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「Moving Motivators」に学ぶモチベーション2012年09月07日(金)第16回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reser...
POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を...
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POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) ...
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おことわり(1/2)今回の資料について(1/2) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– Moving Motivators» http://www.noop.nl/2011...
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第15回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう10
第15回の復習(1/9)第15回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No15_2012080311各テーブルごとに自由にテーマを決めてもらい、そのテーマについてB...
第15回の復習(2/9)イノベーションの種類(1/1)12プロダクト・イノベーション• 製品・モノの価値向上プロセス・イノベーション• 組織・業務の改革ビジネスモデル・イノベーション• 価値提供の仕組みの革新「ビズジェネ・カンファレンス2012...
第15回の復習(3/9)ビジネスモデル・デザインのための9要素(1/1)13経営基盤 顧客接点製品・サービス財務的側面主な企業活動主な組織能力パートナーとの関係顧客セグメント流通チャネル顧客との関係コスト構造 収入の流れ「ビズジェネ・カンファレ...
第15回の復習(4/9)実践への継続的プロトタイピング(1/1)14ビジネスモデルデザイン•顧客開拓、パートナーとの関連性、事業家の一歩コンセプトデザイン•エスノグラフィーによる顧客価値発見、メタファーによるコンセプト表出等シナリオデザイン•戦...
第15回の復習(5/9)Business Model Canvas の構成(1/1)15CSCustomerSegments顧客区分CRCustomerRelationship顧客との関係VPValuePropositions価値提案KAKey...
第15回の復習(6/9)Business Model Canvas の要素間の関連性(1/1)16CSCustomerSegments顧客区分CRCustomerRelationship顧客との関係VPValuePropositions価値提案...
第15回の復習(7/9)Business Model Canvas のロジックまとめ(1/1)17CSマス市場ニッチ市場細分化マルチサイドプラットフォームCRパーソナルアシスタンスセルフサービス自動サービスコミュニティ共創VP新奇性パフォーマン...
第15回の復習(8/9)Business Model Canvasを考えるコツ(1/1)1. くだらないことも考える2. できるだけ具体的に考える3. 絵に描いてみる4. 固定概念をひっくり返す5. 既存のパターンに当てはめてみる18
第15回の復習(9/9)イノベーションを起こす起点(1/1)19書籍「ビジネスモデル・ジェネレーション」 P138~P139
第15回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します20
第15回各チーム振り返り結果ご紹介(1/5)Aチーム(1/1) Keep– 時間内に終了– 何も分からない自分でも一応作れた– 指摘で絞り込むのはすごく良さそう– 逃げている部分が明らかに– 要求の質、大事ね~ Problem– コスト意識...
第15回各チーム振り返り結果ご紹介(2/5)Bチーム(1/2) Keep– 「うちわ」よかった / 名刺持ってくる– A3ちょうどいい / 楽しく取り組めた– WS1の自己紹介でいろいろ話してイメージが沸いた / 最初の雑談大事– 深く考えた...
第15回各チーム振り返り結果ご紹介(3/5)Bチーム(2/2) Try– 変更点の付箋の色を変える– 予習してくる– 色違いの付箋を上手く使いたい– 簡潔な表現を心がける→絵、ワーディング、矢印– 時間節約のためにも、ウリになるポイントを強調...
第15回各チーム振り返り結果ご紹介(4/5)Cチーム(1/1) Keep– 制限される方が面白い– VPを短い言葉で書けた– ワークショップ重視いいね!– 四角じゃない線も良い– 時間内にそこそこ書けた– 指摘を受けることで発想が広がる(視点...
第15回各チーム振り返り結果ご紹介(5/5)Dチーム(1/1) Keep– 変更点を色の違う付箋にする– 飲食できた / Do Food!– ドS要求 / BMCを書く– 童話でBMGが書ける!– 絵入りはわかりやすい /絵を入れて描く– 他...
モチベーションとはモチベーションについて少し振り返ってみましょう26
モチベーションとは(1/6)ウォーミングアップ(1/3) モチベーションを一言で説明する文を作成して、付箋紙に書き出してください。 1枚の付箋紙には1通りの説明を記載してください。 思いつく説明文の数だけ、付箋紙に書いてください。27
モチベーションとは(2/6)ウォーミングアップ(2/3) ウォーミングアップ(1/3)で描き出した付箋紙を、テーブル中央のA3用紙に貼っていってください。 その中から、一番いいと思った説明を選んでください。28
モチベーションとは(3/6)ウォーミングアップ(3/3) 全テーブルの代表者は、ウォーミングアップ(2/3)で選んだ説明文を発表してください。29
モチベーションとは(4/6)モチベーションの源(1/1) 経営学におけるMazlow理論とERG理論に学ぶ自己実現理論30
モチベーションとは(5/6)モチベーションと成果の関係(1/1) できる人ほど「モチベーション」を口にしない– 逆算思考「時間は未来から流れてくる」» 目標達成に必要な人・もの・金・時間といったリソースを逆算して出す» リソースが十分あるなら...
モチベーションとは(6/6)10個の本質的な欲求(1/1)32影響力熟練度周囲から受け入れられる名誉好奇心を満たす地位成し遂げること秩序人とのつながり自由私には調査したいことや考えたいことがたくさんある。私はグループに個人的な価値観を反映しつつ...
ワークショップ#1各テーブルごとに、自己紹介を行ってください同じテーブル内で、仮想の会社名と事業内容を設定してくださいテーブルにいるメンバーの会社をモデルにしてもかまいません会社名と事業内容を決めたら、その会社に訪れる転機を1つ決めてください(...
ワークショップ#2ワークショップ#1で定義した会社で今あなたは働いていると仮定しますその会社のために働く場合、手元に配られた10枚のカードの中から、「自分に取ってどれが一番重要で、どれが一番重要でないか」を考えて、右から重要な順に並び替えてくだ...
ワークショップ#2(1/1)手元のカードを並び替えてください(1/1)35自分にとって重要なもの自分にとって重要ではないもの10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
ワークショップ#3ワークショップ#1で決めた転機が訪れたとしますその場合、ワークショップ#2で並べたカードに対して、「良い変化を与えるもの」は中心より上に、「悪い変化を耐えるもの」を中心より下にずらしてください(チームワークショップ)36
ワークショップ#2(1/1)手元のカードを並び替えてください(1/1)37悪い変化を与えるもの良い変化を与えるもの
ワークショップ#4同じテーブル内で、他の人が並べたカードの順番や上下の変化について、なぜその順番・変化にしたかを教え合ってください(チームワークショップ)38
ワークショップ#5ウォーミングアップ1と同じことを、もう1度行いますチーム内で、モチベーションを説明する文を作ってください作成した説明文を、それぞれ発表してください(チームワークショップ)39
振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します40
まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう41
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第15回の復習第15回各チーム振り返り結果ご紹介モチベーションとはワークショップ #1ワークショップ...
お知らせ皆様にお知らせがあります43
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『「Moving Motivators」に学ぶモチベーション』第16回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『「Moving Motivators」に学ぶモチベーション』第16回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. 「Moving Motivators」に学ぶモチベーション2012年09月07日(金)第16回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/5)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 10名第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ 12名
  5. 5. POStudyのご紹介(4/5)過去に実施してきたテーマ(2/2)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金) 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 20名第14回 2012/07/06(金) Business Model Canvas 24名第15回 2012/08/03(金) Business Model Canvas ~再演~ 17名第16回 2012/09/07(金) 「Moving Motivators」に学ぶモチベーション -第17回 2012/09/28(金) 「BABOK」に学ぶ要求アナリシス -
  6. 6. POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)6・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラストについて: この作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものです。 (イラスト: @Ixy)IT勉強会スタンプラリーのスポンサー各社のロゴの所有権・著作権は、スポンサー各社に帰属します。Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  7. 7. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第15回の復習第15回各チーム振り返り結果ご紹介モチベーションとはワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4ワークショップ #5振り返り&ディスカッションまとめ7
  8. 8. おことわり(1/2)今回の資料について(1/2) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– Moving Motivators» http://www.noop.nl/2011/09/moving-motivators-free-exercise.html– Moving Motivators 配付資料» http://www.management30.com/storage/exercises/04%20Moving%20Motivators%20-%20Pieces%20v1.01.pdf8
  9. 9. おことわり(2/2)今回の資料について(2/2)– 『Moving Motivators』はマネージャに絶対やってもらいたいワークショップ #agile2012» http://daipresents.com/2012/moving-motivators%E3%81%AF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%81%AB%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF/– マズローの心理学・科学観 P250» http://www.takamatsu-u.ac.jp/library/06_gakunaisyupan/kiyo/no54_55/54-55_231-273_yamashita.pdf– できる人ほど「モチベーション」を口にしない» http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235791/9
  10. 10. 第15回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう10
  11. 11. 第15回の復習(1/9)第15回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No15_2012080311各テーブルごとに自由にテーマを決めてもらい、そのテーマについてBusiness Model Canvas を作って発表して頂きました
  12. 12. 第15回の復習(2/9)イノベーションの種類(1/1)12プロダクト・イノベーション• 製品・モノの価値向上プロセス・イノベーション• 組織・業務の改革ビジネスモデル・イノベーション• 価値提供の仕組みの革新「ビズジェネ・カンファレンス2012」紺野登氏 講演スライド「ビジネスモデルのデザインから実践へ」から抜粋
  13. 13. 第15回の復習(3/9)ビジネスモデル・デザインのための9要素(1/1)13経営基盤 顧客接点製品・サービス財務的側面主な企業活動主な組織能力パートナーとの関係顧客セグメント流通チャネル顧客との関係コスト構造 収入の流れ「ビズジェネ・カンファレンス2012」紺野登氏 講演スライド「ビジネスモデルのデザインから実践へ」から抜粋顧客価値
  14. 14. 第15回の復習(4/9)実践への継続的プロトタイピング(1/1)14ビジネスモデルデザイン•顧客開拓、パートナーとの関連性、事業家の一歩コンセプトデザイン•エスノグラフィーによる顧客価値発見、メタファーによるコンセプト表出等シナリオデザイン•戦略的可能性の探索、顧客との対話、兆候の確認「ビズジェネ・カンファレンス2012」紺野登氏 講演スライド「ビジネスモデルのデザインから実践へ」から抜粋顧客/顧客価値プロトタイピングビジネスモデル顧客組織化組織構築
  15. 15. 第15回の復習(5/9)Business Model Canvas の構成(1/1)15CSCustomerSegments顧客区分CRCustomerRelationship顧客との関係VPValuePropositions価値提案KAKeyActivities主要活動KPKeyPartnerパートナーCSCostStructureコスト構造KRKeyResourcesリソースRSRevenueStreams収益のポイントCHChannelsチャネル・交渉窓口ビジネスモデルジェネレーション P18~19筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  16. 16. 第15回の復習(6/9)Business Model Canvas の要素間の関連性(1/1)16CSCustomerSegments顧客区分CRCustomerRelationship顧客との関係VPValuePropositions価値提案KAKeyActivities主要活動KPKeyPartnerパートナーCSCostStructureコスト構造KRKeyResourcesリソースRSRevenueStreams収益のポイントCHChannelsチャネル・交渉窓口感情を含めた右脳的な働き顧客との関係を創造ロジックを含めた左脳的な働き効率を重視したプロセスイノベーション「ビズジェネ・カンファレンス2012」小山龍介氏 講演スライド「ビジネスモデルを変革する『BMG』という手法に関して」から抜粋提供価値
  17. 17. 第15回の復習(7/9)Business Model Canvas のロジックまとめ(1/1)17CSマス市場ニッチ市場細分化マルチサイドプラットフォームCRパーソナルアシスタンスセルフサービス自動サービスコミュニティ共創VP新奇性パフォーマンスカスタマイゼーション仕事を終わらせるデザインブランド価格コスト削減リスクの低減アクセスしやすさ快適さ使いやすさKA製造問題解決プラットフォームネットワークKP最適化と規模の経済リスクと不確実性の低減リソースと活動の獲得CS固定コスト変動費規模の経済多角化の経済性KR物理的なリソース知的財産人的リソースファイナンスリソース「ビズジェネ・カンファレンス2012」小山龍介氏 講演スライド「ビジネスモデルを変革する『BMG』という手法に関して」から抜粋RS資産価値のある商品の販売使用料購読料レンタル・リースライセンスCH認知評価購入提供アフターサービス
  18. 18. 第15回の復習(8/9)Business Model Canvasを考えるコツ(1/1)1. くだらないことも考える2. できるだけ具体的に考える3. 絵に描いてみる4. 固定概念をひっくり返す5. 既存のパターンに当てはめてみる18
  19. 19. 第15回の復習(9/9)イノベーションを起こす起点(1/1)19書籍「ビジネスモデル・ジェネレーション」 P138~P139
  20. 20. 第15回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します20
  21. 21. 第15回各チーム振り返り結果ご紹介(1/5)Aチーム(1/1) Keep– 時間内に終了– 何も分からない自分でも一応作れた– 指摘で絞り込むのはすごく良さそう– 逃げている部分が明らかに– 要求の質、大事ね~ Problem– コスト意識が低い– 不勉強でノリで作ってしまった Try– 項目を線など絵を使って見やすく– もっと発散を– キャンバス使ってビジネスプランを具現化してみる→提案– 家のホワイトボードにBMCを貼っておく– ちょっとした別職種向けツール作成とかでもやってみようと思います21
  22. 22. 第15回各チーム振り返り結果ご紹介(2/5)Bチーム(1/2) Keep– 「うちわ」よかった / 名刺持ってくる– A3ちょうどいい / 楽しく取り組めた– WS1の自己紹介でいろいろ話してイメージが沸いた / 最初の雑談大事– 深く考えたことのない業種について、Canvasを書いてみる。– (想像だけど)新たな視点が見えて面白かった– 全然知らない人に囲まれての作業は楽しい– 自分が作ったモノを他人が指摘する形は良い!!– 前と後が分かるように書いた方が伝わる– 根底から覆す変更点は面白い– 線とか絵がある方がイメージが良く伝わる– マッチ売りの少女でもBMCを書ける Problem– 発表時間配分ができてなかった– 自分の脳みそが思ったより固い– 日々ビジネス・サービスを意識していないので、自社サービス以外はムリだった– ビジネスモデル変更の指摘に時間がかかった– もっと軽い気持ちで– 絞り切れていないバクッとしたCSを考えると、Canvas全体がバクッとしてしまった– 自社サービスをネタに書く場合、ネタバレキケンなので、(写真を撮って帰るレベルでの)公開をすると事前に言って欲しかった22
  23. 23. 第15回各チーム振り返り結果ご紹介(3/5)Bチーム(2/2) Try– 変更点の付箋の色を変える– 予習してくる– 色違いの付箋を上手く使いたい– 簡潔な表現を心がける→絵、ワーディング、矢印– 時間節約のためにも、ウリになるポイントを強調してCanvasに書く→人件費とか当たり前なことは書かない– マッチ売りの少女とか、架空のモノを考えると面白いのでやってみたい23
  24. 24. 第15回各チーム振り返り結果ご紹介(4/5)Cチーム(1/1) Keep– 制限される方が面白い– VPを短い言葉で書けた– ワークショップ重視いいね!– 四角じゃない線も良い– 時間内にそこそこ書けた– 指摘を受けることで発想が広がる(視点が変わる)– あらためて既存ビジネスについて理解が深まった Problem– 字がきれいでないと読めない– ちゃんとしたカメラ持ってくればよかった– 時間が足りなかった / 絵心があればなぁ– 最初のコンセプトを明確に– 申し込み画面へのリンクがGoogleカレンダーの予定になかった Try– 枠にとらわれずに書く– 本・資料を読む– もっと書いて上達したい– 付箋に絵を描いてみる– いろいろなビジネスについて、自分で分析してみる24
  25. 25. 第15回各チーム振り返り結果ご紹介(5/5)Dチーム(1/1) Keep– 変更点を色の違う付箋にする– 飲食できた / Do Food!– ドS要求 / BMCを書く– 童話でBMGが書ける!– 絵入りはわかりやすい /絵を入れて描く– 他の人の成果物を見る– 頭にあるものを書くことで整理できた– 競合分析どうやるの? Problem– 1人でやると自分の色が出すぎる?– お題が浮かばない– キャンバスが埋まると、それだけでイケてるように見える– なんか時間がイイ感じ。足らなくない! Try– BMCに慣れる / 酒– 字だけだと読むのに時間がかかる→絵に挑戦– 写真撮りやすい配置で並べる– 詳細なキャンバスを描けるようになる– 効果的な指摘– タイムボックスで繰り返しやって深めていく– 他人からの指摘≒改善– ビズジェネカンファレンスの資料を読んでみる– 参加費を取ってもいいのでは?– おやつの提供– タブレットでのWSタイマーはわかりやすい25
  26. 26. モチベーションとはモチベーションについて少し振り返ってみましょう26
  27. 27. モチベーションとは(1/6)ウォーミングアップ(1/3) モチベーションを一言で説明する文を作成して、付箋紙に書き出してください。 1枚の付箋紙には1通りの説明を記載してください。 思いつく説明文の数だけ、付箋紙に書いてください。27
  28. 28. モチベーションとは(2/6)ウォーミングアップ(2/3) ウォーミングアップ(1/3)で描き出した付箋紙を、テーブル中央のA3用紙に貼っていってください。 その中から、一番いいと思った説明を選んでください。28
  29. 29. モチベーションとは(3/6)ウォーミングアップ(3/3) 全テーブルの代表者は、ウォーミングアップ(2/3)で選んだ説明文を発表してください。29
  30. 30. モチベーションとは(4/6)モチベーションの源(1/1) 経営学におけるMazlow理論とERG理論に学ぶ自己実現理論30
  31. 31. モチベーションとは(5/6)モチベーションと成果の関係(1/1) できる人ほど「モチベーション」を口にしない– 逆算思考「時間は未来から流れてくる」» 目標達成に必要な人・もの・金・時間といったリソースを逆算して出す» リソースが十分あるなら、無駄を省く» 足りないなら、仕事の一部を誰かに任せるなどして、活動できるリソースを捻出する– 目標を目指す思考「時間は未来に向かって流れていく」» 現状の人・もの・金・時間などのリソースが抱える課題を解決しながら、目標を達成しようとする31
  32. 32. モチベーションとは(6/6)10個の本質的な欲求(1/1)32影響力熟練度周囲から受け入れられる名誉好奇心を満たす地位成し遂げること秩序人とのつながり自由私には調査したいことや考えたいことがたくさんある。私はグループに個人的な価値観を反映しつつ、私自身がグループにより忠実になる。私の周りにいる人たちは私のことや、私がしたいと思っていることに同意してくれる。私の仕事は私の可能性に賭けるが、私ができる範囲内の仕事にすぎない。私が周囲に影響を与えるには十分な部屋の大きさである。仕事や責任から独立している。業務関係や業務外でもいろんな方たちといい繋がりを持っている。安定した環境を維持するために必要なルールやポリシーが存在する。私の人生の目的は、私の仕事にも反映されている。一緒に働いている同僚が私を評価してくれるため、私は良いポジションに就いている。
  33. 33. ワークショップ#1各テーブルごとに、自己紹介を行ってください同じテーブル内で、仮想の会社名と事業内容を設定してくださいテーブルにいるメンバーの会社をモデルにしてもかまいません会社名と事業内容を決めたら、その会社に訪れる転機を1つ決めてください(チームワークショップ)33
  34. 34. ワークショップ#2ワークショップ#1で定義した会社で今あなたは働いていると仮定しますその会社のために働く場合、手元に配られた10枚のカードの中から、「自分に取ってどれが一番重要で、どれが一番重要でないか」を考えて、右から重要な順に並び替えてください並べ終わったら、一番右から順番に番号を振っていってください(個人ワークショップ)34
  35. 35. ワークショップ#2(1/1)手元のカードを並び替えてください(1/1)35自分にとって重要なもの自分にとって重要ではないもの10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
  36. 36. ワークショップ#3ワークショップ#1で決めた転機が訪れたとしますその場合、ワークショップ#2で並べたカードに対して、「良い変化を与えるもの」は中心より上に、「悪い変化を耐えるもの」を中心より下にずらしてください(チームワークショップ)36
  37. 37. ワークショップ#2(1/1)手元のカードを並び替えてください(1/1)37悪い変化を与えるもの良い変化を与えるもの
  38. 38. ワークショップ#4同じテーブル内で、他の人が並べたカードの順番や上下の変化について、なぜその順番・変化にしたかを教え合ってください(チームワークショップ)38
  39. 39. ワークショップ#5ウォーミングアップ1と同じことを、もう1度行いますチーム内で、モチベーションを説明する文を作ってください作成した説明文を、それぞれ発表してください(チームワークショップ)39
  40. 40. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します40
  41. 41. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう41
  42. 42. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第15回の復習第15回各チーム振り返り結果ご紹介モチベーションとはワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4ワークショップ #5振り返り&ディスカッションまとめ42
  43. 43. お知らせ皆様にお知らせがあります43
  44. 44. 44
  45. 45. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 45ご静聴ありがとうございました。

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