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丸の内MongoDB勉強会#20LT 2.8のストレージエンジン動かしてみました

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丸の内MongoDB勉強会20でやったLTです。中身薄いですが、2.8のストレージエンジンWiredTigerのファーストインプレッションということで。

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丸の内MongoDB勉強会#20LT 2.8のストレージエンジン動かしてみました

  1. 1. MongoDB 2.8の ストレージエンジン 動かしてみました 玉川竜司@大阪
  2. 2. MongoDB 2.8で • ストレージエンジンがプラガブルになります • 最初から入っている実装が ’WiredTiger’
  3. 3. WiredTiger • http://www.wiredtiger.com • どうも汎用的なNoSQLデータベース向けのスト レージエンジンらしい • BerkleyDB作ってた人たちが作っている様子 • 圧縮やLog-Structured Merge Treeをサポート
  4. 4. 2.8RCxを動かしてみました • 既存の2.6の環境に、2.8RCxのバイナリを展開して 上書き • /etc/init/mongod.confに起動オプション追加 • DAEMON_OPTS=“— "${DAEMON_OPTS:-"--config $CONF --storageEngine wiredtiger"} • 一応/var/lib/mongo/の下を全部消して再起動
  5. 5. 圧縮の指定 • db.createCollection("pages", {storageEngine: {wiredtiger: {configString: "block_compressor=snappy"}}})
  6. 6. まだ不安定? • RC0はまるで駄目でした。ちょっと書き込むとす ぐクラッシュ • 昨日リリースされたRC1は今のところノートラブル
  7. 7. 2.6(非圧縮)と2.8(snappy)の比較 { "ns" : "jawiki.pages", "count" : 200001, "size" : 2349235344, "avgObjSize" : 11746, "storageSize" : 2896613376, { "ns" : "jawiki.pages", "count" : 200001, "size" : 1627365341, "avgObjSize" : 8136, "storageSize" : 1105276928, "nindexes" : 1, "capped" : false, "wiredTiger" : { 2.6のstats() 2.8のstats()
  8. 8. まだ細かいところは これからさらに見ていきたいと思います。 勉強用レプリカセット環境構築キット https://bitbucket.org/tamagawa_ryuji/ mongodb_replicaset_playground_on_vagra nt

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