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[MR09] デスクトップ アプリをストアから配布するための A to Z

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Windows 10 のアプリを柔軟にすべく Desktop Bridge が Anniversary Update より提供されます。そして、Creators Update へと機能強化を続けています。既存のインストーラーを Appx パッケージ化するだけでなく、Desktop Bridge を使うことで魅力をアプリにプラスすることが可能となります。本セッションでは、Desktop Bridge の基本 (A) を押さえながら、UWP アプリの制限を超えた新しい機能を持ったアプリの作り方 (Z) に迫っていきます。合言葉は、「ブリッジが切り開く未来を活用しよう」です。

関連リソース: デスクトップ ブリッジでデスクトップ アプリをユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) 用に変換する (https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/uwp/porting/desktop-to-uwp-root)

製品/テクノロジ: UWP 開発/Windows/Visual Studio/.NET

荒井 省三
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー エバンジェリズム統括本部
エバンジェリスト

Published in: Technology
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[MR09] デスクトップ アプリをストアから配布するための A to Z

  1. 1. スタート メニュー 完全信頼 プロセス (Win32) 部分信頼 プロセス (アプリ)
  2. 2. スタート メニュー 完全信頼 プロセス (Win32) 部分信頼 プロセス (アプリ) 準完全信頼 プロセス (ブリッジ)
  3. 3. ユニバーサル アプリ パッケージ デスクトップ アプリより制限が 存在することに注意
  4. 4. プロセス モデルの違い
  5. 5. 従来のまま Win32 からのマイグレーション 拡張 Windows 10 の機能を有効活用 モダナイズ プラットフォーム向けに最適化 基本的な APPX パッケージ ストアでのアプリ公開 従来の成果に対して アプリ レイアウトのモダナイズ UWP コンポーネントの追加 クラウドへの拡張 Cortana サポートとの統合 その他の UWP プラットフォームへ の拡大: モバイル, HoloLens etc… 従来の成果に対して 通知 タイル アプリ起動の基本的な Cortana サポート UWP の機能を容易に追加できる
  6. 6. ステップ バイナリ エントリー ポイント .NET Native F5 デバッグ 1 変換 Win32 Win32 N/A VS 拡張 2 強化 WinMD を参照 Win32 N/A VS 拡張 3 拡張 Win32 + CoreCLR Win32 開発者の責任 VS 拡張 4 マイグレート CoreCLR + Win32 UWP 開発者の責任 VS 5 UWP CoreCLR UWP ストアの責任 VS
  7. 7. ツールを使った変換作業 http://aka.ms/converter http://aka.ms/converterimages https://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkId=845298
  8. 8. インストーラはサイレント インストールが必須 -Sign パラメータもある http://aka.ms/converterdocumentjp ※最新ドキュメントは英語版を参照 C:¥> DesktopAppConverter.exe -Installer "[インストーラ]" - InstallerArguments "[サイレント インストール オプション]" -Destination "[出力先]" -PackageName "[パッケージ名]" -Publisher "[CN=開発 者]" -Version [バージョン] -MakeAppx –Verify -Verbose
  9. 9. ストアに関連付けるとアプリ インストーラは使えない インストールできない場合は、Powershell で実行 ※一般ユーザー権限で問題無し PS C:¥> Add-AppxPackage "[作成した Appx ファイル]"
  10. 10. https://docs.microsoft.com/en-us/windows/uwp/porting/desktop-to-uwp-run- desktop-app-converter
  11. 11. Ap Windows シェル 拡張
  12. 12. Packaged COM
  13. 13. PS C:¥> Invoke-CommandInDesktopPackage -PackageFamilyName [パッケージ ファミリ] -AppId [アプリ ID] -Command regedit
  14. 14. PS C:¥> Invoke-CommandInDesktopPackage -PackageFamilyName [パッケージ ファミリ] -AppId [アプリ ID] -Command regedit
  15. 15. PS C:¥> Invoke-CommandInDesktopPackage -PackageFamilyName [パッケージ ファミリ] -AppId [アプリ ID] -Command regedit PS C:¥> Get-AppxPackage [アプリ ID] [ファイル]-[ハイブの読み込み] Registory.dat
  16. 16. 企業内専用のアプリ 一般公開するアプリ
  17. 17. https://developer.microsoft.com/en- us/windows/projects/campaigns/desktop-bridge アプリ名を予約 Visual Studio でストアと関連付け AppxManifest を編集 事前申請 メールで情報交換 メールで結果を 受領
  18. 18. • 名前 (First Name、 Last Name) • Email Address • 会社名 (オプション) • 製品 URL (App URL) • マネタイズの手法 • 国 • アプリを公開する理由 を記述
  19. 19. DAC は XCOPY 配置をサポート PRI リソースを自動作成 C:¥> DesktopAppConverter.exe -Installer "[入力フォルダ]" - AppExecutable "[実行ファイル名]" -Destination "[出力先]" - PackageName "[パッケージ名]" -Publisher "[CN=開発者]" -Version [バージョン] -MakeAppx –Verify -Verbose
  20. 20. http://aka.ms/converterimages ホスト OS のビルドと同じイメージを使用 -Setup オプションは 1 度だけ実施すればよい 以前のファイル名は、BaseImage-<build>.wim PS C:¥> DesktopAppConverter.exe -Setup -BaseImage Windows_InsiderPreview_DAC_<build>.wim
  21. 21. 開 始 事前条件の確認 AppxManifest の初期化 パラメータ の確認 変換環境の準備 変換環境への インストール 仮想ファイル システムの解析 インストール先 の解析など 仮想レジストリ の解析 AppxManifestの 更新 Appx レイアウト の出力 終 了
  22. 22. PRI 構成ファイルが必要です PriConfig.xml と layout.resfiles は DAC v1.0.6 の icon_extract より流用します C:¥> MakePri.exe new -/pr [Appx レイアウト フォルダ] /cf [PRI 構成ファイル] /o
  23. 23. このコマンドは、Powershell で実行 ※一般ユーザー権限で問題無し PS C:¥> Add-AppxPackage -Register "[変換した AppxManifest.xml]"
  24. 24. /l オプションは、PRI リソースを使用する場合 C:¥> MakeAppx.exe pack /d "変換した Appx レイアウトのフォル ダ" /p "作成する Appx のファイル名" /l
  25. 25. -n に指定する開発者は、AppxManifest.xml と一致させる C:¥> MakeCert.exe -r -h 0 -n "CN=開発者名" -eku 1.3.6.1.5.5.7.3.3 -pe -sv pvk ファイル cer ファイル C:¥> pvk2pfx.exe -pvk pvk ファイル -spc cer ファイル - pfx pfx ファイル C:¥> signtool.exe sign -f pfx ファイル -fd SHA256 -v appx ファイル
  26. 26. VC 14.0 framework packages for Desktop Bridge https://blogs.msdn.microsoft.com/vcblog/2016/07/07/using- visual-c-runtime-in-centennial-project ※テスト環境では、VC ランタイム パッケージのインストールが必要 <Dependencies> <TargetDeviceFamily Name="Windows.Desktop" MinVersion="10.0.14316.0" MaxVersionTested="10.0.14316.0" /> <PackageDependency Name=”Microsoft.VCLibs.140.00.UWPDesktop” MinVersion=”14.0.24217.0″ Publisher=”CN=Microsoft Corporation, O=Microsoft Corporation, L=Redmond, S=Washington, C=US” /> </Dependencies>
  27. 27. <PackageDependency Name=”Microsoft.VCLibs.140.00.UWPDesktop” MinVersion=”14.0.24217.0″ Publisher=”CN=Microsoft Corporation, O=Microsoft Corporation, L=Redmond, S=Washington, C=US” /> <PackageDependency Name=”Microsoft.VCLibs.120.00.UWPDesktop” MinVersion=”12.0. 40653.0″ Publisher=”CN=Microsoft Corporation, O=Microsoft Corporation, L=Redmond, S=Washington, C=US” /> <PackageDependency Name=”Microsoft.VCLibs.110.00.UWPDesktop” MinVersion=” 11.0. 61135.00″ Publisher=”CN=Microsoft Corporation, O=Microsoft Corporation, L=Redmond, S=Washington, C=US” />
  28. 28. Identity 要素 DisplayName 要素 PublisherDisplayName 要素 uap:VisualElements 要素の DisplayName属性
  29. 29. http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=797871 https://github.com/Microsoft/DesktopBridgeToUW P-Samples
  30. 30. https://github.com/shozoarai/DesktopBridgeSampl e http://aka.ms/desktopbridge https://developer.microsoft.com/en- us/windows/projects/campaigns/desktop-bridge
  31. 31. セッションアンケートにご協力ください  専用アプリからご回答いただけます。 decode 2017  スケジュールビルダーで受講セッションを 登録後、アンケート画面からご回答ください。  アンケートの回答時間はたったの 15 秒です!
  32. 32. Ask the Speaker のご案内 本セッションの詳細は『Ask the Speaker Room』各コーナーカウンタにて ご説明させていただきます。是非、お立ち寄りください。
  33. 33. © 2017 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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