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自分の教科書をつくる読書会 ♯003『u理論入門』 v1.0(公開用)

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自分の教科書をつくる読書会 ♯003『u理論入門』 v1.0(公開用)

  1. 1. 自分の教科書をつくる読書会 ♯003 『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』 Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 1
  2. 2. これまでの『自分の教科書をつくる読書会 』について 目的 思考の 思考の OSを書き換える OSを書き換える ビジネスにおける ビジネスにおける 構造(パターン)認識 構造(パターン)認識 【今回!】 【今回!】 やり方から やり方から あり方への着目 あり方への着目 対象図書 なぜ人と組織は変われないの か―ハーバード流 自己変革 の理論と実践 ロバート・キーガン (著), リサ・ ラスコウ・レイヒー (著) ザ・プロフィット エイドリアン・J・スライウォツ キー (著) 『人と組織の問題を劇的 に解決するU理論入門』 中土井僚 (著) Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 2
  3. 3. 今日の全体像 イントロダクション 今日の目的について 今日の目的について 期待していることとは? 期待していることとは? 本の紹介 一言でいうと、どんな本? 一言でいうと、どんな本? この本のメッセージ この本のメッセージ 学びのポイントは? 学びのポイントは? ダイアログ 「U理論」についての理解を深めよう 「U理論」についての理解を深めよう 振り返り・ラップアップ 学び・気づきを言語化し、自分の教科書をつくってみる 学び・気づきを言語化し、自分の教科書をつくってみる リラックスし、楽しみながら参加してみてください リラックスし、楽しみながら参加してみてください Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 3
  4. 4. 今回の目的 本の内容を理解する (=一言で言うとどんな本か?が言える) 本の主要コンセプトを理解する (=U理論進行プロセスの解説) 今日の学びや気づきから、自分なりの教訓をつくってみる (=自分教科書の作成) Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 4
  5. 5. ファースト・クエスチョン(チェック・イン) いま、あなたの心の中には何がありますか? その場で頭に浮かんでいること、 今の気持ちをそのまま話してみてください 順番を決めないで、話したいと思った人から始めてみてください 話したい人がすぐに出ない場合は沈黙でもOKです 誰かが話している時には、頭と手を止めて、その人の話を聞いてみてください 「自分の番になったら何を話そうか?」「これを話そう」で頭が一杯になっている状態はNGです 人の発言に対して、無理に質問したり突っ込んだりしないでください 無理に笑わせようなど、受け狙いに走らないでください 反応・会話・質問はOKです Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 5
  6. 6. セカンド・クエスチョン では、何が、今日この読書会に あなたを連れてきたと思いますか? (思考ではなく、心に問い掛けると、 どんな答えが浮かび上がって来そうですか?) Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 6
  7. 7. サード・クエスチョン 最後に、この読書会に参加することによって叶えたい あなたの願いは何ですか? (同じく、思考ではなく、心に問い掛けると、 どんな答えが浮かび上がって来そうですか?) Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 7
  8. 8. 本の紹介『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』(AMAZON紹介ページより) • U理論は、MITのC・オットー・シャーマー博士と マッキンゼーの知的連携により、世界トップクラ スの革新的なリーダー約130人にインタビューし た結果生まれたイノベーションの方法です。誰 もが頭をかかえる人と組織のやっかいな問題も、 これまでと全く異なるアプローチにより、対症療 法に終わらない本質的な解決をもたらすことが できます。 では、なぜそれができるかというと、我々が変 革を起こそうとする際の「盲点」に気づいたから です。我々は革新的なリーダーが「何をどうやる か」には注目し、学んでもいますが、「どんな内 面の状態から行動を起こすか」という行動の 「源(ソース)」には目を向けていなかったのです。 本書は個人、ペア・チーム、組織・コミュニティに おいて「行動の源(ソース)」を転換すべくU字型 の谷をくぐりイノベーションを起こすU理論の実 践入門書。重版を重ねている原書『U理論』の 訳者で、変革ファシリテーションの実績を豊富 にもつ著者が、多数の現場のエピソードをもと に、U理論の本質と実践法をわかりやすく解説 します。 Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 8
  9. 9. 一言紹介+本書のメッセージ • 一言で言うなら・・・ イノベーションを個人、集団、組織、社会のレベルで 起こすためのテクノロジーであるU理論を 事例やエピソードを用いてわかりやすく紹介した本 具体的内容 主要メッセージ 世界トップクラスのリーダーのイ 世界トップクラスのリーダーのイ ンタビューから発見された理論 ンタビューから発見された理論 である である 変化の源は「何者」としてやる 変化の源は「何者」としてやる かにある かにある ソーシャル・フィールド(社会的 ソーシャル・フィールド(社会的 な土壌)を耕し続けることが真 な土壌)を耕し続けることが真 の変革に繋がる の変革に繋がる マッキンゼーとMITオットー博士の共同プロジェクトにおける世界のトッ マッキンゼーとMITオットー博士の共同プロジェクトにおける世界のトッ プクラスの思想家、リーダーにインタビューするというプロジェクトから プクラスの思想家、リーダーにインタビューするというプロジェクトから 原型が生まれた 原型が生まれた その後オットー博士が理論をブラッシュアップし、体系化した その後オットー博士が理論をブラッシュアップし、体系化した U理論が何かを端的に表現するとすれば、それは「何か(WHAT)」でも U理論が何かを端的に表現するとすれば、それは「何か(WHAT)」でも 「やり方(How)」でもない領域である「誰(Who)」を転換することで、過 「やり方(How)」でもない領域である「誰(Who)」を転換することで、過 去の延長線上にはない変化を創り出す方法である 去の延長線上にはない変化を創り出す方法である 畑から収穫を得るために最初に取り組むことが土地を耕すことである 畑から収穫を得るために最初に取り組むことが土地を耕すことである ように、乾き、やせた「ソーシャル・フィールド(社会的な土地)」を耕すこ ように、乾き、やせた「ソーシャル・フィールド(社会的な土地)」を耕すこ とから、U理論のプロセスは始まります。このソーシャル・フィールドを耕 とから、U理論のプロセスは始まります。このソーシャル・フィールドを耕 すプロセスこそが「どこからやるのか」という行動の源を転換すること すプロセスこそが「どこからやるのか」という行動の源を転換すること Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』より 9
  10. 10. U理論の進行プロセス(http://www.authentic-a.com/concept/index_p3.htmlより) Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 10
  11. 11. 自分教科書をつくってみる ※量重視でたくさん書いてみてください 学 び ・気 づ き か ら 学 の び 発 見 ・気 ・教 き づ 訓 自 な 有 分 ぜ 効 に そ か ? と れ っ が て 場 で 面 そ 学 つ び ん い き で ど う か が な ? 活 用 Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 11
  12. 12. 参考図書 目的 U理論を個人の変革 U理論を個人の変革 に使っていきたい に使っていきたい 対象図書 なぜ人と組織は変われないの か―ハーバード流 自己変革 の理論と実践 ロバート・キーガン (著), リサ・ ラスコウ・レイヒー (著) U理論を組織変革に U理論を組織変革に 使っていきたい 使っていきたい 学習する組織――システム 思考で未来を創造する ピーター M センゲ (著) U理論を社会変革に U理論を社会変革に 使っていきたい 使っていきたい 未来を変えるためにほ んとうに必要なこと― 最善の道を見出す技術 アダム・カヘン (著) Copyright © daisuke kikuchi All rights reserved. 12

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