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プレゼンテーションの考え方20140628

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北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門 (CoSTEP)
准教授 石村源生
ishimura[at]costep.hucc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変えて送信

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プレゼンテーションの考え方20140628

  1. 1. プレゼンテーションの考え方 2014.6.28 CoSTEP 石村源生
  2. 2. あなたはプレゼンが好きですか? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 きらい すき
  3. 3. あなたはプレゼンが得意ですか? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 苦手 得意
  4. 4. あなたにとってのプレゼン 1. あなたがプレゼンテーションを好きな理由、得 意な理由は何ですか? 2. あなたがプレゼンテーションを嫌いな理由、苦 手な理由は何ですか?
  5. 5. よいプレゼンとは? 1. あなたが今まで体験した中で、よくないと思っ たプレゼンにはどんな特徴がありましたか? 2. あなたが今まで体験した中で、よいと思った プレゼンにはどんな特徴がありましたか?
  6. 6. そもそもプレゼンテーションとは? •特定の対象者に対して、 •何らかの影響を与える目的を持って行う、 •時間と場所の限定された表現行為
  7. 7. 授業の目的 •学会発表やアウトリーチなど、様々な場面で活用でき るプレゼンテーションの基本的な考え方を解説する。 •自分の伝えたいことをただ伝えるだけではなく、「伝 える相手」に対する想像力を養うことの重要性を理 解してもらうことを第一の目標とする(細かいテク ニックについて言及することが主眼ではない)。 •このことは、単にプレゼンテーションに留まらず、科学 技術コミュニケーション全般に通じる理念であると考 える。
  8. 8. 一般に大切だと 言われていること
  9. 9. 一般に大切だと言われていること 1. テーマの選定(何を主張するのか/しないのか) 2. 目的の明確化(誰(何)を、どうしたいのか) 3. ストーリー構成(起承転結) 4. テイクホームメッセージ(一番伝えたいこと) 5. 時間配分・時間厳守 6. 話し方 – 明瞭さ、速さ、音程、語尾、接続詞等
  10. 10. 一般に大切だと言われていること 7. スライド作成 – 枚数 – 一枚あたりの情報量 – デザイン(レイアウト、文字、色、図、写真等) – 無意味なアニメーションや色・大きさ等の変化を 使わない 8. 聞き手とのやりとり 9. ボディーランゲージ(表情、目線、身体動作) 10.機器の使い方(レーザーポインタ等) 11.小道具・実物の活用
  11. 11. この授業で一番 言いたいこと
  12. 12. この授業で一番言いたいこと 「伝える相手」に対する 想像力を働かせる
  13. 13. プレゼンテーションに必要な 3つの「理解」 1. 内容を理解する 2. 自分を理解する 3. 相手を理解する
  14. 14. 伝えるべき内容 理解 自分 相手 1.内容を理解する 自分は伝えるべき内容をきちんと理解しているか?
  15. 15. 理解 自分 相手 2.自分を理解する 自分はそもそもどんな目的で、誰に何を伝えて、 どんな結果を生み出したいのか? 伝えるべき内容
  16. 16. AIDMAの法則 •Attention(注意) •Interest(関心) •Desire(欲求) •Memory(記憶) •Action(行動) •広告の分野のフレーム。プレゼンにも応用可能。 •これに「Comprehension(理解)」の段階を付け加える。
  17. 17. AICDMA(?)の法則 •Attention(注意) •Interest(関心) •Comprehension(理解) •Desire(欲求) •Memory(記憶) •Action(行動) 「どこまで達成するか」 を考える =プレゼンの目的 (※順番は必ずしもこの通りとは限らない)
  18. 18. 理解 自分 相手 3.相手を理解する 1. 「人間の情報処理プロセス」を理解する 2. 「相手の状況」を理解する 伝えるべき内容
  19. 19. 「伝える相手」に対する 想像力を働かせる 1.「人間の情報処理プロセス」を 理解する 2.「相手の状況」を理解する
  20. 20. 「伝える相手」に対する 想像力を働かせる 1.「人間の情報処理プロセス」を 理解する 2.「相手の状況」を理解する
  21. 21. 人間の情報処理プロセスを理解する •分かりやすい説明 =「情報整理の代行サービス」 (藤沢晃治『「分かりやすい説明」の技術』より)
  22. 22. メッセージの伝わるプロセス メッセージ 短期記憶 (脳内関所) 長期記憶 (脳内整理棚) (藤沢晃治『「分かりやすい説明」の技術』を元に作成)
  23. 23. メッセージの伝わるプロセス メッセージ 短期記憶 (脳内関所) 長期記憶 (脳内整理棚) 負荷がかかる 情報処理を代行することで 負荷を減らす。 (藤沢晃治『「分かりやすい説明」の技術』を元に作成)
  24. 24. 人間の情報処理プロセスを理解する •分かりやすい説明 =「情報整理の代行サービス」
  25. 25. 情報整理の代行サービス • 情報量の最小化 • 情報の構造化 – 時間的構造化 – 空間的構造化
  26. 26. 情報整理の代行サービス • 情報量の最小化 • 情報の構造化 – 時間的構造化 – 空間的構造化
  27. 27. 情報量の最小化 •必要最小限のことのみを伝える。 →テイクホームメッセージ •たくさん書いて削る、という発想ではうまくい かないことも。 •一旦白紙にしてみる。 •「テイクホームメッセージを伝えるのに必要な 要素」をだけを付け加えていく。
  28. 28. 情報整理の代行サービス • 情報量の最小化 • 情報の構造化 – 時間的構造化 – 空間的構造化
  29. 29. 情報整理の代行サービス • 情報量の最小化 • 情報の構造化 – 時間的構造化 – 空間的構造化
  30. 30. 時間的構造化 1. 大切なことから先に言う 2. ストーリー構成
  31. 31. 時間的構造化 1. 大切なことから先に言う 2. ストーリー構成
  32. 32. 大切なことから先に言う 1. 主張→理由→根拠→事実 2. 全体→部分
  33. 33. 導入 •タイトル •一枚目のスライド →聞き手の興味をプレゼンの中に導き入れる
  34. 34. タイトルを魅力的に •全体説明型 – 「○○の○○機構についての○○学的研究」 •ポイント主張型 – 「○○は○○に効果的」 •キャッチコピー型 – 「○○を作るなら○○で!」 →副題をつける
  35. 35. 一枚目のスライドの役割 1. 注意・関心をひきつける 2. 結論を提示する 3. 必然性を示す 4. 目次 5. 発表全体の扱う範囲 6. 背景
  36. 36. 時間的構造化 1. 大切なことから先に言う 2. ストーリー構成
  37. 37. ストーリー構成の例(1) 聞き手と前提を共有する 例)誰でも知っている例、共感、物語、事件、問題 起 承 転 結 具体的な主題の提示 発表者独自の視点、経験、意見、その根拠など 解決手法の提案、具体的な行動の示唆など 起承転結
  38. 38. ストーリー構成の例(2) 序論 本論 結論 論拠3 つかみ 主題 論拠1 論拠2 つかみの「受け」 『考える・まとめる・表現する アメリカ式「主張の技術」』(大庭コテイさち子)より一部改変 「アメリカ式プレゼン」
  39. 39. 研究紹介(面白さのアピール) 論拠3 つかみ 主題 論拠1 論拠2 つかみの「受け」 みなさんは~を知っています か? 私は~が~かどうかを調べ ています。これは~という点 で大変面白い研究です。 この研究がなぜ面白いか と言うと~ そういうわけで私の 研究の面白さは~
  40. 40. 研究紹介(意義のアピール) 論拠3 つかみ 主題 論拠1 論拠2 みなさんは~を知っています か? 私は~が~かどうかを調べて います。この研究には、~と いう大きな可能性があります。 これがわかると、たとえば ~がわかります。~ができ るかもしれません。~に結 びつく可能性もあります。 このように、~を 調べて~を達成 することを目標に しています。 つかみの「受け」
  41. 41. 研究紹介(自分のアピール) 論拠3 つかみ 主題 論拠1 論拠2 みなさんは~を知っています か? 私は~が~かどうかを調べて います。将来は~をしたいと 思っています。 私の現在やっていることは ~なので、~のようなスキル が身につき、~のように将 来に結びつきます。 これらを通じて、私は 将来~をして、~を実 現したいと思っていま す。 つかみの「受け」
  42. 42. 自己紹介(自分の過去・現在・未来) 論拠3 つかみ 主題 論拠1 論拠2 自分は、将来~をしたいと 思っています。そのために~ をしています。 1. いままでどうしてきたか 2. 今どうしているか 3. 自分は他人や社会とど う関わっているか 私は、今から未来 に向けて~をした いと思っています。 これ、なんだかわかります か?(※用意した実物を見せ る) つかみの「受け」 参考:『考えるシート』(山田ズーニー)
  43. 43. 提言(例) 論拠3 つかみ 主題 論拠1 論拠2 私は~は~だと考えま す。 その主な理由は~、 ~、~です。 もしも~が起こったら、一番困るの は誰でしょうか?実は・・・。 結論として、私は~ と考えます。というわ けで、みなさん~をし てみませんか。 つかみの「受け」
  44. 44. ストーリー構成の例(3) 1. あいさつ 2. アイスブレイク 3. フレーミング 4. 事実/事件 – 日常→事件→非日常→解消→新たな日常 5. 意見 6. まとめ(行動喚起) 「パブリックスピーキング」 参考:『パブリックスピーキング 人を動かすコミュニケーション術』(蔭山洋介)
  45. 45. 情報整理の代行サービス • 情報量の最小化 • 情報の構造化 – 時間的構造化 – 空間的構造化
  46. 46. 空間的構造化  レイアウト  図解  視覚化
  47. 47. 図解の方法例
  48. 48. キーワード化とグルーピング
  49. 49. キーワード化 キーワード2 キーワード1 キーワード3 キーワード5 キーワード4 キーワード6
  50. 50. キーワード化→構造化 キーワード2 キーワード1 キーワード3 キーワード5 キーワード4 キーワード6
  51. 51. グルーピング・包含関係1 キーワード2 キーワード1 キーワード3 キーワード4 キーワード5
  52. 52. グルーピング・包含関係2 キーワード2 キーワード1 キーワード3 キーワード4 キーワード5 キーワード6 キーワード7 キーワード8 キーワード9
  53. 53. 時間軸 キーワード2 キーワード1 過去 キーワード4 現在 未来 キーワード3
  54. 54. 空間軸 キーワード2 キーワード1 キーワード4 キーワード3
  55. 55. 2軸による分類 キーワード2 キーワード1 キーワード5 コスト 効果 キーワード3 高 低 大小 キーワード4 キーワード6
  56. 56. 階層構造による分類 小項目大項目 中項目 キーワード2 キーワード1 キーワード4 キーワード3 キーワード5 キーワード6 キーワード7
  57. 57. 論理構造の図式化
  58. 58. 「主張ー根拠」関係 Aである。なぜならばBであり、Cであるからである。 Bである根拠は、DならびにEである。 根拠 D C A B 主張 E F G 主張 根拠 根拠 根拠
  59. 59. 「根拠ー主張」関係 AかつBであるがゆえにEである。 そしてEかつFであるがゆえにGである。根拠 A F G E 主張B C D 主張 根拠 根拠 根拠
  60. 60. 因果関係(パターン1) 結果 D C A B 原因 E F G 原因 結果 Aが原因となってBとCが生じた。 さらにBが原因となってDとEが生じた。 結果 結果
  61. 61. 因果関係(パターン2) Aが生じた原因はBとCである。 そしてBが生じた原因はDとEである。 原因 D C A B 結果 E F G 結果 原因 原因 原因
  62. 62. 「目的ー手段」関係 Aを行いたい。 それを実現するためにBとCを行う。 Bを実現するためにDとEを行う。 手段 D C A B 目的 E F G 目的 手段 手段 手段
  63. 63. ☆空間的構造化の利点 •情報の要素間の関係が把握できる。 •一目で分かる。(処理速度が速い) •コミュニケーションのツールとして活用できる。
  64. 64. 情報整理の代行サービス • 情報量の最小化 • 情報の構造化 – 時間的構造化 – 空間的構造化
  65. 65. ☆「情報の構造化」の注意点 「論理的に」構造化されているか? プレゼン資料の中で、時間的・空間的 に「並べる」ことは構造化ではない。
  66. 66. 「伝える相手」に対する 想像力を働かせる 1.「人間の情報処理プロセス」を 理解する 2.「相手の状況」を理解する
  67. 67. 「伝える相手」に対する 想像力を働かせる 1.「人間の情報処理プロセス」を 理解する 2.「相手の状況」を理解する
  68. 68. 相手の状況 1. 属性・社会的位置(年齢・職業等) 2. 前提となる知識、思考力 3. 感情 4. モチベーション 5. パーソナリティー 6. コミュニケーションに使える時間など 7. 態度変容や意思決定の制約条件など (相手に何らかの影響力を及ぼしたい場合)
  69. 69. ☆「モチベーション」をどうやって知る?  告知文、参加者層  事前アンケート  開始直後の質疑、会場の雰囲気  とはいえ、結局人それぞれ  それでも共通しているのは 1. 「そもそも何を言いたいのか」早く知りたい。 2. 「自分にとってどんなメリットがあるのか」を知りたい。 3. わきおこる「なぜ?」に応えて欲しい。 4. 最低限何を記憶にとどめて帰ればいいのか知りたい。
  70. 70. 「伝える相手」に対する 想像力を働かせる 1.「人間の情報処理プロセス」を 理解する 2.「相手の状況」を理解する
  71. 71. 自分の研究内容 についてプレゼン をするとき
  72. 72. リサーチクエスチョンを的確に伝える 1. どんな社会問題の解決に役立つのか? 2. その学問分野において、どんな問題の解決 に役立つのか? 3. その問題を解決するためには、どんな問いに 答えなければならないのか? 4. その問いに答えるためには、どんな実験や調 査をしなければならないのか?
  73. 73. 私たちは、問題があると 解決したくなる  その研究が、社会の役に立たなくとも、聴き 手に直接関係がなくともよい。  「リサーチクエスチョン」が的確に伝わると、聴 き手は発表者と、問題解決というミッション を共有してくれる。  =研究という知的RPGの「旅の仲間」になってく れる。  =前提の共有
  74. 74. 私たちは、問題があると 解決したくなる  聴衆が興味を持てないのは、発表が難しい からでも、社会の役に立たないからでも、専 門外の分野だからでもなく、  聴衆にリサーチクエスチョンを的確に伝えら れていないから、かもしれない。  聴衆の知的好奇心を刺激できているか?
  75. 75. その他の留意点
  76. 76. 用語に注意 専門用語をできるだけ使わずに説明する。 どうしても外せないキーワードの場合は、同時 に適切なたとえ、言い換えを示す。
  77. 77. 情報の整理 文字を大きく、文字数を少なく 文章より箇条書き 項目が多すぎるときは 階層化 順番に見せる ページを分ける 文章より図式化 写真・イラスト・音声・映像の使用 アニメーションには注意!
  78. 78. 話し方 メリハリをつける 間を作る 聴き手を見ながら話す 質問をする 相手に考えさせる 動作をおりまぜる 癖に注意
  79. 79. 「心理的抵抗」を自覚する 知識が少ないと思われたくない。 不正確だと批判されたくない。 感情的だと思われたくない。 変な人だと思われたくない。
  80. 80. まとめ
  81. 81. 1.「人間の情報処理プロセス」を理解する 2.「相手の状況」を理解する 「伝える相手」に対する想像力を働かせる テイクホームメッセージ プレゼンの根本は
  82. 82. おすすめ書籍  『 「分かりやすい表現」の技術』 藤沢晃治  『 「分かりやすい説明」の技術』 藤沢晃治  『学生・研究者のための PowerPointスライドデザイン』宮野公樹  『研究発表のためのスライドデザイン』宮野公樹  『考える・まとめる・表現する アメリカ式「主張の技術」』 大庭コテイさち子  『プレゼンテーション・パターン: 創造を誘発する表現のヒント』井庭崇/井 庭研究室  『手描きで考え、伝える 図解表現使いこなしブック』原田 泰  『プレゼンテーションzen』 ガー・レイノルズ  『考えるシート』 山田ズーニー  『パブリックスピーキング 人を動かすコミュニケーション術』 蔭山洋介  『「見える化」仕事術』 石川和幸  『プレゼン庶民のための あしたはプレゼン』グエル★川口忠信  『人を動かす50の黄金律 プレゼンバイブル』 八幡紕芦史
  83. 83. プレゼン実演に 向けて
  84. 84. 概要とスケジュール 講義 プレゼンテーションの基 本的な考え方の解説 6月28日(土) 13:00~14:30 演習(1) 本科生全員によるプレ ゼンテーション実演 9月10日(水) 18:30~20:00 演習(2) 9月17日(水) 18:30~20:00 演習(3) 9月24日(水) 18:30~20:00 教室:高等教育推進機構 N281, 282
  85. 85. 概要とスケジュール 講義 プレゼンテーションの基 本的な考え方の解説 6月28日(土) 13:00~14:30 演習(1) 本科生全員によるプレ ゼンテーション実演 9月10日(水) 18:30~20:00 演習(2) 9月17日(水) 18:30~20:00 演習(3) 9月24日(水) 18:30~20:00 教室:高等教育推進機構 N281, 282
  86. 86. プレゼンテーションスキル演習 •修得するスキル – 実際にプレゼンテーション資料を作成し、実演し、他者から の評価を受け、また、他者のプレゼンテーションの評価を行 うことを通じて、プレゼンテーションに必要なスキルと評価 眼を実践的に修得する。 – また、発表者は、実演を収録した映像を視聴することによ って、自らのプレゼンテーションの特徴、長所、短所を把握 し、今後の実践に活かすためのフィードバックを得る。 – さらに、この演習を通じて受講生同士がお互いの興味関 心の内容を共有し、コラボレーションの機会を発見すること を目指す。
  87. 87. プレゼンテーションスキル演習 •授業内容 – 全員が短時間(7分程度)のプレゼンテーションを準備し、 他の受講生の前で実演する。 – 各プレゼンテーション毎に、聴衆役の受講生がプレゼンテ ーションの内容に関する質問を行い、発表者がそれに答え る。 – さらに聴衆役の受講生は、発表者のプレゼンテーションの 評価についてコメントする。 – 全員が実演できるようにするために、受講生を2教室に分 け、3回演習を行う。 – また、全員の実演を映像収録し、受講生全員が視聴でき るようにする予定。
  88. 88. プレゼンテーションの課題 •CoSTEPの受講生の仲間に「科学技術もしく は科学技術コミュニケーションに関連すること で、今自分が一番伝えたいこと」を伝える。 •プレゼンを行うにあたり、「その結果、~とい う影響を与えたい/~という行動をとっても らいたい」という形で目的を設定する。
  89. 89. プレゼンテーションの進め方 •発表 7分 •発表内容についての質疑 2分 •プレゼン方法についてのコメント 5分 •パワーポイント使用可(必須ではない) •Windowsパソコンはこちらで用意(Macの場合は事前に連絡 のこと)
  90. 90. プレゼンテーションの進め方 •発表者は、発表日の授業開始20分前に教室 に来て、ファイルを発表用パソコンにコピーす る。 •発表は、選科生、研修科受講生も視聴可。 •発表は全てビデオ収録し、 受講生専用ページ から視聴できるようにする(予定)。 •後日、振り返りと相互コメントのための場をウ ェブ上(SNSなど)に設ける。
  91. 91. 事前課題 • 履修者は、以下の通り事前課題を提出すること。 – 記載事項 1. 氏名 2. プレゼンテーションのタイトル 3. 概要 4. 目的 5. 特にどういった点に注意してプレゼンを行いたいか – 提出方法:受講生専用ページの提出フォームから – 提出締め切り:8月21日 • 提出された事前課題は、受講生全員に公開
  92. 92. 事前サポートについて • プレゼンテーションの内容や方法についての相談、 リハーサルの立ち会いなど。 • 石村にアポイントメントを。 ishimura@costep.hucc.hokudai.ac.jp

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