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BricRoboEV3RT開発環境の使い方

ETロボコン2016で、RTOSであるEV3RTを使いますが、その開発をBricRoboで出来るようにした開発環境の解説です。

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BricRoboEV3RT開発環境の使い方

  1. 1. 2016年6月20日 富士通コンピュータテクノロジーズ BricRoboEV3RT開発環境の 使い方
  2. 2. BricRoboEV3RT開発環境でできること  BricRoboで開発したモデルから、C++言語でコード生成し、 makefileでビルドができます  複数ファイル構成でもmakefileを修正する必要はありません  EV3RT用のランタイムが用意されています  EV3RT各種部品の動作確認と、EV3Way-ET走行体のライント レースのサンプルがあります  EV3RT用C++部品が既に含まれているので活用できます  BricRoboで状態遷移の実現の参考になります  スパークスシステムズジャパン様からのご厚意によりEnterprise Architectの期間限定のライセンス提供が受けられます  今回の環境提供に伴い、ETロボコン参加者に特別に提供があります Copyright (C) 2016 FUJITSU COMPUTER TECHNOLOGIES LIMITED
  3. 3. 評価版インストール  インストールパッケージ「easetupJa_BricRobo_Trial.exe」を 実行してください。 以下のプログラムがインストールされます  Enterprise Architect 12.1評価版 BricRoboモデルやUMLでモデリング  BricRobo 1.7β BricRoboモデルコンパイラ&環境  BricRobo Addin EA用BricRoboアドイン  EV3RT開発環境「BricRoboEV3RT.zip」をCygwinの以下のパス に展開してください  C:¥cygwin64¥home¥(あなたの名前)¥hrp2¥sdk¥BricRoboEV3RT ※ hrp2が別の場所にある場合には、その配下のsdkで展開します Copyright (C) 2016 FUJITSU COMPUTER TECHNOLOGIES LIMITED
  4. 4. サンプルのコード生成と実行  2つのサンプルが用意されています  EV3RTSample EV3RT用の部品開発に作りました  EV3WayRT 倒立二輪走行体のライントレースプログラム  以下の手順でコード生成とビルドが行えます(EV3WayRT の場合) 1. ETRobo.eapを開く 2. EAのメニューから、[アドイン・拡張]-[BricRobo]-[BricRobo一括コード生成] を実行 (コード生成されます) 3. Cywginターミナルを起動し /home/(あなたの名前)/hrp2/sdk/BricRoboEV3RT に移動 4. コマンドラインから以下を実行してビルド >make app=EV3RT 5. appファイルができたら、EV3に転送して起動すると動く Copyright (C) 2016 FUJITSU COMPUTER TECHNOLOGIES LIMITED
  5. 5. 期間限定版EAのライセンス申し込みについて  評価版EAには短い30日試用ライセンスがついています  本格的にEAを使いたい場合にはスパークスシステムズジャパン ジャパン様からETロボコン参加用にライセンス提供があります  詳しい内容は以下のURLにアクセスしてください  http://www.fujitsu.com/jp/group/fct/products/bricrobo/etrobo/etrobo2016.h tml Copyright (C) 2016 FUJITSU COMPUTER TECHNOLOGIES LIMITED
  6. 6. Copyright (C) 2016 FUJITSU COMPUTER TECHNOLOGIES LIMITED

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