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20111225 mankiw economics chapter25_macro production and growth

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20111225 mankiw economics chapter25_macro production and growth

  1. 1. 1 Principles of Economics The Real Economy in the World Chapter 25 Production and Growth 2011.12.25 in FED
  2. 2. 2 富める国、貧する国
  3. 3. 3 世界の国々の経済成長
  4. 4. 4 Productivity : the quantity of goods and services produced from each unit of labor input 生産性:労働者が1時間当たりに生産できる財・サービスの量のこと 生産性 Human Capital Physical Capital Natural Resources Technological Knowledge
  5. 5. 5 Y =AF  L , K , H , N  生産関数 xY =AF xL , xK , xH , xN  Y / L=AF 1, K / L , H / L , N / L 生産関数は規模に関して収穫一定と呼ばれる性質をもっている。 生産関数が規模に関して収穫一定のとき、すべての投入物を2倍に すると生産物も2倍になる。数学的には任意の正の数 x に対して、 以下のようになる。 x=1/ Lここで、 とおくと となり、労働者1人当たりの産出量(生産性の尺度)は、労働者1人 当たりの物的資本、人的資本、天然資源に依存することを表している。
  6. 6. 6 ロビンソン・クルーソー経済
  7. 7. 7 We have determined that a society's standard of living depends on its ability to produce goods and services and that its productivity in turn depends on that, > Physical Capital > Human Capital > Natural Resources > Technological Knowledge 経済成長と公共政策 > Saving and Investment > Investment from abroad > Education > Health and Nutrition > Property rights and Political Stability > Free Trade > Research and Development > Population Growth What can government policy do to raise productivity and living standards?
  8. 8. 8 貯蓄と投資の重要性 貯蓄と投資を促進することは、政府が成長を促進し、長期において 経済の生活水準を高める一つの方法である。 → マンキュー十大原理  「人々はトレードオフに直面している」    = 今日の消費を我慢し、明日への投資を行う。
  9. 9. 9 限界生産力逓減とキャッチアップ効果 生産過程に関する伝統的な見方では、資本は限界生産力逓減に従う とされている。 → 長期においては、貯蓄率の上昇によって、生産性と所得の水準  は上昇するが、生産性と所得の成長率は上昇しない。 cf. ソロー=スワン・モデル キャッチアップ効果 → 他の条件が一定であれば、相対的に貧しい状態から出発した国の  ほうが、成長は容易である。つまり、初期条件が成長に及ぼす効果  が高い。
  10. 10. 10 外国からの投資 対外直接投資 → 外国の事業体が所有・経営する資本投資 対外証券投資 → 資金が外国のお金で調達されるが、経営は国内居住者が          行う投資
  11. 11. 11 人的資本への投資は、一国の長期的な経済的性向にとって、物的 資本に劣らず重要である。 → 人的資本は正の外部性をもたらす。 → 貧しい国々が直面している一つの問題が頭脳流出。 教育 村上(2008)より
  12. 12. 12 所有権と政治的安定性 所有権を保護し、政治的安定性を高めることが重要。 → 価格体系の作用として経済全体に所有権の尊重が存在 → 政府による企業の資本没収が起きれば、国内の居住者は、貯蓄・   投資へのインセンティブを失う。
  13. 13. 13 自由貿易 大多数の経済学者は、最貧国を世界経済に統合するような外向き志向 の政策を追求するほうが、最貧国をより豊かにすると信じている。 → 世界の最貧国は、内向き志向の政策を追求することによって、   急速な経済成長を達成しようとしてきた。 → 一国と他の国々との貿易量は、地理的条件にも依存して決まる。
  14. 14. 14 研究開発 今日の生活水準が100年前より高い主な理由は、技術知識が進歩したため である。 → 知識は公共財である。政府による研究支援と特許制度の確立が必要。
  15. 15. 15 人口成長 人口成長は他の生産要素と相互に影響し合うが、その影響の仕方は あまり自明なものでなく、議論の余地がある。 → 「人口は等比級数的に増加するが、食料は等差級数的にしか   増えない。そして、人の性欲はなくらならない。」            (トーマス・ロバート・マルサス『人口論』) 国連人口基金東京事務所HPより
  16. 16. 16 結論 マンキュー経済学の十大原理 「一国の生活水準は、財・サービスの生産能力に依存している」 → 生産要素の急速な貯蓄を促進し、これらの要素が可能な限り有効に  利用されることを保証することによって、自国の生産能力を増加  させることを目標としなければならない。 → ある世代の政策立案者が経済成長の基本的な教訓を学び、それに  注意を払うことに成功すれば、次の世代がどのような世界を受け  継ぐかも決まるのである。

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