Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Ltの作成と実践~入門編~

2,684 views

Published on

  • Be the first to comment

Ltの作成と実践~入門編~

  1. 1. LTの作成と実践~入門編~ 2013/8/3 Light Lightning Talk WorkShop LLT 奥野 大児
  2. 2. 目次  ネタの作り方  スライドの作り方  スライド関連ツール  練習方法  発表技術
  3. 3. ネタの作り方
  4. 4. あなたが一番伝えたいことは、なに?  イベントのテーマは何ですか?  ライトニングトークのテーマは何ですか?  あなたの得意分野は何ですか? 話したいことが決まってくる!
  5. 5. LTをする場と自分の「領域」を比較する  聞く人はどんな人? 職業?年齢層?性別?カテゴリー・クラスター?  自分はどんな人? 職業?年齢層?性別?カテゴリー・クラスター?  あなたの得意分野は何ですか? 話すことが決まってくる!
  6. 6. ストーリーを考える  一番伝えたいことを考える。それを膨らませる  伝えたいことを配置する順番を考える。 起承転結 結起承転結 序論本論結論 結論序論本論結論
  7. 7. 聞き手を喜ばせる  聞き手が求めていることは何か  あなたが伝えたいことは何か  人が喜ぶときは、どんなときか 知りたい情報を知ることが出来たとき 知りたい以上の情報を得ることができたとき 発表者の人となりを知ったとき(発表者に興味のある場 合)
  8. 8. 驚きを与える  イベントのテーマを確認  LTのテーマを確認  自分が話せるテーマを確認  意外な結び付けを工夫する
  9. 9. スライドの作り方
  10. 10. 概略
  11. 11. TTP(徹底的にパクる)  最初から個性を出すのは難しい  職場やコミュニティで上手と思った人をお手本にする  SlideShare http://www.slideshare.net/
  12. 12. スライドの分量を考える  60秒/1枚  30秒/1枚  15秒/1枚  10秒/1枚 5枚 10枚 20枚 30枚 話すペース、プレゼンの構造、スライドの作り 方に応じて工夫する。
  13. 13. スライドの分量を考える  60秒/1枚  30秒/1枚  15秒/1枚  10秒/1枚 スライド毎にゆっくり十分な説明 標準的 早め テンポの良いプレゼン スピードパターンの組み合わせもあり
  14. 14. ページを作り、入れ替えていく  ストーリーに応じてページ単位の情報を作る  付箋、テキスト、マインドマップ・・・  入れ替えて構成を作り上げていく  必要な図解を考える
  15. 15. 詳細
  16. 16. 統一感を持たせる  文末 ですます調、である調  背景色・文字色 使いすぎない・極短に変化させない  アニメーションの利用 テンポとのバランスを考える  プレゼンツールのテーマからずれない
  17. 17. 聞き手に問いかける  疑問文・質問  詳細のない数字 あなたは○○をご存じですか? ○○をご存じの方、手を挙げてください 73 誕生年(西暦2桁)、体重、乃木坂のバー
  18. 18. 言葉を決めてみる  キーワードを繰り返し使う  特徴のある接続詞・前置詞・ 言葉 今日は×× ところで、×× 結局××って。 さて、 よしんば、 言うところの、 おっぱじめる、
  19. 19. 図を使う  百文字は一図にしかず  ポイントが絞れている図は100の説明文に勝る (かも) 3×3のマス目に○と×を交互 に書いていって3つ連続で 並んだ方が勝ちのゲーム
  20. 20. 分解図の作り方 最初に全部作ってから・・・(図の最終ページ) 最初のところまで削り取る(図の最初ページ)
  21. 21. 特定の「ネタ」の利用  漫画・アニメネタはもろ刃の剣 聞き手のクラスターなどを意識する わからなければ使わない方が無難  一般の流行語は使い易い 今でしょ! じぇじぇ!
  22. 22. ウケ狙いは必須ではない  「ウケ」はLTの記憶を聴衆者に刷り込む手段の一つ  勝負はトークのポイントや熱量・スライドの構成が本筋  「ウケ」を狙うなら滑ったときのリスクをどう考えるか
  23. 23. 全体ができてから細部にこだわる  伝えたいものの内容・構成を見返す  全体感の統一
  24. 24. スライド関連ツール
  25. 25. 「発表者ツール」の利用  前後のページがわかる  発表開始からの時間がわかる  聞き手の方を向きやすい
  26. 26. プレゼンテーションツールを使おう(黒曜石)  楽な手元操作はプレゼンで余裕を生む  ページ送りの操作ひとつも「プレゼンテーション」  奇をてらわない工夫は100%良い工夫 ※ KOKUYO様Webサイトより転載
  27. 27. プレゼンテーションツールを使おう(レーザーポ インター)  流れによっては便利  プレゼンソフトのポインターツールを確認しておく
  28. 28. 練習方法
  29. 29. 練習に便利なツール  LTタイマー  動画撮影・スマホ用スタンド
  30. 30. 聴衆が引き込まれているシーンを想像する  じっと見られる  うなずき  爆笑  無関心  寝る
  31. 31. できるだけ本番をイメージする  時間を計る  立って話す  身振り手振り  実機を使う  家族がいるなら見てもらう
  32. 32. 発表
  33. 33. 音の強弱を意識する  ポイントで大きい声を使って意識を刷り込む  ポイントで小さい声をわざと使って引き込む
  34. 34. スピード・間  速くするところ。遅くするところ  わざとしゃべらないでみる
  35. 35. 弱音は吐かない  「準備不足で・・・」 これは根本的に失礼。言うくらいなら辞退した方が良い。  「緊張しちゃって・・・」 弱音のパターンと、引き込むパターンと考えられる 冗談として使うなら、冗談だとわかる工夫を。
  36. 36. メッセージを一人ひとりに伝える  目線の工夫  全員の目を一度は見よう  特定の人に偏らない
  37. 37. うまくいきますように!

×