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20181011 cmc fukuoka_vol2

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2018/10/11開催 CMC_Meetup 福岡 Vol.2 でのキックオフセッションのスライドです。

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20181011 cmc fukuoka_vol2

  1. 1. 2018/10/11 Hideki Ojima | Parallel Marketer / Evangelist @hide69oz http://stilldayone.hatenablog.jp/ コミュニティマーケティングの キホンとギモン
  2. 2. ようこそ! コミュニティマーケティングを考える コミュニティへ!
  3. 3. 東京 京都 福岡 札幌 高知 ・東京:9回 ・札幌:3回 ・福岡:2回 ・京都:2回 ・高知:2回 ・大阪:2回 ・B2C:2回 ・DeepDive:2回 大阪 Facebook Group 参加メンバー数:1,400+ Meetup 回数: 24 #CMC_Meetup Total Tweets 2,500+ CMC_Meetup:Since 2016/11~
  4. 4. ・理解する :コミュニティマーケティング の意義を理解する ・自分ゴト化:自社のサービス、商品での 適用を考えてみる ・実践する :コミュニティマーケティング を実践し、アウトプットしたくなる CMC_Meetupのゴール
  5. 5. #CMC_Meetup 可能な範囲でアウトプットを!
  6. 6. 今週の大阪開催 のアウトプット ツイート数: 300+ https://togetter.com/li/1275185
  7. 7. 横浜から、バイクでやって 参りました!
  8. 8. 【コミュニティ】 元は「地域軸」の共同体の意味 ↓ 現在では、目的・理念などの 「関心軸」を共有する人の集まり
  9. 9. コミュニティマーケティングのポジション コミュニティ マネジメント指向 (維持・管理) コミュニティ マーケティング 指向 マーケティング 目的:コミュニティ維持 フォーカス ・リピーター比率 ・製品へのフィードバック ・リレーションシップ 目的:マーケティング(=共感者増大) フォーカス ・新規参加者比率 ・外部へのアウトプット数 ・自走化
  10. 10. https://webtan.impress.co.jp/e/2018/03/07/28085 コミュニティ マーケティング のキホン
  11. 11. マーケティングは 恋愛 に似ている なぜなら 「誰が相手なのか」が 最も重要だから
  12. 12. • Who :誰が顧客か? • What:提供できるベネフィットは何か? • How : どうやって伝えるか? マーケティング3要素(Who/What/How) のうち、Who からスタートすべき
  13. 13. “Who”からスタートする マーケティング施策 = コミュ二ティ マーケティング
  14. 14. 既存のマーケティングファネル コミュニティマーケティング のファネル MAL MQL SQL POC MRR YoY Growth 20% 20% 30% 50% ファン Scalable!! Conversion Acquisition
  15. 15. ベンチマーク: JAWS-UG 2010年に発足 ↓ 2017 活動結果 支部数 :50+ 勉強会回数:260回 のべ参加者数:9,300名 年一回の全国カンファレンス: JAWS DAYS 2018 (2018/3/10) 登録者数:約 2,000
  16. 16. 地域軸と関心軸でコミュニティ拡大 地域軸 関心軸
  17. 17. • JAWS-UG, kintone Café等の実績(B2Bでも口 コミ→調達の流れの構築が可能) • 国内マーケットの縮小 = 今までのやり方で は売上減少 • 既存のマスマーケティングの限界 コミュニティマーケティングが注目される背景
  18. 18. 既存のマスマーケティングの限界 • リーチ >コンテンツ:ターゲットに広くリーチすることはできる が、「興味を引くコンテンツ」を生成する仕組みではない • アウェアネス > デマンドジェネレーション:聞いたことが ある(アウェアネス)という人を増やすことはできるが、自分ゴト化(デ マンドジェネレーション)には効果が薄い • リーチ増加 ≒ コスト増加:リーチ数の増加に伴い、コストも関 連してリニアに増加
  19. 19. コストとリーチの関係 一次曲線 vs. 二次曲線 マスマーケティング のコスト構造 コミュニティマーケティング のコスト構造 コスト コスト リーチ リーチ
  20. 20. 「社会運動の起こし方」と同じ仕組み https://www.ted.com/talks/derek_sivers_how_to_start_a_movement?language=ja
  21. 21. = YOUR 1st pin リーダーとフォロワーが重要 リーダー フォロワー ワナビーズ
  22. 22. リーダー フォロワー ワナビーズ 具体的にはどんな人たち? = 商品、サービスのファン、かつ 「アウトプット」ができている人 = ロールモデルの「アウトプット」を 「フォロー」(追随)できる人 = 興味はあるが、インプットのみを要求 「アウトプット」も「フォロー」も しない人
  23. 23. リーダー フォロワー ワナビーズ 比率 = 5% = 15% = 80%
  24. 24. 火を絶やさないための3つの「ステップ」 #1 リーダーとフォロワーで スタート #3 「炎」が大きくなったら、 ワナビーズ参加OK+開催頻度 を高くする #2 フォロワー発掘に力を入れる +ワナビーズの投入を押さえる
  25. 25. 実践編:CMC_Meetup 焚き火部 https://eventregist.com/e/CMC_TAKIBIBU1
  26. 26. Efficient!! 既存のマーケティングに必要な リソースと結果 コミュニティマーケティング に必要なリソースと結果
  27. 27. 「口コミ」で、B2Bに 効果があるのか?
  28. 28. B2Bにコミュニティマーケティングは効く • B2Bの製品選定はエモーショナル • 全競合製品の調査、テストは現実的に困難 • 実際の顧客の声 > ベンダーの説明
  29. 29. 特にサブスクリプション ビジネスは相性良し
  30. 30. サブスクリプションビジネスにおけるカスタマーサクセス とコミュニティマーケティングの「ターボ効果」 Awareness (認知) Demand Generation (自分ゴト化) Lead Qualification (案件化:MQL → SQL) Onboarding/PoC (利用開始) Cross / Up Sell ( MRR/LTV 向上) コミュニティ マーケティング カスタマー サクセス オンボーディングを 通じて顧客から 「ファン」を量産 オンボーディング等 見込み顧客に対し、既存顧客が 事例やユースケースを紹介 顧客同士でベスト プラクティス共有 「ファン」が安定 供給されることで コミュニティが 継続拡大 ファン
  31. 31. コミュニティマーケティング成功のための 3つの「ファースト」 • オフライン ファースト • コンテキスト ファースト • アウトプット ファースト
  32. 32. Sell through the Community Without output… Output accelerates acquisitions Vendor / Provider Vendor / Provider Community Community
  33. 33. オフライン→オンライン→オフラインの流れ オフライン オンライン オフライン オンライン# of Participants / Output Time
  34. 34. ソーシャルネットワークが ボーリングピン効果を加速 https://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-usersコムニコ調べ
  35. 35. ソーシャルネット ワークでの拡散も オフライン(F2F) が起点 https://www.amazon.co.jp/dp/B01MUOZBLP/
  36. 36. コミュニティマーケティングを 始める前に
  37. 37. 「ファン」の 存在が 不可欠
  38. 38. もし、ファンがいなければ… …製品のカイゼンが先決
  39. 39. 「熱量」こそがコミュニティ成長のための燃料 ファン > インフルエンサー
  40. 40. “あなたの” 1st ピンを見つけよう
  41. 41. You Can Start Today!! https://www.facebook.com/groups/552515584953588/
  42. 42. Question

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