たちは他の人の仕事に依存します。私たちが取る意思決定は、ユーザーや同僚に影響を及ぼします。決定を下す際には、その結果を考慮 する必要があります。Drupalには、何百万というユーザーと何千人もの貢献者がいます。当時明らかになっていなくても、Drupalへの貢献は他人の仕事に影響を与えます。たとえば、 リリース中にコード、インフラストラクチャ、ポリシー、ドキュメント、および翻訳を変更すると、他人の作業に悪影響を与える可能性があります。 ・敬意を表します。 Drupalコミュニティとそのメンバーは、互いを尊重して扱います。誰もがDrupalに貴重な貢献をすることができます。私たちはいつも同意しているとは限りませんが、不一致は貧しい 人の行動や礼儀が悪いことに対する言い訳ではありません。私たちはすべて今やいくつかの不満を経験するかもしれませんが、私たちはその欲求不満が個人的な攻撃に変わることを許 すことはできません。人々が不快で脅かされていると感じるコミュニティは、生産的なものではないことを覚えておくことが重要です。Drupalコミュニティのメンバーは、Drupalプロ ジェクト以外のユーザーやDrupalのユーザーと同様に、他のコントリビュータを扱う際には敬意を表します。 ・協力してください。 コラボレーションはDrupalとより大きなフリーソフトウェアコミュニティの中心です。この共同作業には、Drupal内の他のチームと協力して作業するチーム、Drupal内でお互いに協 力するチーム、Drupal内の個人やチームが外部の他のプロジェクトと協力して作業することが含まれます。このコラボレーションは冗長性を軽減し、作業の質を向上させます。内部的 にも外部的にも、私たちは常にコラボレーションを行うべきです。可能であれば、フリーソフトウェアコミュニティのアップストリームプロジェクトや他のプロジェクトと密接に協力 して、技術、アドボカシー、文書化などの作業を調整する必要があります。私たちの仕事は透明に行われるべきであり、可能な限り多くの利害関係者を関与させるべきです。私たちが 他のものとは異なるアプローチをとることに決めたら、早く知らせます。 ・我々が同意しないときは、他の人に相談する。 私たちのコミュニティにおける紛争には多くの形があります。社会的および技術的な意見の不一致は正常ですが、私たちは彼らが同意した方向を不安定にしてしまわないようにしてい ます。 私たちは、個人がまず建設的な方法で自分たちの間の葛藤を解決しようと試み、必要なときに援助を求めることを期待しています。このアプローチにより、人々は紛争の結果をより詳 細に管理することができます。 それがうまくいかなかった場合は、指名された指導者を持つ構造物にその問題をエスカレートして、明確な方向性を提示します。紛争が発生した場合、紛争解決方針として、解決する ための考えられ合意されたプロセスがあります。 私たちは、Drupalコミュニティのメンバーのいじめや嫌がらせを容認しません。 脅迫、違反、嫌がらせ、虐待、差別的、軽蔑的または軽蔑的な行為の結果として脅かされたり違反したりしたと感じる場合は、発言して停止するよう依頼してください。あなたが話す ことができないと感じたら、すぐに事件の証拠を持ってコミュニティーワーキンググループに連絡してください。いじめや嫌がらせの事件は個人的に報告することができ、真剣かつ慎 重に扱われます。このインシデントレポートフォームを使用してください。 他の誰かがこのような行為を受けていることに気がついたら、話してください。人々を行動規範に照会し、そのような行動が歓迎されないことを指摘してください。 ・わからないときは、助けを求めます。 誰もがすべてを知っているわけではなく、誰もDrupalコミュニティで完璧であるとは思われません。質問をすることで、多くの問題が回避されるため、質問が推奨されます。質問され た人は、敏感で助けになるべきです。しかし、質問をするときには、適切な場所でこれを行うように注意しなければなりません。 ・かなり下に降りてください。 すべてのプロジェクトのメンバーが出入りし、Drupalも変わりません。誰かがプロジェクトから離れたり離脱したりするときは、プロジェクトの中断を最小限に抑えるように、プロ ジェクトの全部または一部を頼んでいます。これは、彼らが退去している人々に伝えて、他の人が途絶えたところで拾うことができるようにする適切な措置を取ることを意味します。 Drupal 行動規範
  18. 18. 今後5年間で価値ある技術 ➢ クラウド・ファースト & モバイルファースト ➢ オンプレミスと言う井戸の所有から、クラウドと言う水道利用へ ➢ 過渡期としてのプライベートクラウド ➢ OpenStack や AzureStack には、ほぼ使う意味が無い ➢ OSS もしくは、OSS API を前提にロックインを避ける ➢ API Economy ➢ 従来システムと新規システムや外部サービスとの短納期での連携 ➢ IoT でも FinTech でも、API Economyは重要 ➢ 長期的:ブロックチェーン技術、Deep Learning ➢ ブロックチェーン技術による、クラウドサービスのさらなる低価格化 ➢ Deep Learning など ➢ どこでも Drupal が活躍する! ➢ 特に企業システム構築への活用 19
  19. 19. Drupal が日本市場で弱いと? • 個別開発で、無駄な作り込みによる非効率な開発が蔓延 • 多言語対応にも、無駄な工数を掛けて作り込む • 東京オリンピックに向けた大量のサイト修正が間に合わない • もしくは、不必要に高額な商用製品を選択することになる • IoT や FinTech の分野でも遅れを取る可能性が高い • API Economy では Drupal 活用が多い • 流通部品やテンプレートが弱い国産CMSで無駄な労力が多発 • 作り込みするSI企業の愚かな因習 • 海外のソフトやサービスで Drupal 組み込みされたモノで困る • EU FIWARE / HORIZON 2020 • Google Apigee • IBM API Connect

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