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モダンアジャイル - Agile Japan 2017 地方サテライト版 #agilejapan

Agile Japan 2017 地方サテライトで行ったモダンアジャイル講演の資料です。

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モダンアジャイル - Agile Japan 2017 地方サテライト版 #agilejapan

  1. 1. モダンアジャイル Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. グロースエクスパートナーズ株式会社 関 満徳@fullvirtue Agile Japan 2017 地方サテライト版
  2. 2. Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 1 撮影可 録音可
  3. 3. はじめに Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 2
  4. 4. 本日の概要 • Agile Japan 2017 基調講演のテーマである モダンアジャイルについて、より詳しく解説 いたします –モダンアジャイルを提唱した背景をおさらい –モダンアジャイルの4原則 –モダンアジャイルを支える12のプラクティス • 以前からあったリーンやリーンUX、 アジャイル、スクラム、テストといった 各プラクティスと、何が同じで何が違うのかに ついて共有いたします Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 3
  5. 5. アジェンダ • モダンアジャイルとは • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 4
  6. 6. 参考資料(1/4) –Agile Japan 2017 基調講演資料 » http://www.agilejapan.org/session.html » ※このURLは、2018年上旬まで有効です Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 5
  7. 7. 参考資料(2/4) • 有志によるモダンアジャイル日本語訳 –Facebookグループ » https://www.facebook.com/groups/modernagilejp/ –モダンアジャイル(日本語訳) » https://www.slideshare.net/imagire/ss-64457130 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 6
  8. 8. 参考資料(3/4) –Agile 2016 より » Agile 2016の基調講演: モダンアジャイル ▸ https://www.infoq.com/jp/news/2016/08/agile2016-modern- agile » モダンアジャイルに対するざっくりした理解 ▸ http://enk.hatenablog.com/entry/2017/02/10/200841 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 7
  9. 9. 参考資料(4/4) –Agile Japan 2017 より » モダンアジャイルの原則・実践について ※翻訳者 ▸ http://bit.ly/2qCRRGu » THANK YOU AGILE JAPAN 2017 ※Agile Japan実行委員 ▸ https://anagileway.wordpress.com/2017/04/20/thank-you- agile-japan-2017/ » AgileJapan2017とワークショップに参加して、 モダンアジャイルについて考えてきました ※参加者 ▸ http://blog.agile.esm.co.jp/entry/2017/05/10/120443 » モダンアジャイルの話が心に突き刺さりまくりました (AgileJapan2017に参加してきました!) ※参加者 ▸ http://aspec7.hateblo.jp/entry/2017/04/14/180722 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 8
  10. 10. アジェンダ • モダンアジャイルとは • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 9
  11. 11. Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう ・モダンアジャイルを提唱した背景 ・モダンアジャイルを支えるプラクティス モダンアジャイルとは Copyright © @fullvirtue.10
  12. 12. Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう ・モダンアジャイルを提唱した背景 ・モダンアジャイルを支えるプラクティス モダンアジャイルとは Copyright © @fullvirtue.11
  13. 13. モダンアジャイルを提唱した背景 • 2001年公開 アジャイルソフトウェア開発宣言 –2011年 正式な日本語版も公開 » http://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 12
  14. 14. モダンアジャイルを提唱した背景 • 以来、多くのことが変化し、改善が迫られた –開発プロセスにおける弱さ » スプリントの終わりになると無理矢理詰め込まれる、 質の低い仕事 » 増え続ける技術負債との戦い –摩擦の発生 » 完了の定義が引き起こす摩擦 ▸ 実際の顧客ではなく、プロダクトオーナーがOKしたら受入 » マネジメントはきちんと開発する時間を与えてくれないと 開発の現場はフラストレーションが溜まる一方 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 13モダンアジャイルワークショップ - http://agilejapan.org/modernagile_0414.html
  15. 15. モダンアジャイルを提唱した背景 • アジャイルについてさらなる検証と実験を実施 –よりシンプルなアプローチがないか –より安全にできないか • その結果、大幅に効率的なアジャイルプロセス を構築 –それがモダンアジャイル Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 14モダンアジャイルワークショップ - http://agilejapan.org/modernagile_0414.html
  16. 16. Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう ・モダンアジャイルを提唱した背景 ・モダンアジャイルを支えるプラクティス モダンアジャイルとは Copyright © @fullvirtue.15
  17. 17. モダンアジャイルとは • 時代遅れとなったアジャイルプロセスよりも 着手しやすいスタートポイント –価値駆動 » アウトプットではなくアウトカム(成果)に着目 ▸ 良いソフトウェアを作ろう、動作するソフトウェアを作ろうと 考えるのではなく、それらが生み出す「成果」に着目 » 「要求」を「実験」として捉える ▸ アジャイルマニフェストの「変化に対応する」というのは受動的 ▸ 高速に実験し、高速に学習するために、顧客からの要求さえも実験で あると捉え、早く失敗していく –非慣例的 » 実践を増幅 ▸ 慣例とは繰り返し行われて習慣の様になった事柄、非慣例とはその逆 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 16モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  18. 18. モダンアジャイルの4原則 • [最高] 人々を最高に輝かせる • [安全] 安全を必須条件にする • [高速] 高速に実験&学習する • [継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 17モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  19. 19. モダンアジャイル プラクティス Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 18 カテゴリ プラクティス 1 [最高][安全] 仕事の憲章化 2 [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 3 [高速][最高] リーンUXの適用 4 [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 5 [安全][高速] 安全に失敗できる環境 6 [安全][継続] テストとリファクタリング 7 [安全] 人々への敬意と感謝 8 [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 9 [継続] フローに集中 10 [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース 11 [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 12 [継続][高速][安全] ソリューションを進化 モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  20. 20. 1. [最高][安全] 仕事の憲章化 • 人々を最高に輝かせたいなら、 その意味を定義する必要がある Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 19モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  21. 21. 1. [最高][安全] 仕事の憲章化 • アジャイル憲章 –明確なビジョン、ミッション、テスト可能な成果物 を、プロダクトコミュニティが発見し、同じ立場で 考えてもらうための軽量なプラクティス –憲章の設置 » プロジェクトの最初に一度だけ行うものではない » 憲章の設置は継続的な試み ▸ アジャイル憲章は英語だと “ing”が付いている ▸ 良い憲章はガードレールのようなもの ▸ 道を逸れるのを妨ぐ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 20モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  22. 22. 2. [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 • エリック・リースの古典的な リーン・スタートアップ –大規模な組織、小規模なスタートアップ、または その中間のソフトウェアを開発する場合でも有効 » 「不確実な状況下で活動してしまっている」ことを 理解するのを助け、ユーザーが必要とするものを 推測する事がいかに安全でないのかを明らかにしてくれる Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 21モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  23. 23. 2. [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 • エリック・リースの古典的な リーン・スタートアップ –素早く簡素な実験や、仮説の迅速な検証・無効化な ど、精緻なコードを作るための投資をしてしまう前 に、何を作るべきなのかを発見するための、さまざ まな有用な方法を提案 » ユーザーが実際にソフトウェアを使用しているかどうか、 利益を受けているかどうか、超すげーことになっているか どうかを、あなたが分かってないならDoneの定義を再定義 する必要がある Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 22モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  24. 24. 3. [高速][最高] リーンUXの適用 • リーンUX –リーン・スタートアップに密接に関係 –優れたユーザー体験を発見して作り出すための、 迅速で低コストな、分析主導のアプローチ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 23モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  25. 25. 4. [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 • ソフトウェア開発における多くの問題の 根本的な原因 –チーム内やチーム間でのコラボレーションと統合が 貧弱だと、組織は危険にさらされる » ソロワーク ▸ 知識サイロ(何かの仕組みを一人だけしか知らない)の発生 ▸ より大きな欠陥、脆弱な問題の解決、より強い注意力の散漫と、より 少ない規律(特に良いテストを書いたり、リファクタリングによる設 計の改善に対する)を生み出す傾向がある Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 24モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  26. 26. 4. [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 • ソロワークの解消 –ペアリング » 二人で一緒に仕事をし、ペアを定期的に交換 –モブプログラミング(mobbing) » 三人以上で協力して、キーボード・マウスを 「ドライブ」する人を定期的に交代 » 開発に対するコミュニティアプローチ –ディープソロ(深い単独作業) » コードレビューによる協調作業 » 素早くマスターブランチに統合 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 25モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  27. 27. 4. [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 • ペアリング・モブプログラミングの効果 –学習のスピードを高める –価値のある結果を生み出す流れを加速 –重要なスキル・知識に対する危険な依存性を削減 –技術への容易な変更を可能 –人々を最高に輝かせるものをもたらす Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 26モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  28. 28. 5. [安全][高速] 安全に失敗できる環境 • あなたの会社に恐れの文化がある場合 –どんなすばらしいプラクティスやプロセスも あなたを助けられない • 最高の企業 –人々が実験、失敗、異議、そして彼ら自身が 安全と感じる文化を育成 –安全に失敗できる企業→「学習する組織」 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 27モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  29. 29. 6. [安全][継続] テストとリファクタリング • テストと設計はアジリティの本質 –モダンアジリスト » 探索的テスト、自動テスト、(主に設計の活動であり、 副次的にテストの活動でもある)テスト駆動開発や、 いくつかの手動テストを実行 ▸ 欠陥が80%以上減少 –信頼できる高速で自動化されたソフトウェア動作 チェックがあること » プログラマにとって ▸ コードの変更や欠陥の生成を恐れることが少ない ▸ 高速に仕事ができるセイフティネットを持てる Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 28モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  30. 30. 6. [安全][継続] テストとリファクタリング • リファクタリング –挙動を変えずに既存のコードの設計を改善 » 設計が複雑になることを回避 » コードを簡単かつわかりやすく (したがって変更しやすく)する重要なプラクティス –リファクタリングは「見直し」 » 私たちはもっと学び、以前の作業の欠陥を発見し、 コードの設計・読みやすさ・シンプルさを向上させる ように努力することで見直しを実施 » テストとリファクタリングは、共にチームのスピードに 不可欠な存在 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 29モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  31. 31. 7. [安全] 人々への敬意と感謝 • 安全の文化を確立するには –役割、年齢、学歴、人種、性別によらない、 心からの敬意と感謝が重要 –アンゼニアリング(Anzeneering) » 時間、お金、情報、評判、 関係、健康を守り、人々を尊重 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 30モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  32. 32. 8. [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 • ふりかえりのお約束 –ふりかえりの前に慣習的に読まれる –たとえどんなことに気付いたとしても、 チーム全員が、その時点で知っていたことや 彼(彼女)のスキル及び能力、利用可能なリソース、 そしてその時の状況で最善を尽くしたのだと 理解し、心の底から信じる –このお約束は、ふりかえりを学びに焦点を当てた 安全な場になるように整える Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 31モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  33. 33. 9. [継続] フローに集中 • かんばん –タイムボックスによる作業の連続的な流れ –合理化されたアジャイル計画 » 連続フローを可能 –かんばんボードを使用 » チームは作業をボード上で見える化 » 重要な作業をボードに設けられた列を移すことでプル » 仕掛品を制限 » サービスの分類(緊急または正常な作業など)を補助 » ボトルネックを見える化し、取り除く » 開発中の価値を人々に提供 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 32 ToDo Doing Done モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  34. 34. 9. [継続] フローに集中 • かんばんによるムダの排除 –タイムボックス内でどれくらいの作業をするかを 予測しようとする時間のムダ –ストーリーポイントの正確な値を考慮することの ムダ –魅力的なバーンダウンやバーンアップチャートを 公開するために見栄えを良くすることのムダ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 33モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  35. 35. 10. [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース • 継続的デプロイ –早期な速い実験(A / Bテスト等)を実現 –ユーザーが最も必要とするものをできるだけ 迅速かつ安全に提供することを可能 –「コンセプトをキャッシュにする」までの サイクルを劇的に減らす –一日に何回もプロダクション環境へ安全にデプロイ » 初期アジリストの想像をはるかに上回る継続的 インテグレーション(CI)の実践 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 34モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  36. 36. 11. [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 • プロダクトが直面する主な問題 –自分自身のコミュニティ意識の欠如 • 人々を最高に輝かせるソフトウェアを作るには –適切な人が必要 –適切な人々はプロダクトコミュニティを作り上げる Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 35モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  37. 37. 11. [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 • プロダクトコミュニティ –プロダクトに影響を与えたり、プロダクトに影響を 受ける可能性のある人々 –あなたが思っているよりも「常に」大きい » フロントエンド、バックエンド、ミドルウェア、およびUX チームに分かれておらず、独自のバックログを持つ » フルスタックであり、原始的なソリューションを、 人々を最高に輝かせ、組織の成功に役立つ洗練された プロダクトへと進化させる準備ができている –「憲章」において頻繁に定義付けと洗練化を実施 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 36モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  38. 38. 11. [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 • プロダクトコミュニティを形成すること –誰が何をどのようにすることが重要な結果を達成す るのに不可欠であるのか認識するのに役立つ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 37モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  39. 39. 12. [継続][高速][安全] ソリューションを進化 • ソリューションの進化の設計 –人材とチームを組織して、何を構築し、協調し、統 合し、開発し、リリースするのか計画 –ソリューションをすばやく進化 » ユーザーにプロダクトや機能をすばやく提供 » フィードバックからすばやく学ぶ –ユーザーに価値をすばやく伝える最良の方法 » プロダクトコミュニティ内やプロダクトコミュニティ間で の協調と統合のリスクを明確化 » リスクの修正のための非常に便利な方法 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 38モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  40. 40. モダンアジャイル プラクティス Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 39 カテゴリ プラクティス 1 [最高][安全] 仕事の憲章化 2 [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 3 [高速][最高] リーンUXの適用 4 [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 5 [安全][高速] 安全に失敗できる環境 6 [安全][継続] テストとリファクタリング 7 [安全] 人々への敬意と感謝 8 [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 9 [継続] フローに集中 10 [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース 11 [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 12 [継続][高速][安全] ソリューションを進化 モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  41. 41. モダンアジャイル プラクティスマップ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 40 モダンアジャイル ジョシュア ケリーエブスキー インダストリアル ロジック 訳:Takashi imagire 協力:@kawaguti, Modern Agile JP(FaceBook) 人々を 最高に輝かせる Make Users Awesome 安全を 必須条件にする Make Safety a Prerequisite 高速に 実験&学習する Experiment & Learn Rapidly 継続的に 価値を届ける Deliver Value Continuously フローに集中 Focus on Flow 仕事の憲章化 Charter Your Work リーンスタートアップの活用 Leverage Lean Startup リーンUXの適用 Apply Lean UX 頻繁な協調と統合 Collaborate & Integrate Frequently 安全に失敗できる環境 Make it Safe to Fail テストと リファクタリング Test & Refactor 人々への敬意と感謝 Respect & Appreciate People 非難しない ふりかえりを指揮 Conduct Blameless Retrospectives 継続的な デプロイとリリース Deploy & Release Continuously プロダクト コミュニティを形成 Form Product Communities ソリューションを進化 Evolve Solutions Original: https://www.industriallogic.com/blog/modern-agile/ モダンアジャイル(日本語訳)- 今給黎 隆 https://www.slideshare.net/imagire/ss-64457130
  42. 42. モダンアジャイルの4原則 • [最高] 人々を最高に輝かせる • [安全] 安全を必須条件にする • [高速] 高速に実験&学習する • [継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 41モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  43. 43. アジェンダ • モダンアジャイルとは • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 42
  44. 44. まとめ Copyright © @fullvirtue.43
  45. 45. モダンアジャイルの4原則 • [最高] 人々を最高に輝かせる • [安全] 安全を必須条件にする • [高速] 高速に実験&学習する • [継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 44モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  46. 46. モダンアジャイル プラクティス Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 45 カテゴリ プラクティス 1 [最高][安全] 仕事の憲章化 2 [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 3 [高速][最高] リーンUXの適用 4 [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 5 [安全][高速] 安全に失敗できる環境 6 [安全][継続] テストとリファクタリング 7 [安全] 人々への敬意と感謝 8 [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 9 [継続] フローに集中 10 [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース 11 [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 12 [継続][高速][安全] ソリューションを進化 モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  47. 47. ご清聴ありがとうございました! コンタクト先 URL Blog http://fullvirtue.com/ Twitter https://twitter.com/fullvirtue Facebook https://www.facebook.com/fullvirtue Email fullvirtue@gmail.com 資料公開場所 http://slideshare.net/fullvirtue/ これまで登壇してきた資料はこちらで公開しています! 是非ご覧ください! 関 満徳せき みつのり グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫 して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な 仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダクトマ ネジメントのワークショップデザインを数多く実施。全 国各地でファシリテーターとしても活躍。

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