2012年度 第6回上智大学CALLセミナー        開催のご案内 上智大学では、現在CLIL             (Content and Language Integrated Learning)               ...
講師プロフィール                                              上智大学外国語学部ドイツ語学科教授 ( 専門領域:音声学、音韻論、ドイツ語教育 )                           ...
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

Sophia University CALL Seminar - CLIL & CALL

2,552 views

Published on

A flyer for the 2012 Sophia University CALL Seminar focusing on CLIL

0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
2,552
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
1,783
Actions
Shares
0
Downloads
1
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Sophia University CALL Seminar - CLIL & CALL

  1. 1.   2012年度 第6回上智大学CALLセミナー 開催のご案内 上智大学では、現在CLIL (Content and Language Integrated Learning) による最新の英語教育を展開しています。CLILとは、 ヨーロッパ各国で普及している新しい言語教育法です。その要諦は、英語学習、教科教育、批判的思考、共同学習、異文化理解を有機的に統合することで、 21世紀型の学力をつけることにあります。 日本での活用場面としては、 小学校から大学までの英語教育を中心に、 各教科での 「言語力の活用」 などが考えられます。 今回のセミナーでは、 午前の講演で、 CLILの原理、 指導法、 教材について資料や映像を交えて具体的にご紹介いたします。 午後は、CLILの実践として実際に上智大学で行われている「アカデミック・イングリッシュ」の体験授業と、collaborativereadingを中心にした読解の速読指導の体験授業が英語で行われます。 多数の先生方がご参加くださいますようご案内申し上げます。【日時】2012年7月27日(金)10:00 ∼ 17:00 (受付開始 9:00 ∼)【場所】上智大学 CALL D 教室(2号館B2F)【対象】高等学校の英語(外国語)教育をご担当の先生方【主催】上智大学文学部・外国語学部・一般外国語教育センター・総合メディアセンター 共催【協賛】チエル株式会社【プログラム】 9:00 ∼ 受付開始 13:30 ∼ 14:30 体験授業 10:00 ∼ 10:05 開会の挨拶 「Academic English:Alternative Energy 総合メディアセンター長 WebQuests」 理工学部機能創造理工学科 教授 武藤 康彦 文学部英文学科 非常勤講師 PINNER Richard 10:05 ∼ 10:20 「CALL のコンセプトとドイツ語の活用」 14:30 ∼ 14:45 質疑応答 CALLシステム担当主任 14:45 ∼ 15:05 休憩 外国語学部ドイツ語学科 教授 新倉 真矢子 15:05 ∼ 16:05 体験授業「Teaching Extensive Reading」 10:20 ∼ 11:40 講演「21世紀の英語教育法 - 内容言語統合型学習 一般外国語教育センター長 (CLIL=クリル)とは?」 外国語学部英語学科 教授  吉田 研作 文学部英文学科 准教授 池田  真 16:05 ∼ 16:20 質疑応答 11:40 ∼ 12:00 質疑応答 16:20 ∼ 16:40 全体質疑応答 12:00 ∼ 13:30 昼食 16:40 ∼ 閉会の挨拶 12:00 ∼ 13:30 「吉研ルーム」 会議室 B2F) 希望者のみ) ( ( CALLシステム担当主任 先着順で定員 20 名まで申込を受付けます。 外国語学部ドイツ語学科 教授 新倉 真矢子 吉田研作教授、池田真准教授お 2 人と昼食を食べ 17:00 ∼ 18:00 「メディアセンタールーム」 ながら英語教育について討論できます。ご希望の CALL D 教室(2号館 B2F) 希望者のみ) ( 方は、あらかじめ昼食をご用意ください。 総合メディアセンタースタッフ、講師の先生方、チ エル株式会社のスタッフが教室に残ってCALL に 13:00 ∼ 13:30 総合メディアセンター施設見学ツアー 関するご質問にお答えいたします。 (希望者のみ) お気軽にご利用ください。 同時通訳ブース→3 ヶ国語 TV 放送→教材準備室 →TV センター ※参加費無料 お申込みは、 e-mail または Fax 先着順 60 名まで) ( お申し込み方法 別紙e-mailでのお申し込みをご参照の上、お申し込みください。同じ内容を記載いただいたFAXでの申し込 みも受け付けます。7月25日 (水)午前9時(必着) 会場の収容人数の都合により、定員は先着60名までとさせていただきます。 定員を超えるお申し込みをいただいた場合、 お断りの連絡をさせていただくこともございますので、あらかじめご了承 ください。  お問い合わせ先:上智大学 総合メディアセンター 担当:別府 昨年のセミナー風景 Tel:03-3238-3101 Fax:03-3238-3623 e-mail:callws@sophia.ac.jp  URL:http://ccweb.cc.sophia.ac.jp/call/ 【アクセス】 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 ■JR中央線、 東京メトロ丸ノ内線・南北線 「四ツ谷」駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分 ■東京メトロ有楽町線  「麹町」駅 麹町改札口から徒歩10分
  2. 2. 講師プロフィール 上智大学外国語学部ドイツ語学科教授 ( 専門領域:音声学、音韻論、ドイツ語教育 ) 新 倉 真 矢 子(ニイクラ マヤコ) ○学   歴 上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業 上智大学外国語学研究科言語学専攻博士前期課程修了 上智大学外国語学研究科言語学専攻博士後期課程修了 ○著書・論文 ・2006 年:マイスター新独和辞典, 大修館書店 (編集執筆, 発音). ・2008 年: 「ドイツ語発音聞き取りトレーニングブック」 第二版, , 三修社 (共著) . ・2008 年:Vokalanteil im Sprechrhythmus von japanischen Deutschlernenden. Sophia Linguistica 55: 165-177. ・2008 年:Produktion und Perzeption der Schwa-Tilgung /ən/ bei japanischen Deutschlernenden, ドイツ語教育 第 13 号 , pp.17-29. ・2010 年:Verbesserung der Aussprache von Deutschlernenden nach Einsatz von CALL-Lehrmaterial Lingua Nr.21, 上智大学 一般外国語教育センター , p.93-107. ・2011 年:A Problem of Prosodic Transfer in the Perception of German Learners of Japanese and Japanese Learners of Geman. Book of Abstracts of the ICPhS XVII, p.97-98. ・2011 年:Lernstrategien beim Aussprachelernen von japanischen Lernenden. IDV Magazin, Beiträge der IDT 84. pp.629-638. ・2012 年:Aussprachelernstrategien und -lernprozesse bei Deutschlernenden ‒ ein computergestütztes Aussprache-Lernprogramm Fremdsprache Deutsch Nr. 46. pp.27-33. ・平成 18 年度∼20 年度科学研究費助成金 (基盤研究 (C)1852042 号: ) 「音声リズムにおける 「らしさ」 の解明と外国語教育への応用」 研究代表者) ( . ・平成 19 年度研究拠点形成費補助金 (海外先進研究実践支援)「ドイツ語リズムの音声学的分析と音声教育」 : . ・平成 21−23 年度科学研究費助成金 (基盤研究 (C)21520593 号 「外国語音声教育と日本人学習者による音声習得との関係の解明」 研究代表者 ). ) : ( ・平成 24‐27 年度科学研究費助成金 (基盤研究 (C) 24520651 号:外国語音声教育への自律学習法導入による音声習得の向上に関する研究 ) (研 究代表者) . 上智大学外国語学部英語学科教授(専門領域:応用言語学) 吉 田 研 作(ヨシダ ケンサク)○学   歴 上智大学外国語学部英語学科卒業 上智大学修士課程外国語学研究科言語学専攻修了 ミシガン大学博士課程言語学修了○著書・論文 ・日本の英語教育は何を目指すのか:現状と課題「教育と医学」 59/ 4, 2011, pp. 30-38 ・「ベーシック プログレッシヴ英和・和英辞典」 (監修) 小学館、 2010 ・アカデミック英語能力テスト (TEAP) 開発の意味 「英語教育 8」 59, 2010, pp. 5, 26 ・「外国研究の現在と未来」 (上智大学出版) 2010 ・日韓中高校生における英語 Can-do 自己評価スコア比較、 (共著) ARCLE Review 4、 2010、 pp. 6-24 ・外国語、 外国語活動 (1) 小学校。 「外国語活動」 における指導のポイント―新しい教育課程における言語活動の充実」 学校図書、 、 2010、 116-119 pp. ・外国語教育の改善充実、 中等教育資料 885、 2010、 pp. 12-15 ・The new course of study and the possibilities for change in Japans English education. 言語・文化・教育の融合を目指して―国際的・学際的 研究の視座から 生井健一、( 深田嘉昭 〔他〕 開拓社、編) 2009、 pp. 387-400 ・高等学校・特別支援学校学習指導要領改訂のポイント―外国語教育の充実、 教職研修 37/8, 2009、 pp. 52-53 ・日本人に求められる英語力とはどういうものか、 応用言語学研究 11, 2009、 pp. 7-13 ・21 年度から取り組む小学校英語──全面実施までにこれだけは、 「新学習指導要領」 実践の手引き、 No.4(編著) 2008 上智大学文学部英文学科准教授(専門領域:英語学、英語教育) 池 田  真(イケダ マコト) ○学   歴 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業 上智大学文学部英文学科卒業 上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了 英国リーズ大学大学院英米文学研究科留学 上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程修了 英国ロンドン大学大学院応用言語学・英語教育学専攻修士課程 ○著書・論文 ・ 『CLIL(内容言語統合型学習) :上智大学外国語教育の新たな挑戦』 (共著、 上智大学出版局) ・ 『CLIL:新しい発想の授業――理科や歴史を英語で教える ! ? 』 (共著、 三修社) ・ 「CLIL と英文法指導:内容学習と言語学習の統合」 (大修館書店『英語教育』 60 巻 7 号、 、 34-36 頁) ・ 「ヨーロッパ生まれの新英語教育法:内容言語統合型学習 (CLIL=クリル) とは?」 (日本英語検定協会『STEP 英語情報』 14 巻 3 号、、 44-45 頁) ・ Contrastive evaluation of the pronunciation components in New English File and New Headway’in Oda, T. & Eto, T. (eds.), Multiple ‘A Perspectives on English Philology and History of Linguistics, Bern: Peter Lang Verlag, pp. 241-256. ・ 「英語の変遷」 (出口保夫他編、 『21 世紀イギリス文化を知る辞典』 東京書籍、 、 149-160 頁) ・ 「ジョンソン英文典における統語論の扱いとその先見性」 (小林章夫編、 『サミュエル・ジョンソン:その多様なる世界』 金星堂、 、 84-93 頁) ・Encounter English Series (共著、 秀文館、 文科省高等学校検定教科書) ・ 『快読英文法』 (ベレ出版) ・Competing Grammars: Noah Webster’ Vain Efforts to Defeat Lindley Murray s (篠崎書林) 上智大学英文学科非常勤講師(専門領域:応用言語学) PINNER Richard ( ピナー・リチャード ) 国籍・英国○学   歴 ウォーリック大学言語学科応用言語学博士号取得見込 キングス・カレッジ・ロンドン大学言語学科応用言語学修士号 ケンブリッジ CELTA (Certificate of English Language Teaching to Adults)○著書・論文 ・CLIL: New Challenges in Foreign Language Education, Vol 2 (forthcoming) ・ ‘Unlocking Literature through CLIL’Sophia University Press ・The Procedia: ‒ Social and Behavioral Sciences, 2012 (forthcoming)‘Teachers’attitudes to and motivations for using CALL’Elsevier Journals ・Studies in Self-Access Learning Journal, 2(3), 2011‘A Two Year Cross-Section of Student Use of Self-Access eLearning’ ・Modern English Teacher: 20(3) July 2011 ‘Teaching with Social Networks’Pavilion Press ・CALL Review Summer 2011 ‒‘VLE or LMS: A Taxonomy for Online Learning Environments’IATEFL Publications ・English Teaching Professional: Issue 76 September 2011 ‒‘Using PowerPoint for Project-length Lessons’Pavilion Press ・Modern English Teacher: 20(1) January 2011 ‒‘The Importance of Instructional Technology to Language Teaching Due To the Role of ICT in Globalisation’Pavilion Press ・English Teaching Professional: Issue 73 March 2011 ‒‘Making the Most of Moodle’Pavilion Press

×