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HYOGOロータリーEクラブ 第64回例会資料です

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We will-do-shisei - 至誠を尽くす

  1. 1. “We will do Shisei” ~ 至誠を尽くす ~ HYOGOロータリーEクラブ 青少年奉仕委員 渡邊誠 [2015年8月3日 第64回例会]
  2. 2. TITLE | 2 ご存知ですか? 世界で二番目に多い、子供の死因 それは「下痢」
  3. 3. TITLE | 3 安全な水 • 年間180万人の子供たちが下痢のために死亡 しています。 • 世界で二番目に多い子供の死因なのです。
  4. 4. TITLE | 4 安全な水 • 日本で暮らしていると「安全な水を飲む」ことはそ う難しい事ではありません。 • しかし、「安全な水を飲める」これほど単純なこと で、 人の命を守ることができるのも現実なのです。
  5. 5. TITLE | 5 安全な水が使えない人は 7 億 6,800 万人 5歳未満の子ども年間 180 万人が下痢で死亡 安全な水
  6. 6. TITLE | 6 各国の水の観点 • 近年日本では「おいしい水ブーム」 • ミネラルウォーターや浄水器の普及が著しい。 • 本来、飲料水は安全であるのが当然であると いう前提で「おいしい」が成り立っているのです。
  7. 7. TITLE | 7 • 日本以外の国では… • ヨーロッパ – 飲用治療のため「ナチュラルウォーター」を使用 • アメリカ –「有毒な化学物質などが含まれていない、健康によ い」ことが飲料水の基準 各国の水の観点
  8. 8. TITLE | 8 • 海外の発展途上国では… • 「水」は、「おいしい水」 や「飲用治療」のためでは なく、 • 生活に密接した生命維持のために必要不可欠 なもの • つまり、「病気の運び屋ではない、安全な水」が基 準とならなければならない 各国の水の観点
  9. 9. TITLE | 9 【2014年3月21日 ニューヨーク発】 • 3月22日は「世界水の日(World Water Day)」 • 2010年 –ミレニアム開発目標のうち「安全な飲料水の利 用」の目標が達成 –国連総会は「安全な水と基礎的なトイレを利 用する権利」を人権と決議
  10. 10. TITLE | 10 • ユニセフは「世界水の日」にあたり、 • 今なお、世界では 7 億 6,800 万人以上が • 安全な水を利用できず、 • その大半が貧困層であること を改めて訴えてます。 世界水の日
  11. 11. TITLE | 11 • 安全な水を利用できない貧しい人たちの多くは、 • 人里離れた地域や都市のスラムで生活 • 不衛生な水の利用で毎年数十万人もの子ども たちが病気になり、命を落としています。 • 安全な飲料水や基礎的な衛生施設(トイレ)、 手洗いなどの衛生習慣の欠如により、 • ユニセフは 5 歳未満の子ども 1,400 人が毎 日下痢によって死亡していると 推計しています。 世界水の日
  12. 12. TITLE | 12 2013 年にユニセフと WHO が発表した統計 10800, 14% 9900, 13% 6300, 8% 4300, 6% 6300, 8% 3700, 5% 2600, 3% 2200, 3% 1600, 2% 1600, 2% 27100, 36% 安全な飲料水が利用できない人口 中国 インド ナイジェリア エチオピア インドネシア コンゴ民主共和国 バングラディッシュ タンザニア連合共和国 ケニア パキスタン その他 安全な飲料水が利用できない世界の人口は約7億6400万人 上位10カ国で約3分の2を占めています。 (単位: 万人) 出典:“PROGRESS ON SANITATION AND DRINKING WATER 2013- UPDATE”(2013 年 5 月 18 日発表)
  13. 13. TITLE | 13 • 安全な飲料水が利用できないことで特に 影響を受けるのは、女性と子供です。 • 飲料水の水汲みは、女性や子供が担って おり、その割合は約 71%に及びます。 安全な飲料水
  14. 14. TITLE | 14 ロータリー財団 6つの重点分野 「水と衛生」 ガーナ出身で現在は米国の水研究機関のディレ クターを務めるブライマー・ア パンバー氏。 先進国では、きれいな水がふんだんに使えて当 然という認識が一般的です。
  15. 15. TITLE | 15 ロータリー財団 6つの重点分野 「水と衛生」 例えば米国では、1 人が 1 日に使う水の量は 380 リットル。 シャワー、飲み水、庭 の水まきなどにそれだけの 水を使っているのです。 蛇口をひねればすぐにきれいな水が出てくる地域 では、水を無駄遣いしているとは思いもよらない でしょう。
  16. 16. TITLE | 16 ロータリー財団 6つの重点分野 「水と衛生」 一方、アフリカでは 1 人が 1 日に使う水の量は 19 リットル。 しかし実際に それほど多くの水を得られる人は少 なく、水があっても汚染されているという状況で す。
  17. 17. TITLE | 17 ロータリー財団 6つの重点分野 「水と衛生」 私はこれまで、ロータリーが現地の人びとの知識 やスキルを向上させたり、 水を中心とした支援プロジェクトを展開するのを 見てきました。 WASRAG もその土地に合った技術やテクノロ ジーを使い、 現地の人と協力しな がら優れたプロジェクトを 行っています。
  18. 18. TITLE | 18 ロータリー財団 6つの重点分野 「水と衛生」 ロータリアンは各地で影響力を持つ人たちですから、 そのロータリアンが活動すれば、人びとの関心も集まり ます。 また最貧国で一番ニーズの高い地域のために働きかけ てくれているのもありが たいことです。 (ザ・ロータリアン誌 2014 年 5 月号からの抜粋)
  19. 19. TITLE | 19 「年間180万人とも言われる 、水環境の不整備で命を失う子供たちを救う活動」 HYOGOロータリーEクラブ 青少年奉仕委員 渡邊 誠 私は平素、営業支援業・人材斡旋業を営んでおりますが、本業とは 別に当クラブの吉井会員、上野会員、西口会員とともに 「一般社団法人Hinatomo」という組織を昨年立上げ、 地球の環境をより良く後世に渡して行くため、 「エネルギー」「水」「食」の領域を軸に、環境改善につながる素材やモ ノ、サービスを世の中に 広める目的の活動をしております。 ご提案
  20. 20. TITLE | 20 活動のひとつの柱に「水」のプロジェクトがございます。 標題にございます「世界の子どもたちを救う」活動につな がる本プロジェクトを 我々HinatomoとHYOGOロータリーEクラブ発の事業 として、 更にご理解いただければ2680地区発の事業として 国際ロータリー全体のお力添えをいただき 成功させることができればとの想いから ここにご提案させていただきます。 ご提案
  21. 21. TITLE | 21 【背景】 ① 「水の星」と言われる青い地球にある水の量 地球は表面の3分の2は水で覆われていて 地球全体の水の量は、14億㎢と言われております。 それを一か所に集めると右の図の水色の球体の量に なります。(science photo libralyより) この中には、海水が97.5%含まれ、 人が生活に使える可能性のある水 はわずか 0.8%。さらに地表面にあって、 安全ですぐ飲める水は0.01%しかありません!
  22. 22. TITLE | 22 ② 世界の水不足実態 • 2009年 ダボス会議 – 人類最大の環境問題は「水不足」である。20年以内に水の枯渇。 • world economic forum jan. 2009 • 米国50州の内、36州が4年以内に水危機に直面する – 現在カリフォルニアが大変。土壌汚染問題など。 • General accounthing office 2008 • 中国の660都市の内、511都市で水不足 • さらに 110都市は深刻な事態、汚染の拡大 – 中国建設省・仇次官の会見 【背景】
  23. 23. TITLE | 23 ③ 世界の水事情 • 2014年現在 • 世界人口推計72億人中、8億人が安全な 水を飲めていない。 • 25億人が家の中にトイレがない。 • 地下水が汚染され、伝染病が蔓延。 【背景】
  24. 24. TITLE | 24 ④ 失われている命 こういった安全な水の不足から、 世界各国で尊い命が失われており 5歳以下の子供に至っても年間約180万人が 下痢のために亡くなっている現状がございます。 当然、子供に限らず水で命を失うのは5歳以下の子供 に限らず、 たくさんの命が安全ではない水のせいで失われていま す。 【背景】
  25. 25. TITLE | 25 世界各地での井戸掘りや水道設備づくりは 急ピッチで進められておりますが、 前述のとおり8億人が安全な水の飲めない環境にあります。 当然飲料水の宅配や浄水機・整水器などの開発整備も進んでいま す。 そんな中、吉井会員・上野会員がフィリピンから 「水道水を飲める水にする」ための相談を受けて開発した機能粉体 が、 電気や複雑な機械を使わず水に混ぜるだけで「大腸 菌」「O157」を殺菌することに成功しました。 安全な水を作るために
  26. 26. TITLE | 26 【尊い命を救うために】 この機能紛体を、 危険な水道水を飲んでいる国・地域へ届けるこ とによって 前述の通り失われている尊い命を救う活動に つながるのではないかと思っております。
  27. 27. TITLE | 27 【尊い命を救うために】 既にフィリピン、インドネシアへのルートは Hinatomoの事業活動により進み始めておりますが、 残念ながら一組織の職業奉仕活動の影響範囲やスピードには 限界がございます。 より多くの困っている方々に 奉仕の精神を持ちながらお届けするために、 もしロータリアンの皆様のお力添えをいただいたり、 ロータリ自体の活動として共に推進をしていただけるならば、 心強くまた大変喜ばしいことであります。
  28. 28. TITLE | 28 【活動推進のプロセスイメージ 】 1. HYOGOロータリーEクラブ内で、Eクラブ発信でできる内容 を実行に移していく。(Eクラブならではの発信) 2. 宝塚武庫川ロータリークラブ様にて、卓話をさせて頂きEクラ ブの活動のご理解を深めてもらい、近隣のクラブへの卓話およ びプレゼンテーションと活動内容を広げていき、ご賛同いただ いたク ラ ブと共同の活動に拡大してゆく。 3. 2680地区への活動拡大、海外のロータリークラブとの交流 ~マッチンググラントを目指す。
  29. 29. TITLE | 29 以上、日常奉仕活動から見つけた小さな芽を、 ロータリーの仲間の皆様の力で より広い範囲での尊い命を救う奉仕活動に 育んで行きたく、 ここにご提案致します。 【活動推進のプロセスイメージ 】

HYOGOロータリーEクラブ 第64回例会資料です

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