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【de:code19】最高のゲームをつくろう! マイクロソフト Game Stack でゲーム開発をしよう!

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de:code 2019 Day1の表題のセッション資料を事前公開します。後日正式版を公式サイトで公開いたします。

イベントサイト https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2019/

説明文 de:code にご来場の皆様は、きっとゲーム開発に携わりたいと考えている方も多いですよね!? マイクロソフトのゲーム事業は Xbox だけじゃない。ゲーム企画から開発運用まで幅広いシーンで使える様々な技術があります。
本セッションでは、ゲーム開発の開発工程例をご紹介しながら、Visual Studio、Havok、Azure、PlayFab、Xbox Live SDK、xCloud、DirectX などのさまざまな技術アセットをゲーム開発者視点で一挙にご説明します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2019session/detail.aspx?sid=DT10&dy=1

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【de:code19】最高のゲームをつくろう! マイクロソフト Game Stack でゲーム開発をしよう!

  1. 1. de:code 2019 DT10 最高のゲームをつくろう! マイクロソフト Game Stack で ゲーム開発をしよう! 日本マイクロソフト株式会社 ゲームテクノロジ-ソリュ-ション プロフェッショナル 増渕 大輔 日本マイクロソフト株式会社 アドバンストテクノロジーグループ プログラムマネージャー 長尾 建
  2. 2. ゲームは楽しい!そして、ゲーム開発も、楽しい! Wiki PDD画像 または、Bing の Free to share and use commercially を利用してます
  3. 3. ときには、ゲームは人生を救うこともあります https://www.newscientist.com/article/mg23030713-100-how-is-helping- children-with-autism-make-new-friends/ 自閉症のためホワイトリストで運用されているマインクラフトサーバー Autcraft https://www.autcraft.com/ より動画を参照してます
  4. 4. 我々が研究してきた、ゲーム中毒にならないよう にする技術を他の企業に共有していきます。 Phil Spencer commits to making gaming more inclusive ゲームはもっとインクルーシブであるべき!! We commit to working across the gaming industry on safety measures. もっと安全であるべき。
  5. 5. ゲームの仕組みは少しずつ変化してます 従来からある 製品としてのゲーム オンライン&ソーシャル サービスとしてのゲーム コミュニティが関与する ゲーム • Retail store distribution • Marketing -> Sale • Air gap between creators and players • PC and Console premium focus • Digital store distribution • Marketing -> acquisition • Creators -> players 直接提供できる • Mobile and social Free to Play focus • Direct distribution • Marketing -> part of the fun • Creators <--> players • Multi-platform, multi-model focus
  6. 6. Microsoft Game Stack Azure PlayFab Visual Studio App Center マイクロソフトは ゲーム開発に役立つ技術 を発信していきます
  7. 7. Microsoft Game Stack 最新情報 日本マイクロソフト株式会社 アドバンストテクノロジーグループ プログラムマネージャー 長尾 建
  8. 8. ゲーム関連技術の普及・発展に向けて クリエイターの皆様を最大限ご支援できるツール・ サービスの取り組みを進める -ネットワーク:Xbox Live, Mixer -グラフィクス:DirectX -その他 これらの最新情報・使い方をご紹介
  9. 9. 世界中のゲーマーを結び付ける Xbox Live クリエイタープログラム向けにSDKを提供 iOS・Android に対応 New
  10. 10. Xbox Live の機能を簡単に導入 Unity 向けの プラグインも提供
  11. 11. 次世代ゲーム配信サービス Win + G Mixer: 視聴そして”遊べる” 配信の実現 SDKを提供
  12. 12. 簡単にインタラクティブ性を付加 Unity, Unreal Engine にプラグインを提供 ゲームエンジン側でコードの追加・Mixer 側との紐づけhttps://mixer.com/lab でインタフェースを設定 ドラッグ& ドロップ ボタン作成
  13. 13. 配信者視聴者 簡単にインタラクティブ性を付加
  14. 14. 高度なグラフィクス環境の実現 New DirectML New DirectX Raytracing New VRS
  15. 15. より写実的な表現に ※サンプルより
  16. 16. より高いパフォーマンスに シェーディングの解像度が1x1のみ 1x1, 1x2, 2x1, 2x2 の解像度を使い分ける ※サンプルより
  17. 17. より多様な表現に ※サンプルより
  18. 18. 紹介したサンプルは全て公開されています https://github.com/microsoft/DirectX-Graphics-Samples https://github.com/Microsoft/DirectML-Samples https://github.com/Microsoft/DirectXTK12 ぜひお試しを!
  19. 19. その他 - リアルな音響効果を簡単に追加 Project Acoustics: 複雑なゲームシーンの音響効果を 事前分析・クラウドを活用可能 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/cognitive-services/acoustics/what-is-acoustics - Unity, Unreal Engine 向けのプラグインを提供し Android もサポート
  20. 20. その他 -エディタ内でゲームプレイのパフォーマンスを可視化 - Unity, Unreal Engine 向けのプラグインを提供し、ゲーム内エディタで可視化可能 UE: https://github.com/microsoft/UE4TelemetryVisualizer Unity: https://github.com/Microsoft/UnityTelemetryVisualizer Azure: https://github.com/Azure-Samples/gaming-in-editor-telemetry
  21. 21. さらなる取り組み – ゲームをいつでも、どこでも xCloud: クラウドで実行しているゲーム映像をストリーミング・ 様々な端末からゲームをプレイ可能 - Xbox コンソールと共通部分をもつ xCloud 用のブレードをAzureに展開 https://news.xbox.com/en-us/2019/05/24/project-xcloud-more-for-gamers-and-developers/
  22. 22. ゲーム関連技術の普及・発展に向けて クリエイターの皆様を最大限ご支援できる様々な ツールを開発・提供 ぜひお試しを!
  23. 23. Microsoft Game Stack 広がりと応用事例 日本マイクロソフト株式会社 ゲームテクノロジ-ソリュ-ション プロフェッショナル 増渕 大輔
  24. 24. Microsoft Azure Xbox Adaptive Controller まだまだあります、Microsoft Game Stack
  25. 25. Xbox Adaptive Controller
  26. 26. インクルージョンなアバター
  27. 27. SeeingVR
  28. 28. 視覚を助ける14の研究分野
  29. 29. 物理エンジンとAIのソリューション
  30. 30. Microsoft Azure 2 regions in Japan 140 available in 140 countries 54 regions worldwide
  31. 31. デベロッパー向けのクラウド開発基盤 AI と アナリティクス コグニティブ サービス マシンラーニ ング Bot サービス HD イン サイト コンピューティング VMs と ス ケールセット コンテナ サーフィス ファブリック ファンクション データベースと ストレージ Azure SQL Cosmos DB Redis キャッシュ Blob スト レージ アプリと コンテンツ Mobile アプリWeb アプリ CDN ノーティフィ ケーションハブ 開発と デプロイメント VS Team サービス VS アプリ センター Azure バッチ ハイブリッドと ネットワーキング バーチャル ネットワーク ロード・バ ランサー セキュリティ センター ExpressRoute
  32. 32. Simplygon の画像サイズ最適化 About Optimization
  33. 33. About Optimization
  34. 34. 4.5 million triangles 81 draw calls 227 MB 18k triangles 1 draw call 7 MB About Optimization
  35. 35. 3Dアセットを軽くしよう
  36. 36. Azure Spatial Anchors Preview
  37. 37. ケーススタディ1 自動モバイルテスト
  38. 38. Minecraft の進化
  39. 39. Bedrock Engine クロスプラットフォーム対応 • 「ゲーム内にテスト自動化システム」を構築 • すべてのプラットフォームでの動作保証 • クラッシュなどの一部の情報取得に課題
  40. 40. Azure DevOps を採用
  41. 41. App Center による自動テストの呼び出し
  42. 42. Hockey Appを用いたクラッシュ情報の収集
  43. 43. ケーススタディ2 国内のゲームにおける Azure PaaS 活用
  44. 44. NSG 4 よくあるゲームサーバーの弱点 パブリック ロードバランサー NVA Gateway 内部 ロードバランサー NSG 1 NSG 2 NSG 3 Game API 内部 ロードバランサー Game Database
  45. 45. ゲーム開発向け Azure こと始め CEDEC2018資料より抜粋 Linux版 Windows版 チューニング Web Apps App Service Environment Azure Database for MySQL (New!) SQL Database コンテナ マイクロサービス サーバーレス CosmosDB グローバル利用実績 Rendering サーバー Jenkins スケーラブル版 事例 こちら Visual Studio Team Services (VSTS) Visual Studio App Center Application Insights Azure Monitor Azure Log Analytics アラート 継続的監視も 資料 : 【CEDEC2018】Azure最新情報+「オトギフロンティア」運用大公開+サーバーレスアーキテクチャー
  46. 46. Azure での PaaS の基本 ゲーム クライ アント Redis Service Cache Service Game Server (API) Traffic Manager SQL database Relational Database App Insight API Management
  47. 47. Visual Studio + C# + Azure DevOps + Azure WebApps C++高速 Intelisense Unity Integration Live Share Windows, Mac, Linux コンテナなどいろいろ対応 Azure App Serviceの操作 も簡単 世界最大規模のDC 抽象度の高いAPI 少人数開発
  48. 48. ゲーム業界も、ワイガヤで楽しい職場になる Visual Studio 2019 は人材の課題を救う?
  49. 49. 1時間でつくる シンプルな開発環境
  50. 50. APIサーバーメ ンテナンス サーバー マスタ ーレ プリ ケーショ ン 運用自動化、 障害通知など Unityアセッ ト CDN Traffic Manager • APIサーバー、 SQL DBはそれぞれ東日本、 西日本に分けて配置 • APIサーバーはASEを 、 それ以外のサー バーはAppServiceを利用 • メ ンテナンス中のみメ ンテナンスサーバー にト ラ フ ィ ッ ク を送る 管理ツール サーバー • チャ ッ ト • 電話 • メ ール WebSocket用 サーバー PaaS 活用事例:株式会社KMS様
  51. 51. KMS 様からのフィードバックコメント • C#好きなエンジニアが集まっている • サーバークライアント関係なくC#開発できる • インフラを意識せずに、サービス開発に注力できる • インフラエンジニアのコストが必要ない • 容易なスケールアウト/イン、アップ/ダウンがオンラインで • 外部サービスとの連携が柔軟で、自分たちの開発を楽に • インフラの状態がポータルで可視化(たまにスマホから操作) • Application Insightsで障害の特定 • 自動チューニングで、DBのIndexの自動作成 オトギフロンティア は インフラエンジニア 無しで 安定運用している
  52. 52. ゲーム業界ではまだまだ 普及には道半ばの PaaS
  53. 53. Customer PONOS Corp. Azure Partner CLOUD CREATIVE STUDIOS, INC The game server architecture is designed by CLOUD CREATIVE STUDIOS, INC, first Cloud Solution Provider (CSP) only for gaming customers in Japan. 受託ケースでの PaaS 活用
  54. 54. ケーススタディ3 大規模ゲーム における SQL Database の利用
  55. 55. Pearl Abyss: Massive Scale using Azure SQL Database Pearl Abyss 様:Black Desert Mobile
  56. 56. SQL Database が MMORPGの基盤に!?
  57. 57. 引用 de:code 2014 ジニアス流! SQL Server 2014 アプリ開発の極意 https://channel9.msdn.com/Events/de-code/2014/TL-005 ☝️今でも使えるパフォーマンス関連情報満載 ☝️
  58. 58. アクティビティを細かく保管しゲームの再開を実現 ゲーム内データ exit play resume play All action actions preserved in the expected state, including an accounting of the correct inventory, player level, and starting location. ストレージが削減され I / O操作が減少 CCI圧縮後ログサイズ =20TB (本来400 TB) In-Mem OLTP TBL CCI
  59. 59. Pearl Abyss CSチームは 調査に読取りレプリカを利用 Azure SQL Databaseなら 追加費用なし! DTU:Premiere, MI:Business Critical プレイヤー調査用DB https://aka.ms/AA56rip
  60. 60. • ReadOnly • ReadWrite
  61. 61. 便利リンク
  62. 62. 長尾パート・DX12に関連したサンプルコード https://github.com/microsoft/DirectX-Graphics-Samples https://github.com/Microsoft/DirectML-Samples https://github.com/Microsoft/DirectXTK12 ぜひお試しを!
  63. 63. Game Stack 活用事例詳細記事 https://aka.ms/AA56jx4 https://aka.ms/AA56rec https://aka.ms/AA56jx9
  64. 64. オンラインゲームの知見を集めたSQL DBの資料 https://aka.ms/AA56jyt
  65. 65. まとめ
  66. 66. Microsoft Game Stack と一緒にゲーム開発をしよう!
  67. 67. ゲーム開発者 のコミュニティ (非公式) https://msgame-dev.connpass.com/
  68. 68. © 2018 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。 © 2019 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、de:code 2019 開催日 (2019年5月29~30日) 時点のものであり、予告なく変更される場合があります。 本コンテンツの著作権、および本コンテンツ中に出てくる商標権、団体名、ロゴ、製品、サービスなどはそれぞれ、各権利保有者に帰属します。

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