クラウド・マーケティング研究会オープニングセッション

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第1回 クラウド・マーケティング研究会 オープニングセッション マーケティングは何をする?

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クラウド・マーケティング研究会オープニングセッション

  1. 1. クラウド・マーケティング研究会Shu Takedaオープニングセッション
  2. 2. Check!ショボ~ンCheck!????技術会社にありがちな風景エンジニアで盛り上がってるけどついていけない・・・
  3. 3. やっぱり技術中心の輪になかなか入りにくいよなぁ~技術的な事以外の話もしたいなぁ…
  4. 4. 懇親会もあって楽しそ~!!※前佛さんのBlogより拝借!http://pocketstudio.jp/log3/クラウドな人たちと情報交換してみたい~~と思うけど、、 あるのはほとんどエンジニアな会・・・
  5. 5. クラウド界隈って、営業やマーケティング系ってほとんど横のつながりないですよね~~??
  6. 6. エンジニアの人たち、ライバル会社の方々でも、みんな仲良しで、切磋琢磨していて、うらやましいなぁ~~と思ってますよね?
  7. 7. という事で、非エンジニアのみんな!僕らも頑張ろう!!もちろんクラウド発展の為に!
  8. 8. で・・・具体的に何をするの??マーケティング担当、、営業担当の方、、
  9. 9. まずは今のクラウド市場のイノベーション市場のライフサイクルを纏めてみました。。
  10. 10. 現在の市場の状況は?2013年4/1 リリース「国内パブリッククラウド市場予測のプレスリリースにてIDC Japan ITサービス リサーチマネージャーの松本 聡氏はこう言っています。ベンダーにとって、国内パブリッククラウドサービス市場は、技術やビジネスモデルによって市場を開拓する時期は過ぎ去り、新たな競争時代を迎えました。「新たな競争時代では、技術を核としたベンダー主導による事業開発ではなく、ユーザーが求める価値を核とした特化型ソリューションの提供が重要である」http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20130401Apr.html
  11. 11. 図にしてみると導入期 成長期 成熟期 衰退期クラウド市場のライフサイクルエンジニア営業・マーケティング企画・プリSEメインプレイヤー技術イノベーション サービスイノベーション プライスイノベーション戦略モノづくり コトづくり 評価・認定 付加価値
  12. 12. これからのクラウドはマーケティングが引っ張ります!クラウドビジネスはこの数年技術者を中心としたエコシステムの中での技術革新により進化・発展して来ました。そして、昨今では将来電気 ガス、水道のような社会インフラになると言われ私もそれを疑う余地はあません。そのような中、すっかり影の薄くなりつつある?マーケティングや営業部門ですが、技術革新が認知された今、社会インフラとして更に発展して行くには公平な競争社会の中で、より安全なシステムと利便性の高いサービスが必要となり、同時にそれを一般社会に伝え、広く認知頂く事で安心と信頼を獲得してゆく必要がございます。そして、その為にはこれまでのインターネット業界やクラウドサービスの発展の経緯をマーケティング視点で分解、分析し今後の市場形成にユーザーの声を取り入れる事が求められ、マーケットサイドからのサポートがより重要になると考えています。そこでこの度、「クラウドマーケティング研究会」を発足し、クラウドサービスに携わるマーケティングやセールス、広報などの方々を中心に市場分析を通して、健全な市場形成と安全で便利なサービス構築のサポートが出来ればと思った次第でございます。ぜひ、エンジニアの方々とは少し違った視点で業界と社会の発展に寄与しましょう!という事で、、
  13. 13. マーティングは何をする?マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることなのだ- ピーター・ドラッガー
  14. 14. マーケティングのすること市場のサイクルを分析・把握し、顧客のリテラシーや要求を調査・理解し、市場の浸透と顧客の状況に合わせた戦略を推進し、アイディアを考案し、商品・サービスを作り、その情報を顧客に届け、顧客が効率的に商品・サービスを得られるようする企画、リサーチ、販促、営業・・・顧客サービスに関わる事、技術以外は全てやる!!
  15. 15. ・クラウド市場の実態調査・クラウド利用の実態調査・クラウドサービスの実態分類・クラウドサービスの構造(バリューチェーン)分析・クラウドサービスのエコシステム分析・クラウドサービス各社の戦略の分析・クラウドサービスの今後の展望・クラウドサービスの不祥事(障害)実態調査・他のインフラ産業の生い立ちこれらの情報を通して、今後の向かう方向やあるべき姿などを模索し、今後私共の取るべき方針や戦略の参考となるアウトプットが出せればと思っています。扱ってゆくテーマ
  16. 16. -19:00~19:15 ご挨拶-19:15~20:00 プレゼン「市場調査で良くつかわれているデータ(情報) 」-20:00~21:00 ワークショップ「市場予測のデータってホントにクラウドだけ?」-21:00~22:30 懇親会アジェンダ
  17. 17. 「クラウド市場データのウソ?ホント?」・クラウド市場調査で良くつかわれているデータ(情報)は?・クラウド市場予測のデータってホントにクラウドだけなの?第1回はマーケティング担当には必須の市場データ分析に関わる事を取り上げます。みなさんが普段どのような時に、どのようななデータを使われているか?それが本当に正しく市場を分析したデータなのか?まずは、公に公開しているデータの抽出と分類をしながらどのように活用すべきかを、まずはゆる~く語りながら、今後の活動などを参加者の皆さまと考えて行きたいな~と思います。第1回のテーマ
  18. 18. 名前とロゴ募集!Cloud Business Marketing Study(CBMS)Cloud Computing Service Study(CCSS)Cloud Service Study (Cloussy)Cloud Business Mania (クラマニ)ManiaMania

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