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運用QAにおける工数効率化の取り組み

GREE Tech Conference 2020 で発表された資料です。
https://techcon.gree.jp/2020/session/ShortSession-5

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運用QAにおける工数効率化の取り組み

  1. 1. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 運用タイトルにおける 効率化の実現 グリー株式会社 CPS部 JGLQAチーム 福田 圭佑
  2. 2. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 目次 ● 講演者プロフィール
 
 ● 効率化の背景と体制
 
 ● 効率化の取り組み
 
 ● まとめと今後の課題
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  3. 3. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 氏名と所属
 福田 圭佑(ふくだ けいすけ)
 グリー株式会社
 Customer & Product Satisfaction部
 JGL QAチーム マネージャー
 主な仕事内容
 略歴
 JG本部で運用しているタイトルのQA統括
 海外展開しているタイトルのLQA統括
 
 2014年 グリー株式会社に新卒として入社
 入社直後はGREE Platformの機能検証などを担当
 講演者プロフィール 3
  4. 4. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化の背景と体制
 4
  5. 5. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化に取り組んだ背景 開発コストの効率化と品質の安定化の両立が命題 開発環境の変化
 ● 新規開発規模の拡大
 
 ● 運用タイトル数の増加
 
 ● 運営長期化による売上減衰
 ユーザー動向の変化
 ● 品質への意識の高まり
 ○ 不当表示への熱量増加
 
 ● 「裏技/バグ技」から
 「バグ=返石」への意識の変化
 5
  6. 6. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化推進体制の構築 案件管理者
 ・担当案件での効率化の推進
 
 ・品質状況の管理
 テスト実行管理者
 ・テスト実行者への効率化方針の落とし込み
 
 ・テスト実施現場から見た品質リスクの共有
 テスト実行者
 ・効率化方針に基づいたテストの実施
 ・効率化の目標策定
 
 ・効率化スケジュールの管理
 全体管理者
 6
  7. 7. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化推進体制の構築 案件管理者
 ・担当案件での効率化の推進
 
 ・品質状況の管理
 テスト実行管理者
 ・テスト実行者への効率化方針の落とし込み
 
 ・テスト実施現場から見た品質リスクの共有
 テスト実行者
 ・効率化方針に基づいたテストの実施
 ・効率化の目標策定
 
 ・効率化スケジュールの管理
 全体管理者
 7
  8. 8. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化推進体制の構築 案件管理者
 ・担当案件での効率化の推進
 
 ・品質状況の管理
 テスト実行管理者
 ・テスト実行者への効率化方針の落とし込み
 
 ・テスト実施現場から見た品質リスクの共有
 テスト実行者
 ・効率化方針に基づいたテストの実施
 ・効率化の目標策定
 
 ・効率化スケジュールの管理
 全体管理者
 全レイヤーで連携した効率化体制 8
  9. 9. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化の取り組み
 9
  10. 10. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化の取り組み TCの内容精査
 ● QAごとのテストケース精査の必須化
 
 ● 実装面で更新されてない箇所の確認がないこと を確認
 検証範囲の効率化 検証環境の適正化
 ● 検証環境の整理による不必要な検証パターンの 洗い出し
 
 ● 特にデバイス別(スマホ/ガラケー/PC)の検証重 複の有無を確認
 テスト方法の効率化 データ検証の導入
 ● 対象はキャラステータスの確認やイベント報酬の 確認など
 
 ● 概要は次ページに記載
 10
  11. 11. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化の取り組み_データ検証の導入 実業務に導入し14人日/月の効率化を実現 既存のテスト方法 ● 「実機」を用いた確認 ● 実装画面を確認するためデー タのみの確認が不可 データ検証導入後 ● 「マスタデータ」の確認 ● データ内容の確認は関数を用 いて自動化 11
  12. 12. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. 効率化の取り組み ■効率化方法ごとの想定リスクと回避策を検討
 方針
 TC精査
 検証環境
 データ検証
 検証
 範囲
 テスト
 方法
 テスト範囲外での障害発生
 想定リスク
 特定環境化での障害発生
 (特定デバイス/OSなど)
 データと実アプリの非連動
 実装者を交えたTCレビュー
 
 過去のデグレード事象の整理
 リスク回避策
 過去の障害分析による障害傾向
 
 リスク評価の実施
 マスタと実機の連動性確認
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  13. 13. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. まとめと今後の課題
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  14. 14. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved. まとめと今後の課題 ■まとめ
 
 ● 効率化推進のための体制構築
 
 ● 効率化方針の検討/実業務への適用
 
 ■今後の課題
 
 ● 検証自動化の取り組み
 
 ● 別方針での効率化検討
 14
  15. 15. Confidential Copyright © GREE, Inc. All Rights Reserved.15


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GREE Tech Conference 2020 で発表された資料です。 https://techcon.gree.jp/2020/session/ShortSession-5

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