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ヒューマンインタフェースな学会に参加してみた

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ヒューマンインタフェースな学会に参加してみた

  1. 1. ヒューマンインタフェース な学会に参加してみた @chachaki
  2. 2. chachaki 自己紹介 @chachaki ・ソフトウェアエンジニア(半分組込系) ・産業技術大学院大学履修証明プログラム「人 間中心デザイン」2010年度履修修了 ・社外IT勉強会コミュニティ hcdvalue(2011〜) / DevLOVE(2010〜)
  3. 3. ヒューマンインタフェー ス シンポジウム2012 (HIS2012)とはなにか
  4. 4. HIS2012概要 • 2012年9月4日(火)〜7日(金) • 九州大学@福岡:博多
  5. 5. HIS2012概要 • 特定非営利活動法人ヒューマンインタ フェース学会主催 • スローガン「九州から発信するデザイン戦 略」 • 発表231件 / 参加者のべ500名 • hcdvalueとして2件ポスター発表 http://www.his.gr.jp/sympo/his2012.html
  6. 6. スケジュール 4ワークショップ 4x8セッション 1デモ・ポスター発表 1特別講演
  7. 7. スケジュール (chachaki主観で) インタフェー ス 人間工学 認知科学 医療・福祉 HCD・ ユーザビリティ
  8. 8. 人間中心設計(HCD)啓蒙活動 のためのHCDプロセスの理 解: ISO9241-210読書会の開催
  9. 9. このHCDプロセスの規格書です • ISO9241-210 で規定されるHCDプロセス
  10. 10. 何故読むことに? • 旧版(ISO13407)からの改訂で明確化・具体 化 →HCDプロセスの手引書・教科書として読 める • 各手法や技法を学ぶ場は増えてきてるが、 それを学んだだけでは現場での実践は難 しい →体系的なHCDプロセス、原則の理解が必 要
  11. 11. 2011年読書会参加者アンケート(抜 粋) • 参加者11名中8名に回答を得た。 1) 旧版との比較を行なうことでHCDプロセスの深い理 解に 2) HCDプロセスを規格・原則として捉え直し、振り返 ることでより深い理解に 3) HCDプロセスの適用範囲自体が拡大している。
  12. 12. 2012年読書会参加者アンケート(抜 粋) • 参加者13名中6名に回答を得た。 1) 話し合う時間があることで、自分から質問したり、 他の方の疑問をきっかけに自分も考えたりすること で色々な方の意見を聴くことができ、学びになっ た。 2) 参加者とのディスカッションを通じて、「どのよう な視点で」「どのような理由で」というところが、 自分の中で具体化できた。
  13. 13. 読書会という形式についての考 察 • hcdvalueという勉強会コミュニティの特性と して、参加者のバックグラウンドが比較的多 様であることが成功要因の一つであると思わ れる。 • デザイナー・ソフトウェアエンジニア・研究 者といった職種の多様性、web系・メーカー 系・SIer系など業種の多様性がある。 • アンケートの結果からも、自分にはない視点 での質疑が学びに繋がったことが示唆されて いる。
  14. 14. UX白書! • http://site.hcdvalue.org/docs

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