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集団意思決定における知識生産のモデル化とそれに基づくプロトコル分析

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JIMA 2015年 春季大会

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集団意思決定における知識生産のモデル化とそれに基づくプロトコル分析

  1. 1. © Hajime Mizuyama 集団意思決定における知識生産のモデル化と それに基づくプロトコル分析 水山 元, 梶本航平, 野中朋美 青山学院大学 mizuyama@ise.aoyama.ac.jp JIMA 2015年 春季大会 16 / May / 2015
  2. 2. © Hajime Mizuyama 科研費 挑戦的萌芽研究 25560156 組織的な知識生産プロセスのモデル化とその応用 知識生産は,何らかの成果物を生み出すプロセスであるという点で,もの づくりと類似性がある.ものづくりは,素材,部品,中間製品などのオブ ジェクトを,加工,組立などの作業によって変化させていくプロセスであ り,そこで生じる現象は,オブジェクトの変化(工程)と,その変化をも たらす作用(作業)の両面からモデル化・設計されていく.本研究では, この類似性に着目し,知識生産を「オブジェクトを作業によって変化させ ていくプロセス」として捉え,「工程」と「作業」によって記述できるよ うにする.知識生産におけるオブジェクトとは,対象となっている問題状 況に関する参加者の概念の集合であり,「工程」とはその概念集合の変 化,「作業」とはその変化をもたらす,実践からの気付きや発話のやり取 りなどのインタラクションである. 研究の背景
  3. 3. © Hajime Mizuyama Social context 科研費 挑戦的萌芽研究 25560156 組織的な知識生産プロセスのモデル化とその応用 研究の背景 Imaginary conceptual object Imaginary conceptual object Action A view
  4. 4. © Hajime Mizuyama 科研費 挑戦的萌芽研究 25560156 組織的な知識生産プロセスのモデル化とその応用 問題発見・解決のプロセスとしてのモデル 研究の背景 T. Sakao and H. Mizuyama: Understanding of a Product/Service System Design: A Holistic Approach to Support Design for Remanufacturing, Journal of Remanufacturing, 4:1 (2014) 問題 解 発見・提示 吟味・分析
  5. 5. © Hajime Mizuyama 科研費 挑戦的萌芽研究 25560156 組織的な知識生産プロセスのモデル化とその応用 問題発見・解決のプロセスとしてのモデル 集団意思決定(代替案からの選択)プロセスのモデル 研究の背景 水山 元, 小松俊之: デルファイ法型 インタラクションを用いた集団意思 決定プロセスとその検証実験, 精密工学会誌, to appear 就職活動で経験する グループディスカッション における貢献度の評価? 理解 評価
  6. 6. © Hajime Mizuyama 創造的会議における知識生産を,与えられた代替案からの選択や, 複数の代替案に対する優先順位づけを行う,集団意思決定プロセス としての側面からモデル化し,そのモデルに基づいた分析フレーム ワークを提案,検証する. • プロトコル分析手法を考案する. • 提案した分析手法を会議実験に適用し,次の2点を行う. – 貢献度の評価についての分析 – 支援ツールの効果についての分析 研究の目的
  7. 7. © Hajime Mizuyama • プロトコル分析手法の提案 • 会議実験の概要 • 会議実験の分析 • まとめ Agenda
  8. 8. © Hajime Mizuyama 会議のプロトコル分析 会議風景をビデオで撮影した映像を参考に被験者の発話や行動などを書き 出し,すべての発言にタグ付けすることによって,会議における集団的な 思考プロセスを分析する方法 • タグ付けした発言をカテゴリ別に分け, 比率を観察することができる • 会議の流れをタグの時系列として 分析することができる
  9. 9. © Hajime Mizuyama • (曖昧とした)問題状況が与えられている. • それに対する解決策の案がいくつか存在する状態から検討を開始する. • 代替案の望ましさを比較するための評価尺度(の集合)は明示されていな い. • 各評価尺度の値や重みは明示されていない. 問題は,以上の状況下で,複数人のチームで議論し,代替案の選択, あるいは,順序付けを行うことである.なお, • 任意の時点で暗に考慮している評価尺度の集合は,メンバー間で異なり得 る. • 同じ評価尺度に対する評価値は,メンバー間で異なり得る. • 同じ評価尺度の集合に対して与える重み付けは,メンバー間で異なり得る. 想定する集団意思決定プロセス
  10. 10. © Hajime Mizuyama 𝑓に基づいたAの評価 𝑓の導入と構造化 𝑓間の重み付け 問題の定義 総合評価・ Aの選択 𝑓 : 評価尺度 A : アイディア 問題の定義からアイディアの選択 に至るまでに,評価尺度の導入と 構造化,評価尺度間の重み付け, 評価基準に基づいたアイディアの 評価を繰り返すプロセス 集団意思決定としての会議のモデル
  11. 11. © Hajime Mizuyama 𝑓に基づいた Aの評価 𝑓の導入と構造化 𝑓間の重み付け 問題の定義 𝑓 : 評価尺度 A : アイデア 総合評価・ Aの選択 作業タグの設定 GROUP(P) テーマの明確化 PCL テーマの目的の確認 PP アイデアの明確化 PD 背景の共有 PJ GROUP(E) 評価基準の導入 EI 評価基準の消去 EER 評価基準の合成 EC 評価基準の分解 EA 評価基準の関係付け ER 評価基準の明確化 ECL GROUP(W) 重みの絶対評価 WAB 重みの相対評価 WRE GROUP(Z) アイデアの絶対評価 ZAB アイデアの相対評価 ZRE アイデアの選択 SS
  12. 12. © Hajime Mizuyama GROUP(G) 意見収集 GC 後の方向性 GP 見据え GA 振り返り GB 工程管理 GM GROUP(D) 許可の要求 DPR 確認の要求 DCO 理解の要求 DU 明確化の要求 DCL GROUP(DR) 肯定反応 DAR 否定反応 DNR GROUP(NA) 関連外 NA 作業タグの設定 GROUP(P) テーマの明確化 PCL テーマの目的の確認 PP アイデアの明確化 PD 背景の共有 PJ GROUP(E) 評価基準の導入 EI 評価基準の消去 EER 評価基準の合成 EC 評価基準の分解 EA 評価基準の関係付け ER 評価基準の明確化 ECL GROUP(W) 重みの絶対評価 WAB 重みの相対評価 WRE GROUP(Z) アイデアの絶対評価 ZAB アイデアの相対評価 ZRE アイデアの選択 SS
  13. 13. © Hajime Mizuyama テーマ2 アイディア 評価尺度 世界一周旅行 語学力 留学(英語) コミュ力 留学(中国語) スキル ベンチャー ネタ 全身整形 めずらしさ 資格 行動力 将来性 値段 娯楽 語学力 テーマ1 アイディア 評価尺度 音楽 趣味 経験 家庭科 生活 感受性 美術 実技 専門性 保健 きっかけ 想像力 技術 将来性 楽しさ 体育 運動 機会 一体感 知識 創造性 オブジェクトタグの設定 アイディア × 評価尺度
  14. 14. © Hajime Mizuyama • プロトコル分析手法の提案 • 会議実験の概要 • 会議実験の分析 • まとめ Agenda
  15. 15. © Hajime Mizuyama • 被験者:青山学院大学の学部生12人(6人 × 2グループ) • 会議時間: 支援システムなし → 20分 支援システムあり → 10分 × 3ラウンド • GDの映像をもとに,第三者(3人)が各参加者を100点満点で評価 会議実験の概要 Term グループ1 グループ2 支援システム テーマ 支援システム テーマ 1 なし 1 なし 2 2 あり 2 あり 1
  16. 16. © Hajime Mizuyama • 各自(a, b, c, …)が代替案(P, Q, R, …)を それぞれ100点満点で総合的に評価 • 各メンバーの評価をPCAで視覚化し, 全員にフィードバック • PCAの図を見ながら自由に議論 (各自の軸を回転させてみることができる) • 各自が代替案をそれぞれ100点満点で 総合的に評価 支援システムの概要 P 90点 R 80点 S 65点 c d ea b -1 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 -1 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 池永 金子 工藤 佐藤 塚本 密山 Component 1 Component2 a b d e P S R Q T c
  17. 17. © Hajime Mizuyama -1 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 -1 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 池永 金子 工藤 佐藤 塚本 密山 Component 1 Component2 a b d e S R Q T c まだチーム内で共有されて いない知識の在り処が示唆 される. それを無視したままでは議 論を収束させにくい雰囲気 が生まれる. • 軸の向き 各自の大まかな順位 • 軸の長さ マップへの反映度合 • 軸間の角度 評価の類似と差異 P 支援システムの概要
  18. 18. © Hajime Mizuyama テーマ2 就職活動まで残り半年.就 職活動にむけて1人あたり 300万円が用意されていま す.グループで話し合って, この300万円の使い道を決 めてください.ただし全員 が同意のもとに最後に1つ に決めてください. アイデア1 世界一周旅行 アイデア2 語学留学(英語) アイデア3 語学留学(中国語) アイデア4 学生ベンチャー立ち上げ アイデア5 全身整形 アイデア6 資格を取るための費用 テーマ1 中学の授業から1つなく すとしたら,この6つの 中からどれをなくすか. 全員同意のうえ1つ決め なさい. アイデア1 音楽 アイデア2 家庭科 アイデア3 美術 アイデア4 保健 アイデア5 技術 アイデア6 体育 会議のテーマ
  19. 19. © Hajime Mizuyama B Eさんどうですか? E その二つで絞るなら、さっきもいったように美術と技術。 E 美術とかいらないのは、僕は、技術もいらないのかなと思っちゃうタイプな ので。音楽、なんか音楽、のほうがいらないのかなって。二つどちらかいら ないかなって。 B 音楽がいらない? E 音楽のほうは。 B 音楽がいる、美術、技術が? D 美術を落とすなら、技術もという考えで? E 技術もと思うので。 D じゃあ、そもそもの生活、趣味の二つで分けた段階で、みんな的には。 A みんな、保健がいらないとか。 B 俺、保健いらない。 D その時点で、グループとして答えを出すにはあと3分ぐらいだから。 B まあ、さっき決めた基準としてなんだっけ、生活? A 生活と趣味の二つ。 B 生活のほうをまず残して。 B 音楽と美術でどっちが生活に深く関わっているかっていうと、音楽のほうが 関わっているかなと私は思うので、音楽は必要かなと。 D 生活に関わり方、体育とかって生きていくうえで、生活に必要なことじゃな いですか。音楽ってべつに必要じゃない、関わっている関係はあるけどなく てもいいし。ちょっとニュアンスが違うかな、っていう感じがしますけど。 体育と、音楽。 C なんか、中学の音楽ってリコーダーとか、みんなと合わせる系がやっぱり多 くなるから、みんなと協調性を担うという面から見ると、生活にも若干美術 よりも近いかなと思ったんですけど。 D 集団性を? C そうですね、美術はやっぱり、さっきいったみたいに個人のところが多いか なと思って。 B 将来的になんか、役に立つというか。 E ああ、協調性を中学のうちに養っておいたほうがいいかなと。 D 考えると、美術いらない気もしてきました。時間も時間だし。 発話の書き起こし
  20. 20. © Hajime Mizuyama GC B Eさんどうですか? ZAB E その二つで絞るなら、さっきもいったように美術と技術。 美術 技術 ZRE E 美術とかいらないのは、僕は、技術もいらないのかなと思っちゃうタイプな ので。音楽、なんか音楽、のほうがいらないのかなって。二つどちらかいら ないかなって。 美術 技術 DCO B 音楽がいらない? 音楽 DAR E 音楽のほうは。 音楽 DCO B 音楽がいる、美術、技術が? 音楽 DCO D 美術を落とすなら、技術もという考えで? 美術 技術 DAR E 技術もと思うので。 技術 GM D じゃあ、そもそもの生活、趣味の二つで分けた段階で、みんな的には。 生活 趣味 GB A みんな、保健がいらないとか。 保健 GB B 俺、保健いらない。 保健 GM D その時点で、グループとして答えを出すにはあと3分ぐらいだから。 GB B まあ、さっき決めた基準としてなんだっけ、生活? 生活 GB A 生活と趣味の二つ。 生活 趣味 WRE B 生活のほうをまず残して。 生活 ZRE B 音楽と美術でどっちが生活に深く関わっているかっていうと、音楽のほうが 関わっているかなと私は思うので、音楽は必要かなと。 音楽 美術 生活 WRE D 生活に関わり方、体育とかって生きていくうえで、生活に必要なことじゃな いですか。音楽ってべつに必要じゃない、関わっている関係はあるけどなく てもいいし。ちょっとニュアンスが違うかな、っていう感じがしますけど。 体育と、音楽。 体育 音楽 生活 WRE C なんか、中学の音楽ってリコーダーとか、みんなと合わせる系がやっぱり多 くなるから、みんなと協調性を担うという面から見ると、生活にも若干美術 よりも近いかなと思ったんですけど。 音楽 生活 協調性 DCO D 集団性を? DAR C そうですね、美術はやっぱり、さっきいったみたいに個人のところが多いか なと思って。 美術 協調性 EI B 将来的になんか、役に立つというか。 将来性 WRE E ああ、協調性を中学のうちに養っておいたほうがいいかなと。 協調性 ZAB D 考えると、美術いらない気もしてきました。時間も時間だし。 美術 発話へのタグ付け
  21. 21. © Hajime Mizuyama GROUP2 discuss ion1 A B C D E F 平均 偏差値 63.8 58.7 41.3 35.2 53.6 47.5 RANK 1 2 5 6 3 4 discuss ion2 A B C D E F 平均 偏差値 51.3 59.6 40.2 34.4 61.8 52.7 RANK 4 2 5 6 1 3 GROUP1 discus sion1 A B C D E F 平均 偏差値 43.3 53.9 62.4 58.3 32.6 49.5 RANK 5 3 1 2 6 4 discus sion2 A B C D E F 平均 偏差値 43.1 60.0 53.7 63.1 34.8 45.3 RANK 5 2 3 1 6 4 第三者(3人)による各参加者への100点満点での評価の 平均偏差値に基づいて,貢献度のランクを定めた. 貢献度評価(第三者評価)
  22. 22. © Hajime Mizuyama • プロトコル分析手法の提案 • 会議実験の概要 • 会議実験の分析 • まとめ Agenda
  23. 23. © Hajime Mizuyama C 21% D 23%B 27% F 5% A 16% E 8% 各参加者の発言率 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 C D B F A E 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 C D B F A E 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 C D B F A E 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 C D B F A E 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 C D B F A E 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 C D B F A E 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 C D B F A E (発言数) (発言数) (参加者) (参加者) GROUP(P) 問題の定義 GROUP(E) 評価尺度の導入と構造化 GROUP(W) 重みの評価 GROUP(Z) アイデアの比較・評価 GROUP(G) 一般的な戦略 (ファシリテータ) GROUP(D) 要求反応 GROUP(DR) 返答反応 グループ1(システムなし)の貢献度評価
  24. 24. © Hajime Mizuyama A 23 % B 22 % E 9% F 23 % C 9% D 14 % 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A B E F C D 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A B E F C D 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A B E F C D 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A B E F C D 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A B E F C D 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A B E F C D 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A B E F C D グループ2(システムなし)の貢献度評価 各参加者の発言率 (発言数) (発言数) (参加者) GROUP(P) 問題の定義 GROUP(E) 評価尺度の導入と構造化 GROUP(W) 重みの評価 GROUP(Z) アイデアの比較・評価 GROUP(G) 一般的な戦略 (ファシリテータ) GROUP(D) 要求反応 GROUP(DR) 返答反応
  25. 25. © Hajime Mizuyama 評価尺度の導入と構造化評価尺度の導入と構造化 0 2 4 6 8 10 12 14 D C B F A E 0 2 4 6 8 10 12 14 D B C F A E 0 2 4 6 8 10 12 14 A E B C F D 0 2 4 6 8 10 12 14 E B F A C D グループ1(システムなし) グループ2(システムなし) グループ1(システムあり) グループ2(システムあり) システムの有無による比較(評価尺度の導入と構造化)
  26. 26. © Hajime Mizuyama 0 20 40 60 80 100 120 0 20 40 60 80 100 120 140 システム なし システム あり GROUP(P) GROUP(E) GROUP(W) GROUP(Z) GROUP(P) GROUP(E) GROUP(W) GROUP(Z) (発言数) (発言数) (カテゴリー別作業タグ) (カテゴリー別作業タグ) システムの有無による比較(時系列・グループ1)
  27. 27. © Hajime Mizuyama 0 20 40 60 80 100 120 140 0 50 100 150 200 250 300 システムの有無による比較(時系列・グループ2) システム なし システム あり (発言数) (発言数) (カテゴリー別作業タグ) (カテゴリー別作業タグ) GROUP(P) GROUP(E) GROUP(W) GROUP(Z) GROUP(P) GROUP(E) GROUP(W) GROUP(Z)
  28. 28. © Hajime Mizuyama • プロトコル分析手法の提案 • 会議実験の概要 • 会議実験の分析 • まとめ Agenda
  29. 29. © Hajime Mizuyama • 集団意思決定の側面から創造的会議をモデル化し,それに基づく分析 手法を提案した. • 被験者実験を通じて,提案モデルの適用可能性を確認した. • 提案法にはかなり手間がかかるのが現状であり,自動化や半自動化を 目指した研究が有益であろう. • 創造的会議の問題発見・解決としての側面と,集団意思決定としての 側面を合わせた,総合的なモデルに発展させたい. • オブジェクトのビューと,それに依存して導かれる参加者の行動につ いてのモデルを検討していきたい. まとめ
  30. 30. Thank you for your kind attention! Questions and comments are welcome. Thank you for your kind attention! Questions and comments are welcome.

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