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GMO mBaaS
powered by
Backendless
AND
Backendless
Unity SDK
株式会社FUNX
代表 西 サイモン
2015/03/03
自己紹介
 株式会社FUNX 代表取締役社長 西サイモン
 ニュージーランド出身。日本は12年目。
 Unity、iOS、Androidのアプリ開発を始めて5年
目。
 ファンクスの本社が福岡・天神。
 趣味は、Unity。そしてUn...
本日のアジェンダ
 GMO mBaaS powered by Backendlessの
紹介
 Backendless Unity SDKとサンプルアプリの
紹介
 「タイムゲス」サンプルゲームのデモ
 「デジタルコペル」の紹介
 リ...
mBaaSとは?
 mBaaSとは?Mobile Backend as a Service
との略。
 アプリの開発を行うと、よくサーバは?とい
う話になる。
 クライアントであるアプリには、バックエン
ドサーバが必要とするケースがほとん...
サーバ側の開発とインフラはいらない!
 いくつか悩み事があった。
 インフラにお金かかる。運用と保守も大変。
 サーバ側での開発にもお金も時間もかかる。
 FUNXのような小規模のアプリ開発会社の場合
、サーバ開発やインフラ管理のための...
Backendless and GMO mBaaS
 SDKをアプリに埋め込み、mBaaSのバックエンドサー
バと通信ができ、様々な機能を数行のコードで利用で
きる。
 デジタルコペルはBackendless.comで数ヶ月の実績が
ある。...
mBaaSの主な機能
 Push通知 : プッシュを送信できるサービス。
 ユーザ登録・管理・認証 サービス
 データサービス : 自由なスキーマでテーブルを作って、
DBのような役割をするサービス
 ファイルストア : サーバへのファ...
対応されているプラットフォーム
 たくさんのプラットフォームを対応している。
 iOS SDK
 Android / Java SDK
 Windows Phone SDK
 HTML5+JavaScript SDK
 Adobe ...
Backendless Unity SDK
 Backendless用のUnity SDKは株式会社アクロ
ディアが開発した
 githubにてOpen Sourceで公開している。
 以下のmBaaSのサービスを対応:
 ユーザ、デー...
Backendless Unity SDK
サンプルアプリ
 Backendless Unity SDKを利用した、Unity で開発されたサンプ
ルゲーム
 シンプルなゲームで、このSDKをゲームを開発する場合にどのよ
うに使えるのかをデモすることが目的。
 指定時間がたったときに画面をタッチし...
タイムゲスサンプルゲーム
and CodeRunner デモ
 カスタムコードをmBaaSと通信しながらロー
カルでDebugができる!
幼児知育アプリ
「デジタルコペル」
 「デジタルコペル」0〜6歳の子供たち向け
の幼児知育アプリがBackendless Unity SDK
を採用している。
 英語版も日本語版もあり、iOS AppStore、
Google Play、A...
デジタルコペルデモ
デジタルコペルが利用する
mBaaS機能
 自動更新システム:教材を追加するとき、アプリ起動時
にデータとファイルサービスと連携し、Asset Bundleを
動的にダウンロードする。
 近くにコペル教室を探す機能:位置情報サービス
 P...
mBaaSを使ってよかった主点
 バックエンドのインフラ管理と開発を非常に削減
することにより、数ヶ月分の工数を避けることを
実現できた。
 インフラ管理がめんどくさいと思うので、すべて
mBaaSに任せてハードの障害などを気にせずに
運用...
リンク
 GMO mBaaS トップページ
http://cloud.gmo.jp/spec/mbaas/
 Backendless Unity SDK & 「タイムゲス」サンプルゲーム
https://github.com/Backend...
以上
Thank you for listening.
質問タイム
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Unity勉強会: GMO mBaaS powered by Backendless & Backendless Unity SDK プレゼン資料

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Unity勉強会: GMO mBaaS powered by Backendless & Backendless Unity SDK プレゼン資料

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Unity勉強会: GMO mBaaS powered by Backendless & Backendless Unity SDK プレゼン資料

  1. 1. GMO mBaaS powered by Backendless AND Backendless Unity SDK 株式会社FUNX 代表 西 サイモン 2015/03/03
  2. 2. 自己紹介  株式会社FUNX 代表取締役社長 西サイモン  ニュージーランド出身。日本は12年目。  Unity、iOS、Androidのアプリ開発を始めて5年 目。  ファンクスの本社が福岡・天神。  趣味は、Unity。そしてUnity。ときにはビール。  FUNXで開発している「デジタルコペル」という 幼児知育アプリでBackendless Unity SDKを採用 している。
  3. 3. 本日のアジェンダ  GMO mBaaS powered by Backendlessの 紹介  Backendless Unity SDKとサンプルアプリの 紹介  「タイムゲス」サンプルゲームのデモ  「デジタルコペル」の紹介  リンク  質問タイム
  4. 4. mBaaSとは?  mBaaSとは?Mobile Backend as a Service との略。  アプリの開発を行うと、よくサーバは?とい う話になる。  クライアントであるアプリには、バックエン ドサーバが必要とするケースがほとんどと 言っていいほど。  でも、サーバのことを考えると大変そう・・
  5. 5. サーバ側の開発とインフラはいらない!  いくつか悩み事があった。  インフラにお金かかる。運用と保守も大変。  サーバ側での開発にもお金も時間もかかる。  FUNXのような小規模のアプリ開発会社の場合 、サーバ開発やインフラ管理のためのリソー スはなかった。  ちょうど当時に株式会社アクロディアに Backendless Unity SDK用のサンプルゲームの 開発を頼まれていた頃にmBaaSのことを知って デジタルコペルにも使えると思った。
  6. 6. Backendless and GMO mBaaS  SDKをアプリに埋め込み、mBaaSのバックエンドサー バと通信ができ、様々な機能を数行のコードで利用で きる。  デジタルコペルはBackendless.comで数ヶ月の実績が ある。  Backendless.comは米国で動いている  同じシステムを稼働するGMO mBaaS powered by Backendless  日本国内を集中したサービスなので商用版が始まった らデジタルコペルを移行する予定。
  7. 7. mBaaSの主な機能  Push通知 : プッシュを送信できるサービス。  ユーザ登録・管理・認証 サービス  データサービス : 自由なスキーマでテーブルを作って、 DBのような役割をするサービス  ファイルストア : サーバへのファイルのアップロードやダ ウンロードできるサービス  位置情報機能 : 位置情報を登録したり、情報を付加したり、 条件にマッチする検索など。  Publish / Subscribe メッセージ : チャネルに Publish/Subscribeをすることによるデータの送受信でき るサービス。  カスタムサーバコード : サーバ側でカスタムJavaコード を実行できるサービス。
  8. 8. 対応されているプラットフォーム  たくさんのプラットフォームを対応している。  iOS SDK  Android / Java SDK  Windows Phone SDK  HTML5+JavaScript SDK  Adobe Flash/Air SDK  REST Web API  Unity SDK  cocos2d (提供予定)
  9. 9. Backendless Unity SDK  Backendless用のUnity SDKは株式会社アクロ ディアが開発した  githubにてOpen Sourceで公開している。  以下のmBaaSのサービスを対応:  ユーザ、データ、ファイル、位置情報、カスタム サーバコードの呼び出し、Push通知・ Publish/Subscribeのメッセージ  各サービスの実装方法を説明するサンプルアプリ 有り。  「タイムゲス」サンプルゲームで簡単なゲームも。
  10. 10. Backendless Unity SDK サンプルアプリ
  11. 11.  Backendless Unity SDKを利用した、Unity で開発されたサンプ ルゲーム  シンプルなゲームで、このSDKをゲームを開発する場合にどのよ うに使えるのかをデモすることが目的。  指定時間がたったときに画面をタッチしロックを解除し、上位 レベルに進む。  各ユーザのスコアがあり、リーダーボードで表示される。  mBaaSのユーザ登録、ユーザログイン、ファイルストア、デー タサービス、カスタムサーバコードの機能で簡単な実装例が 入っている。  Backendless Unity SDKとゲームのロジックを論理的にわけてい るプロジェクトの構造なので、自分のゲームを差し替えやすい かと。 「タイムゲス」サンプルゲーム デモ
  12. 12. タイムゲスサンプルゲーム and CodeRunner デモ  カスタムコードをmBaaSと通信しながらロー カルでDebugができる!
  13. 13. 幼児知育アプリ 「デジタルコペル」  「デジタルコペル」0〜6歳の子供たち向け の幼児知育アプリがBackendless Unity SDK を採用している。  英語版も日本語版もあり、iOS AppStore、 Google Play、Amazonにて世界へ配信中。
  14. 14. デジタルコペルデモ
  15. 15. デジタルコペルが利用する mBaaS機能  自動更新システム:教材を追加するとき、アプリ起動時 にデータとファイルサービスと連携し、Asset Bundleを 動的にダウンロードする。  近くにコペル教室を探す機能:位置情報サービス  Push通知:新しい教材をリリースしたとき、イベントが あるときなどにユーザへお知らせする。  レッスンの数値取得:どのレッスンが何人に遊ばれたか とか、何分で遊んだのかの統計を解析し、アプリ向上を 行うためのKPIをとっている。  カスタムサーバコードのタイマーによるユーザの課金管 理:毎日各AppStoreの定期購入のバリデーションを行っ ている。
  16. 16. mBaaSを使ってよかった主点  バックエンドのインフラ管理と開発を非常に削減 することにより、数ヶ月分の工数を避けることを 実現できた。  インフラ管理がめんどくさいと思うので、すべて mBaaSに任せてハードの障害などを気にせずに 運用ができるのが楽。  ほとんどのエンドユーザが日本に存在するデジタ ルコペルの場合、GMO mBaaSに移行したらレッ スン更新のダウンロードスピードがかなり速くな る見込み。
  17. 17. リンク  GMO mBaaS トップページ http://cloud.gmo.jp/spec/mbaas/  Backendless Unity SDK & 「タイムゲス」サンプルゲーム https://github.com/Backendless-Game-SDK/  Backendless: http://www.backendless.com  株式会社アクロディア http://www.acrodea.co.jp  株式会社FUNX http://www.funx.jp  デジタルコペル http://www.digitalcopel.com
  18. 18. 以上 Thank you for listening. 質問タイム

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