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【和訳】Rs translated presentation japscan final with video修正済み

JaSPICAN 日本財団スポンサードセッション 「子どもが家庭で育つ社会に向けて」 ロジャー・シングルトン氏 プレゼンテーション

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  1. 1. 2016年11月25日 ロジャー・シングルトン卿 ルーモス常務理事 バーナードス前代表(CEO) 子どもが家庭で育つ社会に向けて 1
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  6. 6. 概要 • 変化へとつながった影響力 • 子どもと実家庭の再統合や、里親や養子縁組を探る • 問題と抵抗、その対処法 • 優れたDI(脱施設化)プログラムの成功要因 • 得た教訓 6
  7. 7. 変化へとつながった影響力 • 子どもの発育の研究 • 専門職としての心理学と社会福祉事業を確立させる緊急性 • バーナードスの研究結果 • 非嫡出に対する態度の変化 • さらなる避妊の普及 • シングルマザーに対する福祉給付の改善 • 費用の上昇 7
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  11. 11. 子供と実家庭の再統合や、里親や養子縁組を探る 11
  12. 12. 移動から2年後の各施設における子どもたちの割合 自分の家族と暮らしている 42% 養子縁組をした 28% 里親家庭で暮らしている 15% (当初は29%) バーナードの居住ケア 10% その他の措置 5% 12
  13. 13. 問題と抵抗、そして対処法 • 内部の抵抗 • 子どもの安全に対する懸念 • スタッフによる反対 • 一部の専門家の抵抗 • 建物に対する愛着 • 資金面での困難 13
  14. 14. 良いDI(脱施設化)プログラムの成功要素 • 戦略的な計画 • 個々の子供を対象としたアセスメントと計画 • 子供と若者の意見を取り入れる姿勢 • サポートサービスの開発と施設閉鎖の計画 • 資源を移譲する計画 • 適切なモニタリングと評価 14
  15. 15. 子ども個人のアセスメント、計画、準備 子どもにとって、転居は大きなトラウマになり得る。最も適した場所へ転居 できるように取り計らい、その経験が本人にとってポジティブなものになる ようにするためには、個々の子どもを対象とした総合的なアセスメントと計 画が必要である。子ども一人ひとりに、個別のケアと転居計画を実践すべ きである。 15
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  18. 18. どのようなサービスが必要とされているか? ユニバーサルな医療、教育、社会福祉サービス 弱い立場の子供と家族を対象としたサービス 要となる場所にサービスを配置する(例:産院) 予防/家族再統合 緊急保護 家庭でのケア-里親制度と養子縁組制度 極めて少数のマイノリティー児童を対象とした小規模で特別な養護施設 社会的養護を終了するときの支援 社会的養護の後の支援サービス 18
  19. 19. 資源の移譲計画 脱施設化には、中央集権型の大規模施設から広範囲にわたる様々なサービス へと資源を移すことが必要となる。これは、詳細な計画を必要とする複雑な財 務プロセスである。 19
  20. 20. 施設にはコミュニティサービスに再投資さ れるべき3種類の資源がある 資金(年間予算と寄付金) 人材(施設のスタッフ) 物的資源(建物、土地、車両、設備品) 20
  21. 21. 施設の資源は使途を限定して 割り当てる スタッフ 予算 物的資源 ¥ 21
  22. 22. 施設に取って代わる様々なコミュニティを牙 としたサービスが必要 ほとんどが施設より安価だが、 施設より費用がかかるサービスもある 22
  23. 23. モニタリングと評価 効果的に改革を進め、目的を確実に達成するためには、モニタリングと評価を、 脱施設化に係る全体のプロセスに最初から組み入れなければならない。 これには、何が起きているか定期的にチェックし、プログラムの目的が達成され、 維持されているかどうかを確認する必要がある。子どもの転居が完了した後の 期間も含まれる。 最も重要な成功要因は、子供の健康・発育・与えられる機会における変化、財 源の効果的な利用、サービスの持続性である。 23
  24. 24. 得た教訓 • 施設への入所を中止する • 断片的な導入を避ける • 大規模施設が、さほど大きくない施設に取って代わられ ることがないようにする • 専門職の抵抗に早期に対処する • 適切な財政モデルを作る • 関係者全員にとってのメリットを強調する 24
  25. 25. Thank y u ロジャー・シングルトン卿 Roger.singleton@wearelumos.org +44 (0)20 7253 6464 25

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