デブサミ2014 公募セッション募集要項

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デブサミ2014 公募セッション募集要項

  1. 1. Developers Summit 2014 STORY! 公募スピーカー募集のご案内 Developers Summit運営事務局 Twitter: @devsumi / Facebook: devsumi / e-mail: devinfo@shoeisha.co.jp
  2. 2. Developers Summit 2014 Theme & Technology Topic Action! STORY ! Idea 情熱 Love Disrupt Plan 仲間 Story デブサミ第1章(2003~2012)は、共感を大きなテーマにおいて開催してましたが、デブサミ第2章(2013~)は、 Action!をテーマに開催していきます! Action!には、「情熱」「アイディア」「仲間」が、「情熱」には「Love」「Disrupt」が、「Idea」には「Plan」が必要です。 でも一番大事なのは「Story」ではないでしょうか?Action!を始める時仲間を集めるために、またモチベーションを 維持高めるためにも、終わったAction!をシェアするためにも、 「Story」は重要な役割を担います。 Action!のあるところに、Storyはあるのです デブサミ2014では、みなさんのAction!したStoryや、これからAction!したいStoryを、Case / Process / Mobile / Web/ HTML5 / IaaS / PaaS / Specialの技術トピックの中からお話いただきたいと思っています。 Action!をシェアすることが、受講者の皆様やチームのAction!を促し、結果、社会を善にする鍵になると信じて! Case Process Mobile Web HTML5 IaaS PaaS 2 Special
  3. 3. デブサミ2014は2種類 公募セッションを募集します! [A]45分枠 / 1セッション丸ごと!  デブサミのカバーする技術範囲・関心範囲であればOK U30優先枠を両日1枠用意します [B]10分枠/EnterpriseTED  Enterpriseネタ限定。  ショートプレゼン集。  45分話すのは敷居が高いが、自分のプロジェクトのシェアをしたい方は こちらにどうぞ 3
  4. 4. 公募セッション[A][B]共通 応募要項 1/2  応募資格:以下を満たしていることが必須条件です!  デブサミ(2014/2/13(木)・14(金)開催)への参加調整が可能であること  スピーカー本人の応募であること  セッション内容が、ご自身の体験(=Action)に基づいたStoryであること  デブサミのカバーする技術範囲・関心範囲であること  デブサミ2014技術領域ゾーン(仮)  Case / Process / Mobile / Web/ HTML5 / IaaS / PaaS / Special くどいですがU30優先枠を両日1枠用意します  注意事項  いかなる種類の政治的、宗教的もしくは自社の宣伝活動、根拠ない批判が掲載されて いる応募作品が掲載された場合は、デブサミ事務局から削除をお願いすることがあり ます 4
  5. 5. 公募セッション[A][B]共通 応募要項 2/2 特典  登壇いただいた方には寸志をお支払いたします!  2日間全セッション事前登録なしに入場できます(ただし、セッション の入場は事前登録者優先とさせていただきます) スケジュール  12/09(月)12:00 募集締切  12/10(火)当選連絡開始  12月中旬 本サイト公開 5
  6. 6. 公募セッション[A] 応募要項 対象セッション  2/13(木)と2/14(金)ともに、15:15~16:00の45分間  10枠(予定) 技術領域  デブサミ2014のゾーン予定は以下になります。この中の何処かのゾーン に入っていただくことを想定ください。該当技術ジャンルがない場合は、 別途ご相談させてください  U30優先枠 / Case / Process / Mobile / Web/ HTML5 / IaaS / PaaS / Special 6
  7. 7. [参考]デブサミ2013 公募セッション 1 日 目 2 日 目 7
  8. 8. 公募セッション[A] 選定委員  河村 嘉之  永瀬 泰一郎(グリー株式会社 / java-ja)  沖田 邦夫(株式会社ディー・エヌ・エー)  猪股 健太郎(日本ユニシス株式会社) 8
  9. 9. 公募セッション[B] EnterpriseTED 募集要項  普段こういった場所で発表することがない「ふつうのエンジニア」の皆さん の発表を募集します。あなたの経験、アイデアなどをプレゼンテーション形 式でシェアしてください。  内容はデブサミのカバーする範囲であれば特に制限いたしません。ただ し「これからやること」ではなく、「やったこと」を中心にお話下さい。  お話いただく時間は10分間となります。順序等は選考委員で決定させて いただきます。  発表内容やプレゼンテーション方法、所属組織との調整の仕方などは選 考委員でサポートいたします。勇気を持ってまず一歩を踏み出してくださ い。 9
  10. 10. 2013/8/1 夏サミ Enterprise TED ベストスピーカー 木下未来さん 夏サミに出る前まで、私は人前で話すことが苦手で、自分に 自信が全く無く、自分のキャリアや経験が人前で話す程のレ ベルのものではないと思っていました。 しかし、夏サミに出てみて自分の考えが凄く変わりました。 自分にとって「当たり前」としてやってきていたことが、人 にとっては違う(当たり前ではない)もので、そういった経 験は自信を持って良いものなのだ、ということを夏サミで発 表することで皆様から教えていただきました。 世の中には、いくつものプロジェクトや仕事が存在し、日々 動いています。その中で働いている(活動している人)それ ぞれが主役で、その人からしか見ることができず、感じるこ とができない、素敵なStoryが沢山あると思います。 そういった話を発表していただくことで、その話を聞いた人 それぞれが個々の視点で感じ、自分の中に落とし込み、それ がまた新たなActionのきっかけへと繋がり、新たなStoryが生 まれると思います。 応募する前までは、やり始める前から「できっこない」と決 め付け、「失敗したらかっこわるい」と思っていました。 でも、やってみて思ったことは、たとえ失敗したとしてもま た次挑戦すればいいのです。失敗した瞬間は、悔しかったり 、恥ずかしいと思うかもしれませんが、その失敗の経験が大 きな一歩であり、また次の挑戦へのきっかけに繋がると思い ます。 ぜひ皆様の貴重なStoryを聞かせてください! Developers Summit 2014 10
  11. 11. [B]選考委員より メッセージ① 「未来には誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう」といっ たのはウォーホールでしたが、ソフトウェア開発の現場だとブログ この業界では、たくさんの人たちが働いています。 新しい技術や方法論を誰よりも早くキャッチアップして、イベントやセミナーで発表すること をお仕事にしている人もいます。その世界は、外部から見るととても先進的で華々しく輝いて 見えるものです。 の退職エントリが炎上するときくらいしか有名になれないというの がIT業界の悲しい現実です(注:冗談です)。 一方では、全天候型で毎日数社の客先をたくさんの資料を持って訪問する人もいるでしょうし 、プログラミングをする人、システムのモニタリングをする人もいます。どの仕事もこの業界 では欠くことができない重要な役割を担っています。 年も開催します。 そして、そんな日々の業務の中で、小さな輝きを放っているちょっとした努力や工夫がたくさ んあるのです。しかし残念なことに、ほとんどの活躍は組織の中に閉ざされていて、世間の脚 光を浴びるようなことはありません。 2月のデブサミ、8月の夏サミに引き続きの3回目の開催です。 このセッションは、その小さな輝きを集めてひとつのすばらしいジュエリーを作り上げていく ような、そしてそれが多くの人の励みになるような、そんなセッションを目指しています。 そんなあなたへの10分間のプレゼントである、Enterprise TEDを今 デブサミ本編ではエバンジェ、Geek、その他の有名人がたくさん のセッションを行います。 一人ひとりの輝きは小さなものでも、それを集めることによって強い光を放つようになります 。その光で、業界全体を照らしていきましょう。そしてその輝きで、ちょっと疲れてしまった 人や、新しい人たちに進むべき方向を示してあげてください。あなたのちょっとの勇気が、そ れを可能にします。そしてわたしたちは、あなたの勇気を最大限支援します。 発表用のストーリーはどうやって考えればいいの? しかしソフトウェア開発の本質は現場にあると考えています。 見栄えのいいスライドはどうやって作るの? だから普通の開発者の皆さんにスポットを当てていきたい。 どうすれば緊張しないで話しができるの? 皆さんの応募をお待ちしております-----------------------石沢ケント 不安なことはたくさんあると思いますが、わたしたちが発表までの準備をお手伝いいたします 。みなさんのストーリーを待っている人たちがたくさんいるのです。ぜひ、みなさんの経験を 教えてください。お待ちしております。--------------------------------------川添真智子 Developers Summit 2014 11
  12. 12. [B]選考委員より メッセージ② 私は2013年夏サミのEnterprise TEDの公募に登録して、結果 、当日10分の時間をいただいて自分の話をすることができま した。もちろん公募への登録は普通に悩みました。自分の話 を聴きたいと思う人がいるだろうかと…。この不安はみなさ んも味わうだろうし、そこから考えた結論は同じになること でしょう。自分自身が伝えたいことを話すしかないと。 次に悩んだのは10分もちゃんと話せるだろうかということ。 これについては他の登壇者や選考委員の方々とプレゼンをレ ビューする機会もあり、そこで自分のプレゼン技術も成長し ましたし、当日も一人で登壇したというよりもチームで話を つないでいったという感じで話すことができました。 そしてなにより、その10分に向けて費やした時間はしっかり と自分と向き合う時間にもなりました。 今回は選考委員側でみなさんの10分のためのサポートをさせ ていただきますので、いろんな期待や不安ひっくるめての登 録お待ちしています。---------------------------------------高柳謙 Developers Summit 2014 デブサミ2013と夏サミ2013のときは、翔泳社中の人として、陰ながらサポー トしていました。 私自身もエンプラなSIerに所属していた経緯もあり、その視点で振り返ってみ ると、ゲームやソーシャルな分野では、技術をシェアし合う勉強会が盛んで すが、エンプラになった途端に外に出てきてないなと感じます。一方的に、 エクセル方眼紙は悪い、とか、ウォーターフォールがどうとか、言われっぱ なしではないかなと。 また、仕事上で直結した面白さが少ないので、あまりポジティブになれない のかもしれません。あとあと振り返ったときに自分が成長していたことを知 って、改めてあのプロジェクトは良かった、と思える感じといいますか。永 続しないで、短期間で寄せ集められたメンバーがいかに意識を集結し、完成 までこぎつけるか、の闘いは、外から見たらわかりにくいけど面白くってや りがいのあることの一つです。 業務知識を話せというわけではなくて、「こういう風にしたら現場がうまく いったし、エンプラ業界も効率的に回せる・明るい未来につながるから始め ようぜ!」というようなことをシェアしてほしいと思っています。ツールを 導入した話でも、コミュニケーションのコツでも、ドキュメントtipsでも、逆 にVBAとかスクリプト術でも、あなたが試してうまくいったなぁと思えるこ となら何でも構いません。 技術を自分だけのものにする時代は終わり、シェアすることで自身の名前を 上げるのが今のIT業界の風潮なのかなと思います。自分の技を棚卸しする意味 でも、是非一度検討ください。 というわけで、お気軽にどうぞ!(選考しますけどw)-------------荒井千恵 12
  13. 13. YET ANOTHER YOUR STORY Developers Summit 2014 / Call For Paper [A]45min / [B]EnterpriseTED ご応募お待ちしております 公募セッション[A] 公募セッション[B] 45min Enterprise TED 申込フォームはこちら! 申込フォームはこちら! 13 デブサミ2014 「あなたのストーリー」スピーカーを募集します 【公募期間】~2013.12.9am 【本番】2014.2.13-14 @目黒雅叙園 (予定)

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