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「図書館ブランディング のち セルフブランディング のち ・・・」 原田佳子(九州国際大学)

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「図書館ブランディング のち セルフブランディング のち ・・・」 原田佳子(九州国際大学)

  1. 1. 九州国際大学 原田 佳子 平成27年6月13日 大学図書館問題研究会 福岡支部 特別研修企画  第 3 弾 事例発表 図書館ブランディング のち セルフブランディング のち ・・・
  2. 2. 物凄い強固な意志でやって るみたいに思われてるけど 結構流されてやってるわよ 普通は需要があったらあ る程度流れに乗ると か・・・
  3. 3. ビブリオバトル ラーニングコモンズ 図書館ブランディング図書館ブランディング
  4. 4. 学習支援の一つとして、新入生向け図書館ガイダン スの案内と同時に案内 →  申し込みクラス 6 クラス    主に職員 2 名が中心となって担当   平成25年度平成25年度
  5. 5. チャンプ本は!?→ 投票中です ← ゼミ SA の先輩に相談中    レジュメシートに考えを    まとめています
  6. 6.  教員からの依頼   オープンキャンパスで実施   学童のクリスマス会で実施 波及効果波及効果
  7. 7.  公共図書館の館長さんからお誘い    地域振興イベントでの実施   波及効果波及効果
  8. 8. 図書館がしないといけな図書館がしないといけな い?い?  
  9. 9. 物凄い強固な意志でやって るみたいに思われてるけど 結構流されてやってるわよ 普通は需要があったらあ る程度流れに乗ると か・・・
  10. 10. イメージづけイメージづけ 九国大の図書館に 頼んでみよう! 九国大の図書館と 一緒にやろう! と思われる図書 館
  11. 11.  私立大学図書館協会 研究助成に応募     申し込みクラス 17 クラス  職員2名では対応しきれず、図書館全体  (全職員)で対応 平成26年度平成26年度
  12. 12.  研究助成に応募したことで学内上層部へアピール。      全体のスキルアップの機会。  研修や研究に関して先生方にアドバイスをいただ き、つながりができた。 波及効果波及効果
  13. 13. イメージづけイメージづけ 学内で勢いのある 部署
  14. 14.  ワーキンググループたちあげ  ラーニングコモンズ設置と補助金獲得に向けて図 書館外からもメンバーに入ってもらった。  教員6名、他部署職員2名、学生4名、  +図書館職員全員 ラーニングコモンズラーニングコモンズ
  15. 15. ワーキング期間中にラーニングコモンズを仮 設置 
  16. 16. 定期的に授業で使いたいという要望。 授業での利用を認めるか議論もあった が・・・ 補助金はとれなかった が・・・
  17. 17. 物凄い強固な意志でやって るみたいに思われてるけど 結構流されてやってるわよ 普通は需要があったらあ る程度流れに乗ると か・・・
  18. 18. 授業で使ってもらうことによって学生 へのアピールにもなると判断。
  19. 19.  プレゼンの練習  ゼミ  辞書を使った英語の授業(高学年対 象) 先生からの感想 ・オープンスペースでプレゼンの練習ができるのは良い。 ・「この資料を探してきて」と指示を出しやすい。 ・数種類の辞書を比較することができる。 昨年度の使用事例
  20. 20. 今年度
  21. 21. 閲覧室で辞書を使った英語の授 業 ( 1 年生向け)
  22. 22. LC でゼミ
  23. 23. LC でドイツ語の授業
  24. 24. 人は人を呼ぶ 通りがかりに授業の様子を見た学生が  ドイツ語の質問。 通りがかりに授業の様子を見た先生が 、  自分の授業で図書館を使ってくださ る。
  25. 25. ビブリオバトル実施、 LC 設置 を経て  先生とは
  26. 26. 学生とは?
  27. 27. 一部の学生は  レファレンスの申込  図書館で SA がしたいという申し出  サークルのミーティングで利用
  28. 28. 入館者数を見ると入館者数を見ると 0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2012 2013 2014 授業利用の多い前期は健闘 。後期に入ると数字が落ち
  29. 29. 心はつかめて・・・いない 先生 学生 学生 強制的に連れてこられても、 つなぎとめることは十分できていな い。 → 今後の課題
  30. 30. セルフブランディング
  31. 31. 人とつながる人とつながる ビブリオバトル、ラーニングコモ ンズ を通して  学生  先生  他部署の方  公共図書館の方 と顔見知り に
  32. 32. 名前を呼ばれることが増えた 「○○さんいますか?」  「○○さんお願いします。」  と言っていただけることが増えた。 同僚と共に指名でゼミの卒論の レファレンスを担当。
  33. 33. ブランディングのち・・・  図書館のブランド力があがると、  授業での支援、イベントの実施、レファレンスな ど  仕事がたくさん来る。
  34. 34. 職員間でのすれ違い 準備不足、情報共有不足などから図書館内で モチベーションに差が生じたり、不満も。 突っ走る職員 不安、不満
  35. 35. 今年度の課題のひとつ  情報共有して、準備をしっかり。  不安のある職員がいればフォロー。
  36. 36. セルフブランディング・・・の ち
  37. 37. 名前を呼ばれることが増えて・ ・・
  38. 38. 物凄い強固な意志でやって るみたいに思われてるけど 結構流されてやってるわよ 普通は需要があったらあ る程度流れに乗ると か・・・ この春 人事異動で他部署へ異動 (T_T)  ショック・・・
  39. 39. 図書館と現在の部署をつなぐ架 け橋になれるか???  移行期間ということもあり(?)、 先生から図書館で実施される授業の 助っ人に呼んでいただいたりしてい る。

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