CloudBerry and CLOUDIAN HyperStore

28,747 views

Published on

クラウディアンのアライアンスパートナーでもあるCloudBerry Lab社は、CLOUDIAN HyperStoreと連携可能な様々なS3クライアントを開発・販売しています。

■ CloudBerry Lab社 ホームページ : http://www.cloudberrylab.com/

主な製品としては、
・ CloudBerry Explorer
・ CloudBerry Drive
・ CloudBerry Backup
があります。

本資料では上記製品の中でも、特にファイル格納のために利用できる「CloudBerry Drive」 および「CloudBerry Explorer」をご紹介します。

Published in: Technology
0 Comments
2 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total views
28,747
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
24,592
Actions
Shares
0
Downloads
0
Comments
0
Likes
2
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

CloudBerry and CLOUDIAN HyperStore

  1. 1. 2015/3/12 Cloudian K.K. CLOUDIAN HyperStore® HyperStoreと接続可能なS3クライアントのご紹介 (CloudBerry Lab製品) Version 1.0
  2. 2. はじめに CLOUDIAN HyperStore® はじめに
  3. 3. はじめに① 弊社アライアンスパートナーでもあるCloudBerry Lab社は、 HyperStoreと連携可能な様々なS3クライアントを開発・販売しています。 ■ CloudBerry Lab社 ホームページ : http://www.cloudberrylab.com/ 主な製品としては、 ・ CloudBerry Explorer ・ CloudBerry Drive 社の クライアント製品 ・ CloudBerry Drive ・ CloudBerry Backup があります。 本資料では上記製品の中でも、特にファイル格納のために利用できる 「CloudBerry Drive」 および 「CloudBerry Explorer」をご紹介します。
  4. 4. はじめに② クライアントからデータ操作を行う 上の 領域本資料では、以降の説明でCloudBerry DriveやCloudBerry Explorerでデータの操作を 行う領域として、事前にCMC (Cloudian Management Console)に一般ユーザーで ログインし、 バケット名: s3-clients フォルダー名: CloudBerry Drive という領域をHyperStore上に作成しています。 フォルダー名: CloudBerry Drive バケット名: s3-clients
  5. 5. はじめに③ でのアクセスキー/シークレットキー発 行多くのS3クライアントを含むS3エコシステムはHyperStoreと連携するために、S3エコシステム側でCMCで 発行/確認できる「アクセスキー」と「シークレットキー」という情報を設定します。 エンドポイントがAWS固定では無く任意のものが設定でき、HyperStoreの「アクセスキー」と「シークレットキー」 を設定可能なアプリケーションであれば、HyperStoreをエンドポイントとして設定できます。 ① 「アカウント」タブを選択 ② 「セキュリティ証明書」を クリッククリック ③ 「アクセスキー」 ④ 「シークレットキー」を表示 するために「シークレットキーを見る」 リンクをクリック 下図のようなポップアップ画面が表示
  6. 6. CloudBerry Drive CLOUDIAN HyperStore® CloudBerry Drive
  7. 7. CloudBerry Driveの設定① のインストールと起動 下記URLから、「CloudBerry Drive Desktop Edition」のフリートライアル版(※)をダウン ロードできます。 (※) CloudBerry Driveにはフリーウェア版はありません。 【CloudBerry Drive Desktop フリートライアル版ダウンロード】 http://www.cloudberrylab.com/download-thanks.aspx?prod=cbdrive&src=ms ダウンロードしたソフトウェアをPCにインストールすると、常駐プロセスとして 「CloudBerry Drive」が起動します。 アイコンをクリックするとメニューが表示されますので、その中から“Options...”を選択します。アイコンをクリックするとメニューが表示されますので、その中から“Options...”を選択します。 「CloudBerry Drive」のアイコン
  8. 8. CloudBerry Driveの設定② “ ”の追加① オプション設定画面が表示されたら[Storage Accounts]タブを選択し、CloudBerry Drive経由でHyperStoreの領域をマウントするための“HyperStoreのアカウント”情報を追 加します。ここで言うHyperStoreのアカウントとは、「はじめに③」で確認したHyperStoreのア クセスキーとシークレットキーで特定されるアカウントのことです。 [Add]ボタンを押下して、ストレージアカウント情報を設定していきます。 「Add」ボタンを押下
  9. 9. CloudBerry Driveの設定③ “ ”の追加② 下図のような画面が表示されるので、HyperStoreで確認(発行)した「アクセスキー」及び「シークレットキー」を 設定します。 エンドポイント(CloudBerry Driveの設定画面では「Service point」)にHyperStoreのS3サービスドメインを設 定し、アクセスキー(下図の「Access key」)及びシークレットキー(下図の「Secret key」)には「はじめに③」で発 行・確認した各キーを設定しています。 HyperStoreの S3サービスドメインを設定 HyperStoreで発行した アクセスキーを設定 HyperStoreで発行した シークレットキーを設定
  10. 10. CloudBerry Driveの設定④ “ ”の追加① 次に、CloudBerry Driveでマウントするドライブの設定を行います。 [Mapped Drives]タブを選択して、[Add]ボタンを押下します。次画面で、HyperStore上 の領域にアクセスするストレージアカウントの選択やドライブ文字の選択、ボリュームレベルや HyperStore上の領域(パス)の設定を行います。 [Add]ボタンを押下
  11. 11. ⑤[...]ボタンを押下すると、 PCにマウントするHyperStore 上の領域を選択する、 下図のような画面が表示される。 CloudBerry Driveの設定⑤ “ ”の追加② この画面では、HyperStore上の領域にどのストレージアカウント(本資料の例では、「CloudBerry Driveの設定③」で設定した“CloudBerry Demo”を指定)でアクセスし、どのような設定でPC上にマウ ントするかを設定していきます。 ①ストレージアカウントを選択 ②PCで使用する ドライブ文字を選択 上図②の画面で表示されるHyperStore上の 領域は、前頁でアクセスキー/シークレットキーを 設定したユーザーの領域のみです。 ③ボリュームラベル を設定 ④リムーバブルディスクとして マウントするか、 ネットワークドライブ(推奨) としてマウントするかを選択
  12. 12. CloudBerry Driveの設定⑥ “ ”の追加③ 前頁でマップされるドライブの詳細情報を設定し[OK]ボタンを押下すると、 [Mapped Drives]タブ内のリストに追加されます。 新規に追加したドライブを選択し[Mount]ボタンを押下すると、PC上に(本資料の設定では、推奨 のネットワークドライブとして)マウントされます。 マウントされた領域は、Windows標準のエクスプローラー経由でファイル/フォルダの操作を 行うことができます。 ②ドライブを選択した状態で [Mount]ボタンを押下 ①「CloudBerry Driveの設定⑤」で 新規に作成したドライブを選択
  13. 13. CloudBerry Drive経由でのファイル/フォルダ操作① 上にドライブマウントされた 上の領 域CloudBerry DriveでマウントされたHyperStore上の領域は、 Windows標準搭載のファイルエクスプローラーから、CIFSファイルサーバーの領域と全く同じ操作 感でファイル/フォルダの各種操作ができるようになります。 HyperStore上の領域が PCにマウントされて、 Windows標準搭載の ファイルエクスプローラー経由で ファイル/フォルダの操作が可能
  14. 14. CloudBerry Drive経由でのファイル/フォルダ操作② エクスプローラーからのファイル/フォルダ操作 ①確認として、WindowsエクスプローラーでHyperStore上の領域にフォルダを作成し、そのフォル ダの中に幾つかファイルをコピーしてみます。 作成したフォルダー: HyperStore Documents 保存したファイル: HyperStore v5.1の各種マニュアル類 ②新規に作成したフォルダーの中に、 幾つかファイルをコピー ①Windowsエクスプローラーから 新しくいフォルダー 「HyperStore Documents」 を作成
  15. 15. CloudBerry Drive経由でのファイル/フォルダ操作③ エクスプローラーからのファイル/フォルダ操作 ②前頁で新規に作成したフォルダとその中にコピーしたファイルが、HyperStore上の領域にアップ ロードされているかをCMCにログインし、[エクスプローラー]タブから確認してみます。 CMCにログインし、 [エクスプローラー]タブをクリック 画面に表示されているデータは、 s3-clients >> CloudBerry Drive >> HyperStore Documents に格納されているもの Windowsエクスプローラーで 作成したフォルダーに、 コピーしたファイルが保存されている
  16. 16. CloudBerry Explorer CLOUDIAN HyperStore® CloudBerry Explorer
  17. 17. CloudBerry Explorerの設定① のインストールと起動 下記URLから、「CloudBerry Explorer for Amazon S3」のフリーウェア版をダウンロードでき ます。 【CloudBerry Explorer フリーウェア版ダウンロード】 http://www.cloudberrylab.com/free-amazon-s3-explorer-cloudfront-IAM.aspx 前掲のCloudBerry DriveがWindows標準搭載のファイルエクスプローラーのエクステンション (拡張機能)として動作するのに対して、CloudBerry ExplorerはWinSCP等のFTP/SFTPツー ルのような画面でファイル転送やファイル/フォルダ操作を行うことができます。 ダウンロードしたソフトウェアをPCにインストールすると、PCのデスクトップ画面に下図のアイコンが表 示されますので、CloudBerry Explorerを起動します。 「CloudBerry Explorer」のアイコン
  18. 18. CloudBerry Explorerの設定② “ ”の設定① CloudBerry Explorerを起動すると、下図のような画面が表示されます。 [ファイル] → [New S3 Compatible Account] → [Cloudian]の順に、 メニューを展開します。次に表示される画面で、HyperStore上の領域にアクセスするために必 要となる各種設定を行います。 ①「ファイル」をクリック ②「New S3 Compatible Account」を選択②「New S3 Compatible Account」を選択 ③「Cloudian」を選択
  19. 19. CloudBerry Explorerの設定③ “ ”の設定② 「Add New Cloudian Account」画面で入力すべき情報は、前掲「CloudBerry Drive の設定③」の「Add Storage Account」画面で入力した情報と同じです。 エンドポイント(CloudBerry Explorerの設定画面では「Service point」)にHyperStoreのS3サービ スドメインを設定し、アクセスキー(下図の「Access key」)及びシークレットキー(下図の「Secret key」)には前掲「はじめに③」で発行・確認した各キーを設定しています。 必要な情報を設定し[OK]ボタンを押下すると、「Registered Accounts」に登録されます。 HyperStoreの S3サービスドメインを設定 HyperStoreで発行した アクセスキーを設定 HyperStoreで発行した シークレットキーを設定
  20. 20. CloudBerry Explorer経由でのファイル/フォルダ操作① “ 接続先 ”の変更 下図のように二分割されている画面の右画面の接続先を、これまでの過程で設定した接続先に 変更します。 右画面上部の[Source:]のリストボックスの中から、接続先(本資料の例では「CloudBerry Demo」)を選択します。 [Source:]のリストボックスから、 ファイル転送や操作をしたい 接続先を選択
  21. 21. CloudBerry Explorer経由でのファイル/フォルダ操作② 上の領域に格納されているファイルの確 認本資料の例では、前掲のCloudBerry DriveでマウントしたHyperStore上の領域と同じ領域 を、CloudBerry Explorerで参照しています。 CloudBerry Explorerでも各種ファイル/フォルダ操作が可能で、かつ左画面のファイルやフォ ルダを右画面に(その逆ももちろん可能)ドラッグ&ドロップ操作でコピーや移動することができます。 現在表示されている領域のパス ルート ▶ s3-clients ▶ 前掲のCloudBerry Driveで アップロードしたデータ s3-clients ▶ CloudBerry Drive ▶ HyperStore Documents
  22. 22. おわりに CLOUDIAN HyperStore® おわりに
  23. 23. おわりに① 本資料ではCloudBerry Lab社の ・CloudBerry Drive ・CloudBerry Explorer を取り上げましたが、上記の製品以外にも「CloudBerry Backup」という製品が あります。 本資料ではファイル格納に関する S3クライアントのみ取り上げているため CloudBerry Backupに関しては 詳述しませんが、このソフトをPC ■ CloudBerry Backupの画面サンプル 詳述しませんが、このソフトをPC あるいはサーバーにインストールする ことで、PCやサーバーのバックアップを HyperStore上の領域に取得する ことができるツールです。 CloudBerry Backupを活用する ことにより、バックアップ運用が困難な クライアントPCのバックアップを、 CLOUDIAN HyperStoreに 取得することも可能です。
  24. 24. おわりに② ファイル格納やファイル共有を実現するために使用できるS3クライアントは、本資料で取 り上げたCloudBerry Lab社の製品以外にも多くの製品が存在しています。 それぞれに機能に違いがあったり、クライアントにインストールして使用するものであったり、 あるいはサーバーを構築して使用するものであったりと、その使用構成も様々です。 試用版等をご活用頂き、事前に評価をすることにより、ご要件に合ったS3クライアントを ご選択・ご使用頂けますと幸いです。
  25. 25. THANK YOU www.cloudian.jp Cloud Storage for Everyone ホームページ:http://cloudian.jp/ホームページ:http://cloudian.jp/ Facebook:https://www.facebook.com/cloudian.cloudstorage.S3 Twitter:https://twitter.com/Cloudian_KK ブログ:http://www.cloudian-blog.com/ 評価版お申込み:http://www.cloudian.jp/cloud-storage-products/cloudian_eval_agr.php クラウディアン株式会社

×