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Android billing library 2.0 recap

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2019/06/14 KyotoLT

Published in: Technology
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Android billing library 2.0 recap

  1. 1. Android Billing Library 2.0 新機能まとめ
  2. 2. 自己紹介 古川 真次(ふるしん) Androidエンジニア @furusin_oriver 京都駅前でJK眺める仕事してます
  3. 3. まず始めに… Android Billing Libraryってなに?
  4. 4. Android Billing Libraryってなに? ● Androidのアプリ内課金を 実現するために必要なライブラリ
  5. 5. Billing Library(Google Play Console上)で設定できるアイテムの種別 ● 管理対象アイテム ○ ユーザーに 1 回限りの請求を行うアプリ内アイテム ● 定期購入 ○ ユーザーに定期的に請求を行うアプリ内アイテム
  6. 6. Billing Libraryを使ってできること:普通に課金する ● 普通に課金する ○ Google Play Ballanceからも支払い可
  7. 7. Billing Libraryを使ってできること:無料トライアル ● 無料トライアル期間を設ける ○ トライアルを設けると課金率が大幅に上がるというデータも ● 条件 ○ 3日以上 ○ 1アイテムにつき1ユーザー1回のみ
  8. 8. Billing Libraryを使ってできること:お試し価格 ● お試し価格を設ける ○ 例)通常:700円/月、お試し:100円/月(3ヶ月) ● 条件 ○ 期間は3日〜12ヶ月 ○ 1アイテムにつき1ユーザー1回のみ ○ 1日あたりのお試し価格が、1日あたりの正規の定期購入価格よりも低くなるように お試し100円 通常700円 2019/04/01 2019/05/01 お試し100円 2019/06/01 お試し100円 2019/07/01 2019/08/01 通常700円 2019/08/01
  9. 9. Android Billing Library 2.0 新機能まとめ
  10. 10. Billing Library 2.0 新機能一覧 ● Promotion price offer ● Consistent Offers ● Pending transaction(良い!!) ● “out-of-app” description
  11. 11. promotion price offer(available soon) ● 購入時にプロモーションコードを適用することができる ● ユーザーを指定してプロモーションコードを割り当てることも可能(メアド) ● ※注意:発行できるプロモーションコードは 各アプリにつき、四半期ごとに計 500 個
  12. 12. Consistent Offers(still testing) ● 「いくら割引があったか」が分かる表示
  13. 13. Pending transaction ● 「後から支払い」が可能となる (例:コンビニ支払い/銀行振込) ● 購入ボタンの代わりに「支払いコード」が 払い出されるボタンが表示される ○ 支払いが完了すると、Google Playから「支払わ れた」Push通知がアプリに来る
  14. 14. Pending transaction Q. 「支払われた事」をサービス側が知るタイミングは? A. 購入後にアプリを起動したタイミング。 (おそらく)サーバ側が「支払いのタイミングと同時に処理する」は不可。 Q. テストはできるの? A. できます。テスター登録されてたら。
  15. 15. Pending transaction Q. 支払いをずっと放置してたら? A. 調べてもわかりませんでした(が、3日後に解除されるという噂) ただ、「支払いができてないよ」のPush通知はユーザーに来るらしい。 ※支払いが終わっていない課金ステータスは修正が可能なので もしかしたらサーバ側で対処すべき(調整できる)かも?
  16. 16. ”out-of-app” subscription ● Google Play Storeから インストールと課金が同時に行えるようになる ○ フリートライアルで1ヶ月無料&インストールで 最終的な課金率が34%上がった事例も
  17. 17. ここからは Google Play Consoleの新機能
  18. 18. Google Play Consoleの新機能 ● Pause Subscription(良い!!) ● Cancel Survey Report(良い!!)
  19. 19. Pause subscription ● 1〜3ヶ月間、課金の「休眠」が可能となる。 ● 完全なる「解約」ではなく、ユーザーが戻ってくる可能性が大幅に向上する ○ Billing Library 2.0対応が必須
  20. 20. Cancel Survey Reports ● キャンセルの理由が見れる ○ キャンセルに対して的確な対応ができる
  21. 21. まとめ ● Billing Library 2.0に対応することで、有効に使えそうな事は多い ○ 銀行振込 ○ 休眠 ○ etc... ● 「キャンセルの理由」が見れるようになったので、理由に対するアクショ ンが取れるようになった
  22. 22. 参考文献 定期購入の作成 https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/140504?hl=ja&ref_topic=3452890 管理対象アイテムの作成 https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/1153481?hl=ja&ref_topic=3452890 What's New with Google Play Billing (Google I/O'19) https://www.youtube.com/watch?v=N4004Set4F8

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