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システム担当者不在の中小企業が語るキントーン導入のコツ

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kintone hive osaka vol.6
ユーザー事例
株式会社ウエダ本社 原田大輔 氏

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システム担当者不在の中小企業が語るキントーン導入のコツ

  1. 1. 営 業 リ ー ダ ー 原田 大輔
  2. 2. 原 田 大 輔 営 業 リーダー は ら だ た い す け 今 年 3 1 歳 オ フ ィ ス の 提 案 営 業
  3. 3. 株式会社ウエダ本社 ウエダ事務機サービス ウエダシセツ ウエダコンピュータ ウエダ事務機 ウエダ総合ビジネス
  4. 4. 原田 ウエダ本社の課題 顧客管理ができていない 他の人の仕事が見えない よう分からんけど、忙しそう 社外で仕事ができない ちゃんと引継ぎできない あっち暇そうやな 全体把握できない 会社の意図通りに動けているのか 誰に相談したらいいか分からん ウエダがどこまでできるのかが見えない
  5. 5. 原田
  6. 6. ちまたで噂の 試しでやってみるか!
  7. 7. 1 Year Later… 原田 (リーダーに なりました)
  8. 8. 結局明確な旗振り役が いなかったため、 試験運用の段階で頓挫!! 原田
  9. 9. 顧客情報どうなってんのか さっぱり分かんないっすね 入社したての 経営企画新人 森島
  10. 10. 現状の課題意識から キントーン導入を 再度チャレンジすることに 原田 旗振り役 森島 実働部隊
  11. 11. 引き継ぎミスの 無いようにしたい まずは何を目的とするかを現場レベルで考える 顧客情報は資産! 案件共有をできるようにし 全体を把握したい 個人個人の行動を 見える化してから 案件の指示をしたい 顧客に紐づく情報を 見える化したい
  12. 12. 顧客リスト イベント参加者管理 担当者リスト 日報 コピー機リスト 案件管理
  13. 13. よく使うアプリ
  14. 14. 顧客リスト 顧客データベースアプリ 全ての顧客情報を統括するアプリです。ほとんどのアプリが紐づくようになっており、 営業活動や案件情報などが一元管理できるので誰が見てもそのお客様と過去にどう いった関係があったのかがわかり、引継ぎの際や営業戦略時に役に立ちます。 イベント参加者管理 自社開催イベントにご参加い ただいたお客様を蓄積してい くアプリ 案件管理 複数人で取り組む案件や長期 案件を登録するアプリ コピー機リスト 販売させて頂いた複合機の登 録アプリ 販売させて頂いた複合機の管理をするアプ リになります。 日報 お客様コンタクト登録アプリ 日々のお客様コンタクトを記録していきま す。営業活動の振り返りやメンバー間のコ ミュニケーションに活用しています。 担当者リスト 名刺データ登録アプリ お会いしたお客様の名刺を登録していき、 顧客リストアプリに紐づけることで、 どなたとお会いしたかを蓄積していきます。 社内にいる設計制作からの更新を リアルタイムで確認できます。
  15. 15. 顧客管理が できるようになった 営業管理も 見たくなった!
  16. 16. 商談 現地調査 その他訪問 納品 質と量の見える化
  17. 17. 100 ポイント ノルマの一律化 協力の声がけ行動の見える化 キャリアや役割関係なく、 全員が同じ目標 1位が誰だとかではなく 誰が困っているか等を見える化 役割の範疇を超えた 助け合いができていった
  18. 18. キントーンは構築して終わり 構築してからが始まり
  19. 19. 運用 目的の 共有 構築 要件 定義 新たな 課題 プロジェクト管理 仕入先リスト 実績管理 現場レベルのグッドアイデアを すぐに具現化 都度マイナーチェンジ プロセス自体が 業務の見える化に つながる
  20. 20. キントーン導入のコツ 現場レベルから働き方を考える 旗振り役の存在 まわりを巻き込む やらされ感ではなく、やりたい感 になること

Editor's Notes

  • 文字修正できるようにしたので、何かあれば修正してくださいー
  • ・創業80周年
    ・文具の卸からスタート
    ・働く環境の総合商社 オフィスの空間設計、事務機器販売、働き方に関するセミナーなどを主な事業としている
  • ・五条通りの南北にビルがあり、北ビルをメインに事業をしている
    ・南ビルは2011年にリノベーションをおこないSOHOビルとして運営
  • ・最近では働く人たちが自分たちで働き方や働く場考え作り上げるワークプレイスデザインを主軸に事業をおこなっています。
    ・自社も自分たちで働き方、働く場を考え構築しました。
    ・いつでも見に来てください。
  • ・30名ほどの企業
    ・80周年祝賀会の一枚
  • ・80年間30名ほどではなく、以前はグループ会社で200名強の会社であった
    ・本社もホールディングスの意味
    ・2003年にウエダ本社に統廃合をおこない、今の形に
    ・事業としては今の方向性に向けて展開していたが
     別々の会社の社員が集まり今の形となったので業務課題が多々あった
  • ・誰が何しているかわからない
    ・引継ぎが出来ない
    ・顧客管理がバラバラ
    ・各々が独自の仕事のやり方で管理が出来ない
  • ・個人商店の塊みたいな会社になっていた
  • ・この間にリーダーになりました
  • ・今年中途入社した森島くん
  • ・誰もが引継ぎがしっかりできるように
    ・社内でどんな案件が動いているのか把握したい
    ・商社であるからこそ顧客情報を資産として残していきたい
    ・顧客に紐づく情報を見える化することを第一の目的とすることに
  • トップページもカスタマイズできるので、よく使うアプリを大きく表示するようにしています。
  • ●コピー機リスト
    販売させて頂いた複合機の登録アプリ
    販売させて頂いた複合機の管理をするアプリになります。
    このアプリを基軸に販売戦略を立てていきます。

    ●案件管理
    複数人で取り組む案件や長期案件を登録するアプリ
    複数人で進める案件や長期案件を登録していくことで進捗の共有や外からアクセスすることでリアルタイムで案件を進めていくことが出来ます。社内全体の案件を一元管理できるので誰がどういった案件をしているのかも確認することが出来ます。
    ●イベント参加者管理
    自社イベント参加者登録アプリ
    自社開催イベントにご参加いただいたお客様を蓄積させて頂き、
    新たなイベントの際にはスムーズにご案内できるようにしております。

  • 100ポイントというノルマ一律化
    全員が一定レベルの仕事ができるようにしていった
    1位が誰だとかではなく、誰が困っているかなどを見える化
    主担当ではないが困っている人に協力の声がけをするなどが生まれた
    役割の範疇を超えた助け合いができていった
  • この回転に産むために必要なこと

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