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「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意志決定理論2012年11月30日(金)第21回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を...
POStudyのご紹介(2/5)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情...
POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) ...
POStudyのご紹介(4/5)過去に実施してきたテーマ(2/2)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金)...
POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)6・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラ...
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第20回の復習第20回各チーム振り返り結果ご紹介ゲームビジネスメソッドとはワークショップ#1ワークシ...
おことわり(1/1)今回の資料について(1/1) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– ゲーミフィケーション顧客を生み出すビジネス新戦略» http://www.amazo...
第20回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう9
第20回の復習(1/7)第20回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No20_20121116105つのテーマについてそれぞれ議論を行って頂き、結果を共有するワー...
第20回の復習(2/7)ゲーミフィケーションとは(1/1) ゲーム戦略» 人を熱狂させて、購買させて、虜にする仕組み» 1937年に発表された「ホイラーの法則」を発展させたマーケティング手法の進化形– ゲーミフィケーション» ゲーム自体をやり...
第20回の復習(3/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術1. 即時フィードバック 時間を忘れさせて行動選択をし続ける2. レベルアップ 自分の強さや経験の量を明確に表す3. レベルデザイン 利用者のレベルに合わせたお楽しみを...
第20回の復習(4/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術6. スコアとランキング 「自分の位置」を把握させて意欲を向上させる7. バッジと実績 利用者の到達度を可視化する8. 競争 身近な相手の動きを知ってモチベーションをア...
第20回の復習(5/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術10.価値観の共有 ゲームに参加する人同士の交流を広げる11.ストーリー<物語性> 覚えやすく記憶に残る物語を展開させる12.カスタマイズ 自分オリジナルのキャラクター...
第20回の復習(6/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術14.リメンバー 「期限付きの権利」で愛着心を高める15.プレリレーションシップ 新作の発売に合わせて前作も買って貰う16.グラフィカル 「絵」によって利用者は瞬時に楽...
第20回の復習(7/7)g-デザインブロック16ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より上級者向けチューニングオンボーディング目標可視化おもてなしゴールソーシャル世界観
第20回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します17
第20回各チーム振り返り結果ご紹介(1/6)気づき(1/2)» 自分が発表するかも?って思うと真剣に考えるようになる» コンビニをよく見る» わかりやすさが大事» ハーレー、AKB、コンビニ、すごい!» ワーク自体がゲーミフィケーション» ハー...
第20回各チーム振り返り結果ご紹介(2/6)気づき(2/2)» そもそも高機能のを欲しい、使っている人は電子レンジって言わないかも» ハーレー乗ってコミュニティでお酒を呑んだら運転代行が大変そう» ハーレーのマイレージポイントについて初めて知り...
第20回各チーム振り返り結果ご紹介(3/6)Keep(1/2)» ゴールは何か?を考えること» なぜ?を考える» 書くのと話すのを一緒に行うことで、認識が濃くなる» ターゲットに合わせたゲーミフィケーションの技法» まだ呼んでいない本のワークを...
第20回各チーム振り返り結果ご紹介(4/6)Keep(2/2)» 事柄から背景を考えるという進め方が斬新だった» デザインブロックを把握しておくことで考えることがクリアになる» シンプルさが最も力を持つことがあることを知った» 人が夢中になれる...
第20回各チーム振り返り結果ご紹介(5/6)Problem(1/1)» メモを取らなかったので困った» やはり付箋を縦にはがしてしまう» おもてなしの面で、独りよがりになったサービスになっていたかもしれない» ハーレーにははまらないようにしよう...
第20回各チーム振り返り結果ご紹介(6/6)Try(1/1)» 他社の会社の企画者と話す» プランニングポーカー欲しい» 発表者の決め方をわからなくする» 2ヶ月以内の施策反映» もっと「楽しめる」研修» 会社でもやりたい» もっと席替えあって...
ゲームビジネスメソッドとは今日のテーマについて24
ゲームビジネスメソッドとは(1/3)ゲームビジネスメソッドとは(1/1) ゲーム戦略» 人を熱狂させて、購買させて、虜にする仕組み» 1937年に発表された「ホイラーの法則」を発展させたマーケティング手法の進化形– ゲーミフィケーション» ゲ...
ゲームビジネスメソッドとは(2/3)ビジネスのゴールと必要なプロセス(1/1) ビジネスのゴール 「商品・サービスの熱烈なファンを作り、継続して購入してもらうこと」 必要なプロセス1. 認知 … そのサービスを知る2. 関心 … そのサー...
ゲームビジネスメソッドとは(3/3)導入のための7つのステップ(1/1)27ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より愛情 購入欲望記憶関心 認知売り物売り方⑤ワンコンテンツマルチユース①ティーザー広告③開発ストーリー④イベント⑥限...
ワークショップ#1各テーブルごとに、自己紹介を行ってくださいまた、今日の題材にしたいサービスをチーム内で提案してくださいその中で、どんなカタチでもいいので1つ案を採用してください(チームワークショップ)28
ワークショップを効果的にやるために(1/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(1/3)29https://www.facebook.com/h.branddesign
ワークショップを効果的にやるために(2/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(2/3)30@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より書記や議事録係なんていません!自分の意見は声に出してから、ポストイットに書いて貼る
ワークショップを効果的にやるために(3/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(3/3)31@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より
ワークショップを効果的にやるために(4/5)模造紙の正しい貼り方(1/1)32https://www.facebook.com/h.branddesign
ワークショップを効果的にやるために(5/5)ワークショップをよりよいものにするために(1/1)33@ebacky 氏 from すくすくスクラム失敗は最高のもとくだらない質問はない学習は自己責任楽しむ(Have a fun)
ワークショップ#2実際にゲームビジネスメソッドの7つのステップに沿ってワークショップ#1で決めたサービスをテーマにそれぞれ企画してみましょう34
ワークショップ#2(1/8)導入のための7つのステップ(1/1)35ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より愛情 購入欲望記憶関心 認知売り物売り方⑤ワンコンテンツマルチユース①ティーザー広告③開発ストーリー④イベント⑥限定版②テ...
ワークショップ#2(2/8)ゲームビジネスメソッド(1/7)1. ティーザー広告 長期の事前広報活動① 世界観② キャラクター③ ストーリー④ ゲームジャンル・ゲームシステム⑤ 開発の途中経過36ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新...
ワークショップ#2(3/8)ゲームビジネスメソッド(2/7)2. テスト・チューニング より良い作品に仕上げる土台作り37ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
ワークショップ#2(4/8)ゲームビジネスメソッド(3/7)3. 開発ストーリー 発売前からより深い愛着を持って貰う① 誕生の背景② 込められた想い③ 開発中の苦難・苦労38ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
ワークショップ#2(5/8)ゲームビジネスメソッド(4/7)4. イベント 事前にゲームに触れる機会を作る39ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
ワークショップ#2(6/8)ゲームビジネスメソッド(5/7)5. ワンコンテンツ・マルチユース 関連商品を多数発売する40ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
ワークショップ#2(7/8)ゲームビジネスメソッド(6/7)6. 限定版 数量限定で「希少性」「レア感」を高める41ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
ワークショップ#2(8/8)ゲームビジネスメソッド(7/7)7. 追加アイテム 続編や新しいアイテムで長く遊んでもらう42ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します43
まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう44
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第20回の復習第20回各チーム振り返り結果ご紹介ゲームビジネスメソッドとはワークショップ#1ワークシ...
お知らせ皆様にお知らせがあります46
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『「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意思決定理論』第21回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意思決定理論』第21回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. 「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意志決定理論2012年11月30日(金)第21回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/5)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 10名第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ 12名
  5. 5. POStudyのご紹介(4/5)過去に実施してきたテーマ(2/2)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金) 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 20名第14回 2012/07/06(金) Business Model Canvas 24名第15回 2012/08/03(金) Business Model Canvas ~再演~ 17名第16回 2012/09/07(金) 「Moving Motivators」に学ぶモチベーション 24名第17回 2012/09/28(金) 「BABOK」に学ぶ要求アナリシス 21名第18回 2012/10/25(木) 「RUNNING LEAN」に学ぶLean Canvas 12名第19回 2012/10/26(金) 「The Wallet Project」に学ぶデザイン思考 18名特別回 2012/11/04(日) POStudy Conference 2012 47名第20回 2012/11/16(金) 「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観 23名第21回 2012/11/30(金) 「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意思決定理論 -特別回 2012/12/01(土) POStudy Day 2012 in Okinawa -
  6. 6. POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)6・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラストについて: この作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものです。 (イラスト: @Ixy)IT勉強会スタンプラリーのスポンサー各社のロゴの所有権・著作権は、スポンサー各社に帰属します。Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  7. 7. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第20回の復習第20回各チーム振り返り結果ご紹介ゲームビジネスメソッドとはワークショップ#1ワークショップ#2振り返り&ディスカッションまとめ7
  8. 8. おことわり(1/1)今回の資料について(1/1) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– ゲーミフィケーション顧客を生み出すビジネス新戦略» http://www.amazon.co.jp/dp/4804717773/
  9. 9. 第20回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう9
  10. 10. 第20回の復習(1/7)第20回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No20_20121116105つのテーマについてそれぞれ議論を行って頂き、結果を共有するワークを実施しました
  11. 11. 第20回の復習(2/7)ゲーミフィケーションとは(1/1) ゲーム戦略» 人を熱狂させて、購買させて、虜にする仕組み» 1937年に発表された「ホイラーの法則」を発展させたマーケティング手法の進化形– ゲーミフィケーション» ゲーム自体をやり込ませ、熱中させる仕組み– ゲームビジネスメソッド» 購買へのモチベーションをアップさせる仕組み11ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略 P204 P37今日の範囲
  12. 12. 第20回の復習(3/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術1. 即時フィードバック 時間を忘れさせて行動選択をし続ける2. レベルアップ 自分の強さや経験の量を明確に表す3. レベルデザイン 利用者のレベルに合わせたお楽しみを用意する4. 不足感 「全部集めきった」という満足感を与える5. シークレット 何が隠れているか分からないことで期待させる12ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  13. 13. 第20回の復習(4/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術6. スコアとランキング 「自分の位置」を把握させて意欲を向上させる7. バッジと実績 利用者の到達度を可視化する8. 競争 身近な相手の動きを知ってモチベーションをアップさせる9. 協力 「仲間と一緒にいたい」気持ちで継続させる13ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  14. 14. 第20回の復習(5/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術10.価値観の共有 ゲームに参加する人同士の交流を広げる11.ストーリー<物語性> 覚えやすく記憶に残る物語を展開させる12.カスタマイズ 自分オリジナルのキャラクターで愛着を持たせる13.イベント 特別な出来事や催し物でワクワク感を高める14ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  15. 15. 第20回の復習(6/7)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術14.リメンバー 「期限付きの権利」で愛着心を高める15.プレリレーションシップ 新作の発売に合わせて前作も買って貰う16.グラフィカル 「絵」によって利用者は瞬時に楽しさを理解する17.驚嘆 利用者の想像を超えるサービス精神を発揮する15ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  16. 16. 第20回の復習(7/7)g-デザインブロック16ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より上級者向けチューニングオンボーディング目標可視化おもてなしゴールソーシャル世界観
  17. 17. 第20回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します17
  18. 18. 第20回各チーム振り返り結果ご紹介(1/6)気づき(1/2)» 自分が発表するかも?って思うと真剣に考えるようになる» コンビニをよく見る» わかりやすさが大事» ハーレー、AKB、コンビニ、すごい!» ワーク自体がゲーミフィケーション» ハーレーのマイレージ制度» ワークショップは眠くならなくていい» ポストイットのめくり方» ハーレーはゲーミフィケーション» ハーレーにもゲームはある» ゲーミフィケーションだけじゃ役に立たない» 同じ客でもニーズは変わる» お客様の突発的なニーズにしっかり答えられてるかどうかは大事» ターゲットユーザーを想定していない» ハーレーすげー» ストーリーを裏切る» 非現実性 イベント要素として» サービスの付加価値を増やす» 次のニーズに応える要素を盛り込む» 「きっかけ」はどうやったら手に入るのか» 世界観にマッチした品揃え» 突発的なニーズに応える» ポストイットのキレイなはがし方を覚えた!» ポストイットは横からはがすのが正しい» 模造紙の正しい張り方も初めて知った» ワークショップ面白い» ワークショップがわかりやすい18
  19. 19. 第20回各チーム振り返り結果ご紹介(2/6)気づき(2/2)» そもそも高機能のを欲しい、使っている人は電子レンジって言わないかも» ハーレー乗ってコミュニティでお酒を呑んだら運転代行が大変そう» ハーレーのマイレージポイントについて初めて知りました!» 使うと勝手に溜まる→それが得に繋がる» リピーターが増えると継続してくれる» 隠れミッキーを知っているは可視化にならない(どれくらディズニーが好き!)» セブンイレブンが2月に冷やし中華を売っていることを初めて知りました!» 常に未来に向けた準備をする» 顧客は常に変化している» 提供する価値に責任を持つ» どんな目標ならコミットするかどんなレベルなら上げたいのか» どれだけ「好きか」を可視化する» 普通に使うだけでポイントになる» 世界観だけでストーリーが動き出す» 価値観が出るコミュニティでないと共有出来ない» オン・ボーディング 新卒が入りやすいようにする研修» 最初の教育は選択肢を少なく» 可視化はわかりやすさだけでなく、常に意識させる» 目標とチャレンジがあればストーリーになる» 事業パートナー(売上)も含めて、ゴールを設定することがゲーミフィケーションに入っている19
  20. 20. 第20回各チーム振り返り結果ご紹介(3/6)Keep(1/2)» ゴールは何か?を考えること» なぜ?を考える» 書くのと話すのを一緒に行うことで、認識が濃くなる» ターゲットに合わせたゲーミフィケーションの技法» まだ呼んでいない本のワークをしっかり考えられたこと!» 面白かった(部分的に)» いろんな人の話を聴く» 事実に対してなぜか?を考えることで仕組みが見えてくる» 他市場に目を向ける» いろいろな人の気持ちで考える» 楽しむ 楽しかった» 研修参加» ワークショップ多めで考える時間を作る» ワークショップがわかりやすかった» 他の人の発表が聞けて、たくさん気づきを得られた» ワークショップの内容がどれも面白く、興味深かった» AKBのワークショップ、みなさんの発表を聞いて、あれもあった!とかたくさんありました» 知らないことに少し詳しくなった→ハーレー、AKB、セブンイレブン» ハーレーのマイレージの話は面白かった» インプットの時間、アウトプットの時間もたくさんあってよかった» Having funでやれた» 実際の事例をフレームワークに落とすのは楽しかった» ワークショップ中心20
  21. 21. 第20回各チーム振り返り結果ご紹介(4/6)Keep(2/2)» 事柄から背景を考えるという進め方が斬新だった» デザインブロックを把握しておくことで考えることがクリアになる» シンプルさが最も力を持つことがあることを知った» 人が夢中になれる理由を考えられた(フレームワークを利用して)21
  22. 22. 第20回各チーム振り返り結果ご紹介(5/6)Problem(1/1)» メモを取らなかったので困った» やはり付箋を縦にはがしてしまう» おもてなしの面で、独りよがりになったサービスになっていたかもしれない» ハーレーにははまらないようにしよう» タイムボックスと内容のバランス。。。» やっぱビジネスも考えないとね» 早めの周知» 流行り物はチェックしないとね» 社内の情報恭侑» バックミュージック欲しかった» おかしの品揃え(量)» 人少ない» もうちょい時間短縮» ゲームビジネスメソッドがとても気になった» 開始時間通りにみんな来ない» フレームワークに当てはめて考えることが難しい» 直感でしゃべってしまう» 途中でゲーミフィケーションから脱線してしまった» もっと発表をコンパクトにできればよかった» ちょっと長く感じた(休憩とるまで)» 総選挙とジャンケン大会は別» MTI率高い» 15分押し» ワークショップの決め事が聞き取りづらかった» 紙の資料欲しい» 思考が固定化しないように» 考え方の軸となる9の項目、17の原則を理解しないまま進めてしまった» 17の原則、説明だけでは右から左へ22
  23. 23. 第20回各チーム振り返り結果ご紹介(6/6)Try(1/1)» 他社の会社の企画者と話す» プランニングポーカー欲しい» 発表者の決め方をわからなくする» 2ヶ月以内の施策反映» もっと「楽しめる」研修» 会社でもやりたい» もっと席替えあってもいいかも» 本を読む 即実践» デザインブロックを意識する» おもてなしってあまり意識しないので「気づき」でした» 企画考える際「デザインブロック」の内容を意識する» 今後も継続して勉強会を開催できるようにする» 仕事にマイルを導入する» チームの動機付けに活用したい» 評価をもっと可視化する» 付箋と模造紙の使い方» 2月にセブンイレブンに行ってみる» 本を買う(Kindle)にあった» 自分のサービスに活用する» 敵は類似商品ではなくて、お客様自身のニーズの変化というのは肝に銘じたい» 企画の骨子づくりに役立てる» 事例の「へぇ~」で終わらせない» 世の中の成功事例を、自分なりにこのフレームワークに落として考える» 考えを整理する術を習得» 引きつける観点をアプローチ法として導入する» ユーザーをワクワクさせる仕掛け、きっかけを企画に盛り込む23
  24. 24. ゲームビジネスメソッドとは今日のテーマについて24
  25. 25. ゲームビジネスメソッドとは(1/3)ゲームビジネスメソッドとは(1/1) ゲーム戦略» 人を熱狂させて、購買させて、虜にする仕組み» 1937年に発表された「ホイラーの法則」を発展させたマーケティング手法の進化形– ゲーミフィケーション» ゲーム自体をやり込ませ、熱中させる仕組み– ゲームビジネスメソッド» 購買へのモチベーションをアップさせる仕組み25ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略 P204 P37今日の範囲
  26. 26. ゲームビジネスメソッドとは(2/3)ビジネスのゴールと必要なプロセス(1/1) ビジネスのゴール 「商品・サービスの熱烈なファンを作り、継続して購入してもらうこと」 必要なプロセス1. 認知 … そのサービスを知る2. 関心 … そのサービスに興味を持つ3. 欲望・記憶 … そのサービスを体験してみたいと思う4. 購入 … 実際にお金を支払って手に入れる5. 愛情 … そのサービスを利用し続ける26ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略P145より
  27. 27. ゲームビジネスメソッドとは(3/3)導入のための7つのステップ(1/1)27ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より愛情 購入欲望記憶関心 認知売り物売り方⑤ワンコンテンツマルチユース①ティーザー広告③開発ストーリー④イベント⑥限定版②テストチューニング⑦追加アイテム
  28. 28. ワークショップ#1各テーブルごとに、自己紹介を行ってくださいまた、今日の題材にしたいサービスをチーム内で提案してくださいその中で、どんなカタチでもいいので1つ案を採用してください(チームワークショップ)28
  29. 29. ワークショップを効果的にやるために(1/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(1/3)29https://www.facebook.com/h.branddesign
  30. 30. ワークショップを効果的にやるために(2/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(2/3)30@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より書記や議事録係なんていません!自分の意見は声に出してから、ポストイットに書いて貼る
  31. 31. ワークショップを効果的にやるために(3/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(3/3)31@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より
  32. 32. ワークショップを効果的にやるために(4/5)模造紙の正しい貼り方(1/1)32https://www.facebook.com/h.branddesign
  33. 33. ワークショップを効果的にやるために(5/5)ワークショップをよりよいものにするために(1/1)33@ebacky 氏 from すくすくスクラム失敗は最高のもとくだらない質問はない学習は自己責任楽しむ(Have a fun)
  34. 34. ワークショップ#2実際にゲームビジネスメソッドの7つのステップに沿ってワークショップ#1で決めたサービスをテーマにそれぞれ企画してみましょう34
  35. 35. ワークショップ#2(1/8)導入のための7つのステップ(1/1)35ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より愛情 購入欲望記憶関心 認知売り物売り方⑤ワンコンテンツマルチユース①ティーザー広告③開発ストーリー④イベント⑥限定版②テストチューニング⑦追加アイテム
  36. 36. ワークショップ#2(2/8)ゲームビジネスメソッド(1/7)1. ティーザー広告 長期の事前広報活動① 世界観② キャラクター③ ストーリー④ ゲームジャンル・ゲームシステム⑤ 開発の途中経過36ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  37. 37. ワークショップ#2(3/8)ゲームビジネスメソッド(2/7)2. テスト・チューニング より良い作品に仕上げる土台作り37ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  38. 38. ワークショップ#2(4/8)ゲームビジネスメソッド(3/7)3. 開発ストーリー 発売前からより深い愛着を持って貰う① 誕生の背景② 込められた想い③ 開発中の苦難・苦労38ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  39. 39. ワークショップ#2(5/8)ゲームビジネスメソッド(4/7)4. イベント 事前にゲームに触れる機会を作る39ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  40. 40. ワークショップ#2(6/8)ゲームビジネスメソッド(5/7)5. ワンコンテンツ・マルチユース 関連商品を多数発売する40ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  41. 41. ワークショップ#2(7/8)ゲームビジネスメソッド(6/7)6. 限定版 数量限定で「希少性」「レア感」を高める41ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  42. 42. ワークショップ#2(8/8)ゲームビジネスメソッド(7/7)7. 追加アイテム 続編や新しいアイテムで長く遊んでもらう42ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  43. 43. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します43
  44. 44. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう44
  45. 45. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第20回の復習第20回各チーム振り返り結果ご紹介ゲームビジネスメソッドとはワークショップ#1ワークショップ#2振り返り&ディスカッションまとめ45
  46. 46. お知らせ皆様にお知らせがあります46
  47. 47. http://agilepmwithscrum.doorkeeper.jp/
  48. 48. 48
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  50. 50. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 50ご静聴ありがとうございました。

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