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0529 熊本地震情報支援連携会議 事務局資料

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2016/05/29に開催される熊本地震 情報支援連携会議 の事務局資料です。

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0529 熊本地震情報支援連携会議 事務局資料

  1. 1. 熊本地震 情報支援連携会議(事務局資料) 2016.5.29 発起人(会津・岸原・小和田)一同
  2. 2. プログラム 14:00〜 14:20〜 14:25〜 14:35〜16:00 16:00〜 16:45〜  2 1. 発起人挨拶  2. 自己紹介(全員) (@20秒×40) 3. 活動報告   i. はじめに整理〜災害フェーズ、情報ニーズ、プレイヤー ii. 熊本市内の状況 iii. 各チーム 活動報告 4. 何ができて何ができなかったか?(グループ共有&発表) 5. 熊本地震での今後の支援テーマ 6. さいごに a. 今後の災害に向けた連携アクション(案) b. 会場・発起人より
  3. 3. ジャンル 氏名・所属(敬称略) テーマ(仮題) 登壇/代 読 通信 会津泉(iSPP) 通信環境(キャリア、WiFi)と今後の課題 登壇 NPO連携 明城徹也(JVOAD) NPO連携火の国会議の運営について 登壇 NPO支援 岸原孝昌、他(IT DART) ボランティア団体向け情報機器提供と情報サービスの支援 登壇 全般 水井良暢(防災科学技術研究所) 災害情報を共有する仲介役を目指して 登壇 全般(後方) 関治之(Code for Japan) 熊本地震から〜シビックテックと防災 登壇 全般(後方) 小和田香(減災インフォ・TKM47・み絵るヘルプ ) フェーズ毎の今回の活動と7つの特長〜試行・連携のトライアル 登壇 地図 瀬戸寿一(東京大学空間情報科学研究センター ) 基盤情報としての地理空間情報と災害情報支援における課題 登壇 地図 畑山満則(IT DART) 避難所情報の集約と課題 資料代読 地図 塚田耀太(Youth for Kumamoto) 大学生を中心としたgoogleMAPの展開 資料代読 企業の現地支援 松本裕也(Yahoo!Japan) Y!のIT支援と、熊本現地チームの連携 資料代読 災害ボランティア 北村孝之(ボランティアインフォ) 熊本ボランティア情報ステーションと福岡市ボラバス支援 資料代読 災害ボランティア 柴田哲史 (災害IT支援ネットワーク) 災害ボランティアセンターの情報発信支援 登壇 マッチング プラットフォーム 西條剛央(スマートサバイバープロジェクト) スマートサプライを活用した物資支援 登壇 3.各チーム活動報告(一部資料代読) 3 14:35〜 14:57〜 15:19〜 15:32〜 15:45〜 A1 A2 A3 B1 B2 B3 C1 C2 C3 D1 D2 D3 E
  4. 4. 地震災害の一般的なフェーズ 緊急避難 ・救助 避難所 ・復旧 (二次避難 ・住宅補修) 仮設住宅 ・復興(前期) 災害公営住宅 ・復興(後期) 発 災 (最長2年)〜3年 「り災証明」※被害度に応じた支援を受ける手続き 「72時間の壁」 避難所   福祉避難所   指定避難所(平時・災害時)   無指定避難所 (勝手、車、庭先...) 「災害関連死防止」 仮設住宅 公営仮設住宅 みなし仮設住宅 「これからの生活設計」 3日 1〜3ヶ月 c.f. 復興庁は10年時限 命を守る (避難場所)  圧迫死  二次災害死  ・土砂災害  ・津波  ・地震火災 Stage1 Stage2 Stage2.5 Stage3 「新しいまちづくり」 災害公営住宅 移転 再開発
  5. 5. 災害時の情報ニーズ 緊急避難 ・救助 避難所 ・復旧 どんな支 援がある の? 救助が必 要な人は どこ? 支援を受 けるに は? 救助のた めの交通 は? 水道・電 気・ガス は? 支援が必 要な地域 は? 被害が大 きい地域 は? 通信状況 は? 避難所は どこに何 人? 入浴・買 物はどこ で? 特に配慮 が必要な 人は? 避難所の 安全・衛 生は? 食事の栄 養、運動 は? メンタルケ アは? 学校は? 寄付した い! 物資支援 したい! 災害ボラ ンティアし たい! 買物・観 光で応援 したい! 被災者 どんな災 害? 知人・家 族は無 事? 支援機 関 一般 地域外 どこに逃 げれば? 救助は? 凡例 二次災害 の可能性 は? 仮設住宅 ・復興(前期)
  6. 6. 災害時のプレイヤー 被災 者 支援 機関 一般 地域 外 凡例 災害ボランティア・ 寄付者被災者 中間支援団体 全国メディア 近隣支援団体 中間支援出先 被災自治体 国(内閣防災、 各省庁) 近隣自治体 国出先機関 被災地 近隣地域 地域外 被災地 支援団体 寄付者・災害ボラ ンティア 近隣IT情報ボラ ンティア 被災地情報ボ ランティア 応援自治体 (協定・対口)国・行政 市民 NPO等 地域外 支援団体 情報/IT ボランティ ア 後方IT情報ボラ ンティア 地域メディア メディア 全国メディア 支局等 6
  7. 7. IT DART 畑山さん 7 災害時マップ (避難場所・救 援要請) 被災地情報ボ ランティア 後方IT情報ボラ ンティア <活動>  <課題(個人意見)> 
  8. 8. <活動> 東日本大震災時大学生の支援活動経験者40名 ● 災害時マップを直後から作成 ○ 累計15種類240万閲覧 ○ 現在は炊き出しマップのみ ● fbグループ作成・運営 <成功要因>大学生はデジタルネイティブ 使い慣れたツール、 平日でも時間がある ● 被災者に見慣れたマップ、単目的の見やすさ(googleクライシスマップはレイヤー) ● デジタル→アナログ(1週間以内に全避難所に QRポスター掲示) <課題と今後> ● 大学生ボランティア派遣:ツアー開催の「旅行業法」、メンバー就活・既存プロジェクト ● 次の災害での継続:就活→社会人、次の世代に引き継ぎ? Youth Action for Kumamoto 塚田さん 災害時マップ (生活情報) 災害時マップ (避難場所・救 援要請) 被災地情報ボ ランティア 後方IT情報ボラ ンティア 8
  9. 9. Yahoo!Japan 松本さん  <活動><熊本地震>ヤフーが災害発生直後に現地に入って感じたこと(Yahoo!コーポレートブログ  2016/05/24) <これから> ● テクノロジーだけ、後方だけでは救えない ○ アナログ補完する現地チーム/担当との連携 ○ 現地の大学等持続可能なチームの応援 ○ 地域のITリテラシー差の考慮 ● 改めて電話対応を生かす(コールセンター・IVR) ● 集まった寄付を支援に生かす(迅速で適切な配分)審査再考 ● ボランティアを過不足なく送り込む ○ 災ボラセン毎のデイリー充足不足情報→支援Pに期待 ○ ボラツアを増やす施策:ボラツア企画/コーディネーターの養成 ● 平時からの備え「型」を持つ ○ Yahoo!といえばXX。 どれくらいの災害ならどう動く? 後方IT情報ボラ ンティア ボランティア 寄付(配分含) 物資のマッチ ング 9 被災地情報ボ ランティア
  10. 10. ボランティアインフォ 北村さん <活動> ● ボラ募集情報→Y!ボランティア掲載 ● 現地調査:情報を持ち現地で案内の必要性を感じ、 熊本市災害ボラセン と連携 ● ボランティア情報ステーション ○ G/W中毎日、以後土日、交通要所JR熊本駅内。「宗城大ボランティアビレッジ」内も ● 福岡市ボラバス実現:高島市長に提案(バス内レクチャー、チーム編成、リーダー決め) <課題と今後> ● 現地で持続できる体制確立、育成 ○ 自己完結型のボラツア企画、PM育成:夏休み頃まではボラ動員の必要性 ○ 現地情報ボランティア(地域メディア×大学):現地ならではのニーズ掘り起こし、継続 発信(「河北新報」×情報ボラ「ぷらっと」 をお手本に) ● 平時からの各団体間の情報共有/住み分け、初動体制の相談 被災地情報ボ ランティア後方IT情報ボラ ンティア ボランティア 10
  11. 11. 今後に向けて 4.熊本地震での今後の支援テーマ 5.今後の災害に向けた連携アクション(案) ● IT支援者間でどう動くか共有・相談しながら ● 災害支援NPO団体、中間支援団体との連携 ● 企業(通信会社 IT会社 ネット企業 メディア)との連携 ● 国・行政などとの平時からの情報共有ルート確立 ● 全国(現地)との連携による情報ボランティアの拡大 シビックテック 現地IT事業者 リテラシー高い若者 6.さいごに 11

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