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Dropbox合作のご提案

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音MAD合作のやり方の提案です

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Dropbox合作のご提案

  1. 1. Dropbox合作のご提案 発表者:ユビュ 合作参加者:ナージャ、カバオ、JK
  2. 2. Dropbox合作とは これまでの主流であったパート分け合作とは違った合作形態 Dropboxの共有フォルダ内でREAPERのプロジェクトを作成し、そのなかで参 加者各々で共通の曲で音MADを制作します。 そして最終的に参加者のREAPERのプロジェクトを集約することで完成品をつく るというスタイルの合作です。 パート分け合作よりも優れている訳じゃないよ。 2
  3. 3. Dropbox合作のやり方 ~簡単な説明~ 詳細なやり方の説明はotomad.jp内に記事を作成し、そちらに書いてありますので、そちらをご参照ください。 プロジェクトのフォルダもそのまま公開中!! プロジェクトファイルをDropboxで共有するのですが、ただ共有するだけでは同時に編集作 業をすることができません。 →時間があったり、参加者の意思疎通がしっかりできる場合は、これでもいいですが、もうすこ しゆるくシームレスに合作ができるようにしたのが、今回のDropbox合作です。 3
  4. 4. Dropbox合作のやり方 ~簡単な説明~  REAPERではプロジェクトファイルをそのまま別のプロジェクト内に配置することができます。 ※配置されたプロジェクトはレンダリングされた音声として配置され、元プロジェクトに変更があれば随時反映 されます。  上記の特性を活かし、マスタープロジェクトを作成し、それぞれの参加者のプロジェクトを読 み込んで配置することで、参加者の制作したパートを集約することが可能です。  ただし、まとめの段階(マスタープロジェクト内)でそれぞれの参加者のプロジェクトをまとめ る作業は必要になります。 ※音量を調整したり、適時パンを振ったり 合作のやり方の詳細は記事を見てね 4
  5. 5. 各々のプロジェ クトファイルは こんな感じ 原曲はマスターのプロ ジェクトにも配置される ので、保存時にはミュー トにしておきます。 見ればわかるように、作 りたいところだけを作って います。 5
  6. 6. マスタープロジェクト (まとめ)はこんな感じ 参加者のプロジェクトをそのまま 配置すると、左のようにプロジェ クトはレンダリングされた音声とし て配置されます。 それを集約、さらに合作として成 立するように編集を加えることで 完成します。 6
  7. 7. Dropbox合作の特徴・メリット  作業の同時進行が可能  パート分けをせずに調整しながらシームレスな合作が可能  参加者はできそうな所だけとりあえず埋めてみて、あとは他との兼ね合いで成立可能  素材フォルダから自分が思いもしなかった(他の人の)素材を使うこともできる  制作途中に他の参加者のパートをいつでも参照可能  少人数の場合、他の人のプロジェクトを自分のプロジェクトに配置して、 状況を随時確認することで、ゆるいコラボレーション(掛け合い)が自然と可能 7
  8. 8. Dropbox合作の留意点  まとめ作業が必要かつまとめの段階でセンスが問われるので、パート別合作以上にまとめ の手腕が問われる。(参加者は気楽に参加できる)  素材を共有する場合は、Dropboxの容量に注意(無料版だと2GBまで) ※無視フォルダに素材を置くことで容量問題は解決可能(別途共有手段は必要)詳細は記事にて  一つのプロジェクトファイルを同時に多人数で編集することは不可能  まとめの段階で他パートとの都合で自分の制作したパートが一部なくなる可能性もあり 8
  9. 9. Dropbox合作の留意点  Dropboxの共有のためにメールアドレスがバレる  REAPER6で仕様がかなり変わっていることから、できれば参加者全員がREAPER 6以 上を使うことが推奨される ※参加者でバージョン統一ができれば一応は大丈夫  動画はどうするか別途考える必要がある ※REAPER上にMP4を直接に配置して制作することで、動画もいっしょに制作することも一応可能 9
  10. 10. Dropbox合作の応用・展望について  ゆるく参加者を大なり小なり集めて、それぞれで適当につくってから集約するようなかたちの 合作形態  公募制の合作はパート分けによって、時間が延びがちなメドレー合作が中心だったが、短 めの曲で多人数合作が可能  一晩合作の新しい形態として  メドレーを制作しながら、音MAD合作の制作も可能に たとえば、Dropbox合作のスタイルは上記のようなことに活かせるかも・・ 10
  11. 11. 終わりに Dropbox合作の詳しいやり方の解説や今回制作した合作の 共有フォルダ(素材、各プロジェクトファイルが入っています)ごと https://otomad.jp/archives/502 の記事にて公開していますので、興味を持たれた方はぜひそちらをご参照ください。 11
  12. 12. 実際にこのスタイルで合作してみた動画がこちらです 12

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