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Retailomni.slideshr

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2017/9/8 開催
株式会社オムニバス によるセミナー「リテール×テクノロジーによる顧客体験の変化」

Published in: Marketing
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  1. 1. リテール×テクノロジーによる顧客体験の変化 〜流通・小売企業は今、何に取り組むべきか?〜
  2. 2. Amazon whole foodの買収 Tech crunch2017年6月16日 Bloomberg 2017年6月16日
  3. 3. Dead of Retail
  4. 4. Amazon VS WALLMART
  5. 5. Googleのウォルマートとの提携 AFP 2017年8月23日 C-net 2017年8月23日
  6. 6. ポイント ・Amazonがリテールの取り込みを開始 ・EC(Amazon)の巨大化がリテールの巨人 WALLMATを時価総額で超える。 . USリテール企業の店舗撤退が進む ・Googleが提携によりリテールに参入発表 ・Webの中に存在していた2社がリアルの リテールビジネスに参入する事が鮮明に
  7. 7. 1、決済における日本市場の課題と展 望
  8. 8. 8 11.5 兆ドル ※日本 : 経済産業省、ニューペイメントレポート、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、各社・各協会公表資料 等をもとに、当社独自推計 クレジットカードには、法人系カードの決済額(推計3兆円/シェア1%分)を含む ※米国 : NILSON REPORT 日米の個人消費に占める決済手段別シェア比較 アメリカ (2015年 → 2020年の予測) 現金 15.8% (2020年:12.2%) クレジットカード 30.7% (2020年:38.7%) デビットカード 25.3% (2020年:27.9%) 振込・ 口座振替 14.5% (2020年:13.5%) Check 9.5% (2020年:4.2%) プリペイド・その他 4.1% (2020年:3.5%) 日本 (2015年度) 284.6 兆円 現金 他 49.5% (▲2.4p) クレジットカード 16.0% (+1.1p) デビットカード 0.2% (±0.0p) 振込・口座振替 19.9% (▲0.8p) プリペイド・ 電子マネー 5.6% (+0.9p) コンビニ収納 3.5%(+0.1p) ペイジー 5.2%(+1.0p) ※( )内は、シェアの前年比増減
  9. 9. 諸外国の個人消費のキャッシュレス比率 ※日本クレジット協会統計をもとに当社作成 85.0 % 55.7 % 55.5 % 54.3 % 53.1 % 51.3 % 40.4 % 38.1 % 34.8 % 34.5 % 33.5 % 28.4 % 25.3 % 20.2 % 16.0 % 15.6 % 11.0 % 17.3% ス ウ ェ ー デ ン イ ギ リ ス ア メ リ カ ベ ル ギ ー イ ン ド ロ シ ア フ ラ ン ス ス イ ス ド イ ツ イ タ リ ア メ キ シ コ 9
  10. 10. エリア別取扱高シェアの推移と予測 2014年 エリア別取扱高シェア ※NILSON REPORT ※2008年統計から アジア太平洋に「中国銀聯」が追加 ※各エリアにおける「クレジットカード・Debit・プリペイド」取扱高の合計値 南北アメリカ 27.1% (▲2.4p) ヨーロッパ 17.0% (▲0.7p) アジア 太平洋 50.6% (+3.7p) その他地域 5.3% (▲0.6p) 南北アメリカ ヨーロッパ アジア太平洋 その他地域 各種カード取扱高の世界エリア別シェア ※( )内は、シェアの前年比増減 57.1% 24.3% 14.0% 4.6% 内、日本2.9% 内、韓国3.1% 10
  11. 11. カスタマージャーニーにおける決済 出典 ハーバードビジネスレビュー 「顧客体験」はプロダクトに勝る
  12. 12. Apple Pay等の ペイメントソリューションの発達 AFP 2017年8月16日
  13. 13. MAソリューションの発達
  14. 14. 2、ポイントプラットフォームについて
  15. 15. 相次ぐT-Pointからの離脱 Livedoor News 2017年8月16日 朝日新聞digital 2017年6月5日
  16. 16. 3、Finteck(RetailTech)×Adtechの可能性
  17. 17. Fintech × Adtech =リテール向けソリューション?
  18. 18. 電子タグの代表格RFIDとは?
  19. 19. Fintech × Adtech =リテール向けソリューション? 例
  20. 20. 4、広告分野におけるAmazonの本格参 入
  21. 21. Adtechの頭打ち感
  22. 22. Amazonの広告事業本格参入 • 広告主が予算Amazonにシフト し始めている2017年10~15倍 (GroupM) • Amazonは広告主に対して透 明性の高い広告枠を提供でき る。 • FBはユーザーの趣味嗜好 データーを持っており、Google はユーザーが知りたい事に対 するデーターを持っている一 方でamazonは何を買うかとい うデーターを持っている。 Amazonの方が費用対効果を 高い広告アプローチのできる 可能性が高い。

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