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IoT x オープンイノベーション MERC丸の内院生ラウンジ

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ミートアップ!経営学。第3回。

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IoT x オープンイノベーション MERC丸の内院生ラウンジ

  1. 1. 1 IoT×オープンイノベーション MERC丸の内院生ラウンジ 2018/10/25 v1.00 ユカイ工学 COO 原田惇
  2. 2. ユカイ工学のIoT/ロボット 2 創業12年目 親しみやすいデザイン、お求めやすい価格、販売実績 2007 ユカイ工学 創業 2008 目玉ロボットmilko (非売品) 2012 necomimi 2015 BOCCO 2009 ココナッチ 2018 Qoobo
  3. 3. 多くの企業がBOCCOを活用 3
  4. 4. BOCCOとは? 4 https://www.youtube.com/watch?v=87bITbf81TY
  5. 5. 多くの企業がBOCCOを活用 5
  6. 6. 多くのIoT/ロボットを検討する企業の悩み 6 ロボットを 活用したい企業 見守り スマート ホーム 店番 ロボット しかし・・・ コストが高い 1万円のロボットを3万台作ると それだけで3億円 課題 ニーズはあるのか? そのロボットは本当に売れるのか?そ れは誰もわからない。 スモールスタート困難 100台だけつくる・・・というのは、 かなり割高になってしまう。
  7. 7. BOCCOが選ばれる理由=オープン 7 音声認識 発話見守りセンサ 温度・湿度・人感 クラウドAPI ほとんど全機能を 簡単に提供 スマホ アプリ 企業連携 29,000円+税 実績のあるデザイン
  8. 8. クラウドAPIの活用例(中部電力様) 8 https://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/__icsFiles/afieldfile/2018/09/19/20180919.pdf オペレータが複数ユーザを対応 ①途中で交代できる ②複数ユーザ同時対応
  9. 9. ロボット検証のプロセス 9 クラウド API BOCCOを使った 実証実験 用途に合わせた 再設計 サービス・販売 スタート クラウド API カスタム部分(クローズ)とBOCCO共 通部分(オープン)を切り分け、 BOCCOを進化させつつお客様の要望を 実現する。 クラウドAPIを使ったソ フトウェアカスタマイ ズは比較的安価に実現 可能 収益 • 量産立上げ費用 • クラウド利用料 • BOCCOライセン ス費用
  10. 10. 最近のプロジェクト例 10 実証 実験 量産/ サービスin フェーズ 活用企業(一部) 概要 セキュリティ/ 介護/研究所… 某社 外装カスタマイズ・評価 量産準備 クラウド API 家電操作 薬を 飲んでね AI連携 声かけ・センサ 企業連携 3月~6月、100台 8月~、70台 10月~
  11. 11. プラットフォーム機能を強化して応用範囲を拡大(見守りの例) 11 Phase1 店舗 Phase2 コールセンター ご自宅 施策1.高齢者向けインタフェース構築 ・「引き算のデザイン」による愛されご当地ロボ ・既存のHEMSセンサやクラウドサービス連携 施策2.オペレータが高齢者へ声掛け ・朝夕の挨拶、省エネ方法をオペレータがロボ経由でアドバイス ・異変を察知したら、駆け付けサービスに連携 訪日外国人 社用車 施策3.見守りタグによる屋外での徘徊検知 ・社用車、店舗に設置した基地局やアプリで、高齢者の徘徊を検知 ・検知結果を駆け付けサービスに連携し、交通事故を防止 Phase3 ご当地ロボ ご当地ロボ アプリ 施策4.国内外からの旅行者への商品案内 ・基地局にもなるご当地案内ロボを店頭に設置し、AI Botや オペレータが商品や店舗を案内 (雇用創出) 駆け付け HEMS HEMS
  12. 12. まとめ:多くの企業の悩みを、システムをオープンにすることで解決 12 ロボットを 活用したい企業 見守り スマート ホーム 店番 ロボット しかし・・・ コストが高い 1万円のロボットを3万台作ると それだけで3億円 課題 ニーズはあるのか? そのロボットは本当に売れるのか?そ れは誰もわからない。 スモールスタート困難 100台だけつくる・・・というのは、 かなり割高になってしまう。 市販製品を活用して スモールスタート、 大企業のIoT/ロボット開発を受注

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