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東京研修プログラム

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東京研修プログラム

  1. 1. 1 西大和中学・高校様 東京研修 2017/08/22 v1.00 ユカイ工学 原田 惇
  2. 2. 本日のアジェンダ 2 1.自己紹介 2.ユカイ工学のご紹介 3.ロボット業界の今 4.なぜ今ロボットなのか 5.ロボットの未来
  3. 3. 自己紹介:小学校~高校 3 父 マイクロソフトのビルゲイツ はスゴイ。ITで起業したら いいんじゃない!? (中高6年間くらい 言われました)
  4. 4. 自己紹介:東京大学 情報理工学系研究科 修了(修士) 4
  5. 5. 自己紹介:アクセンチュア株式会社(デジタルコンサルティング) 5 他社資料のため 公開情報ですが割愛
  6. 6. 自己紹介:ユカイ工学株式会社 6
  7. 7. ユカイ工学のご紹介: ビジョン 7 2025年 ロボットがすべての家庭に1台ずつある世界 • 「自由豁達ニシテ”愉快”ナル理想工場ノ建設」 「ユカイ」という名前はソニーの設立趣意書にある「自由豁達ニシテ”愉 快”ナル理想工場ノ建設」という一節からとられています。エンジニアが あつまって、ユカイにものづくりができる会社を目指して設立されました。 • 人の暮らす空間に無意識のうちに情報を届け、行 動をサポートしてくれる世界へ スマートフォンはあくまで個人のためのメディアの延長でしかありません。 各個人が画面を指で触って情報を操作している世界から、人の暮らす空間 に無意識のうちに情報を届け、行動をサポートしてくれる世界へと大きな 変化を遂げるでしょう。 • 人と人とが一緒に暮らす家の中だからこそ 私たちは、このロボット型インタフェースは、スマートハウスにおいて活 躍すると考えます。人と人とが一緒に暮らす家の中だからこそ、コミュニ ケーションを分断しがちなスマートフォン型のパネルではないインタ フェースが必要です。 • ユーザーインタフェースを革新する企業として 次世代の標準ユーザーインタフェースとなるであろう、コミュニケーショ ンロボットを定義する企業、生活のユーザーインタフェースを革新する企 業として存在したいと私達は考えています。
  8. 8. ユカイ工学のご紹介: BOCCOのご紹介 8 https://www.youtube.com/watch?v=87bITbf81TY
  9. 9. ロボット業界の今: “ロボット”の言葉の変化 9 1954年に初めてプログラミングができるロボットが登場。その後、様々な進化を遂げ現在では「人間に代 わって仕事をするハード/ソフトウェア全般」をロボットと呼ぶように変わってきました。 1954年 unimate, Devol 1972年 fanuc 2010年 AR.Drone, Parrot 2014年 pepper, softbank 2002年 roomba, iRobot 2008年 palro, FujiSoft 2000年 asimo, Honda 2016年 Echo, Amazon 2013年 double 2013年 RPA technologies 2004年 hal, Cyberdyne
  10. 10. ロボット業界の今: AIスピーカーの台頭 10 ロボットの数と関連サービスが拡大し続けるとともに、2017年にAI Voice Assistant / Smart Speakerが 台頭し始めました。 ※引用: robotstart社、robot library, https://robo-lib.com/ 2015年末 2016年1月 2016年4月 2016年10月 2017年6月
  11. 11. ロボット業界の今: Amazon Echoの紹介動画 11 https://www.youtube.com/watch?v=FQn6aFQwBQU
  12. 12. ロボット業界の今: Amazon Echoの独走 12 Skill(アプリケーション)の数Echo販売数とシェア ※引用: Jeff, Amazon's Echo isn't going to give up its lead anytime soon, Business Insider 全35.6Mユーザのうち7割がAmazon Echoを利用 しています。 ※引用: Adam, The 2017 Voice Report by VoiceLabs, VoiceLabs Echoで利用できるアプリケーションの数は増え続 け、現在は1万を超えています。
  13. 13. ロボット業界の今: 次のiPhoneの模索 13 AppleはiPod/iTunesへとビジネスモデルをシフトしてから急激に収益を拡大していきました。 Echoは次のiPhone的な存在として注目されています。 ※引用: Raphael, Creating Value Through Business Model Innovation, MIT Sloan
  14. 14. ロボット業界の今: Facebook/Mark Zuckerbergの試みる家の未来 14 https://www.youtube.com/watch?v=vvimBPJ3XGQ
  15. 15. なぜ今ロボットなのか: なんでもスマートフォンでやる時代 15
  16. 16. なぜ今ロボットなのか: 画面の外の価値 1/3 16 本当にスマートフォンって便利? ※引用: Golden, The Best Interface is No Interface
  17. 17. なぜ今ロボットなのか: 画面の外の価値 2/3 17 本当に必要な動作は、「鍵を出して」「開ける」だけです。 全てを「画面」に収めるのではなく、画面の外に新しい仕組みを置くことで利便性を向上します。 ※引用: Golden, The Best Interface is No Interface ※引用: BMW, comfort access
  18. 18. なぜ今ロボットなのか: 画面の外の価値 3/3 18 さらに、ロボットならではの新しい体験を作り出すことも可能です。 http://idoll.tokyo/3939/
  19. 19. ロボットの未来: こんな風になるかも? 19 空気が読めるロボット! 従来:人がコンピュータへ指示 目指す姿:無意識の動作をスイッチに 声やコマンドで意識的に指示を送る 「Alexa, turn on bed room light」 普段の無意識的な動きや音から、周りのデ バイスを操作する。 目覚まし音 で、電気を オン 起き上がっ たら、目覚 まし停止 天気がよけ れば、カー テンを あける
  20. 20. ロボットの未来: 九州電力のデモ 20 https://www.youtube.com/watch?v=fOYyHSLE0jI
  21. 21. 21 ワークショップ 未来のロボットを 創造してみよう
  22. 22. 22 テーマ 家の中/学校を 楽しくするもの
  23. 23. ロボットの未来: Googleの作った複合センサ 23 http://www.gierad.com/projects/supersensor/

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