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20160429 JAWS-UG沖縄 Cloud on the BEACH 2016 AWS全サービス紹介

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JAWS-UG沖縄 Cloud on the BEACH 2016 の未経験者向けゼネラルトラックで発表した資料です。

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20160429 JAWS-UG沖縄 Cloud on the BEACH 2016 AWS全サービス紹介

  1. 1. 関西発のコスプレエンジニアが AWSの【全】サービスをゆる②紹介してみる! 未経験者向けクラウド勉強会 Cloud on the BEACH 2016 2016年4月29日 アールスリーインスティテュート いけがみ みどり
  2. 2. ごーるでんうぃーく!(・8・) 2
  3. 3. 季節はすでに夏!(・8・) 3
  4. 4. 4
  5. 5. 飲みましょう! ウェーイwwwしましょう! 5
  6. 6. 池上 緑(いけがみ みどり) アールスリーインスティテュート クラウドエンジニア gusukuエバンジェリスト JAWS-UG関西女子会コアメンバー  肩書きは(一応)クラウドエンジニア #環境構築したりSEみたいな感じだったり営業っぽいことも?心はフルスタック(心だけ)  いやむしろコスプレエンジニア(普段の姿がむしろOLコスプレ)  見るたびに髪型変わってたりウィッグかぶってたりコスプレしてたりするため、中の人が認識されないレベル  心はわりと低レイヤー思考なので「え、インフラエンジニアですよね?」とよく言われ〼  ネットワーク、サーバー、ストレージ、クラウドインフラ、ミドルウェア好き #このへんつらつら語ってる  コミュニティ運営したり登壇したり #最近女子会コミュニティの立ち上げやフォロー多め  このあたりに書いてあるので見てね! https://www.r3it.com/community/ 自己紹介(2016年版) 6 p526CA p52_rocca 最近はどりぃって呼んでくれる人も増えてるので 初めての方は どりぃ(・8・)で覚えてください! こっちのひと。
  7. 7. 登壇する時はわりと普通・・・ 7 (・8・) 【結論】 真面目な登壇の時はちゃんと中の人
  8. 8. 他にも関西(ときどき東京)では・・・ 8 IT系勉強会でMCやったりセミナーのブースでコンパ ニオン系やったりコスプレ枠で召喚してもらうことも 増えてます ※マトモなことは(求められれば)しゃべります!
  9. 9. 6月も沖縄に来ることが確定 9 Hardening 100 Value x Value 参加確定! また沖縄きます。詰んでくる!!!!! #6/3から沖縄入りなので、実はAWS Summit参加できません。。。 #ごめんなさいごめんなさいごめんなさい(´;ω;`)
  10. 10. 10 弊社アールスリーのご紹介 アールスリーインスティテュート(以下R3)は・・・ クラウドを駆使してお客様の課題解決を行うシステム開発会社 インフラからアプリケーションまで全部お世話したりすることも。 大阪の会社だよっ(・8・) www.r3it.com 大阪の会社だけど、 沖縄にリモートワー カーもいるんだよ!
  11. 11. まぁこんなかんじ! 11
  12. 12. 今回は時間めいっぱい使って 12
  13. 13. 初心者のわたしが さくっと紹介します! 13
  14. 14. (ゆるゆる) AWSサービスのご紹介 14 全
  15. 15. 疑問点があれば 中のエラい人に聞いちゃおう♪ 15
  16. 16. 16 アイコンがそもそもいっぱいありすぎて もはやよくわかってない・・・(・8・)
  17. 17. アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) Amazon.comにより提供されているクラウドサービ スで、目的別にサービスのカテゴリがわかれている。 サービスの総称。 使用した分のみの従量課金。先行投資コストなし! クラウドインフラ部分はAWSが面倒を見ているマ ネージドサービス ユーザーはそのインフラの上で好きなサービスを選 択して動かすことができる 2006年3月にAmazon S3の提供が開始され、今年 で10周年になる。長い! 17 AWSってそもそも何だろう
  18. 18.  Compute 《コンピューティング》  Storage & Content Delivery 《ストレージ&コンテンツ配信》  Database 《データベース》  Networking 《ネットワーキング》  Developer Tools 《開発者ツール》  Management Tools 《管理ツール》  Security & Identity 《セキュリティ》 18 AWSにはこんなにサービスの種類がある!  Analytics 《分析》  Internet of Things 《IoT》  Game Development 《ゲーム開発》  Mobile Services 《モバイルサービス》  Application Services 《アプリケーションサービス》  Enterprise Application 《エンタープライズアプリケー ション》
  19. 19. まずはこの中から 比較的よく使うサービスを ピックアップしてみたいと 思います 19
  20. 20. その1 20
  21. 21. 21 みんなの期待を裏切らない! Amazon S3
  22. 22. 問題 22
  23. 23. 実はふたつだけ 異なるアイコンが入ってます! 23
  24. 24. どれでしょう?(・8・) 24
  25. 25. 25 みんなの期待を裏切らない! Amazon S3
  26. 26. 26 これ。 これ。
  27. 27. 27 答えは自分で探してみてね └(^o^└ )┘
  28. 28. 28 これ。 これ。 Amazon CloudFront (・8・) Amazon Glacier (・8・)
  29. 29. 29 Amazon S3 (Simple Storage Service) 《主な使用用途》 ストレージなのでバックアップに使ったり EC2(後述します)でWebサーバとか立てなく ても単体でも静的サイトが作成できちゃうスグ レモノ S3互換のクラウドストレージはわりと他のクラ ウドサービスでも多いので、AWS初めて使う人 でも比較的敷居低く使える http://bit.ly/22RgP37 #関西女子会で使った 資料!参考になるよ!
  30. 30. 30 Amazon S3 (Simple Storage Service) クラウドストレージサービス(オブジェクトスト レージ) 2006年3月に提供開始(AWSのサービスの中で 古参) 容量無制限、スケーラブル、低コスト データ保存量に応じた課金 耐久性(99.999999999%)、可用性 (99.99%) 高セキュリティ オブジェクト(1ファイル)の最大サイズ:5TB
  31. 31. その2 31
  32. 32. 32 なんとなく使えちゃう!おなじみ! Amazon EC2
  33. 33. 33 《主な使用用途》 とりあえず手軽に試せるテスト環境がほしい ローカルに環境作るのはなぁ・・・ 初期セットアップに時間かけたくない 物理障害気にしなくていいって素敵! 1回作った環境手元に残しておきたい バックアップ簡単に取りたい Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud)
  34. 34. 34 Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud) 仮想サーバ 豊富なインスタンスタイプ(=サーバースペッ ク) OSもWindows、Linuxと幅広くサポート 必要なソフトウェア環境が整った(AMI)も提供 初期構築時のコストが削減される GUIでお手軽操作。起動も停止も簡単 SLA(99.95%) 時間課金(1時間単位) #商用OSの場合はラ イセンス費用込み
  35. 35. 35 Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud) 課金体系:4種類 オンデマンド リザーブド スポット Dedicated Hosts(専有ホスト) 特に意識しなければ通常はオンデマンドが 適用 目的に応じて選択が可能 無料枠もあるので手軽に試すことが可能
  36. 36. その2.5 36
  37. 37. 37 単なるストレージと思いきや実は奥が深い! Amazon EBS
  38. 38. 38 Amazon EBS (Elastic Block Store)  EC2で利用するブロックデバイス  オンプレでいういわゆるiSCSIやFCで接続するような外部ストレージ  可用性(99.999%)、高信頼性、スケーラブル  ボリュームタイプ:5種類  パフォーマンスとコストから選択可能  マグネティック  SSD(io1/gp2)  HDD(st1/sc1)  手軽に追加、拡張が可能  アタッチしてEC2インスタンス上でマウントするだけ  ひとつのインスタンスに複数ボリュームをアタッチすることも可能!  《無料枠の場合》汎用SSD or マグネティッの組み合わせで合計30GBまで利用OK  マグネティック:25GB 汎用SSD:5GB というようにハイブリットな構成も試すこと が可能!  高いIOPS(=1秒あたりに処理できるI/Oアクセス数)が求められる場合は、複数ボ リュームでRAID構成にしたりすることも!  オンプレ環境だとSSDが搭載されているだけでもまだまだコスト高なのでこれは かなりありがたい!
  39. 39. 39 Amazon EBS (Elastic Block Store) ボリュームタイプ プロビジョンドIOPS (SSD) 汎用(SSD) スループット 最適化HDD コールドHDD マグネティック 使用目的 I/O集約型、ハイパ フォーマンス ブートデバイス、小~ 中規模DB、開発・テ スト ビッグデータ、DWH、 ログデータ処理 スキャンする頻度が低 いデータ アクセス頻度の低い データ コスト重視 ストレージタイプ SSD SSD HDD HDD HDD ボリュームサイズ 4GB – 16TB 1GB – 16TB 500GB – 16TB 500GB – 16TB 1TB IOPS/ボリューム(最 大) 20,000 (16KB I/O size) 10,000 (16KB I/O size) 500 (1MB I/O size) 250 (1MB I/O size) 40~200 スループット/ボリュー ム(最大) 320MB/s 160MB/s 500 MB/s 250MB/s 40~90MB/s IOPS/インスタンス (最大) 48,000 48,000 48,000 48,000 48,000 スループット/インス タンス(最大) 800MB/s 800MB/s 800MB/s 800MB/s 800MB/s 月額料金 (東京リージョン) $0.142/GB + $0.074/設定IOPS値 $0.12/GB $0.054/GB $0.03/GB $0.08/GB API名 io1 gp2 st1 sc1 スタンダード 1番性能いいけどその分費用は高い(`ェ´)ピャー
  40. 40. その3 40
  41. 41. 41 マネージドなRDBで管理コスト削減! Amazon RDS
  42. 42. 42 《主な使用用途》 オンプレでも利用しているようないわゆるRDB 従来と同じ感覚で利用可能 初期セットアップやパフォーマンスチューニン グ、レプリケーション設定等、従来頭を悩ませ ていたことに時間をかけずにすむのは非常にあ りがたい http://bit.ly/1M5ofZ5 #関西女子会では PostgreSQLのRDSを構築したよ! Amazon RDS (Relational Database Service)
  43. 43. 43 Amazon RDS (Relational Database Service)  マネージド型リレーショナルデータベース  Amazon Aurora (MySQL5.6互換、MySQLと比較して最大5倍のパフォーマンス)  Oracle  SQL Server  PostgreSQL  MySQL  MariaDB  各DBエンジンに最適化された設定  GUIでお手軽操作。パラメーターチューニングも簡単。  自動バックアップ、リカバリも容易  スケーラブル  時間課金(1時間単位)
  44. 44. その4 44
  45. 45. 45 アクセス管理の基本のキ! AWS IAM
  46. 46. 46 AWS IAM (Identity and Access Management) ユーザーに対するAWSのアクセス管理 詳細なアクセス権の設定が可能 ユーザー、グループ管理 ロールごとのアクセス管理 非課金 最初に取得するAWSアカウントはサービス 運用では利用しない IAMユーザーを作成して利用するのが一般的
  47. 47. その5 47
  48. 48. 48 お手軽ロードバランサ ELB
  49. 49. 49 ELB (Elastic Load Balancing) ロードバランサ 高可用性 ヘルスチェック機能 L4/L7をサポート(TCP、HTTP) SSLオフロード機能 1リージョン内に20まで作成可能(デフォル ト) 時間課金(1時間単位)、データ転送量課金 (GB単位)
  50. 50. カテゴリ別に さくさくご紹介! 50
  51. 51. 51 Compute
  52. 52. 52 Compute EC2 ※説明済み EC2 Container Service (ECS) Elastic Beanstalk Lambda
  53. 53. 53 Amazon ECS (EC2 Container Service) コンテナ管理サービス Dockerのイメージを動かすことが可能 APIを利用して統合、拡張が可能 ローカルのDockerで開発したものをそのまま AWS上に載せることが可能 他のAWSサービスとの連携 ELB, EBS, VPC, IAM, CloudTrail 本サービスの利用自体は非課金 使ったAWSリソース分(EC2やEBS)の課金のみ
  54. 54. 54 AWS Elastic Beanstalk Webアプリの実行/管理サービス アプリケーションの開発が容易 サポート言語 Java, PHP, Node.js, Python, Ruby, Go, .NET Dockerサポート デプロイ、バランシング、オートスケーリング からモニタリングまでサポート 本サービスの利用自体は非課金 使ったAWSリソース分の課金のみ
  55. 55. 55 AWS Lambda サーバーレスでコード実行 イベント駆動型 他のAWSサービスをトリガーにすることが可能 S3, DynamoDB, Kinesis, SNS, CloudWatch データ処理、リアルタイムファイル処理等に最適 サポート言語 Java, PHP, Node.js, Python, Ruby, Go, .NET 実行時間、実行回数に対する課金
  56. 56. 56 Storage & Content Delivery
  57. 57. 57 Storage & Content Delivery S3 ※説明済み EBS ※説明済み Glacier CloudFront Elastic File System (Preview) Snowball Storage Gateway
  58. 58. 58 Amazon Glacier 低コストのクラウドストレージ アクセス頻度の低いデータ、長期保存向け 頻繁にアクセスするデータの保存には不向きなので 注意!!! アーカイブ、二次バックアップ目的 S3との統合 安全性、耐久性(99.999999999%) 容量無制限、スケーラブル 保存量に応じた課金 データのOUTPUT時転送費用が発生 #大容量の データを一度にOUTPUTすると大変なことに・・・
  59. 59. 59 Amazon CloudFront  グローバルなコンテンツ配信ネットワーク(CDN)  自動的に最寄りのエッジロケーションに振り分けられる  エッジロケーション:世界55ヶ所  低レイテンシ、ハイパフォーマンス  Webサイトの配信  動的/静的コンテンツ  ストリーミング  インタラクティブコンテンツ  他のAWSサービスとの連携  S3, EC2, ELB, Route53  独自SSLサポート  配信されたコンテンツ量に応じた課金  無料枠あり
  60. 60. 60 Amazon EFS (Elastic File System)  マネージド型ファイルストレージサービス #プレビュー版(も う1年くらい・・・)  ストレージ容量が伸縮自在  NFSv4サポート  複数のEC2インスタンスからの共有が可能  標準のファイルシステムマウントツールでEC2にマウントが可能  シームレスに操作可能。一般的なNFSサーバーと同様。  スケーラブルなパフォーマンス、低レイテンシ、低コスト  高可用性、高耐久性  データ保存量に応じた課金 #個人的に期待してた?してる?サービス。 #いつ正式リリースされるのかなー( ‘ω’) #そろそろくるかな?くるかなー!
  61. 61. 61 AWS Storage Gateway  オンプレミスとクラウドの統合サービス  オンプレミスの環境とAWS上のクラウド環境を接続して ハイブリッド環境にすることが可能!  他のAWSサービスとの連携  S3, Glacier への永続的なバックアップ  SSLによるデータ転送  設定:3タイプ  ゲートウェイキャッシュ型ボリューム  ゲートウェイ保管型ボリューム  ゲートウェイ仮想テープライブラリ(VTL)  効率的なデータアップロード(差分のみ圧縮)  月額課金(1GWあたり)、データ保存量に応じた課金
  62. 62. 62 AWS Import/Export Snowball  ペタバイト規模のデータ転送サービス  物理アプライアンス。要は箱(右図)  AWS Management Console 上からリクエスト  複数オーダーも可能  AWSクラウド内外に大容量データの転送が可能  スケーラブル、低コスト  高セキュリティ  転送ジョブに対する課金+配送料  最初の10日間は無料 #配送日は無料期間にカ ウントされない  90日以内に返送する必要有り #返送できなかっ たら・・・
  63. 63. 63 Database
  64. 64. 64 Database RDS ※説明済み DynamoDB ElastiCache Redshift DMS
  65. 65. 65 Amazon DynamoDB マネージド型NoSQLデータベース Key-Value型 高可用性、高速、低レイテンシ クロスリージョンレプリケーションをサポート 他のAWSサービスとの統合 Lambda, IAM, CloudWatch, Redshift 等 スループットと保存量に応じた課金
  66. 66. 66 Amazon ElastiCache メモリキャッシュサービス ウェブアプリケーションのパフォーマンス向上 サポートしているエンジン  Memcached  Redis 伸縮自在性、信頼性 他のAWSサービスとの統合 RDS, DynamoDB, EC2, CloudWatch 等 時間課金(1時間単位)
  67. 67. 67 Amazon Redshift マネージド型ペタバイト規模のデータウェアハウ ス 既存のBIツールで分析可能 スケーラブル、低コスト Fault Tolerant(FT)設計、自動バックアップ 既存のSQLクライアントをそのまま利用可能 暗号化サポート 他のAWSサービスとの統合 S3, DynamoDB, EC2等 リソースに応じた課金
  68. 68. 68 AWS Database Migration Service 既存データベース移行サービス 移行できるけど信用しすぎは禁物・・・ 同種 or 異種データベースの移行が可能 Oracle → Oracle Oracle → Aurora MSSQL → MySQL ダウンタイムは最小限 耐障害性、自己修復性 低コスト 移行プロセスに利用したリソース、データ転送量 課金(GB単位)
  69. 69. 69 Networking
  70. 70. 70 Networking VPC Direct Connect Route53 ELB (Elastic Load Balancing) ※説明済 み
  71. 71. 71 Amazon VPC 仮想プライベートネットワーク 論理的に分離されたリソース 接続方法が豊富 インターネット接続 NAT(NAPT)接続 Direct Connect(DX) 他のVPCとの相互接続(ピアVPC) 高セキュリティ セキュリティグループ, ネットワークACLで制御 安全性、信頼性
  72. 72. 72 Amazon Route53 DNSサービス 高可用性、高信頼性 ドメイン登録もOK ヘルスチェック、モニタリング機能 フェイルオーバー設定も可能 他のAWSサービスとの連携 SLA(100%) 管理するドメインあたりの課金、クエリ数に応じ た課金
  73. 73. 73 AWS Direct Connect AWSへの専用ネットワーク接続サービス ユーザー設備~AWSのロケーション(東京/大 阪)までの接続環境は別途必要 専用線 広域イーサ インターネットVPN #コスト1番安い サービスメニュー:2種類 10Gbps / 1Gbps 一般的にはAPNパートナーの事業者経由の申し 込み
  74. 74. 74 Developer Tools
  75. 75. 75 Developer Tools CodeCommit CodeDeploy CodePipeline #『Code3兄弟』って覚えよう!
  76. 76. 76 AWS CodeCommit マネージド型ソース管理サービス プライベートGitレポジトリのホスティング ソースコードからバイナリまで安全に保存 既存のGitツールの継続利用OK 高可用性、安全性(自動暗号化) アクティブなユーザーごとの月額課金 Gitリクエスト数に応じた課金 無料枠あり
  77. 77. 77 AWS CodeDeploy デプロイ自動化サービス クラウド、オンプレ問わずデプロイが可能 R3のサービスでも実は利用されていてなかなか便利 らしい(中の人曰く) ダウンタイムの最小化  ローリング更新  デプロイの正常性追跡  停止、ロールバック 管理、モニタリング、ヒストリチェック 本サービスの利用自体は非課金  使ったAWSリソース分の課金のみ
  78. 78. 78 AWS CodePipeline リリース自動化サービス ビルド~テスト~デプロイまでの一連のプロ セスの自動化が可能 他のAWSサービスとの連携 S3, CodeDeploy, Elastic Beanstalk 等 (ビルド、テスト時)サードパーティー製の ツールも利用可 アクティブなパイプラインごとの月額課金 無料枠あり
  79. 79. 79 Management Tools
  80. 80. 80 Management Tools CloudWatch CloudFormation CloudTrail Config OpsWorks Service Catalog Trusted Advisor
  81. 81. 81 Amazon CloudWatch  アプリのモニタリングサービス  各種モニタリング  EC2のモニタリング  CPU 使用率  データ転送  ディスクの使用状況  他のAWSリソースのモニタリング  RDS DBインスタンス, EBSボリューム, ELB 等  カスタムモニタリング  アラーム設定  イベント発生時のアクション設定  グラフ・統計表示  ログの保持期間は2週間 #それ以上過去のログを参照したい場 合はS3にエクスポート  無料枠あり
  82. 82. 82 AWS CloudFormation AWSリソースのプロビジョニングと管理の自動 化サービス テンプレートによる環境定義 サンプルテンプレート有り 独自テンプレートの作成も可能(JSON形式) パラメータによるカスタマイズが可能 一度作成したテンプレートの再利用可能 本サービスの利用自体は非課金 使ったAWSリソース分の課金のみ
  83. 83. 83 AWS CloudTrail  操作履歴記録サービス  AWS APIのコールログを記録  ログはS3に保存  ユーザーアクティビティの可視化  ユーザーの実行操作  接続元IPアドレス  セキュリティ分析  運用時におけるトラブルシュート  APIアクティビティのSNS通知設定  Configとセットで使用して相互補完  本サービスの利用自体は非課金  使ったAWSリソース分の課金のみ
  84. 84. 84 AWS Config マネージド型リソース構成管理サービス AWSリソースの履歴管理、構成管理 構成情報のスナップショット取得 スナップショットはS3に保存 AWSリソース間の関連性確認 セキュリティ・インシデント分析 運用時におけるトラブルシュート リソース変更アクティビティのSNS通知設定 CloudTrailとセットで使用して相互補完 記録される設定項目ごとの課金
  85. 85. 85 AWS OpsWorks  アプリケーションの自動プロビジョニングサービス  難しく言ってるけど要はChef!それだけ!  Chef, Bash/PowerShellをサポート  テンプレートによる環境定義  スクリプトによる記述もOK  タスクの自動化  ソフトウェア設定  パッケージインストール  DBセットアップ  サーバースケーリング  コードデプロイ  オンプレミスサポート  本サービスの利用自体は非課金  使ったAWSリソース分の課金のみ
  86. 86. 86 AWS Service Catalog 使用が許可・承認されたITサービスのカタログ作 成・管理 ITサービスには以下のようなものが含まれる  仮想マシンイメージ  サーバー  ソフトウェア  データベース  アプリケーション 企業のコンプライアンス確保 ユーザータイプごとのポートフォリオ定義 IAMを利用したアクセスコントロール 製品のポートフォリオに応じた月額課金
  87. 87. 87 AWS Trusted Advisor パフォーマンスとセキュリティの最適化 AWSのサービス提供におけるベストプラクティスに 基づいた推奨事項 ビジネス・エンタープライズサポートレベルのユー ザーのみ AWS Support APIを通じて実装 ダッシュボードで各カテゴリ別のステータスの確認 が可能  コスト最適化  セキュリティ  耐障害性  パフォーマンス
  88. 88. 88 Security & Identity
  89. 89. 89 Security & Identity Identity and Access Management (IAM) ※説明済み Directory Service Inspector WAF Certificate Manager
  90. 90. 90 AWS Directory Service マネージド型ディレクトリサービス ディレクトリタイプ:3種類  Microsoft AD(Windows Server 2012 R2)  Simple AD(Samba 4)  AD Connector(既存のオンプレの認証利用) プロビジョニングが容易 ユーザー・グループ管理 SSO可能 グループポリシー作成・適用 ドメイン参加 ディレクトリタイプに応じた時間課金
  91. 91. 91 Amazon Inspector セキュリティの自動評価サービス 脆弱性、ベストプラクティスに基づいて チェック アプリケーションのセキュリティの問題点 DevOps統合 セキュリティコンプライアンスの効率化
  92. 92. 92 AWS WAF Webアプリケーションファイアウォール SQLインジェクションやXSS等の攻撃をブロック トラフィックのフィルタリング  フィルタリング対象 IPアドレス HTTPヘッダー HTTPボディ(本文) URI文字列 デプロイ、メンテナンスの容易さ トラフィックの可視化 CloudFrontと統合 ACLの数、追加するルールに応じた課金
  93. 93. 93 AWS Certificate Manager SSL証明書のプロビジョニング・管理・デプ ロイ 証明書の取得・自動更新 他のAWSサービスとの統合 ELBやCloudFrontへの証明書のデプロイ 東京リージョン未サポート 本サービスの利用自体は非課金 使ったAWSリソース分の課金のみ
  94. 94. 94 Analytics
  95. 95. 95 Analytics EMR Data Pipeline Elasticsearch Service Kinesis Machine Learning
  96. 96. 96 Amazon EMR マネージド型Hadoopフレームワーク ビッグデータ処理をシンプルに 低コスト、スケーラブル 複数クラスタのデプロイも可能 オンラインでクラスタサイズのリサイズ可能 サードパーティー製のツールとの組み合わせが可能  データ転送  モニタリング  パフォーマンスチューニング  BIツール インスタンスごとの時間課金
  97. 97. 97 AWS Data Pipeline データ転送、バッチ処理等の自動化サービス スケジューリング機能 イメージ的には Linux → Cron Windows → タスクスケジューラ テンプレートも用意されている DynamoDB, EMR, RDS, Redshift DynamoDBからS3へのデータバックアップ等が可能 低コスト、スケーラブル アクティビティごとの月額課金 無料枠あり
  98. 98. 98 Amazon Elasticsearch Service Elasticsearchのマネージドサービス Elasticsearch:オープンソースの検索エンジン ログ分析 リアルタイムのアプリケーションモニタリング デプロイ・管理が容易 スケーラブル Logstash、Kibanaのサポート インスタンスごとの時間課金 EBS利用している場合はストレージ容量に応じた 課金 無料枠あり
  99. 99. 99 Amazon Kinesis  マネージド型ストリーミングデータ向けのプラットフォーム  Amazon Kinesis Firehose  大量のストリーミングデータのロード  ストリーミングデータをキャプチャし、リアルタイム分析が可能  AWSのデータストアとの統合 • S3, Redshift, Amazon Elasticsearch Service  送信したデータ量に応じた課金  Amazon Kinesis Analytics #近日公開  標準SQLによる分析  Amazon Kinesis Streams  ストリーミングデータのカスタムアプリの構築  リアルタイム処理  スケーラブル、低コスト  シャード時間、PUTペイロードユニットに応じた課金
  100. 100. 100 Amazon Machine Learning マネージド型開発者向け機械学習サービス 複雑な機械学習アルゴリズムやテクノロジーの 習得は不要 機械学習モデルの作成も容易 モデル作成時 S3, Redshift, RDS 等 から学習デー タの読み込み可能 スケーラブル、ハイパフォーマンス、低コスト Amazon実証済みのテクノロジーを活用 時間課金、予測件数あたりの課金
  101. 101. 101 Internet of Things (IoT)
  102. 102. 102 Internet of Things (IoT) IoT
  103. 103. 103 AWS IoT  マネージド型クラウドへのデバイス接続サービス  数十億のデバイス、数兆のメッセージをサポート  AWS Iot Device SDK  Device gateway  1対1・1対多の通信が可能  複数プロトコルサポート  Device shadow  デバイスの最新の状態を保存  アプリや他のデバイスからもメッセージの読み出し、通信が可能  オフラインでも状態を保持  Rules Engine  デバイスから送信されてきたメッセージのルーティング  AWS IoT に公開されたメッセージ数、デバイスやアプ リへのメッセージ配信数に応じて課金
  104. 104. 104 Game Development
  105. 105. 105 Game Development GameLift
  106. 106. 106 Amazon GameLift ゲームプラットフォーム Amazon Lumberyardとの統合  Amazon Lumberyard:無料のクロスプラットフォーム 3Dエンジン。AWS/Twitchとの連携機能あり バックエンドの経験不要 スケーラブル 低レイテンシーのゲーム向け パフォーマンスモニタリング ログの自動収集・保存 アクティブユーザーごとの課金 無料枠あり
  107. 107. 107 Mobile Services
  108. 108. 108 Mobile Services Mobile Hub Cognito Device Farm Mobile Analytics SNS
  109. 109. 109 AWS Mobile Hub  モバイルアプリの開発プラットフォーム  AWSのサービスで構成  ユーザー認証(Cognito)  データストレージ(Cognito, S3)  クラウドロジック(Lambda)  プッシュ通知(SNS)  アプリケーション分析(Mobile Analytics)  コンテンツ配信(S3, CloudFront)  テスト(Device Farm)  本サービスの利用自体は非課金  各サービスごとの利用料金が発生  無料で利用可能 #これだけアイコンがカラフルで女子っぽい!
  110. 110. 110 Amazon Cognito アプリケーションへのユーザー認証の実装、 デバイス間でのデータ同期 ユーザー認証 Facebook, Twitter, Amazon等のSNS認証 自社で導入している認証サービス ユーザーのデバイス間でのデータ同期 オフライン時でも利用可能 アクティブユーザーごとの課金、同期料金
  111. 111. 111 AWS Device Farm 電話やタブレット等の実機を利用してiOS, Android, Webアプリケーションをテスト テストの自動化 実際の環境のシュミレーションが可能 最初の250分までは無料
  112. 112. 112 Amazon Mobile Analytics アプリケーション分析の収集、表示、エクスポー ト 主要トレンドを追跡 新規ユーザー・リピートユーザー アプリケーション収益 ユーザー定着率 カスタムのアプリケーション内動作イベント イベントデータをS3, Redshiftに自動エクスポー トしてカスタム分析が可能 無料枠あり(1億イベント/月)
  113. 113. 113 Amazon SNS プッシュ通知サービス スケーラブル 個別送信、一斉送信 複数のプロトコルをサポート 他のAWSサービスとの連携 CloudWatch経由でメッセージ送信分析結果の取 得が可能 発行した通知数、配信した通知数、およびトピッ クとサブスクリプションを管理するための追加の API 呼び出し回数に応じた課金
  114. 114. 114 Application Services
  115. 115. 115 Application Services API Gateway AppStream CloudSearch Elastic Transcorder SES SQS SWF
  116. 116. 116 Amazon API Gateway API管理サービス API の作成、配布、保守、監視、保護が可能 最大で数十万のAPIの同時呼び出し・処理可能 サーバーレスでAPI実行  Lambdaと統合 API処理には以下も含まれる  トラフィック管理  認証とアクセス管理  モニタリング  API バージョン管理 受信したAPI呼び出し、送出したデータ量に応じて課 金
  117. 117. 117 Amazon AppStream Windowsアプリケーションのストリーミング配 信 使ってるユーザーあんまりいないんじゃねーか説 アプリはAWS上でデプロイ・ストリーミング 出力先:PC、タブレット、モバイル端末等 スケーラブル、低コスト マルチデバイスプラットフォームに対応 ストリーミング時間ごとの課金
  118. 118. 118 Amazon CloudSearch  マネージド型検索サービス  34言語サポート  豊富な検索機能  フリーテキスト検索、ブール型検索、ファセット検索  自動入力の候補  カスタマイズ可能な適切度ランク付け、クエリ時間のランク 式  フィールドの重み付け  地理空間検索  強調表示  スケーラブル、ハイパフォーマンス  検索インスタンス、ドキュメントバッチのアップロード、 IndexDocuments リクエスト、データ転送に応じた課金
  119. 119. 119 Amazon Elastic Transcoder マネージド型メディア変換サービス スケーラブル 各種デバイス向けに定義済みのプリセットも用意 カスタムプリセットもサポート コンテンツの保存→変換→配信を1ステップ 他のAWSサービスと統合 S3, CloudFront, Glacier 出力するコンテンツの再生時間と解像度に応じた 課金 無料枠あり
  120. 120. 120 Amazon SES  多機能なEメールサービス  Amazon.comでの運用実績あり  認証サポート  送信機能  SESコンソール、SMTP、API呼び出しによる送信  送信統計情報の自動収集  各種通知機能(バウンスメール、配信通知等)  受信機能  メールフローの制御  受信ルールの設定  受信メッセージ通知  モニタリング  他のAWSサービスとの統合  無料枠での利用が可能
  121. 121. 121 Amazon SQS メッセージキューサービス キューリクエスト 基本メッセージオペレーション バッチ処理によるメッセージオペレーション 基本のキュー管理 詳細なキューの管理 メッセージの有効期間あり キュー数、メッセージ数共に無制限 無料枠での利用が可能
  122. 122. 122 Amazon SWF マネージド型ワークフロー管理サービス アプリケーションの状態情報の保持 ワークフロー実行のトラッキング 進行状況を記録 タスク補完、実行制御 スケーラブル、 メッセージの有効期間あり キュー数、メッセージ数共に無制限 無料枠での利用が可能
  123. 123. 123 Enterprise Applications
  124. 124. 124 Enterprise Applications WorkSpaces WorkDocs WorkMail
  125. 125. 125 Amazon WorkSpaces マネージド型仮想デスクトップサービス 一般的なVDIの費用よりコストが安い 様々なデバイスからアクセスが可能 Windows, Mac(PC) Android, iPad(タブレット) 等 デプロイが容易 ADやRADIUSとの統合 月額課金
  126. 126. 126 Amazon WorkDocs マネージド型共有ファイルサーバー ドキュメントの共有、フィードバック等が容易に 行える 様々なデバイスからアクセスが可能 Windows, Mac(PC) Android, iPad(タブレット) 等 既存の社内ディレクトリと統合可能 アクティブユーザーごと、利用するストレージの 容量に応じた課金 30日間の無料トライアルあり
  127. 127. 127 Amazon WorkMail マネージド型企業向けEメール・カレンダーサー ビス gmailとかgoogleカレンダーのAWS版 デスクトップ・モバイルの既存のメールクライア ントに対応 ADとの統合 高セキュリティ、通信中のデータの暗号化 スパム・ウィルスからの保護も 50GB割り当て(デフォルト) 30日間の無料トライアルあり
  128. 128. 興味があるサービスから 是非使ってみてね! 128
  129. 129. 129 www.slideshare.net/dolly6ca 資料はSlideShareで公開するよ!
  130. 130. #1 クラウド勉強会(概要的な) #2 初心者向けハンズオン ※ビアバッシュ #3 事例からのもくもくもぐもぐ ※各自持ち込み形式 #4 JAWS-UG関西女子会流! ピザで学ぶIoT体験会 #5 新年会LT #6 JAWS DAYS2016 「全国の女子たちが支えるプロジェクト」 #7 JAWS-UG大阪&関西女子会 特別合同企画 JAWS DAYS 2016 re:cap《再演会》 #8 計画中! 130 JAWS-UG関西女子会について
  131. 131. 131 関西女子会には新メンバーもいます!  趣味:水泳、カラオケ、ネットワーキン グ  口癖:まぁ、嫌いじゃないけど  出身:カリフォルニアの深海  性格:言葉は荒いが心は繊細  特技:つなぐこと  好きなAWSサービス: AWS Mobile Hub 名前鋭意募集中!いい名前が思いついた人は教えてちょ!(・8・)
  132. 132. 132 関西女子会のプロジェクト活動  女子たちに便利なオープンデータを使っ たトイレアプリを作ろうプロジェクトを立 ち上げました!  楽しそう!協力したい!  そもそもどんなプロジェクトなの?  男性・女性問わず参加OK!  興味がある人は是非是非お話しましょう♪  参加・協力してくれる皆さんにはバッジ進 呈するよ♪ http://www.slideshare.net/jawsug_kgirls/20 160312-jaws-days-jawsug
  133. 133. ご清聴 ありがとうございました! 133

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