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©2021 Graat Inc.
あなたと
仲間で
組織を変える
2021/02/17 KDDI Scrum Fest
Saito Norihiko@Graat
©2021 Graat Inc.
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◆斎藤紀彦 / Saito Norihiko
◆アジャイルコーチ@Graat(グロ
ース・アーキテクチャ&チーム
ス)
◆au PAY/au IDのスクラム導⼊⽀
援中
スピーカー
©2021 Graat Inc.
Graat(グロース・アーキテクチャ&チームス)
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◆アーキテクチャ、プロセス、そして⼈。
我々は、さまざまな変化に取り組むチームを応援します。
アーキテクチャ
Arcitecture
&Technology...
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今⽇は”あなた”が組織を変える話をします
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私にはできない!
と思いますか?
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https://pixabay.com/ja/
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「社会運動はどうやって起こすか」
©2021 Graat Inc.
Agenda
◆組織と変化
◆個⼈
◆部内コミュニティ
◆マネージャーや上層部からの⽀援
◆社内および社外コミュニティへの拡⼤
◆まとめ
◆おわりに
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組織と変化
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トップダウンとボトムアップ
◆「私たちの経験上、変化がもっとも効果的にあら
われるのは、ボトムアップから始まり、現場およ
び上位レベルのマネジメントから適切な⽀援が得
られたケースだ」
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Mary Lynn ...
©2021 Graat Inc.
イノベーター理論
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https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=1076959#
©2021 Graat Inc.
個⼈
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権⼒と権威
◆⾃分の影響⼒を侮らない
◆権⼒と権威
l「権⼒:たとえ相⼿がそうしたがらなくても、地位や⼒
によって、⾃分の意思どおりのことを強制的にやらせる
能⼒」
l「権威:個⼈の影響⼒によって、⾃分の意思ど...
©2021 Graat Inc.
フォロワーシップ
◆「組織が出す結果に対して「リーダー」が及ぼす
影響⼒は1−2割。 対する「フォロワー」が及ぼす
影響⼒は8−9割にものぼる。(中略)組織改⾰を始
めるのはリーダーですが、完遂させるのはフォロ...
©2021 Graat Inc.
部内コミュニティ
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©2021 Graat Inc.
コミュニティ
◆「関⼼事や話題を共有し、仲間とのディスカッシ
ョンや対話を通じて、情熱をもって知識を深めた
り、⾏動を起こしたりする、チームから集まった
ボランティアのグループ」
l「学習、調整、継続的な改善に...
©2021 Graat Inc.
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◆「スクラムイベントのカイゼン
」、「プロダクトオーナー研修
」、「テストチームのカイゼン
」など組織的な課題解決が⽬的
◆スクラムマスター以外も参加
◆スクラムで運営
n 課題ごとにオーナーを設定
n ...
©2021 Graat Inc.
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◆イベント後のふりかえり
◆イベントへのリアルタイムフィ
ードバック
◆MTGはオープンで誰でも参加可
◆不定期の飲み会
◆au PAY以外のメンバーも⾒学
auPAYのコミュニティ
©2021 Graat Inc.
マネージャーや上層部からの⽀援
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©2021 Graat Inc.
auPAYの取り組み
◆マネージャーからの⽀援促進のための様々な取り組み
lアジャイル導⼊ワークショップ
l社内Scrum Festを開催し、マネージャー層にもScrum浸透を図る
lPO業務の理解促進に向けた...
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社内および社外コミュニティへの拡⼤
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社内
l同⼀組織内のチームは、スクラム導⼊における
課題も似通っている
• 企画部⾨と開発部⾨の分離
• パートナーに依存した開発体制
• 多様かつ複雑なステークホルダー
l参加者でコミュニティを結成しよう
•...
©2021 Graat Inc.
社外
◆社外のコミュニティやカンファレンスに参加し、
社外の知⾒を積極的に活⽤しよう
◆うまくいったら⾃慢しよう
lRegional Scrum Gathering℠ Tokyo
lScrum Fest Osa...
©2021 Graat Inc.
まとめ
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©2021 Graat Inc.
まとめ
◆組織の変化にはトップダウン/ボトムアップ両⽅の
アプローチが必要
◆⾃⾝の影響⼒を⾃覚しよう
◆部内コミュニティを運営しよう
◆マネージャーや上層部からの⽀援を促進しよう
◆社内そして社外にコミュニテ...
©2021 Graat Inc.
さいごに
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今⽇はau PAYチーム
の取り組みを話してきました
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©2021 Graat Inc.
次は”あなた”のストーリー
を聞かせてください!
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ご清聴ありがとうございました!
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質疑応答
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CONFIDENTIAL
l 本⽂書は、グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社が著作権その他の権利を有する営業秘密(含サプライヤー等第三者が権利を有するもの)です。
l 当社の許可なく複製し利⽤すること、ま...
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あなたと仲間で組織を変える - KDDI Scrum Fest

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2021/2/17に行われた「KDDI Scrum Fest」の基調講演資料です。

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あなたと仲間で組織を変える - KDDI Scrum Fest

  1. 1. ©2021 Graat Inc. あなたと 仲間で 組織を変える 2021/02/17 KDDI Scrum Fest Saito Norihiko@Graat
  2. 2. ©2021 Graat Inc. 1 ◆斎藤紀彦 / Saito Norihiko ◆アジャイルコーチ@Graat(グロ ース・アーキテクチャ&チーム ス) ◆au PAY/au IDのスクラム導⼊⽀ 援中 スピーカー
  3. 3. ©2021 Graat Inc. Graat(グロース・アーキテクチャ&チームス) 2 ◆アーキテクチャ、プロセス、そして⼈。 我々は、さまざまな変化に取り組むチームを応援します。 アーキテクチャ Arcitecture &Technology プロセス、ツール Tools & Methodology ⼈ People • チームの⾃⼰組織化を促進する、ディスカッションとロールプレイを組み合わせたワークショップ • 定期訪問によるオンサイトコーチング • スクラムマスターやテックリードエンジニアとしてのチームへの参画 など • ビジネスの敏捷性を⾼めるマ イクロサービスアーキテク チャ設計の⽀援 • 先端的技術やアーキテクチャ を実案件に適⽤する際の実現 性評価(Proof Of Concept) • エンジニアの技術スタックを DX対応へアップデートする技 術研修 など • アジャイル⼿法の学びと、実 案件のプロダクトデザイン・ 運営を同時に実施するワーク ショップ • エンタープライズスケールで アジャイルプロセスを有効進 めるための、デジタルツール 導⼊・活⽤⽀援 など
  4. 4. ©2021 Graat Inc. 今⽇は”あなた”が組織を変える話をします 3
  5. 5. ©2021 Graat Inc. 私にはできない! と思いますか? 4 https://pixabay.com/ja/
  6. 6. ©2021 Graat Inc. 5 「社会運動はどうやって起こすか」
  7. 7. ©2021 Graat Inc. Agenda ◆組織と変化 ◆個⼈ ◆部内コミュニティ ◆マネージャーや上層部からの⽀援 ◆社内および社外コミュニティへの拡⼤ ◆まとめ ◆おわりに 6
  8. 8. ©2021 Graat Inc. 組織と変化 7
  9. 9. ©2021 Graat Inc. トップダウンとボトムアップ ◆「私たちの経験上、変化がもっとも効果的にあら われるのは、ボトムアップから始まり、現場およ び上位レベルのマネジメントから適切な⽀援が得 られたケースだ」 8 Mary Lynn Manns, Linda Rising(2014)『Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』丸善出版
  10. 10. ©2021 Graat Inc. イノベーター理論 9 https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=1076959#
  11. 11. ©2021 Graat Inc. 個⼈ 10
  12. 12. ©2021 Graat Inc. 権⼒と権威 ◆⾃分の影響⼒を侮らない ◆権⼒と権威 l「権⼒:たとえ相⼿がそうしたがらなくても、地位や⼒ によって、⾃分の意思どおりのことを強制的にやらせる 能⼒」 l「権威:個⼈の影響⼒によって、⾃分の意思どおりのこ とを誰かに進んでやらせる技能」 11 ジェームズ・ハンター(2012)『サーバント・リーダー 「権⼒」ではない。「権威」を求めよ』海と月社
  13. 13. ©2021 Graat Inc. フォロワーシップ ◆「組織が出す結果に対して「リーダー」が及ぼす 影響⼒は1−2割。 対する「フォロワー」が及ぼす 影響⼒は8−9割にものぼる。(中略)組織改⾰を始 めるのはリーダーですが、完遂させるのはフォロ ワーである」 12 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3 %83%83%E3%83%97
  14. 14. ©2021 Graat Inc. 部内コミュニティ 13
  15. 15. ©2021 Graat Inc. コミュニティ ◆「関⼼事や話題を共有し、仲間とのディスカッシ ョンや対話を通じて、情熱をもって知識を深めた り、⾏動を起こしたりする、チームから集まった ボランティアのグループ」 l「学習、調整、継続的な改善に⽋かせない、チーム間の ⾮公式なネットワーク」を形成 l例: クリーンコード、テスト⾃動化、UI標準 14 Craig Larman, Bas Vodde(2019) 『大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法』丸善出版
  16. 16. ©2021 Graat Inc. 15 ◆「スクラムイベントのカイゼン 」、「プロダクトオーナー研修 」、「テストチームのカイゼン 」など組織的な課題解決が⽬的 ◆スクラムマスター以外も参加 ◆スクラムで運営 n 課題ごとにオーナーを設定 n 毎週計画とふりかえり auPAYのコミュニティ
  17. 17. ©2021 Graat Inc. 16 ◆イベント後のふりかえり ◆イベントへのリアルタイムフィ ードバック ◆MTGはオープンで誰でも参加可 ◆不定期の飲み会 ◆au PAY以外のメンバーも⾒学 auPAYのコミュニティ
  18. 18. ©2021 Graat Inc. マネージャーや上層部からの⽀援 17
  19. 19. ©2021 Graat Inc. auPAYの取り組み ◆マネージャーからの⽀援促進のための様々な取り組み lアジャイル導⼊ワークショップ l社内Scrum Festを開催し、マネージャー層にもScrum浸透を図る lPO業務の理解促進に向けた勉強会の企画 lインセプションデッキの企画 18
  20. 20. ©2021 Graat Inc. 社内および社外コミュニティへの拡⼤ 19
  21. 21. ©2021 Graat Inc. 社内 l同⼀組織内のチームは、スクラム導⼊における 課題も似通っている • 企画部⾨と開発部⾨の分離 • パートナーに依存した開発体制 • 多様かつ複雑なステークホルダー l参加者でコミュニティを結成しよう • お互いの現場を⾒学 • 悩みの相談/「うまくいったこと」の共有 20
  22. 22. ©2021 Graat Inc. 社外 ◆社外のコミュニティやカンファレンスに参加し、 社外の知⾒を積極的に活⽤しよう ◆うまくいったら⾃慢しよう lRegional Scrum Gathering℠ Tokyo lScrum Fest Osaka lScrum Fest Mikawa lScrum Fest Sapporo 21
  23. 23. ©2021 Graat Inc. まとめ 22
  24. 24. ©2021 Graat Inc. まとめ ◆組織の変化にはトップダウン/ボトムアップ両⽅の アプローチが必要 ◆⾃⾝の影響⼒を⾃覚しよう ◆部内コミュニティを運営しよう ◆マネージャーや上層部からの⽀援を促進しよう ◆社内そして社外にコミュニティを拡げよう 23
  25. 25. ©2021 Graat Inc. さいごに 24
  26. 26. ©2021 Graat Inc. 今⽇はau PAYチーム の取り組みを話してきました 25
  27. 27. ©2021 Graat Inc. 次は”あなた”のストーリー を聞かせてください! 26 https://pixabay.com/ja/
  28. 28. ©2021 Graat Inc. ご清聴ありがとうございました! 27
  29. 29. ©2021 Graat Inc. 質疑応答 28
  30. 30. ©2021 Graat Inc. CONFIDENTIAL l 本⽂書は、グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社が著作権その他の権利を有する営業秘密(含サプライヤー等第三者が権利を有するもの)です。 l 当社の許可なく複製し利⽤すること、また漏洩することは「著作権法」「不正競争防⽌法」によって禁じられております。 l 本資料内の社名・製品名は各社の登録商標です。

2021/2/17に行われた「KDDI Scrum Fest」の基調講演資料です。

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