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DevOpsを実践し成功に導くための ”はじめの一歩” 20171003

DevOpsを実践し成功に導くための ”はじめの一歩”

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DevOpsを実践し成功に導くための ”はじめの一歩” 20171003

  1. 1. Copyright ⓒ2017 CREATIONLINE, INC. All Rights Reserved DevOpsを実践し成功に導くための ”はじめの⼀歩” 鈴⽊ いっぺい CSO(Chief Strategy Officer) クリエーションライン(株) 1
  2. 2. Copyright ⓒ2017 CREATIONLINE, INC. All Rights Reserved クリエーションラインのご紹介 事業内容: SPEED & INNOVATION (新時代のSIビジネス) クラウドインテググレーション 企業のIT資産をクラウド上に移⾏、運⽤コスト低減、⽣産性向上を実現 OpenStack, CloudStack等のオープンIaaS技術に⻑年の経験 (⼤⼿キャリアの⼤規模クラウド基盤の構築/運⽤経験) DevOps/⾃動化 ソリューション DevOpsにより、業務ライフサイクル管理を最適化、⽣産性を⼤幅向上 専⾨家によるDevOpsコンサルから⼊り、CI/CDを実現する⾃動化を提案、導⼊ ITシステム開発運⽤の徹底的な⾃動化により CI/CD を実現 ビッグデータ/分析 ソリューション ⼤量の企業データから、企業競合⼒を⽣むデータソリューションを提供 Spark, MongoDB, Neo4j, Elastic, 等、次世代DB技術の認定資格者がコンサル IoT、マシンラーニング、モバイルデータ、等RDBでは困難なアプリを開発 マイクロサービス/コンテナ技術 ソリューション よりアジャイルなアプリ開発環境基盤の提供、スピード⼒のあるIT戦略を構築 Docker, OpenShift, 等、⽶国の主要コンテナ技術との戦略的パートナーシップ 事業戦略の特徴: 守りのITから攻めのITの時代へ POC: スピードのあるソリューションを、お客様と協調しながら実現 短期間でコンサル、トレーニング、POCを実施、迅速な事業判断を⽀援 アジャイル開発を採⽤:お客様と頻繁に情報交換し、アイディアを常に反映 オープンソース技術の積極的採⽤によるイノベーションの実現 次世代のITソリューションの中核を担う技術 単⼀ソースではなく、複数技術の組み合わせによるソリューション キーベンダとの戦略的提携:⽇本国内のサポート拠点を運営 包括的な代理店契約(トレーニング資格、技術コンサル認定、再販権の取得) ⽇本国内でのOSSコミュニティの運営 現時点でのパートナー関係 Docker Authorized Training Partner, Consulting Partner (現時点で⽇本で唯⼀) Chef Authorized Distributor(現時点で⽇本⽇本で唯⼀) MongoDB Authorized Distributor(2012年よりパートナー: ⽇本で最初) Neo4j Authorized Distributor(現時点で⽇本で唯⼀) Hashicorp Authorized Partner(現時点で⽇本で唯⼀) Elastic Search 国内販売店 現時点の認定資格状況 Docker Authorized Trainer (現在⽇本で唯⼀) Certified Developer on Apache Spark (⽇本国内で⾮常に少数) Neo4j Certified Professional (現在⽇本で唯⼀) 商号:クリエーションライン株式会社 (CREATIONLINE,Inc.) ホームページ:http://www.creationline.com/ 代表取締役社⻑:安⽥ 忠弘 本社:東京都千代⽥区神⽥佐久間町3-6 M's WORKS BLDG 2F コンサル/SI サービス例 資本⾦:12,872,000円 設⽴:2006年1⽉ 従業員:57名 お問い合わせ先 電話:03-5829-8355 メール:sales@creationline.com
  3. 3. ケーススタディ:Visa International
  4. 4. Docker 2017 1. 誰もが、どこからでも電⼦ペイメントができるようにする 2. プラットホームを解放し、デジタルペーメント業界でイノベーションを 3. 開発者が就任したその⽇にプロダクションコードをデプロイできる環境を 4. ジャストインタイムのインフラの上で構築 5. ⾼いセキュリティと可⽤性のグローバルインフラ Visa のビジョンと戦略 Visa IT ゴール: 効率スピード
  5. 5. Docker 2017 今までのVisa インフラ ⼩規模 アプリ カスタム OS VM カスタム OS ⼤規模アプリ VM カスタム OS カスタム OS 中規模 アプリ カスタム OS VM ハイパーバイザ 共通ネットワーク コモディティサーバのプール プロビに要する 時間 数週間〜数⽇間 パッチ メンテナンス 多⼤な痛みを伴う 技術刷新 労⼒⼤ マルチ テナンシー 余裕のあるインフラ環境 (Space Division Multiplexing) ⾃動化に投資しはじめてから、 インフラ構築/運営に関わるエンジニアが急激に増加
  6. 6. Docker 2017 Visaの挑戦: 効率性の改善ニーズ 12 ヶ⽉ 3 ヶ⽉ インフラの購⼊ 、導⼊期間 3 ヶ⽉ インフラの償却の 期間 50% の無駄 インフラのプロビ時間 インフラのランタイム 9割のインフラが15%以下の稼働率 (1) Global IT Data Lake Report, Q4ʼ16 from CloudPhysics 技術刷新 パッチ/メ ンテナンス
  7. 7. Docker 2017 Dockerとマイクロサービ スでこの悪循環から脱却 • Docker EEで2つの主要サービスを6 ヶ⽉でプロダクション運⽤へ移⾏ • 10万件のトランザクション/⽇ • 10倍以上のアプリ スケーラビリティ • 複数リージョンで複数のクラスタを 運⽤可能に
  8. 8. Docker 2017 Visa インフラのロードマップ Classic [数⽇] ベアメタル 仮想化 + コンテナ IaaS [数時間] ベアメタル 仮想化 + コンテナ Bring Your Own Stack [数時間] End to End 仮想化 + コンテナ Bring Your Own Service [秒単位] コンテナ ファースト (End to End) 数⽇〜 数秒 できるだけ多くのワークロードを右にシフト!
  9. 9. ケーススタディ:MetLife
  10. 10. Docker 2017 MetLife の実績 • コンセプト→プロダクションを5 ヶ⽉で達成! • クラウド移⾏と⼤規模な スケーラビリティを実現 • 70%以上のVMを償却 • MOD Squadチームによる イノベーションの広がり • Docker と DevOps が MetLife ⽂化を変える起爆剤に
  11. 11. Docker 2017 MetLifeによる新しいコスト節約戦略 + VMの償却 70% 容易にAzureへワ ークロードを移⾏ ⼤規模な運⽤キ ャパシティ +
  12. 12. 123 7 ⽇ 間 5 分 4 サーバ 2 サーバ 7⽇間 2時間 対策前 対策後 コミットからデプロイ までの時間 インフラの集約 セキュリティパッチ の所要時間 MTA導⼊を決断する 最⼤要因 ● TCO(Total Cost of Ownership) の削減 ● 統⼀したIT資産のガバナンス モデルの導⼊ ● IT運⽤管理セキュリティの向上 ● ⾃動化プラットホームの実現 ● 統⼀した標準的デプロイモデル 99% 早く 50% 削減 84倍 MTTR削減 データセンタ内のレガシーJavaア プリを近代化し、コストの削減に加 え、全てのアプリに共通なガバナン スモデルを導⼊する事を求めていた 。 スケールに要する 時間 7⽇間 5分 99% 増加
  13. 13. ケーススタディ:マイクロソフトIT
  14. 14. THANK YOU :)
  15. 15. THANK YOU :) • インフラの利⽤効率をアップ • VMインフラの統⼀ • VMに依存しないアプリの独⽴性 • アプリのポータビリティと再利⽤性をアップ
  16. 16. THANK YOU :) • レガシーアプリに⼿を加える事なく、クラウドに移⾏、アジャイ ル運⽤、DevOpsプラクティスを導⼊できる事の魅⼒は⼤きい!
  17. 17. THANK YOU :) • 対象を10個のアプリに限定 • 性能を維持しつつ、コンテナ化で4倍の集約化を達成 • 運⽤コストは1/3に削減(VM集約等でさらに⼤きな削減に期待)
  18. 18. ケーススタディ:Northern Trust
  19. 19. THANK YOU :) • 400以上のアプリケーション • フレームワークは3つ:WebLogic, ,NET, Tomcat
  20. 20. THANK YOU :) • 1⽇以内にAzure上にDockerクラスタを構築、アプリをデプロイ可能→ 開発リソ ースの待ち時間を⼤幅に短縮 • アプリをCattle運⽤可能に:障害対策は新規インスタンスを⾃動⽴ち上げ • アプリも含めたHealth Checkを徹底 • アプリの完全独⽴化(コンテナによるService単位の個別運⽤)
  21. 21. THANK YOU :) • アプリのプロビジョン⼯数が従来の29⽇から7⽇に⼤幅に削減 • 開発チームの開発⼒⼤幅向上
  22. 22. THANK YOU :) • ⼀つのDocker Swarm内にWindowsサーバとLinuxサーバを同居 • 開発者は⾃由⾃在にインフラ/ツールを選択可能
  23. 23. ケーススタディ:Capital One
  24. 24. CapitalOne: ソフトウェア開発パイプライン⾃動化 によるContinuous Delivery導⼊ 要約 CapitalOneは、CI/CDパイプライン管理にCloudBeesを採⽤し、カスタマイズされた⾦ 融アプリを市場に迅速に投⼊するモデルを実現 課題 アプリの品質とセキュリティ要件を満たしつつ、ビジネスアプリのデリバリーをスピード アップ ソリューション CloudBees Jenkins Platform™ を使ってスケーラブルで安定したCIインフラ、ビルドプ ロセスの完全⾃動化、コミットからデプロイのステージに及ぶCDパイプラインを構築 成果 パイプラインの⾃動化:90% デプロイの頻度:1,300% アプリ開発への集中(インフラ関連の⼯数の⼤幅削減) 繰り返し⼯程の品質向上、セキュリティ向上 Capital One は様々なCI/CDツールを使っているが、2万 7千ものジョブを運⽤するJenkinsがその中で最も利⽤頻 度が⾼い。とにかくその使いやすさ、コミュニティの⽀ 援、そして技術的に秀でてる事が要因だと理解している 。 Brock Beatty Director of software engineering, Capital One
  25. 25. ケーススタディ:ABN Amro
  26. 26. ABN AMRO: CI/CD⼯程の改善により、新規ア プリのデリバリーのスピードが⼤幅に強化 要約 ABN AMROは、CloudBees Jenkins Platform™の導⼊により、アプリのリリース 頻度を600%向上させた上、ビルドに要する⼯数を70%短縮することに成功 課題 ソフトウェア開発のスピードを従来より⼤幅に向上させる必要性 ソリューション CloudBees Jenkins Platformの導⼊によりCI/CDプロセスの⾃動化に加え、パイプ ライン管理/運⽤を全てコード化(Pipeline as a Code) 成果 アプリリース頻度を600%向上 ビルドタイムが70%短縮 テスト時間が75%短縮 全体⼯程のスピードアップが100% CI/CDの⾃動化により、我が社の開発者の⽣産性が2倍に 伸びた。ビジネス⾯でこれは⾮常に⼤きな効果を発揮し 、明らかに競合に対する競争⼒を⾼める事ができ散る Stefan Simenon Head of COE tooling and software development, ABN AMRO
  27. 27. クリエーションライン株式会社 会社概要

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