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勝又孝幸 一人プレゼン 2014.2.5

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2014.2.5に大阪でおこなったプレゼンテーションの公開晩です。コンサルティング事例については省いております。

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勝又孝幸 一人プレゼン 2014.2.5

  1. 1. はじめに
  2. 2. 今回のきっかけ • そもそもは「変える自分行動」の一つ • 人を活かすやり方がどうもうまくいかない • スワールさんは楽しくやってそう • こやみー(スワールの社長)すごい! • こりゃ、現場を見ないと分からないぞ!
  3. 3. 大阪に行きたいのだが… • 二人目ができて、家のことが忙しい • でも行きたいなー。 • こやみー、今度大阪いくよ!
  4. 4. 自分へのご褒美
 (誕生日プレゼント)として
  5. 5. [惚れさせ295 「エンターキー」 ¦ 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」](http://jigokuno.com/?eid=306)
  6. 6. 誕生日プレゼンとして…
  7. 7. 誕生日プレゼンとして… 「と」が抜けてる
  8. 8. 一文字違いで大違い 誤字脱字には注意しましょう
  9. 9. 本日のレジュメ
  10. 10. 本日のレジュメ • 昨年100本以上のプレゼンをしました。 • 言葉にあまり期待をしなくなったわけ。 • お客さんのところにいって
 僕はこんな風に妄想をぶちまける。 • 顧客参加型がピンチを救った話。 • 成長するって何だろう。 スライドシェアには非公開です
  11. 11. 昨年100本以上の
 プレゼンをしました
  12. 12. 一年以上やってませんけど何か?
  13. 13. ヒント • 10種類の内容を • ほぼ毎日プレゼン • 時間は10∼15分 • 土日も開催
  14. 14. 「本読み」だと「自分ごと」 • 見せない • 聞かせない • 自分のペースで読める
  15. 15. 読み聞かせ、だと? • 本を相手に見せる • 声を聞かせる • 相手が興味を持てるペースで進める • しかも今回の相手は
 「知識なし」「言葉なし」「集中力なし」
  16. 16. 読み +聞かせ=プレゼン
  17. 17. 伝えたいのは以下の発見 • ただしく武器を使おう • もうひとつの理由
  18. 18. 正しく武器を使おう
  19. 19. 武器って何だ • 幸せな読み聞かせに「武器」って物騒な。 • いやいや、味方です。
  20. 20. 読み +実際にやってみよう
  21. 21. 正しく武器を使おう • 「空き」は流さずきちんとあけよう。 • あけることで • ゆっくりと丁寧な「子供にとってやさしい」
 本読みになる • いろんな「抑揚の付け方」で本を読むことが
 できる
  22. 22. ① ②
  23. 23. 実際のプレゼンでも使える • 大事を「大事!」と言い続けると
 「慣れる」「飽きる」→「うるさい!」に • 抑揚のポイントをいくつも見つけることで • ゆっくりとしたプレゼンに • 間の取り方、本当に大事なポイントのと区別 • 司会にも使える
  24. 24. もう一つの理由
  25. 25. もう一つの理由 • もっと理由を考えてみる • 絵本の役目ってなんだろう。
  26. 26. 絵本の役目 • 子供と親のコミュニケーションツール • 子供にとっての楽しみ • 子供にとっての「言葉の教育」
  27. 27. 知ってる! 知ってる! 文節を分けることで 「聞いたことのある」言葉に出会いやすい
  28. 28. 気づきを促すために • 空きをつくることで「言葉」を際立たせる。 • 「言葉に気づきやすくなる」
 →「知ってる言葉に出会いやすくなる」 • 知ってる言葉があることによって
 →発見の喜びと期待で、本読みが楽しく
 →難しいことでも、飽きずに聞き続けられる
  29. 29. 実際のプレゼンでも使える • 常にどこかにいる初心者のために
 「分かることば」を際出たせて、つなぎ止める
 →脱落しないような気遣いをする • ゆっくり喋ったからといって、
 玄人が飽きるわけでもない • 最低限の目線でそろえつつ、達者な人でも楽しめる
 表現技術を得られれば最高(落語界にたくさんいる)
  30. 30. 言葉にあまり
 期待をしなくなったわけ
  31. 31. 要するに… • 子供が言葉を覚えてく過程に立ち会って気づく • 「言葉のやりとり」は最初は単純なもの • おなじ言葉がやりとりできると安心、嬉しい。
 →帰属の確認。安心の確認 • 「自分の意思表示」で言葉を使えるのは
 もっと後。そして高度。
  32. 32. 思ったことは… • 最近たくさんの想いを文字にする(書く)
 目にする(見る)ことが増えた • 文字の量産
 →「意思の量産」ではなく「安心の量産」 • 相手が安心するための雑な「言葉づかい」に
 いちいち傷つかなくてもいいな、って思った。 • 「言葉は自己表現」って信じている人が
 「深く」「真面目に」傷つく→ 傷つき方にも自由と融通を
  33. 33. 少女ファイト9巻
  34. 34. 顧客参加型が ピンチを救った話
  35. 35. はじめに
  36. 36. 参加型で成功するまで • 改善前の状況→改善のポイント→具体的な紹介
 の順番でご紹介します。 • 自分たちの業界、会社にあてはめて
 考えてみてください。
  37. 37. 改善前の状況
  38. 38. 改善前の状況(紙業界) • 新規顧客の伸び率が悪い • 既存顧客の継続率、リピート率は悪くない • 少人数経営 • その商品が好き、という人は増えているが
 そのニッチな業界以外を顧客にできていない • いわゆる「伸び悩み」の状況
  39. 39. 問題はさらに深刻に • 業界大手の子会社、グループ会社展開の激化 • 新規参入企業も • 社員の退職(少人数なのに)
 →構成員、生産力のさらなる低下の危機
  40. 40. 改善のポイント
  41. 41. サービスの一部を「顧客参加型」に • 商品の一部を「顧客参加型」に • 顧客体験を変化
 →「商品を受け取るだけ」
 →「企業のストーリに参加できる」 • シンプル(簡単)な方法なので
 業界以外の顧客層も共感が可能に
  42. 42. その結果 • 売り上げがおよそ10倍に • 業界内における認知・順位が上昇 • 業界外からも多くの顧客を獲得成功
 →新しい「業界の顧客」ではなく
  「自分たちの顧客(ファン)」として獲得に成功
  43. 43. 具体的な紹介
  44. 44. ここから具体的な社名・数字が 出てくるのでツイート禁止です
  45. 45. 企業名
  46. 46. あ、すいません 「神」業界、の話でした
  47. 47. 概要の確認 • AKBがアイドル業界を一社独占。
 数多い、姉妹グループ多い。一般に知名度浸透 • 6人で活動(後に1名脱退) • コアなファンはいるけど、新規のファンが増えない • 「紅白目指します!」「は?何言ってるの」状態 • その後にまさかの「早見あかり脱退」
  48. 48. 改善策(の一つ) • グループ名をももいろクローバー「Z」に • 多分ほとんど思いつきの施策の一つだった • 結果これが「顧客参加」を促す要因に!
  49. 49. 「Zポーズ」の誕生! Zポーズの写真で紹介しました http://momoclomatome.com/archives/26936470.html
  50. 50. は?
  51. 51. 勝又何いってんの?
  52. 52. しおりんの自己紹介を例として紹介
  53. 53. 面白いけどもう一つ • テレビで実演
 →「周りの芸能人はポカーン」で放置
 →しゃべくり007で有田・ホリケンがやっと絡む
  …「有能な芸人スキル」があって、はじめて絡める • 間の手を入れてるファンが他で実演…はまずない
 →伝搬しない • 「面白い自己紹介がある」だけでは魅力が伝わりにくい
  54. 54. それがこのように変化。じゃあみんな一緒にやってみよう!
  55. 55. ほらね
  56. 56. Zになったことで劇的に変化 • テレビで実演
 →誰でもできる(体験した、って言える)
 →コンパクトで使われやすい
 →「何が」「面白い」って言いやすい
 …伝搬しやすい要素がたくさん! • 本人たちの努力と成長を「伝えやすく」した • (努力・成長→成果)×伝搬=売り上げ
  57. 57. ももいろクローバZになって • 動員実数 当時最高2000人
 →55000人(国立競技場)×2days=110000人 • CDの売り上げ
 →オリコンチャート1位を取得
  CDショップ大賞にも選ばれる
  58. 58. まとめ
  59. 59. 一文字違いで大違い 2回目!
  60. 60. 成長するって何だろう
  61. 61. 成長…って何だろう
  62. 62. 一応調べてみた
  63. 63. ここからは「僕の思う成長」を
 できる限り説明してみます
  64. 64. 自分
  65. 65. 自分
  66. 66. 自分 この領域を広げていくことが 「成長」だと思っています。
  67. 67. 当然こうなる 自分 自分<
  68. 68. よく「傘の下」って言うけど 自分 これが「傘の大きさ」だと思う
  69. 69. いろんなイメージの基本 自分 人 人 人 人 人 人 人 人 人と付き合える度量
  70. 70. いろんなイメージの基本 自分 家族 家族 家族 家族 家族 家族 家族 家族 家族を守る生活力
  71. 71. いろんなイメージの基本 自分 外注 仕事 仲間 社員 社員 社員 社員 パート 社員 仕事を共有できる経営力
  72. 72. 理想は優しさだけでは叶わない • 世の中から貧困を無くすべきだ! • 誰に対しても優しくするべきだ!
 …そう思っていた時期が僕にもありました。
  というか今もそう思っています。
  でも…
  73. 73. 大きくなければ叶わない 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 自分 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 貧困 私がまかないきれない「多くの貧困」
  74. 74. これでは「口だけ」 自分 貧困 貧困 貧困 チッ…
  75. 75. 自分もこれでは困る 自分 家族 家族 家族 チッ…
  76. 76. こうでないといけない 自分 家族 家族 家族
  77. 77. ちょっと整理
  78. 78. 自分
  79. 79. 自分 自分以外の領域 自分以外の領域を 獲得していくこと=「成長」
  80. 80. ここで質問
  81. 81. 自分 自分以外の領域って何ですか?
  82. 82. 自分 この部分
  83. 83. 自分 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人他人 他人 他人 他人 他人 他人
  84. 84. 成長…って何だろう
  85. 85. 他人自分 成長=自分以外(他人)になること この部分!
  86. 86. 成長=自分以外(他人)になること • 自己主張だけしていても、成長はできない • 他人を否定だけしても、成長はできない
 →むしろ「他人」=「成長分の見える化」 • 他人を理解すること=成長するための手法
 →攻撃・否定で自分を守ることができても
  はたして成長できるのか?という疑問
  87. 87. もう一つ
  88. 88. 自分 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人他人 他人 他人 他人 他人 他人
  89. 89. 自分 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人他人 他人 他人 他人 他人 他人
  90. 90. 自分 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人他人 他人 他人 他人 他人 他人 この青い部分は何?
  91. 91. 勝又何いってんの!!!
  92. 92. 自分 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人他人 他人 他人 他人 他人 他人 この青い部分は何?
  93. 93. 自分 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人 他人他人 他人 他人 他人 他人 他人 未知 未知 未知未知 未知 未知 未知 未知 未知 未知 未知 未知 未知未知 未知 未知 未知 未知 未知 未知未知未知 未知 未知 未知
  94. 94. 世の中は 他人 未知 で満ちている
  95. 95. もう一つ質問
  96. 96. 「他人と未知」違いは何? 他人 未知
  97. 97. 二つの違い 他人 未知 既にある(存在している) まだ存在していない
  98. 98. 二つの違い 他人 未知 未知 未知 どっちも未知!
  99. 99. 実際はこんな感じ 他人 未知自分 そんな簡単に 分かり合えるか! フフフ。君に 見えるかな? 自分以外は未知なる存在
  100. 100. こうもなる 他人 未知自分 分かり合えた 気がする あれ? なんか見える 見える未知の先に、見えない未知があるのでは?
  101. 101. これはほぼあり得ない 他人 未知自分 手がかりが無さすぎる
  102. 102. 人だけとは限らない 既存のもの 新しいもの自分 興味・観察 発見
  103. 103. これもないよね 既存のもの 新しいもの自分
  104. 104. 成長=未知との遭遇 • 未知には二つの種類(既にあるもの・まだないもの) がある • 「他人」だって「未知」
 →「成長」=「自分にとっての未知を得ること」 • 他人を理解すること=見えない未知への手がかり
  105. 105. 最後に一つ
  106. 106. 二つの未知 他人 未知 既にある(存在している) まだ存在していない
  107. 107. 言い換えると 他人 未知 今 未来
  108. 108. 言い換えると 他人 未知 今 未来 過去って要素はどこにもない
  109. 109. 強いて言えばこう 自分 今 (今見える未知) 未来 (今見えない未知) 他人 未知 今 (過去の集積)
  110. 110. 成長に必要な要素 自分 今 (今見える未知) 未来 (今見えない未知) 他人 未知 今 (過去の集積) こちら側だけ
  111. 111. 成長したい自分にとって 過去は「言い訳」
  112. 112. まとめ
  113. 113. まとまる気がしない…
  114. 114. 成長って何だろう • 成長は「領域を増やす」こと • 成長は「今の自分以外になる」こと • 成長は「他人(自分以外)から」得ること
  115. 115. 二つの未知と出会おう • 「見える未知(他人)」「見えない未知(未来)」 からいろんな物を得ていこう • 成長を構成する要素に「過去」は一切関係がない
  116. 116. おわりに
  117. 117. 今日は、特にテーマを決めずに
 いろんな話題を取り上げました
  118. 118. とりとめない今日のまとめは この言葉で締めたいと思います
  119. 119. 少女ファイト9巻
  120. 120. 「変化」を恐れず「成長」しよう
  121. 121. ということで 改めて
  122. 122. ご清聴ありがとうございました

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