「はじめてでもわかる RandomForest 入門-集団学習による分類・予測 -」 -第7回データマイニング+WEB勉強会@東京

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「はじめてでもわかるRandomForest (ランダムフォレスト) 入門-集団学習による分類・予測 -」 -第7回データマイニング+WEB勉強会@東京 濱田晃一 (hamadakoichi)

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「はじめてでもわかる RandomForest 入門-集団学習による分類・予測 -」 -第7回データマイニング+WEB勉強会@東京

  1. 1. 第7回データマイニング 回データマイニング+WEB勉強会@東京 勉強会@ 勉強会 2010/09/26 はじめてでもわかる Random Forest入門 Introduction to Random Forest -集団学習による分類・予測- hamadakoichi 濱田 晃一
  2. 2. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  3. 3. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  4. 4. hamadakoichi 濱田晃一 http://iddy.jp/profile/hamadakoichi 4
  5. 5. 自己紹介:hamadakoichi 濱田晃一 5
  6. 6. 自己紹介:hamadakoichi 濱田晃一 データマイニング+WEB勉強会@東京 主催者です 6
  7. 7. 自己紹介:hamadakoichi 濱田晃一 理論物理 博士(2004.3取得) 量子統計場の理論 Statistical Field Theory Spontaneously Time-Reversal Symmetry Breaking Anisotropic Massless Dirac Fermions 博士論文: http://hosi.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~koichi/PhD-thesis.pdf 7
  8. 8. 自己紹介:hamadakoichi 濱田晃一 文部大臣に褒められた 元 文部大臣・法務大臣 六法全書著者・元法学政治学研究科長 森山眞弓さん 菅野和夫さん 8
  9. 9. 自己紹介:hamadakoichi 濱田晃一 Los Angelesでプロダンサーに褒められた ・HIP HOP/House ダンス歴13年 ・ダンス開始後 1年半でL.A.でプロダンサーに褒められる Youtube Channel: http://www.youtube.com/hamadakoichi 9
  10. 10. 自己紹介:hamadakoichi 濱田晃一 毎週末3時間ダンスコーチをしています ■過去、東京と京都でも ダンス部を創設。 コーチをしていました 駒場物理ダンス部 京都大学基礎物理学研究所ダンス部 部長兼コーチ 部長兼コーチ 現在: 毎週末 3時間ダンスコーチ Youtube Channel: http://www.youtube.com/hamadakoichi 10
  11. 11. 数理解析手法の実ビジネスへの適用 2004年 博士号取得後 数理解析手法を実ビジネス適用の方法論構築 主な領域 ◆活動の数理モデル化・解析手法 ◆活動の分析手法・再構築手法 ◆活動の実行制御・実績解析システム … 内容抜粋 “Decoupling Executions in Navigating Manufacturing "Unified graph representation of processes Processes for Shortening Lead Time and Its Implementation for scheduling with flexible resource to an Unmanned Machine Shop”, assignment", 11
  12. 12. 数理解析手法の実ビジネスへの適用:活動例 活動例 活動の統一グラフモデルを構築・解析 Unified graphical model of processes and resources 青字:割付モデル属性 [ ] : Optional Node ・priority(優先度) Edge ・duration(予定時間) [・earliest(再早開始日時) ] Process Edge Process [・deadline(納期) ] 前プロセスの終了後に後プロセスが プロセスを表す [・or(条件集約数) ] ・attributes(属性) 開始できること表す preemptable(中断可否), successive(引継ぎ可否) Uses Edge workload(作業負荷) Processが使用する uses uses uses uses uses uses Assign Region を表す Assign Region Assigns from Edge 同一Resourceを割付け続ける Assign Regionに assigns from assigns from 指定Resourceの子Resource集合の 範囲を表す assigns assigns 中から割付けることを示す 企業01 [process] has has [startDate(開始日時)] [endDate(終了日時)] Assigns Edge 製品01 組織A StartDateからEndDateまでの間 Resource has Assign RegionにResourceを 割付対象要素を表す has has has has has has 割付けることを表す ・capacity(容量) ・calender(カレンダー) AAA01 AAB02 … 山田さん 田中さん 鈴木さん ・attributes(属性) Has Edge Resourceの所有関係を表す 12 東さん
  13. 13. 数理解析手法の実ビジネスへの適用:活動例 一品一様の業務プロセスの 動的なプロセス制御数理体系を構築 全体生産リードタイム中央値を 1/2.7に短縮 設計開始~頭だし出荷リードタイム 体系適用 500 適用後 設計開始~頭だし 出荷C T 360.4h(15.0日) 400 1/2.7 300 200 100 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 141.6h(5.9日) 00 00 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 9: 0 7 4 1 8 5 1 8 5 2 9 6 3 0 /2 /2 /0 /1 /1 /2 /0 /0 /1 /2 /2 /0 /1 /2 / 09 / 09 / 10 / 10 / 10 / 10 / 11 / 11 / 11 / 11 / 11 / 12 / 12 / 12 04 04 04 04 04 04 04 04 04 04 04 04 04 04 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 週集計開始日時 13
  14. 14. 数理解析手法の実ビジネスへの適用:活動例 ビジネスとともに 学術分野でも貢献 変動性から生じる動的な課題 ・リソースの競合 ・滞留 ・納期遅延 … 一品一様な業務プロセスを含む 統計解析・制御数理モデル ・統計的な有効変数算出 ・統計数理モデル化 -優先順位制御 -実行タイミング制御 -統計フィードバック -適正リソース量算出 ・予測数理体系 論文(体系の一部) M.Nakao, N. Kobayashi, K.Hamada, T.Totsuka, S.Yamada, “Decoupling Executions in Navigating Manufacturing Processes for Shortening Lead Time and Its Implementation to an Unmanned Machine Shop”, 14 CIRP Annals - Manufacturing Technology Volume 56, Issue 1, Pages 171-174 (2007)
  15. 15. 参加者 自己紹介Time (1分以内ずつ:計30分程度) 15
  16. 16. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  17. 17. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  18. 18. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  19. 19. Random Forest とは 集団学習により 19
  20. 20. Random Forest とは 集団学習により 高精度の分類・予測を実現する 20
  21. 21. Random Forest とは 集団学習により 高精度の分類・予測を実現する 機械学習アルゴリズム 21
  22. 22. Random Forest とは 樹木モデルの集団学習により 高精度の分類・予測を行う 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 22
  23. 23. Random Forest とは 樹木モデルの集団学習により 高精度の分類・予測を行う 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 23
  24. 24. Random Forest とは 樹木モデルの集団学習により 高精度の分類・予測を行う 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 24
  25. 25. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  26. 26. 樹木モデル とは 木構造の条件分岐で 分類・予測(回帰)を行う 例: 植物の分類 Iris(アヤメ)データ 花葉と花びらの長さ・幅から 種類の分類構造算出 説明変数 目的変数 花葉(長さ・幅) 花びら(長さ・幅) 種類 26
  27. 27. 樹木モデル とは 木構造の条件分岐で 分類・予測(回帰)を行う 例: 植物の分類 分類 花びらの長さ Iris(アヤメ)データ 花葉と花びらの長さ・幅から 花びらの幅 種類の分類構造算出 説明変数 目的変数 花葉(長さ・幅) 花びら(長さ・幅) 種類 setosa virginica versicolor 27
  28. 28. 樹木モデル とは 木構造の条件分岐で 分類・予測(回帰)を行う 例: 植物の分類 分類 花びらの長さ Iris(アヤメ)データ 花葉と花びらの長さ・幅から 花びらの幅 種類の分類構造算出 virginica setosa setosa virginica versicolor virginica versicolor virginica 28
  29. 29. 樹木モデル とは 木構造の条件分岐で 分類・予測(回帰)を行う 例: ブレーキ後 停車距離 予測 carsデータ 車速度と ブレーキ後の停車距離の関係構造算出 説明変数 目的変数 ブレーキ後の 車の速度 停車までの距離 29
  30. 30. 樹木モデル とは 木構造の条件分岐で 分類・予測(回帰)を行う 例: ブレーキ後 停車距離 予測 回帰(予測) スピード carsデータ 車速度と ブレーキ後の停車距離の関係構造算出 説明変数 目的変数 ブレーキ後の 車の速度 停車までの距離 ブレーキ後の停車距離 30
  31. 31. 樹木モデル とは 木構造の条件分岐で 分類・予測(回帰)を行う 例: ブレーキ後 停車距離 予測 回帰(予測) スピード(speed) carsデータ 車速度と ブレーキ後の停車距離の関係構造算出 ブレーキ後の停車距離 31
  32. 32. 樹木モデル: 分岐基準 条件ノード A を条件ノードALとARに分けるとき 以下のΔIを最大化する分割を行う Classification And Regression Trees (CART) (Breiman et al, 1984) 分類木 Entropy GINI係数 ※ :条件ノード A で クラス k をとる確率 回帰木 尤離度(deviance) ※ :条件ノード A での目標変数 t の平均値 32
  33. 33. Random Forest とは 樹木モデルの集団学習により 高精度の分類・予測を行う 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 33
  34. 34. Random Forest とは 樹木モデルの集団学習により 高精度の分類・予測を行う 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 34
  35. 35. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  36. 36. 集団学習 とは 36
  37. 37. 集団学習 とは 複数モデル生成し 結果を統合 精度を向上させる 機械学習のアルゴリズム 37
  38. 38. 集団学習 とは 複数モデル生成し 結果を統合 精度を向上させる 機械学習のアルゴリズム ■異なるサンプル、異なる重みの 複数の学習モデルを生成 38
  39. 39. 集団学習 とは 複数モデル生成し 結果を統合 精度を向上させる 機械学習のアルゴリズム ■異なるサンプル、異なる重みの 複数の学習モデルを生成 ■各モデルの結果を統合・組合せにより 精度・汎用性を向上 39
  40. 40. 集団学習 とは 複数モデル生成し 結果を統合 精度を向上させる 機械学習のアルゴリズム ■異なるサンプル、異なる重みの 複数の学習モデルを生成 ■各モデルの結果を統合・組合せにより 精度・汎用性を向上 結果の統合 ・分類: 多数決 ・回帰: 平均値 40
  41. 41. 集団学習 とは 複数モデル生成し 結果を統合 精度を向上させる 機械学習のアルゴリズム ■異なるサンプル、異なる重みの 複数の学習モデルを生成 ■各モデルの結果を統合・組合せにより 精度・汎用性を向上 結果の統合 ・分類: 多数決 ・回帰: 平均値 41
  42. 42. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  43. 43. Random Forest Tree Modelの集団学習による 高精度の分類・予測(回帰) 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 43
  44. 44. 学習と予測 学習 44
  45. 45. Random Forest アルゴリズム: 学習 Random Forest 45
  46. 46. Random Forest アルゴリズム: 学習 ブートストラップ サンプリング 学習データから重複を許しランダムに B組のサンプル集合抽出 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest 46
  47. 47. Random Forest アルゴリズム: 学習 ランダム抽出変数での樹木モデル生成 各ノード展開で M個の説明変数からm個変数をランダム抽出 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Tree 1 47
  48. 48. Random Forest アルゴリズム: 学習 全サンプル集合で 樹木モデルを生成 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 48
  49. 49. Random Forest アルゴリズム: 学習 複数の樹木モデル = Forest (森) モデル 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 49
  50. 50. Random Forest アルゴリズム: 学習 複数の樹木モデル = Forest (森) モデル 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 50
  51. 51. 学習と予測 予測 51
  52. 52. Random Forest アルゴリズム 全樹木モデルで 分類・回帰予測の結果算出 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 52
  53. 53. Random Forest アルゴリズム 全Tree Model の結果を統合する 分類:多数決、回帰予測:平均 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 53
  54. 54. Random Forest アルゴリズム Tree Modelの集団学習による 高精度の分類・予測(回帰) 学習用データ Random Sampling 1 Sampling 2 … Sampling B Forest Forest Tree 1 Tree 2 … Tree B 予測対象 Result 1 Result 2 … Result B 分類・予測結果 54
  55. 55. Random Forest Random Forest の 主な特長 ・精度が高い ・説明変数が数百、数千でも効率的に作動 ・目的変数に対する説明変数の重要度を推定 ・欠損値を持つデータでも有効に動作 ・個体数がアンバランスでもエラーバランスが保たれる 55
  56. 56. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  57. 57. Random Forest の実行 パッケージインストール # randomForest のインストール install.packages("randomForest") library(randomForest) 57
  58. 58. Random Forest の実行 学習用・予測用データ作成 # iris(アヤメ)データを使用 data <- iris # 学習用データとテスト用データをランダムサンプリング ndata <- nrow(data)#データ行数 ridx <- sample(ndata, ndata*0.5) #50%のランダム抽出で学習・予測データ分割 data.learn <- data[ridx,] #学習用データ作成 data.test <- data[-ridx,] #予測用データ作成 サンプルデータ iris(アヤメ)データ:よい性質を持ち よく使用される (R環境で標準提供されている) 説明変数 目的変数 花葉(長さ・幅) 花びら(長さ・幅) 種類 Sepal.Length Sepal.Width Petal.Length Petal.Width Species 5.1 3.5 1.4 0.2 setosa 4.9 3.0 1.4 0.2 setosa 4.7 3.2 1.3 0.2 setosa 4.6 3.1 1.5 0.2 setosa 5.0 3.6 1.4 0.2 setosa Iris Sanguinea 58
  59. 59. Random Forest の実行 Random Forest の生成 # Species(種類)を分類変数として Random Forest を生成 forest <- randomForest(Species~.,data = data.learn) 59
  60. 60. Random Forest の実行 Random Forest の生成 # Species(種類)を分類変数として Random Forest を生成 forest <- randomForest(Species~.,data = data.learn) 関数 randomForest(formula, data = NULL, …, ..., subset, na.action=na.fail) 主要な引数 内容 formula モデルの形式 x, y 目的変数と説明変数 (formula 代わりに用いる) data, subset 用いるデータ na.action 欠損値の表記型の指定 ntree 生成する木の数 (デフォルトは 500) mtry 分岐に用いる変数の数 (デフォルト, 分類 √M, 回帰 M/3, M:変数総数) importance 変数の重要度出力 (デフォルトは FALSE) 60
  61. 61. Random Forest の実行 生成されたForest を用いた 高精度の予測 # Forestを用いた予測の実行 pred.forest <- predict(forest, newdata = data.test, type = "class") # 解との比較 table(pred.forest, data.test[,5]) 61
  62. 62. Random Forest の実行 生成されたForest を用いた 高精度の予測 # Forestを用いた予測の実行 pred.forest <- predict(forest, newdata = data.test, type = "class") # 解との比較 table(pred.forest, data.test[,5]) 予測結果: Random Forest 予測 pred.forest setosa versicolor virginica setosa 27 0 0 versicolor 0 28 0 virginica 0 0 20 分類間違いなし 62
  63. 63. Random Forest の実行 生成されたForest を用いた 高精度の予測 # Forestを用いた予測の実行 pred.forest <- predict(forest, newdata = data.test, type = "class") # 解との比較 table(pred.forest, data.test[,5]) 予測結果: Random Forest 予測 ※比較参照 予測結果:分類木 (rpart) pred.forest setosa versicolor virginica pred.dt setosa versicolor virginica setosa 27 0 0 setosa 27 0 0 versicolor 0 28 0 versicolor 0 26 1 virginica 0 0 20 virginica 0 2 19 分類間違いなし 63
  64. 64. 樹木モデルとの比較 きわどいところも 分類できている 予測結果: Random Forest 予測 ※比較参照 予測結果:分類木 (rpart) pred.forest setosa versicolor virginica pred.dt setosa versicolor virginica setosa 27 0 0 setosa 27 0 0 versicolor 0 28 0 versicolor 0 26 1 virginica 0 0 20 virginica 0 2 19 分類木のエラー箇所 virginica setosa virginica versicolor 64
  65. 65. Random Forest の実行 重要度算出 各変数の目的変数に対する重要度 重要度 グラフ表示 #重要度 グラフ表示 varImpPlot(forest) #重要度 出力 Importance(forest) 重要度 出力 > importance(forest) MeanDecreaseGini Sepal.Length 4.791776 Sepal.Width 2.102875 Petal.Length 20.811569 Petal.Width 20.627166 65
  66. 66. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  67. 67. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ ・Apache プロジェクト ・機械学習・データマイニングのライブラリ ・Java オープンソース ・Hadoop(大規模 分散処理基盤)上で動作 (Hadoop:象, Mahout: 象使い) http://mahout.apache.org 67
  68. 68. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ ・Apache プロジェクト ・機械学習・データマイニングのライブラリ ・Java オープンソース ・Hadoop(大規模 分散処理基盤)上で動作 (Hadoop:象, Mahout: 象使い) http://mahout.apache.org 68
  69. 69. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ ・Apache プロジェクト ・機械学習・データマイニングのライブラリ ・Java オープンソース ・Hadoop(大規模 分散処理基盤)上で動作 (Hadoop:象, Mahout: 象使い) http://mahout.apache.org 69
  70. 70. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ ・Apache プロジェクト ・機械学習・データマイニングのライブラリ ・Java オープンソース ・Hadoop(大規模 分散処理基盤)上で動作 (Hadoop:象, Mahout: 象使い) http://mahout.apache.org 70
  71. 71. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ ・Apache プロジェクト ・機械学習・データマイニングのライブラリ ・Java オープンソース ・Hadoop(大規模 分散処理基盤)上で動作 (Hadoop:象, Mahout: 象使い) http://mahout.apache.org 71
  72. 72. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ ・Apache プロジェクト ・機械学習・データマイニングのライブラリ ・Java オープンソース ・Hadoop(大規模 分散処理基盤)上で動作 ・Hadoop:象, Mahout: 象使い http://mahout.apache.org 72
  73. 73. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ ・Apache プロジェクト ・機械学習・データマイニングのライブラリ ・Java オープンソース ・Hadoop(大規模 分散処理基盤)上で動作 ・Hadoop:象, Mahout: 象使い http://mahout.apache.org 73
  74. 74. Mahoutとは Open Sourceでスケーラブルな 機械学習・データマイニングのライブラリ Applications Examples Freq. Genetic Pattern Classification Clustering Recommenders Mining Utilities Math Collections Apache Vectors/Matrices/ Lucene/Vectorizer (primitives) Hadoop SVD http://cwiki.apache.org/confluence/display/MAHOUT/Algorithms http://www.slideshare.net/gsingers/intro-to-apache-mahout 74
  75. 75. Mahout : Random Forest mahout.df(Decision Forest) Packageで実装されている 75
  76. 76. Mahout : Random Forest mahout.df(Decision Forest) Packageで実装されている 主要クラス Decision Tree構築: org.apache.mahout.df.builder.TreeBuilder Interface 内容 TreeBuilder 樹木モデル(Decision Tree)構築のInterface Class 内容 DefaultTreeBuilder 樹木モデル(Decision Tree)構築の実装クラス Forest予測: org.apache.mahout.df.callback Class 内容 ForestPredictions Decision Forestの予測結果を算出する Decision Forest構築: org.apache.mahout.df.mapreduce Class 内容 Builder Decision Forestを構築する Decision Forest: org.apache.mahout.df.DecisionForest Interface 内容 DecisionForest Decision Forest (Decision Tree 集合) 表現・データ取得 76
  77. 77. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  78. 78. 参考資料:R / Random Forest Rによるデータサイエンス によるデータサイエンス による ~データ解析の基礎から最新手法まで ~ データ解析の基礎から最新手法まで 解析 から最新手法 ■CART元論文: Breiman, L. , et.al, "Classification and Regression Trees", Wadsworth (1984) ■Random Forest元論文: Breiman, L., et.al, “Random Forests”, Machine Learning (2001)
  79. 79. 参考資料:Mahout/Hadoop/Recommendation http://www.slideshare.net/hamadakoichi/mahoutweb http://www.slideshare.net/karubi/web-mining-0620 http://www.slideshare.net/yanaoki/hadoop-4683332 http://www.slideshare.net/hamadakoichi/ss-4552939
  80. 80. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に
  81. 81. 最後に 蓄積されたデータを有効活用してきたい 81
  82. 82. 最後に 蓄積されたデータを有効活用してきたい Google Group: http://groups.google.com/group/webmining-tokyo 82
  83. 83. 最後に データマイニング+WEB勉強会 発表者を募集しています 連絡 Google Group: http://groups.google.com/group/webmining-tokyo Twitter : http://twitter.com/hamadakoichi 83
  84. 84. ご清聴ありがとうございました 84
  85. 85. AGENDA ◆自己紹介 ◆Random Forestとは ◆概要 ◆樹木モデル ◆集団学習 ◆アルゴリズム ◆R言語での実行 ◆Mahout:Random Forest ◆参考資料 ◆最後に

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