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腱鞘炎の効率厨がPC環境を改善するとこうなる

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腱鞘炎の効率厨がPC環境を改善するとこうなる

  1. 1. 炎の 効率厨が PC環境を Do-It-Yourself 改善すると Human-Computer Interfaces こうなる For the RSI-Stricken 井口 健治 Kenji Iguchi twitter: @needle
  2. 2. 井口 健治 @needle Web系エンジニア。 2
  3. 3. 痛い。 •2008年以来 炎。 •かがくのちからで なんとかしよう。 •指の負荷を減らす •今すぐ実戦に耐える •使える物は何でも使う 3
  4. 4. マウス&トラックパッド •右手にマウス、左手にトラックパッド •左右どちらの手でもクリックが可能に
  5. 5. 6
  6. 6. マウスクリックフットペダル 7
  7. 7. 左クリック 右クリック 左クリック (右足) (左足) 8
  8. 8. 9
  9. 9. Demo ➡
  10. 10. 試行錯誤は続く トラックボール 2008/7-2009/10 Realforceキーボード 2008/11- フットペダル 2009/4- ポップンコントローラ 2009/4- プロジェクションキーボード 2009/9- ControllerMateドライバ 2009/10- USBトラックパッド 2010/3-2011/6 スタンディングデスク 2011/5- Magic Trackpad 2011/6-
  11. 11. (没)
  12. 12. (没)
  13. 13. (没)
  14. 14. 井口 健治 @needle ご清聴ありがとう ございました! 18

Editor's Notes

  • \n
  • 井口と申します。Twitterはneedleでやっております。仕事はWeb系のエンジニアをやってるんですが、僕のこの手見えますでしょうか。これは別に格闘技やってるとか中二病だとかそういうのではなくですね、\n
  • 3年ほど前から腱鞘炎になってしまってまして、キーボードを打ち過ぎると指が痛くなるんですよ。\nただエンジニアという仕事ですから打つのをやめるわけにもいかない。このジレンマをかがくのちからでなんとかしよう、というのが今回の趣旨です。一応これをやる際に3つ方針を決めまして、1つは指の負荷を減らせるものを作る事、1つは今すぐに実戦に耐えるものであること、そして最後に使えるものはなんでも使う、既成品とか自作とかにこだわらないって事ですね。\n\n
  • まずはマウス。\nPCの操作の中で左クリックが最も多く、右手の人差指に負担がかかる\n
  • これを分散するために左手側にもトラックパッドを置いて左右どちらの手でもクリックできるようにしました。\nこれ便利なんですが、ただこれでは結局手は使ってるのに代わりはありません。なので、\n
  • 新しいマウスを買ってきて、分解して、基板に配線をハンダ付けして\n
  • こんなものを作りました。\n
  • これにフットペダルを繋いで踏むとクリック扱いになります。左右の足どちらでもクリックできるようにしてあるので、これで両手両足に負荷を分散できました。\nちなみにここまで、足だけでスライドを進めているのに気付きましたでしょうか!\nで、僕は次はショートカットキーを押す親指の負荷を減らすために、\n
  • ポップンミュージックのコントローラーを使い始めてみたり、\nついにはキーボードにはキーがついてるからいけないんだ!と思い当たり\n
  • キーの無いプロジェクションキーボードを導入してみたりしました。\n全部組み合わせて僕の机は今、\n
  • こんな有様です。最近は腰痛で座ってるより立ってるほうが楽なので、 机の上に段ボール箱積み上げて立って仕事してます。\n
  • ではちょっと実際に使ってみましょう。\n
  • (実演デモがうまくいった場合はこのムービーは飛ばす)\n
  • とまあ色々お見せしてきた訳なんですけども、今紹介したのは全部最初から出来たわけじゃなく、少しずつ試行錯誤を重ねた結果出来ていったものです。ざっと一覧にしてみましたが、色々没になったものもあります。例えば\n
  • こんなのとか\n
  • こんなのとか\n
  • こんなのとか、全部仕事で使えないか検討して実験した上で没にしてます。今も時々新しいものを見つけると、調べたり実験したりを欠かさないようにしています。\n
  • 今後も更に快適な環境を追求していきたいと思います。ではご清聴ありがとうございました!\n
  • ×