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【eLV】ITコンサルタントへの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案②~ #eLv勉強会

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【eLV】ITコンサルタントへの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案②~ #eLv勉強会

  1. 1. 【eLV勉強会】 ITコンサルタントの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案②~ 課題候補を課題にするために Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ グロースエクスパートナーズ株式会社 関 満徳@fullvirtue 2018年08月22日(水)19:30~21:30
  2. 2. はじめに Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 1
  3. 3. 本日の概要 • 課題の仮説立案について学んでいきます。 • プロダクトやサービス企画、また全てのプロジ ェクトと呼べるものにおいて、課題を適切に設 定するスキルは、とても重要です。 • どのようなすばらしいアイディアや着想におい ても、その後の課題設定がきちんと論理的にで きていないと、ただのジャストアイディアで終 わってしまいます。 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 2
  4. 4. 本日の概要 • 課題の仮設立案について、3回に分けて実施していきます。 – ■2018年07月11日(水) 課題の仮説立案① » テーマ:課題を取り巻く構造を把握しよう » 概要:課題とはなにか。現状、あるべき姿、問題、課題、解決策を元に、 課題を構造から理解し、課題の仮設立案について、体験いただきます » https://elv.connpass.com/event/93404/ – ■2018年08月22日(水) 課題の仮説立案② » テーマ:課題候補を課題にするために » 概要:課題候補から課題にしていくためのいくつかの手法について、体験 いただきます » https://elv.connpass.com/event/93529/ – ■2018年09月19日(水) 課題の仮説立案③ » テーマ:課題立案10本ノック » 概要:過去事例を元に、課題設定スキルを磨くトーレニングを行います » https://elv.connpass.com/event/93530/ Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 3
  5. 5. 本日の概要 • 課題の仮設立案について、3回に分けて実施していきます。 – ■2018年07月11日(水) 課題の仮説立案① » テーマ:課題を取り巻く構造を把握しよう » 概要:課題とはなにか。現状、あるべき姿、問題、課題、解決策を元に、 課題を構造から理解し、課題の仮設立案について、体験いただきます » https://elv.connpass.com/event/93404/ – ■2018年08月22日(水) 課題の仮説立案② » テーマ:課題候補を課題にするために » 概要:課題候補から課題にしていくためのいくつかの手法について、体験 いただきます » https://elv.connpass.com/event/93529/ – ■2018年09月19日(水) 課題の仮説立案③ » テーマ:課題立案10本ノック » 概要:過去事例を元に、課題設定スキルを磨くトーレニングを行います » https://elv.connpass.com/event/93530/ Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 4
  6. 6. 本日の対象者 • 『課題の仮説立案』について課題感を お持ちの方 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 5
  7. 7. 本日の目標 • 『課題を取り巻く構造』を把握する • 『課題の仮説立案』を実施する Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 6
  8. 8. 本ワークショップで使用するもの Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 7 No. 道具名 数 必須 備考 1 A3用紙 人数分×10枚前後 必須 2 サインペン(黒) 人数分 必須 裏写りしにくいペンならなおよい 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
  9. 9. アジェンダ • 前回の復習 - 課題の仮説立案 • 課題候補を課題にするために • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 8
  10. 10. アイスブレイク Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 9
  11. 11. アイスブレイク(1) <個人ワークショップ> • 秋に旅行に行く顧客が抱えている課題を、 A3用紙に書き出してください –旅行の前提/制約条件は、自由に設定してください –書き終わった方は、写真を撮っておいてください –最後に、もう一度同じワークをやります –本セミナーの実施前/実施後で、 ご自身の課題に対する考え方の 変わり具合を各自確認いただきます Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 10
  12. 12. アジェンダ • 前回の復習 - 課題の仮説立案 • 課題候補を課題にするために • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 11
  13. 13. 参考資料(1/1) –問題と課題の違い » https://www.kaizen-base.com/contents/kall-42420/ Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 12
  14. 14. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 13 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿) 目標 GAP = 問題
  15. 15. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 14 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を 産み出す阻害要因 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿) 目標 GAP = 問題
  16. 16. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 15 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を 産み出す阻害要因 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿) 目標 GAP = 問題
  17. 17. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 16 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を 産み出す阻害要因 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿) 目標 GAP = 問題 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
  18. 18. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 17 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を 産み出す阻害要因 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿) 目標 GAP = 問題 ②実施したか否かを測る メトリクスを設定して計測 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
  19. 19. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 18 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を 産み出す阻害要因 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿) 目標 GAP = 問題 ②実施したか否かを測る メトリクスを設定して計測 ③成果が出たか否かを測る メトリクスを設定して計測 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
  20. 20. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 19 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を 産み出す阻害要因 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿) 目標 GAP = 問題 ②実施したか否かを測る メトリクスを設定して計測 ③成果が出たか否かを測る メトリクスを設定して計測 ④ふりかえりで 解決したか確認 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
  21. 21. • 問題解決へのアプローチ • 顧客設定 ~プロトペルソナ~ • 課題の仮説立案 顧客と課題の仮説立案 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 20
  22. 22. アジェンダ • 前回の復習 - 課題の仮説立案 • 課題候補を課題にするために • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 21
  23. 23. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 22 現状
  24. 24. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 23 現状 目標
  25. 25. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 24 現状 目標 ギャップ
  26. 26. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 25 現状 目標 ギャップ
  27. 27. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 26 現状 目標 ギャップ
  28. 28. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 27 現状 目標 ギャップ
  29. 29. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 28 現状 目標 ギャップ
  30. 30. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 29 現状 目標 ギャップ
  31. 31. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 30 現状 目標 ギャップ
  32. 32. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 31 現状 目標 ギャップ
  33. 33. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 32 現状 目標 ギャップ
  34. 34. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 33 現状 目標 ギャップ 課題 課題
  35. 35. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 34 現状 目標 ギャップ 課題 課題 解決策
  36. 36. Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 35 現状 少し先の 目標
  37. 37. ギャップ ギャップ Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 36 現状 少し先の 目標 身近な 目標
  38. 38. ギャップ ギャップ Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 37 現状 少し先の 目標 身近な 目標
  39. 39. ギャップ ギャップ Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 38 現状 少し先の 目標 身近な 目標
  40. 40. ギャップ ギャップ Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 39 現状 少し先の 目標 身近な 目標
  41. 41. ギャップ ギャップ Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 40 現状 少し先の 目標 身近な 目標 解決策 課題B 課題A
  42. 42. ギャップ ギャップ Copyright © POStudy ( ). All rights reserved.プロダクトオーナーシップ勉強会 41 現状 少し先の 目標 身近な 目標 課題B 課題A 解決策A 解決策B
  43. 43. 課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 42 解決策 課題 目標と現状の差 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 直近どうなっていたいか (到達したい姿)目標 GAP = 問題 ビジョン 将来どうなっていたいか (ありたい姿) 目標と現状の差を 産み出す阻害要因 課題解決のために 具体的にやること 課題解決のために 具体的にやること 目標と現状の差を 産み出す阻害要因
  44. 44. ワークショップ(1) <個人ワークショップ> • 次で紹介するサービスについて、フォーマット に従って課題構造の分解をしてください Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 43 <A3用紙>
  45. 45. ワークショップ(1) お題 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 44メルカリ プレスリリースより - https://about.mercari.com/press/news/article/20180731_consumersurvey/
  46. 46. ワークショップ(2) <グループワークショップ> • 先ほど書き出した課題構造をグループ内で共有 しディスカッションしてください。 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 45 <A3用紙>
  47. 47. ワークショップ(3) <グループワークショップ> • 新しいA3用紙を用意してください。 –先ほど書き出した課題構造について、解決出来てい ない課題が他にあるかディスカッションください。 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 46 <A3用紙>
  48. 48. ご参考)メルカリのミッション Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 47メルカリ 会社案内より - https://about.mercari.com/about/
  49. 49. ワークショップ(4) <個人ワークショップ> • 次で紹介するサービスについて、フォーマット に従って課題構造の分解をしてください Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 48 <A3用紙>
  50. 50. ワークショップ(4) お題 • Amazonが買収したオンライン薬局 ピルパック » オンラインで薬を注文 ▸ 処方箋あり ▸ 処方箋なし(サプリなど) » ダンボールで届く » 説明書 ▸ 各パックに印刷された日付の説明など ディスペンサーの基本的な使い方が記載 » パックの表側には内容物と飲む日時が 印刷済、裏側は半透明で中身が見える ▸ 複数の処方せん薬を日時を印刷したパックに まとめて入れるという方法は、より多くの 処方せん薬を服用する高齢者のニーズに合う Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 49アマゾンが買収したオンライン薬局を試してみた、業界が恐れる理由が分かった - https://www.businessinsider.jp/post-172682
  51. 51. ワークショップ(5) <グループワークショップ> • 先ほど書き出した課題構造をグループ内で共有 しディスカッションしてください。 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 50 <A3用紙>
  52. 52. ご参考)Amazonのミッション Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 51Amazon 会社案内より - https://amazon-press.jp/About-Amazon/About-Amazon.html
  53. 53. アジェンダ • 前回の復習 - 課題の仮説立案 • 課題候補を課題にするために • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 52
  54. 54. ふりかえり Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 53
  55. 55. ふりかえり <個人ワークショップ> • A3用紙を1枚用意してください。 • 以下をそれぞれ書き出してください。 –今日、気づいたこと –今後、改善すること Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 54 ■今後、改善すること xxxxxx <A3用紙> ■今日、気づいたこと xxxxxx
  56. 56. アジェンダ • 前回の復習 - 課題の仮説立案 • 課題候補を課題にするために • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 55
  57. 57. まとめ Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 56
  58. 58. 本日の目標 • 『課題を取り巻く構造』を把握する • 『課題の仮説立案』を実施する Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 57
  59. 59. アイスブレイク(2) <個人ワークショップ> • 秋に旅行に行く顧客が抱えている課題を、 A3用紙に書き出してください –旅行の前提/制約条件は、自由に設定してください –書き終わった方は、写真を撮っておいてください –最後に、もう一度同じワークをやります –本セミナーの実施前/実施後で、 ご自身の課題に対する考え方の 変わり具合を各自確認いただきます Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 58
  60. 60. 【eLV勉強会】 ITコンサルタントの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案②~ 課題候補を課題にするために Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ グロースエクスパートナーズ株式会社 関 満徳@fullvirtue 2018年08月22日(水)19:30~21:30
  61. 61. ご清聴ありがとうございました! コンタクト先 URL Blog http://fullvirtue.com/ Twitter https://twitter.com/fullvirtue Facebook https://www.facebook.com/fullvirtue Email fullvirtue@gmail.com 資料公開場所 http://slideshare.net/fullvirtue/ これまで登壇してきた資料はこちらで公開しています! 是非ご覧ください! 関 満徳 せき みつのり グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies ITサービス開発全般のコンサルティング、開発、運用を 一括して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可 能な仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダク トマネジメントのワークショップデザインを数多く実施。 全国各地でファシリテーターとしても活躍。

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